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2023年7月 9日 (日)

横浜市 JR関内駅前に3棟の超高層ビルが林立 地上24階、高さ約120m「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地

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-(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業-

 「関内駅前北口地区再開発検討協議会」は、横浜市のJR関内駅北口駅前に、地上24階、塔屋1階、地下1階、高さ約120m、延床面積約34,500㎡の再開発ビル建設を検討しています。用途は、業務施設、商業施設、住宅施設を予定しています。2025年度に既存建物解体・新築工事に着手し、2029年度の供用を目指します。

● 計画段階配慮書の縦覧!
 横浜市は、横浜市環境影響評価条例に基づき、「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業 環境影響評価準備書」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2023年7月5日(水)~8月18日(金)までです。その中に「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の詳細も説明されています。

 引用資料 横浜市・公式HP(2023/07/05)
 (仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業に係る環境影響評価準備書

(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目、蓬莱町一丁目及び万代町一丁目の各一部
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上24階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部約120m、建築物約120m
◆ 事業実施区域面積-約8,150㎡
◆ 敷地面積-約2,800㎡
◆ 建築面積-約2,100㎡
◆ 延床面積-約34,500㎡
◆ 容積対象面床積-約27,000㎡(容積率約980%)
◆ 用途-業務施設、商業施設、住宅施設
◆ 建築主-関内駅前北口地区再開発検討協議会
◆ 着工-2025年度予定
◆ 竣工-2029年度予定
◆ 供用開始-2029年度予定


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「施設完成イメージ」です。JR関内駅前に、高さ約170n、高さ約170n、高さ約120nの超高層ビルが3棟並ぶ事になります。


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「施設断面図(東西)」です。


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「施設配置図」です。


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「関内駅周辺地区における事業」です。


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「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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西側から見た様子です。



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