都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業 「明治公園」が東京建物グループ、「代々木公園」が東急不動産グループに決定!
-都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業-
都立明治公園及び都立代々木公園において、東京都として初めて都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、公園周辺のまちづくりにあわせて新たな公園の整備・管理運営を行う設置等予定者を決定しました。
引用資料 東京都・報道発表資料(2021/11/09)
都立明治公園及び都立代々木公園Park-PFI事業設置等予定者の決定について
「公募設置管理制度(Park-PFI)」とは、都市公園において飲食店、売店等の公園利用者の利便性の向上に資する公園施設(公募対象公園施設)の設置と、設置した施設から得られる収益を活用して、その周辺の園路、広場等の公園施設(特定公園施設)の整備等を一体的に行う民間事業者を公募により選定する制度です。
● 都立明治公園の設置等予定者
都立明治公園の設置等予定者が、事業者名「Tokyo Legacy Parks」に決定しました。代表構成団体が「東京建物」、構成団体が「三井物産、日本工営、西武造園、読売広告社、日テレアックスオン」となっています。
コンセプトは「TOKYO LEGACY PARKs」です。世界に誇れる、東京という都市の“レガシー”となる公園を創り、責任を持って持続的に運営、希望と誇りと共に次世代へ継承します。
「明治公園のイメージ」です。
明治公園の「施設整備イメージ」です。
明治公園の「事業対象地」です。
都立代々木公園の設置等予定者
都立代々木公園の設置等予定者が、事業者名「代々木公園STAGES」に決定しました。代表構成団体が「東急不動産」、構成団体が「東急、石勝エクステリア、東急コミュニティー」となっています。
コンセプトは「STAGES IN THE PARK」です。来園者が相互に感性を刺激し合う舞台を整備することで、自分らしく輝くことができる公園を創出します。
「代々木公園のイメージ」です。
代々木公園の「施設整備イメージ」です。
代々木公園の「事業対象地」です。「岸記念体育会館」があった場所です。「岸記念体育会館」の機能は、新国立競技場の南側に建設された「JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE」に移行しています。
| 固定リンク
« 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 メインのC街区は「清水建設」に施工予定者が決定! | トップページ | 南船橋 男子プロバスケットボール「千葉ジェッツふなばし」 1万人規模のアリーナプロジェクト 2022年1月中旬着工、2024年3月完成予定! »
「125 東京都・渋谷区」カテゴリの記事
- 東急不動産 「金城湯池」の渋谷 延床面積約243,200㎡の再開発ビルを整備 「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地(2026.09.04)
- 「東急百貨店本店」の跡地 地上34階、高さ約156mの「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」 2026年7月中旬の建設状況(2026.08.03)
- 渋谷区 都市再生ステップアップ・プロジェクト「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」 2026年7月中旬の建設状況(2026.07.30)
- 渋谷区 地上30階、高さ約152mの「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」 2026年7月中旬の建設状況(2026.07.26)
- 国家戦略特区 地上37階、高さ約225mの「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」 工期が未定になったけれど工事は続いている 2026年7月中旬の状況(2026.07.14)
「124 東京都・新宿区」カテゴリの記事
- 新宿副都心の西端 新たな超高層タワーマンション 地上34階、高さ約140mの「(仮称)西新宿五丁目南地区第一種市街地再開発事業」(2026.09.14)
- 竣工した「明治安田新宿ビル」の西側の街区 「小田急明治安田生命ビル」の跡地 「(仮称)明治安田西新宿ビル建替工事」の建設予定地(2026.09.13)
- 国内最大のターミナル駅 東京都が「新宿駅西口駅前広場」のデザイン計画を公表 中心には巨木を植え、広場を象徴する「シンボルツリー」に!(2026.09.11)
- 新宿副都心 地上39階、高さ約160mの「(仮称)西新宿六丁目西・新宿中央公園北西地区第一種市街地再開発事業」 詳細な資料が公開!(2026.09.09)
- 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業 収容人数約25,000人の「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業 新築工事計画」 2026年8月21日の建設状況(2026.08.27)

