横浜市の関内地区 地上32階、高さ約170mの「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」 計画段階配慮書の縦覧!
-関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業-
「三菱地所」を代表企業として、「スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、東急不動産」から構成されるコンソーシアムは、2020年6月30日に「関内駅前港町地区市街地再開発準備組合」から「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者優先交渉権者に選定され、2020年10月1日に準備組合と事業協力に関する基本協定書を締結し、事業協力者として参画することが決定しました。
中心となるオフィスにはグローバル企業の本社誘致などを見込みます。高層部には高級賃貸マンション、低層棟には商業施設などを構え、「旧市庁舎街区」のビルとデッキで接続させます。
● 計画段階配慮書の縦覧!
横浜市は、横浜市環境影響評価条例に基づき、「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業 環境影響評価準備書」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2023年7月5日(水)~8月18日(金)までです。
引用資料 横浜市・公式HP(2023/07/05)
(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価準備書
(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区尾上町二丁目、尾上町三丁目、真砂町二丁目、真砂町三丁目、港町二丁目及び港町三丁目の各一部
◆ 交通-JR「関内」駅すぐ、 横浜市営地下鉄「関内」駅すぐ
◆ 階数-地上32階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部約170m
◆ 敷地面積-約7,700㎡
◆ 建築面積-約5,700㎡
◆ 延床面積-約97,200㎡
◆ 容積対象床面積-約83,600㎡
◆ 用途-オフィス、商業施設、住宅施設、観光・集客施設、交通広場
◆ 総戸数-約100戸
◆ 建築主-関内駅前港町地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、東急不動産
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定
「施設断面図(東西)」です。
「施設断面図(南北)」です。
「施設配置図」です。
「再開発エリア」です。JR関内駅と尾上町通りにはさまれた、旧市庁舎街区に隣接する約1.4haです。
「関内駅周辺地区における事業」です。
「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」を南側から見た様子です。
南西側から見た様子です。
西側から見た様子です。
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