横浜文化体育館再整備事業 横浜市に4カ所目の新アリーナ「横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)」 2024年4月1日(月)開館!
-横浜BUNTAI-
1962年に完成した「横浜文化体育館」は竣工から50年以上が経過し老朽化が激しくなっていました。そこで横浜市は本館をメインアリーナとして建て替えた上で、隣接する横浜市立横浜総合高等学校旧校舎跡地にサブアリーナ「横浜武道館」を新設することになりました。2020年7月には先行して「横浜武道館」が開館しました。
横浜市中区の旧横浜文化体育館の後継施設「横浜BUNTAI」が、2024年4月1日に開館します。これに先立ち3月23日に現地で「横浜BUNTAI開館記念式典」を開催しました。
観客席収容人数は約5,000席で、アリーナ床面積は約2,560㎡(横約64m×縦約40m)となっています。アリーナは横に長いため、ステージ席とアリーナ席が近く、音楽ライブやスポーツ大会時などは、一体感と臨場感のある鑑賞・観戦が可能となります。
開館は2024年4月1日ですが、こけら落とし公演は、横浜出身の人気アーティスト・ゆずの「YUZU LIVE 2024 AGAIN AGAIN in 横浜BUNTAI」を4月6日・7日に実施します。
引用資料 公式ホームページ
横浜BUNTAI
引用資料 大成建設
横浜支店 横浜文化体育館再整備事業に係るメインアリーナ建設業務作業所
● 横浜市に4カ所目のアリーナ!
横浜市のアリーナ会場が、「Kアリーナ横浜(座席数20,033席)、横浜アリーナ(収容人数17,000人)、ぴあアリーナMM(収容人員12,141人」の3カ所ありますが、観客席約5,000席の「横浜BUNTAI」が新たに加わります。正にアリーナのメッカですね!
横浜BUNTAIの概要
◆ 計画名-横浜文化体育館再整備事業(仮称)メインアリーナ
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区不老町二丁目7番地1
◆ 交通-JR京浜東北線・根岸線「関内」駅徒歩6分、横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分、横浜市営地下鉄「関内」駅徒歩8分
◆ 階数-地上3階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-約21m
◆ 敷地面積-10,057.23㎡
◆ 建築面積-7,997.46㎡
◆ 延床面積-15,462.95㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 観客席-約5,000席
◆ 建築主-横浜市(株式会社YOKOHAMA文体)
◆ 設計者-梓設計・アーキボックス・大成建設設計共同企業体
◆ 監理者-梓設計・アーキボックスJV
◆ 施工者-大成建設・渡辺組建設共同企業体
◆ 着工-2022年01月01日
◆ 竣工-2024年01月31日(竣工)、2024年03月23日(開館記念式典)
◆ 開館-2024年04月01日(開館)、2024年04月06日(こけら落とし公演)
「横浜BUNTAI」です。
「横浜BUNTAI」です。
「スポーツ時」です。
「ライブ時」です。
「2階平面図」と「断面図」です。アリーナは、横約64m×縦約40mと横長になります。
「位置図」です。JRや横浜市営地下鉄の「関内駅」の近くです。
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