JR浜松町駅が大きく変わる! (仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備 竣工は2028年10月予定!

-(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備-
「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」の第1期販売が公開されました。販売戸数2戸で、販売価格14億2000万円と25億円でした。「これくらいだったら余裕で買える!」って豪語できる人生を1度体験してみたい(笑)。
本題に戻って、浜松町駅の周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。再開発に合わせて「ペデストリアンデッキ」などが整備されていますが、肝心の核となる「JR浜松町駅」が、旧態依然のままで街の激変に対応できていません。
「港区」は、JR浜松町駅周辺の交通結節機能を強化するため、駅北口から汐留方面へ延長約75m・幅員約20mの「浜松町駅北口東西自由通路」の整備を計画しています。
「浜松町駅北口東西自由通路」は、「京浜東北線・山手線・東海道本線・東海道新幹線」をオーバーパスするもので、世界貿易センタービルのデッキ・文化放送側デッキおよび汐留のペデストリアンデッキに接続します。
「北口橋上駅舎整備」は、「北口東西自由通路」に沿って、北口を橋上駅舎化します。現在の北口は地上階にありますが、「北口橋上駅舎整備」が完了すると廃止されます。
浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎の概要
◆ 計画名-(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目44番2他(地名地番)
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-17.23m
◆ 敷地面積-7,488.34㎡
◆ 建築面積-2,013.33㎡
◆ 延床面積-1,109.19㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-現場造成杭
◆ 用途-駅舎
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-JR東日本
◆ 施工者-鉄建建設
◆ 着工-2019年09月01日
◆ 竣工-2028年10月31日予定
「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」により、JR浜松町駅の北口は大きく変わります(写真提供読者さん)。
この辺りに浜松町駅北口の「橋上駅舎」が整備されます。
「東京ポートシティ竹芝」と結ぶ「ペデストリアンデッキ」と接続されます(写真提供読者さん)。
よく見るとペデストリアンデッキの奥の「JR線(新幹線、在来線)」と「旧芝離宮恩賜庭園」の間のスペースに巨大な鉄骨構造物が早くも出現しています(写真提供読者さん)。
かつて貨物線の線路があった場所
「JR線(新幹線、在来線)」と「旧芝離宮恩賜庭園」の間のスペースは、もともとは東海道線支線の貨物線の線路があった場所で、「カートレインが」が、1990年~1998年まで発着していました(写真提供読者さん)
「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」の建築計画のお知らせです。「世界貿易センタービル」の再開発と一体的な整備になるので、工期が2019年9月1日~2028年10月31日(予定)と非常に長くなります(写真提供読者さん)。
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