八重洲通り 地域のランドマークとなるシンボリックな建築物 日本毛織(ニッケ)の「ニッケ東京ビル建替え計画」
-ニッケ東京ビル建替え計画-
「日本毛織(ニッケ)」は、東京都中央区八丁堀にある「ニッケ東京ビル」を建て替えます。「住友商事」との共同プロジェクトとして2024年秋の竣工を目指します。設計・施工は「鹿島建設」が担当します。
引用資料 日本毛織(PDF:2022/04/12)
ニッケ東京ビル 建替え 計画について ~環境に配慮したニューノーマル時代のシンボルを目指して~
「ニッケ東京ビル建替え計画」は、地上12階、地下1階で、1階には店舗、2階以上をオフィス、地下は駐車場となります。延床面積は今後の設計段階で固めます。既存ビルの解体後に2023年内に着工する見通しです。
公共的屋外空地を敷地内に設けることで、八重洲通り沿いの緑や空地(久安橋公園等)などの街並みとの調和と、地域の賑わいを創出します。視認性の高い建物コーナー部分を特徴的なデザインとすることで地域のランドマークとなるシンボリックな建築物を目指します。
ニッケ東京ビル建替え計画の概要
◆ 所在地-東京都中央区八丁堀一丁目2番8号
◆ 交通-JR「東京」駅徒歩10分、東京メトロ「八丁堀」駅徒歩5分、東京メトロ「京橋」駅徒歩8分、東京メトロ「日本橋」駅徒歩8分、都営地下鉄「宝町」駅徒歩7分
◆ 階数-地上12階、地下1階
◆ 高さ-約50m
◆ 敷地面積-883.58㎡
◆ 延床面積-(未定)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス(2~12階)、店舗(1階)、自動車車庫(地下1階)
◆ 建築主-日本毛織(ニッケ)、住友商事
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年内予定
◆ 竣工-2024年秋予定
「公共的屋外空間イメージ」です。
「公共的屋外空間とピロティイメージ」です。
「屋上ワークスペーステラスイメージ」です。
「屋上ワークスペーステラスイメージ」です。
「自然換気による感染症対策イメージ」です。
「位置図」です。
| 固定リンク
« 武蔵小山駅前4棟目・5棟目 地上41階、高さ約145mの「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価書案に係る見解書の閲覧! | トップページ | TOKYO TORCH(東京駅前常盤橋プロジェクト)は次のフェーズへ! 水道局棟(D棟)の「銭瓶町ビルディング」 2022年3月末に竣工! »
「123 東京都・中央区」カテゴリの記事
- 国家戦略特区 地上51階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 2025年1月29日の建設状況(2025.02.03)
- 国家戦略特区 地上43階、高さ約227m、延床面積約389,290㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2025年1月29日の建設状況(2025.02.02)
- 国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 「山留め壁」を構築開始 2025年1月29日の建設状況(2025.02.05)
- 日本橋エリアで最高・最大級 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2024年12月25日の建設状況(2025.01.04)
- 国家戦略特区 地上51階、高さ約250mの「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」 2024年12月25日の建設状況(2025.01.03)