「愛宕グリーンヒルズ」の北側 地上43階、高さ約160mの「(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業」 「断面図」や「配置図」が公開!
-(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業-
「森ビル」が代表者を務めていた「愛宕山周辺地区まちづくり協議会」は、「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」の計画を進めていました。
「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業」の「(F・G地区)」は、「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」や「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」とほぼ同じ時期に開発構想が明らかになりました。当初の計画では、 着工が2016年度予定、竣工が2019年度予定でしたが、5年以上新しいニュースがありませんでした。
2021年7月12日に、「独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」は、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業】を行いました。
● 建設常任委員会
2021年9月3日に港区議会の「建設常任委員会」が開かれて、「愛宕地区地区計画の変更(原案)について」が公開されて、より細かな概要が判明しました。
引用資料 港区議会(2021/09/03)
建設常任委員会
(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区愛宕一丁目
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、都営三田線「御成門」駅
◆ 階数-(F地区)地上43階、地下2階
◆ 高さ-(F地区)最高部約160m
◆ 区域面積-(F地区)約5,000㎡
◆ 敷地面積-(F地区)約2,910㎡
◆ 敷地面積-(F地区)約1,510㎡
◆ 延床面積-(F地区)約55,000㎡
◆ 用途-(F地区)共同住宅、オフィス、店舗、駐車場
◆ 事業主-独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 着工-2024年度予定(F地区)
◆ 竣工-2028年度予定(F地区)
「施設建築物の概要」です。
「断面図」です。
「配置図」です。「愛宕グリーンヒルズ」に近い南側から「F地区、G地区、H地区」となります。
「地区内の主な公共施設等」です。
「位置図」です。

「(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。
愛宕隧道(あたごずいどう)
「愛宕グリーンヒルズ」の北側の道路に「愛宕隧道(あたごずいどう)」という「愛宕山」を堀りぬいた東京都23区内唯一の山岳トンネル」があります。「愛宕隧道」の北側が、「(仮称)愛宕地区第一種市街地再開発事業」の計画地になります。
F地区
「F地区」を北東側から見た様子です。「F地区」に地上43階、地下2階、高さ約160m、延床面積約55,000㎡の超高層ビルが建設されます。南側から「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」、「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」、「F地区」の3棟の超高層ビルが並ぶことになります。
愛宕神社参道
愛宕神社参道が、「F地区」と「G地区」の境目になります。
G地区・H地区
「G地区・H地区」を南東側から見た様子です。手前のブラウンの2棟(手前の愛宕小西ビルと奥の愛宕山弁護士ビル)が「G地区」、奥の2棟(東京虎ノ門東急REIホテルの南館と新館)が「H地区」です。
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