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2020年12月16日 (水)

幕張新都心 幕張ベイパークの第三弾 地上43階、高さ約155mの「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」 2020年12月中旬の建設の状況

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-幕張ベイパーク-
 「千葉県企業庁」は、千葉市美浜区若葉三丁目の「幕張新都心若葉住宅地区」の総面積17.5ha(正確には175,808.59㎡)に共同住宅などを建設する事業予定者を総合評価方式で選定した結果、「三井不動産レジデンシャル」を代表企業とする「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」を特定しています。

 最終的には、「A区画、B-1街区、B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の8区画が開発され、約4,500戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街が整備される予定です。

 その中で、「B-2街区、B-3街区、B-4街区、B-5街区、B-6街区、B-7街区」の6街区には、6棟の超高層タワーマンションが林立する事になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定) 。 

 第一弾として、「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が着工されました。正式名称は「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」で、2018年12月中旬に竣工し、2019年3月下旬から入居開始しています。

 第二弾として「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」が建設されています。地上48階、高さ172.40m、延床面積91,020.05㎡、総戸数826戸の巨大な超高層タワーマンションです。正式名称は「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

幕張ベイパークの第三弾はB-3街区
 
第三弾として「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」が建設されます。地上43階、高さ155.64m、延床面積87,818.29㎡、総戸数749戸の大規模な超高層タワーマンションです。

 引用資料 千葉市・公式HP(PDF:2018/05)
 千葉市のまちづくりの方向性 ~まちが、こう変わります~
 
幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目1-11(地番)
◆ 階数-地上43階、地下0階
◆ 高さ-最高部155.64m
◆ 敷地面積-21,417.98㎡
◆ 建築面積-9,171.72㎡
◆ 延床面積-87,818.29㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、既製コンクリート杭
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、駐車場、店舗、児童福祉施設
◆ 総戸数-749戸
◆ 建築主-三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
◆ 設計者・監理者-熊谷組
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2020年08月24日
◆ 竣工-2024年03月31日予定


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「完成予想図(まちづくりイメージ)」です。中央の「若葉3丁目公園」を6棟の超高層タワーマンションが取り囲む配置になります(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定)


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若葉住宅地区竣工予定年度
 
第一弾の「B-7街区」、第二弾の「B-2街区」、第三弾の「B-3街区」共に当初計画とは、階数、総戸数、竣工時期が大幅に変更になっています。「B-1街区B-4街区、B-5街区、B-6街区」も大幅に変更になると思われます(B-5街区はシニアレジデンスに変更予定) 。 

幕張新都心若葉住宅地区の概要
◆ B-1街区(敷地面積38,922.60㎡)-地上9階、総戸数505戸、竣工2024年予定
◆ B-2街区(敷地面積24,726.00㎡)-地上48階、総戸数826戸、竣工2020年12月予定
◆ B-3街区(敷地面積21,417.98㎡)-地上43階、総戸数749戸、竣工2024年03月予定
◆ B-4街区(敷地面積21,110.06㎡)-地上46階、総戸数714戸、竣工2027年予定
◆ B-5街区(敷地面積24,589.34㎡)-地上46階、総戸数703戸、竣工2029年予定
◆ B-6街区(敷地面積17,409.40㎡)-地上37階、総戸数482戸、竣工2026年予定
◆ B-7街区(敷地面積20,518.63㎡)-地上37階、総戸数637戸、竣工2018年12月


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の2020年12月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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着工が当初計画より遅れていましたが。本格的に着工しています。「建築計画のお知らせ」と「労災保険関係成立票」が共に2020年8月24日着工となっているので、2020年8月24日に着工したようです。「建築計画のお知らせ」と「労災保険関係成立票」の着工日が同じなのは意外と珍しいです(写真提供読者さん)。


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重機が稼働しています(写真提供読者さん)。


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「アースドリル掘削機」が2台稼働しています。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。「場所打ちコンクリート拡底杭」は、現場を見る限り「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」の可能性が高いです(写真提供読者さん)。


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「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)」の建築計画のお知らせです。階数と総戸数には変更はありませんが、 高さが157.64mから155.64m、建築面積が9,761.05㎡から9,171.72㎡、延床面積が88,914.04㎡から87,818.29㎡に変更になっています。竣工も2023年12月31日予定から2024年3月31日予定に変更になっています(写真提供読者さん)。



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