地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」 桜田通りをオーバーパスする巨大な歩行者デッキ「T-デッキ」 2023年5月下旬の建設状況
-虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業-
「虎ノ門一・二丁目地区再開発組合」が推進している「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、2019年11月25日に起工式を執り行い、着工しました。
「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」は、「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと拡大・進化を続ける虎ノ門ヒルズエリアの中央に位置し、地下鉄日比谷線虎ノ門ヒルズ駅整備と一体となった都市再開発事業です。駅とまちが一体となった駅広場や周辺開発と連携した歩行者ネットワーク等の都市基盤の強化・拡充を図るとともに、事務所、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点など、多様な都市機能を整備します。
● 2023年秋に開業!
「森ビル」が参加組合員として参画し、虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合が推進する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1 街区)」が、2023年秋に開業します。
引用資料 森ビル(PDF:2023/01/24)
「国際新都心・グローバルビジネスセンター」へと拡大・進化 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」 2023 年秋開業 ~「世界と東京都心を繋ぐ新たな玄関口」として交通結節機能をさらに強化~
駅と街の一体的な開発で誕生する「ステーションタワー」により、「国際新都心・グローバルビジネスセンター」形成に向けて異次元のスピードで拡大・進化を続けてきた「虎ノ門ヒルズ」は、六本木ヒルズに匹敵するスケールとインパクトを誇る街として完成します。
虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの概要
◆ 計画名-東京都市計画事業 虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目208番1 他
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結(2020年06月06日開業)
◆ 階数-(A-1街区)地上49階、塔屋1階、地下4階、(A-2街区)地上4階、地下3階、(A-3街区)地上12階、地下1階
◆ 高さ-(A-1街区)最高部265.75m、軒高264.00m、(A-2街区)最高部30.15m、(A-3街区)最高部59.00m
◆ 事業区域面積-18,860.78㎡(施設全体)
◆ 敷地面積-(施設全体)13,963.34㎡、(A-1街区)9,907.59㎡、(A-2街区)2,444.69㎡、(A-3街区)1,610.98㎡
◆ 建築面積-(A-1街区)8,060.89㎡、(A-2街区)1,692.56㎡、(A-3街区)975.47㎡
◆ 延床面積-(A-1街区)238,441.51㎡、(A-2街区)8,761.02㎡、(A-3街区)7,986.11㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(3街区共)
◆ 基礎工法-(A-1街区)直接基礎・杭基礎併用、(A-2街区)直接基礎、(A-3街区)場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-(A-1街区)オフィス、店舗、ホテル、ビジネス発信拠点、駐車場等、(A-2街区)店舗、駐車場等、(A-3街区)オフィス、共同
住宅、店舗、駐車場等
◆ 事業主-虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(A-1街区、A-2街区、A-3街区)
◆ 建築主-森ビル(A-1街区、A-2街区、A-3街区)
◆ 設計者・監理者-森ビル(A-1街区、A-2街区、A-3街区)
◆ 施工者-鹿島建設(A-1街区、A-2街区、A-3街区)
◆ 着工-(A-1街区)2019年11月25日、(A-2街区)2020年09月01日、(A-3街区)2021年05月06日
◆ 竣工-(A-1街区)2023年07月15日予定、(A-2街区)2023年07月15日予定、(A-3街区)2023年07月15日予定
◆ 開業-2023年秋予定
「断面図」です。
「街区を超えてつながるヒルズ」です。
「T-デッキ(イメージ)」です。
「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(A-1街区)」の2023年5月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
「グラスロック(A-2街区)」の2023年5月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
「T-デッキ」の2023年5月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
「T-デッキ」のアップです(写真提供読者さん)。
「T-デッキ」を真下から見た様子です。裏側は平かと思っていましたが、ギザギザになっています(写真提供読者さん)。
「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(A-1街区)」側の接続部分です(写真提供読者さん)。
「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「グラスロック(A-2街区)」を接続する歩行者デッキです(写真提供読者さん)。
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