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2021年12月 3日 (金)

怒濤の勢いで再開発が進む「大崎・五反田地区」 地上35階、高さ約149mの「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者を公募!

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-大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業-

 疾風怒涛の勢いで再開発が進むJR大崎駅周辺ですが、再開発に取り残された場所があります。大崎三丁目のJR大崎駅の北西側一帯です。大崎駅西口駅前エリアにあって木造密集市街地の建物共同化により、土地の高度利用・有効利用を図り、大崎副都心の拠点性を高めるとともに良質な都市型住宅の供給を図ります。

 「東京都」は、「大崎駅西口F南地区市街地再開発組合」の設立を2021年3月5日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、防災性、利便性向上のための都市基盤の整備に併せた敷地の統合化、及び周辺地域との調和を図りながら土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図ることで、密集市街地を解消して防災性の高い空間づくりを行います。

 引用資料 東京都・報道発表資料(2021/03/04)
 大崎駅西口F南地区市街地再開発組合の設立を認可します

 引用資料 住友不動産(PDF:2021/03/15)
 職住近接の街づくりが進む大崎に事務所併設の複合タワー 「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」組合設立

● 特定業務代行者を公募!
 「大崎駅西口F南地区市街地再開発組合」は11月2日に、特定業務代行者募集の公募型プロポーザルを公告しました。「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」で計画する複合ビルの工事施工や事業推進支援を担います。

 建設通信新聞(2021/12/02)
 大崎駅西口F南再開発/特定業務代行者を公募/35階建て延5万㎡12月15日まで募集要項

 歩行者デッキ等の整備によりJR大崎駅を中心とする歩行者ネットワークを形成するとともに、広場状空地などのオープンスペースを確保することにより、憩いと潤いのある快適な市街地環境を創出します。

 大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都品川区大崎二丁目及び三丁目地内
◆ 階数-地上35階、地下3階
◆ 交通-JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線「大崎」駅
◆ 高さ-最高部約149m(平均地盤面T.P.+6.7m)
◆ 敷地面積-約5,050㎡
◆ 敷地面積-約3,030㎡
◆ 延床面積-約53,111㎡(容積対象面積約32,850㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗、保育所、公益施設、駐車場等
◆ 総戸数-460戸
◆ 建築主-大崎駅西口F南地区市街地再開発組合
◆ 事業協力者-住友不動産
◆ 事業コンサルタント-日建設計
◆ 着工-2022年06月予定
◆ 竣工-2025年11月予定
◆ 総事業費-約320億円


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「断面イメージ」です(引用:東京都)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です。大崎駅西口は、第一弾の「ThinkPark Tower」を皮切りに、2000年以降に再開発されました(引用:東京都)。


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「大崎・五反田地区」は、オセロを次々とひっくり返すように疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。まだまだ「検討・準備中地区」もありますが、一部を除いてほぼ一帯が再開発されます(引用:品川区)。


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「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。


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街区の東側です。


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街区の西側です。


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街区南側の道路です。


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街区東側の道路です。道路から東側は「F東地区」です。



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