都立日比谷公園の再生整備計画 民間資金を活用して「都立日比谷公園大音楽堂の再整備」 完成は2027年度末の見込み!
-都立日比谷公園の再生整備計画-
乃木坂46の28枚目シングル(タイトル未定)の選抜発表がありました。新センターは4期生の「賀喜遥香(20)」でした。彼女の頑張りを見ていると納得のセンターです。私的には冷遇されている2期生が選抜に3人も入ったのがうれしかったです。
本題に戻って、「都立日比谷公園」は、1903年(明治36年)6月1日、日本の近代洋風公園の先駆けとして開園して以来、各時代の東京の「今」を映し、数々のエピソードを生んできました。その文化的価値は唯一無地のものであり、東京、日本を代表する世界に誇る公園です。日比谷公園の面積は161,636.66㎡(2020年4月1日現在)です。
「都立日比谷公園の再生整備計画」は、100年余りの時代を経て日比谷公園に蓄積した魅力に更に磨きをかけ、これまでも、そしてこれからも、東京の「今」を映すこれからの新しい公園像を目指すものです。
東京都公園審議会は、2019年10月8日に知事から諮問を受け、「都立日比谷公園の再生整備計画」について検討を進めてきました。公園審議会は「都立日比谷公園の再生整備計画(中間のまとめ)」を公表し、広く都民からの意見を募集しています。
引用資料 東京都・報道発表(2020/12/08)
日比谷公園の再生整備計画(中間のまとめ)意見募集
● 都立日比谷公園大音楽堂の再整備
「東京都」は、東京都公園審議会答申「都立日比谷公園再生整備計画について」を受け、改築後約40年が経過し老朽化が進んでいる日比谷公園大音楽堂について、民間資金を活用して再整備を行い、施設の機能向上や日比谷公園の更なる賑わい創出を図ることを目指しています。
このため、大音楽堂の再整備事業に関心のある事業者から、参入意欲や事業イメージなどを伺い、事業効果や実現可能性の高い事業実施につなげることを目的として、マーケットサウンディング調査を実施します。
引用資料 東京都・報道発表(2021/07/15)
都立日比谷公園大音楽堂の再整備に関するマーケットサウンディング調査を実施します
東京都が想定するスケジュールは、2022年度に整備・運営を担う事業者を募集、2023年度に事業者を決めて2024年度着工します。完成は2027年度末を見込みます。
「事業対象範囲」です。
「整備対象区域(約12,000㎡)」です。
2033年の夜間イメージです。
2033年の「日比谷公園の将来イメージ(施設計画)」です。
| 固定リンク
« 時価総額約2兆円 新横浜に本社がある世界唯一のオンリーワン企業「レーザーテック」 2021年6月期の連結業績は驚異的な好決算! | トップページ | 総延床面積約565,000㎡ 「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」環境影響評価書案の縦覧 完成イメージや断面図などが公開! »
「121 東京都・千代田区②」カテゴリの記事
- 千代田区 「日本テレビ」の旧本社跡地 地上15階、高さ約76m、延床面積約86,000㎡のオフィスビル「二番町再開発計画」を建設!(2026.06.10)
- TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 2026年5月19日の建設状況(2026.05.23)
- TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 2026年4月12日の建設状況(2026.04.17)
- 都心最大級の総延床面積約110万㎡ (仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト 街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定!(2026.04.15)
- 「虎ノ門」駅直結 地上28階、高さ約180mの「霞が関・虎ノ門地区」 「内閣府」と「中央日本土地建物」が外観イメージパースを公開!(2026.03.11)

