「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」の近く 地上29階、高さ約110mの.「ブランズタワー橋本」 公式ホームページがオープン!
-ブランズタワー橋本-
京王相模原線・JR横浜線「橋本」駅周辺では、リニア新駅「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」の設置を見すえ、恵まれた交通の要衝としての機能がより一層強化される他、住む人・働く人・学ぶ人・訪れる人が広域的に交流するゲートとして様々な都市機能集積の促進が図られます。
すぐ近くの「旧:相模原協同病院」跡地で、超高層タワーマンション「(仮称)相模原市緑区橋本二丁目計画」が建設されています。 建築主は「東急不動産、小田急不動産、名鉄都市開発、総合地所、旭化成不動産レジデンス社、ジェイアール東海不動産」の6社です。正式名称が「ブランズタワー橋本」に決定し、公式ホームページがオープンしています。
引用資料 公式ホームページ
ブランズタワー橋本
「東急不動産」と「ヤナセ」は業務提携しました。「ブランズタワー橋本」にEVカーシェアを導入し、今後開発する物件にも順次導入する予定です。
ブランズタワー橋本の概要
◆ 計画名-(仮称)相模原市緑区橋本二丁目計画
◆ 所在地-神奈川県相模原市緑区橋本二丁目336-1(地番)
◆ 交通-京王相模原線・JR横浜線「橋本」駅徒歩4分
◆ 階数-地上29階、地下0階
◆ 高さ-110.16m
◆ 敷地面積-10,472.72㎡
◆ 建築面積-4,198.05㎡
◆ 延床面積-34,198.34㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、診療所、店舗
◆ 総戸数-458戸
◆ 建築主-東急不動産、小田急不動産、名鉄都市開発、総合地所、旭化成不動産レジデンス、ジェイアール東海不動産
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 着工-2023年03月15日
◆ 竣工-2026年06月下旬予定
◆ 入居開始-2026年09月下旬予定
「外観完成予想CG」です。
橋本駅南口に約13.7haの大規模再開発
「相模原市」は2023年3月に「橋本駅南口地区土地区画整理事業」の都市計画を決定しています。リニア中央新幹線の整備にあわせ、まちづくりが本番を迎えます。
区画整理事業の対象は、「橋本」駅南口の約13.7haです。オフィスやインキュベーション施設、住宅、商業・宿泊施設、福祉・医療機関などを集積し、「首都圏南西部の中核」にふさわしい市街地の形成を図るとしています。
「橋本駅南口地区土地区画整理事業」エリア概念図です。「リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)」が工事中です。
「位置図」です。
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