南船橋 男子プロバスケットボール「千葉ジェッツふなばし」 1万人規模のアリーナプロジェクトの建設予定地 2021年4月中旬の状況
-1万人規模のアリーナプロジェクト
千葉県船橋市をホームタウンとする国内男子プロバスケットボールリーグBリーグの「千葉ジェッツふなばし」は、「ミクシィ」と戦略的業務資本提携を締結し、「ミクシィ」は株式の過半数を取得し、連結子会社化しています。
「三井不動産」は、「船橋オートレース場」跡地に、大規模物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク船橋」を整備中ですが、北側のJR京葉線沿いに「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」があります。
「三井不動産」と「ミクシィ」は、ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場に新アリーナを建設し、「千葉ジェッツふなばし」がホームアリーナとして利用する予定です。ゼネコンなどを対象とした設計と施工を一括した指名コンペが実施され、優先交渉権者に「清水建設」を特定しています。
画像引用 千葉ジェッツふなばし
【千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト】 始動
「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」は、南船橋駅南口から西北西約500mに位置します。「三井不動産」と「ミクシィ」が検討するアリーナは、Bリーグの基準に基づきメインアリーナとサブアリーナなどが入ります。
メインアリーナは、チーム運営会社の「千葉ジェッツふなばし」が2019年4月に発表した「千葉ジェッツ 夢のアリーナプロジェクト」で示された1万人規模とします。
ジェッツの試合は年間でも多くて35~36試合しかありません。それだけではビジネス上、民間でやる意味はないので、バスケットの試合以外に音楽のライブコンサートやeスポーツの大会など各種イベントにも活用します。
「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」の2021年4月中旬の状況です(写真提供読者さん)。
2020年12月上旬には、駐車場の一部が閉鎖されてアスファルトが一部剥がされていましたが、元に戻っています(写真提供読者さん)。
「ららぽーとTOKYO-BAY第10駐車場」を東側から見た様子です。すぐ北側はJR京葉線です(写真提供読者さん)。
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