港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」 市街地再開発組合の設立を認可!
-白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業-
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 」の予定地は、幅員が狭い道路が多く、広場のようなまとまった空間が少ないほか、住宅と工場が混在するなど防災性に課題を抱えています。
「東急不動産」は、「 白金一丁目西部中地区 市街地再開発準備組合」 が実施した参加組合員幹事企業募集において事業企画提案を行った結果、参加組合員幹事企業に選定されました。
● 市街地再開発組合の設立を認可!
「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を2022年6月24日に認可しました。土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、安全な都市基盤の形成による地域防災機能の強化、まちの新たなにぎわいの創出、良質な都市型住宅の導入と工場機能継続のための環境整備を図ります。
東京都・都市整備局 報道発表資料(2022/06/23)
白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を認可します
白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区白金一丁目15、16ほか
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅徒歩3分
◆ 階数-(A街区)地上39階、地下1階、(B街区)地上4階
◆ 高さ-(A街区)最高部約140m、(B街区)約15m
◆ 敷地面積-(施設全体)約12,200㎡、(A地区)約11,200㎡、(B地区)約1,000㎡
◆ 延床面積-(施設全体)99,710㎡、(A地区)約97,720㎡、(B地区)約1,990㎡
◆ 用途-(A地区)共同住宅、店舗、子育て支援施設、(B地区)工場、共同住宅
◆ 総戸数-約900戸(施設全体)
◆ 建築主-白金一丁目西部中地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-参加組合員:東急不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大成有楽不動産、日本郵政不動産
◆ 特定業務代行者-大成建設
◆ コーディネーター-ユーディ都市建築研究所
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 総事業費-約790億円
イメージパースです。「高層棟、中層棟、工場棟」の3棟が建設されます。
「断面イメージ」です。
「配置図」です。
「位置図」です。
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地は、 「白金アエルシティ」の道路を挟んだ北西側です。
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地の南東角です。
更に北側です。
「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の予定地の北東角です。
| 固定リンク
« 千葉県市川市 「I-linkタウンいちかわ」の南側 京葉ガス市川工場跡地開発事業 地上29階、高さ約105mの「共同住宅(分譲)」などを開発! | トップページ | 台湾・台北駅前 高さ約368mと高さ約288mの超高層ツインタワー「台北雙子星大楼新築工事」 「熊谷組」が受注! »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 港区 地上39階、高さ約140mの「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A地区)」 2025年12月の建設状況(2026.01.21)
- JR高輪ゲートウェイ駅前 高さ約115mの超高層ツインタワー「(仮称)品川駅北周辺地区第一種市街地再開発事業」 2025年12月30日の状況(2026.01.20)
- 品川駅前の「国道15号(第一京浜)」 国道15号品川駅西口基盤整備及び地下鉄南北線延伸工事に伴う車線規制 2線規制を開始!(2026.01.17)
- 港区 「白金高輪駅」の近く 地上45階、高さ約167mの「三田五丁目西地区市街地再開発事業」 2025年12月の状況(2026.01.15)
- 「泉岳寺駅」と一体的な整備 地上30階、高さ約144mの「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」 2025年12月30日の建設状況(2026.01.14)

