富士スピードウェイ一帯に「モータースポーツの街」を建設 トヨタ自動車が「富士モータースポーツフォレスト」プロジェクトを推進!
-富士スピードウェイ-
「富士スピードウェイ」は、1966年1月3日にオープンしました。2000年より「トヨタ自動車」の傘下に入りました。1966年~ 2003年の間は、途中で「シケイン」が追加されたりしてコース形状に若干の変化がありますが、コース長約4.400mでした。
「トヨタ自動車」の傘下に入った事を契機に大規模な改修工事が行われました。コースは原形ををとどめないくらい改修されました。2005年以降は、コース長4.563mとなっています。
● 富士モータースポーツフォレストを推進!
「トヨタ自動車、富士スピードウェイ、東和不動産(2022年4月27日より、トヨタ不動産へ社名変更)」は、静岡県小山町において、「富士モータースポーツフォレスト」プロジェクトを推進します。
引用資料 トヨタ自動車(2022/04/06)
「富士モータースポーツフォレスト」プロジェクトを推進
「富士モータースポーツフォレスト」は、国際サーキット「富士スピードウェイ」を中心に、ラグジュアリーエクスペリエンスを提供する「富士スピードウェイホテル」、時代を象徴するレーシングカーを展示する「富士モータースポーツミュージアム」、国内有数のレーシングチームのガレージ、より多くの人々に立ち寄ってもらえる温浴施設、レストランなど、モータースポーツ文化を楽しめる多彩な施設から構成されます。
「富士スピードウェイホテル 外観」です。
「富士スピードウェイホテル 客室」です。
「富士モータースポーツミュージアム 展示風景」です。
「レーシングチームのガレージが集まるエリア」です。
「富士モータースポーツフォレスト」エリア図です。
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