「すすきの交差点」に面するススキノラフィラ跡地 地上18階、延床面積約53,000㎡の「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」着工!
-(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画-
札幌市の繁華街・すすきのの玄関口「すすきの交差点」にあった大型商業施設「ススキノラフィラ」は、2020年5月17日日に閉店し、「札幌松坂屋」時代から続いた46年の歴史に幕を下ろしました。
1974年に「札幌松坂屋」として開店、1979年に「ヨークマツザカヤ」に改称、1994年に「ロビンソン百貨店 札幌」に改称、2009年に「ロビンソン百貨店」が閉店し、「ススキノラフィラ」に改称しました。
「東急不動産、竹中工務店、イトーヨーカ堂、アインファーマシーズ、キタデン」は、2021年7月2日に、北海道札幌市中央区のススキノラフィラ跡地における「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」の新築工事に着工しました。
引用資料 東急不動産(PDF:2021/07/02)
~ススキノラフィラ跡地に新たなにぎわいを創出~ 「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」着工
「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」は、地上18階、地下2階、高さ約78m、食品スーパーマーケットやコスメ&ドラッグストアなどの商業店舗、シネマコンプレックス、ホテルからなる大型複合施設です。
地下2階には「イトーヨーカ堂」による食品スーパーマーケット、1階の一部には「アインファーマシーズ」によるコスメ&ドラッグストア、5階~7階には10スクリーン・約1,800席の「TOHOシネマズ」によるシネマコンプレックス、7階~18階には「東急ホテルズ」による客室数約470室のホテルの入居を予定しています。
(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区南4条西4丁目1番1(地番)
◆ 交通-札幌市営地下鉄「すすきの」駅直結
◆ 階数-地上18階、地下2階
◆ 高さ-約78m
◆ 敷地面積-5,157.16㎡
◆ 建築面積-4,724.77㎡
◆ 延床面積-53,378.00㎡
◆ 構想-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-店舗、シネマコンプレックス、ホテル等
◆ 客室数-約470室(東急ホテルズ)
◆ 建築主-東急不動産、竹中工務店、イトーヨーカ堂、アインファーマシーズ、キタデン
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2021年07月02日
◆ 竣工-2023年10月24日予定
◆ 開業-2023年秋予定
「屋内外広場(2~3階)イメージ」です。
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