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2020年8月27日 (木)

(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト 豊洲スマートシティを先導する次世代型交通結節点 日本初の都市型道の駅「豊洲MiCHiの駅」

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-(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト

 「清水建設」は、江東区の豊洲六丁目で、「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」を行っています。ゆりかもめ「市場前駅」の北西側に位置する敷地面積16,112.42㎡の「(仮称)豊洲六丁目4-2街区プロジェクト」と敷地面積8,341.35㎡の「(仮称)豊洲六丁目4-3街区プロジェクト」です。市場前駅側の4-2街区に「オフィス棟」、豊洲大橋側の4-3街区に「ホテル棟」を建設します。

 「環状2号線」沿いに歩道状空地を設け、歩道と一体となった歩行者空間の創出に取り取り組みます。ゆりかもめ「市場前駅」と「歩行者デッキ」で接続し、回遊性を確保します。

● 日本初の都市型道の駅「豊洲MiCHiの駅」を整備
 「清水建設」は、2021年秋の開業に向け開発を進めている「(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクト」の開発街区内に、交通結節、来街者の憩い・休憩、情報発信、災害時対応の各機能を備えた日本初の“都市型道の駅”「豊洲MiCHiの駅」を整備します。

 引用資料 清水建設(2020/07/31)
 「シミズの次世代まちづくり 豊洲MiCHiの駅」を公開しました。

(仮称)豊洲六丁目4-2、3街区プロジェクトの概要
◆ 所在地-東京都江東区豊洲六丁目(4-2街区、4-3街区)
◆ 交通-ゆりかもめ「市場前」駅徒歩1分、東京BRT「(仮称)市場前」駅徒歩1分、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩15分
◆ 階数-(オフィス棟)地上12階、塔屋1階、地下0階、(ホテル棟)地上14階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(オフィス棟)約75m、(ホテル棟)約70m
◆ 敷地面積-(施設全体)24,453.77㎡、(オフィス棟)16,112.42㎡、(ホテル棟)8,341.35㎡
◆ 建築面積-(オフィス棟)9,390.76㎡、(ホテル棟)4,870.00㎡
◆ 延床面積-(オフィス棟)87,688.25㎡、(ホテル棟)30,910.00㎡
◆ 容積対象面積-(オフィス棟)76,626.98㎡、(ホテル棟)27,198.00㎡
◆ 構造-(オフィス棟)鉄骨造、CFT造、鉄骨鉄筋コンクリート造、(ホテル棟)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(オフィス棟)場所打ち鋼管コンクリート拡底杭、(ホテル棟)場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-シミズ免震システム+制振構造(オフィス棟)
◆ 用途-(オフィス棟)オフィス、店舗、交通広場、駐車場、(ホテル棟)ホテル、店舗、駐車場
◆ 客室数-約500室超(ホテル運営は共立メンテナンス)
◆ 建築主-清水建設
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2019年04月
◆ 竣工-2021年08月予定
◆ 投資額-約600億円


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「豊洲MiCHiの駅」の整備イメージ
 交通結節・賑わい・情報発信・防災各機能を備えた日本初の「都市型道の駅」です。新交通ゆりかもめ「市場前」駅から豊洲ぐるり公園・晴海運河に至る歩行者空間が、交通広場の上を覆う約1,700㎡もの大規模オープンスペースと一体となり、来街者の憩い・交流の場となるとともに、スマートシティを体感するメインステージとなります。


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「施設構成(水平多層型)」です。



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