武蔵浦和駅周辺地区 駅西側開発計画のラストピース 「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」の公式ホームページがオープン!
-武蔵浦和駅周辺地区-
「武蔵浦和駅周辺地区」は、さいたま市の副都心として位置付けられており、都市活動を多様化する役割が求められています。そのため、「武蔵浦和駅周辺地区」では都市基盤の整備を進めながら、埼京線と武蔵野線がクロスする等の広域条件の良さを活かして、商業・業務機能と住宅との均衡のとれた職住近接型高次複合都市の実現を目指しています。
JR武蔵浦和駅周辺は、再開発が進んで超高層タワーマンションが林立しています。JR埼京線の西側では、「第1-A地区」を除き再開発が完了しました。「第1-A地区」の最大の面積を占めていた「ケーズデンキ武蔵浦和店」は、2012年8月29日に閉店しています。
● プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ
駅西側開発計画のラストピースである「第1-A地区」の開発が行われています。計画名は「(仮称)武蔵浦和駅前計画」で、正式名が「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」に決定し、公式ホームページがオープンしました。
引用資料 公式ホームページ
プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ
プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナの概要
◆ 計画名-(仮称)武蔵浦和駅前計画
◆ 所在地-埼玉県さいたま市南区沼影一丁目93番1の一部(地番)
◆ 交通-JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上19階、地下1階
◆ 高さ-59.98m
◆ 敷地面積-5,597.36㎡
◆ 建築面積-4,927.06㎡
◆ 延床面積-37,073.56㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、店舗、事務所、駐車場
◆ 総戸数-277戸(非分譲住戸2戸含む)
◆ 建築主-野村不動産、ジェイアール東日本都市開発
◆ 設計者-アルク設計事務所
◆ 施工-鴻池・植木特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2021年03月01日予定
◆ 竣工-2024年02月中旬予定
◆ 入居-2024年05月中旬予定
「外観完成予想図」です。
JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」 徒歩1分の交通至便な場所です。
駅西側開発計画のラストピース
「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」の計画地は、駅西側エリアの開発計画において最後の街区です。駅西口に最も近く、街の中心を担う立地です。
「位置図」です。
着工前の「第1-A地区」を南西側から見た様子です。
JR武蔵浦和駅西口直結の交通至便な場所です。
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