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2024年4月11日 (木)

地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 「コンラッド横浜」と「(仮称)ラ・トゥール横浜」が進出 2024年4月6日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト-
 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。「タワー、中層部、低層部」で構成されます。

 「大和地所」と「住友不動産」は、横浜市中区で計画する大規模再開発事業「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の施工者を「鹿島建設」に決め、着工しています。

 「立面図」では、建物高さ約150mとなっています。以前公開されていた資料では、最高部約162m、建物高さ150mとなっていました。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。

● コンラッド横浜が進出!
 「大和地所」と「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したことを発表しました。「コンラッド横浜」は「大和地所」が所有し、ヒルトンが運営し2027年の開業を目指します。

 引用資料 大和地所(PDF:2024/04/10)
 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜北仲通北地区に初進出 「コンラッド横浜」 2027年開業予定

 「コンラッド横浜」は、地上1階~16階に進出します。ホテル延床面積は約48,919㎡、客室数は約48㎡のスタンダードルームを中心とした全272室、共用施設は「料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル」となっています。

● (仮称)ラ・トゥール横浜が進出!
 18階~40階には、住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出します。「(仮称)ラ・トゥール横浜」は、総戸数224戸で、入居開始は2027年1月の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2024/04/10)
 「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定 横浜の歴史と未来をつなぐ北仲地区に 「コンラッド横浜」 及び 「(仮称)ラ・トゥール横浜」 2027年開業

(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目103~126番地
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
◆ 階数-(タワー)地上40階、塔屋2階、地下2階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)建物高さ150.00m、*塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-9,302.31㎡
◆ 建築面積-5,474.07㎡
◆ 延床面積-97,081.86㎡(ホテル延床面積約48,919㎡)
◆ 容積対象面積-69,739.34㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 総戸数-224戸((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 客室数-272室(コンラッド横浜)
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年08月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2026年11月30日予定
◆ 入居開始-2027年01月予定((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 開業-2027年予定(コンラッド横浜)


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「外観完成予想図」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」を含む北仲通北地区のイメージです。


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夜景イメージです。


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「北中橋ゲート」です。


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「ホテル外観イメージ」です。外壁に「CONRAD」のロゴがある新しい外観イメージです。


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「南立面図」です。建物高さ約150mとなっています。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。


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「東立面図」です。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。


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「周辺状況」です。


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横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」から見た「北仲通北地区」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の2024年4月6日の建設状況です。


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「タワー」部分です。掘削工事が行われています。「えび茶色」の鉄骨は山留め壁や乗入れ構台を支える「支保工」で、建設が進むと撤去されます。


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北東側から見た様子です。


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「えび茶色」の鉄骨は山留め壁や乗入れ構台を支える「支保工」で、建設が進むと撤去されます。


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敷地東側部分です。


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南東側部分です。


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敷地中央部分です。


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少し西側です。


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敷地西側部分です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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