江戸川区 JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 地上30階、高さ約115mの「パークシティ小岩 ザ タワー」 公式ホームページがオープン!
-JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業-
総武線のJR小岩駅周辺は、幅員の狭い道路や老朽化した木造建物が密集し災害時の危険性が高い状況にあることに加え、コミュニティを維持するための若い世代が減少しており、このような背景から、駅周辺地区のまちづくり基本方針が策定され、現在3つの地区で市街地再開発事業が推進されています。
再開発は南口が先行していますが、北口でも「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「JR小岩駅北口地区市街地再開発組合」は、再開発施設の施工などを担う特定業務代行者を「三井住友建設」に決定しています。
特定業務代行者の業務範囲は、再開発施設の施工や保留床の処分、設計支援、事業推進支援などです。これにあわせて、交通広場や道路の拡幅、無電柱化などを実施し、交通・防災の拠点街区を形成する計画です。
● 公式ホームページがオープン!
JR小岩駅前の「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」の共同住宅部分の名称が「パークシティ小岩 ザ タワー」に決定し、2023年12月18日に公式ホームページがオープンしました。
引用資料 公式ホームページ
パークシティ小岩 ザ タワー
パークシティ小岩 ザ タワーの概要
◆ 計画名-JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都江戸川区西小岩一丁目2170(地番)
◆ 交通-JR総武・中央緩行線「小岩」駅徒歩3分
◆ 階数-地上30階、地下1階
◆ 高さ-最高部114.90m、軒高109.95m
◆ 敷地面積-8,678.20㎡
◆ 建築面積-6,839.90㎡
◆ 延床面積-94,591.89㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間免震構造(6階に免震装置を設置、3種類の免震ゴムと減衰こまを採用)
◆ 用途-共同住宅、商業・業務、保育所
◆ 総戸数-731戸(一般販売対象戸数521戸)
◆ 建築主-JR小岩駅北口地区市街地再開発組合(売主 三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-三井住友建設
◆ 着工-2023年01月15日(起工式)
◆ 竣工-2027年01月下旬予定
◆ 入居開始-2027年03月下旬予定
◆ 北口交通広場整備-2027年~2030年予定
◆ 事業完了-2031年予定(公共施設工事完了)
「外観完成予想CG」です。
「外観完成予想CG」です。
「断面図」です。 地震対策として「中間免震構造」を採用します。6階に「免震装置」を設置します(引用:三井不動産レジデンシャル)。
「免震構造概念図」です。基礎工法は「場所打ちコンクリート拡底杭」です。
「屋上広場完成予想CG」です。
「エントランスホール/ラウンジ完成予想CG」です。
「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 整備方針図」です。
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