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2020年6月13日 (土)

地上51階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 既存建物の解体 2020年6月上旬の状況

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-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業-

 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、「東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合」の設立をに認可しています。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2019/01/10)
 東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可します

 概要は、地上51階、地下4階、高さ約250m、延床面積約225,200㎡です。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

● 既存建物解体及びインフラ切回し工事
 現在は、「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業に係る既存建物解体及びインフラ切回し工事」が行われています。「解体工事のお知らせ」によると、工期は2020年4月1日~2021年9月末日(予定)で、「大林組」の施工により行われています。

東京駅前八重洲一丁目東B地区の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事 
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部
◆ 階数-地上51階、地下4階
◆ 高さ-最高部約250m
◆ 敷地面積-約10,600㎡
◆ 建築面積-約8,400㎡
◆ 延床面積-約225,200㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-店舗、オフィス、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組(特定業務代行者)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2021年09月末日予定
◆ 着工-2021年10月01日予定
◆ 竣工-2025年03月31日予定
◆ 総事業費-約2,104億円


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「断面図」です。


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業に係る既存建物解体及びインフラ切回し工事」が始まっています(写真提供読者さん)。


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南側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「仮囲い」が設置され、「足場」が組まれています(写真提供読者さん)。


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街区南端の歩道です(写真提供読者さん)。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業に係る既存建物解体及びインフラ切回し工事」の解体工事のお知らせです。工期は2020年4月1日~2021年9月末日(予定)で、「大林組」の施工により行われています(写真提供読者さん)。


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「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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