JR東日本 2024年7月21日から供用開始する新南改札「(仮称)渋谷駅南口橋上駅舎新築工事」 2024年6月下旬の建設状況
-渋谷駅南口新駅舎-
「JR東日本」は2024年4月23日に、渋谷駅の新南改札を移転し、2024年7月21日初電から使用を開始すると発表しました。JR東日本は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合、東急、渋谷区と協力し、渋谷駅の国道246号南側のまちづくりを推進しており、駅へのアクセス性向上のため、線路上空に駅舎を新設中です。
引用資料 JR東日本(PDF:2024/04/23)
渋谷駅新駅舎の一部使用開始及び新南改札の移転について
新南改札は現在の位置からおよそ200m北側に移動し、山手線・埼京線の両ホームへ直接アクセスが可能になります。引き続き2027年3月の新駅舎全面開業に向けて、コンコースおよび上部オフィスフロアの整備を進めていきます。
渋谷駅の南口橋上駅舎は、地上6階、地下0階、延床面積約5,300㎡です。フロア構成は、「1~2階」が ホーム、荷捌きスペース、「3階」が駅設備、オフィスエントランス、店舗(改札内2店舗、改札外2店舗)、「4~6階」が賃貸オフィス約3,000mとなる予定です。
渋谷駅南口新駅舎の施設概要
◆ 計画名-(仮称)渋谷駅南口橋上駅舎新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷三丁目20-3 外
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-33.810m
◆ 敷地面積-1,715.67㎡
◆ 建築面積-1,408.19㎡
◆ 延床面積-5,257.03㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-深礎工法
◆ 用途-駅舎、店舗、事務所
◆ フロア構成-(1~2階) ホーム、荷捌きスペース、(3階) 駅設備、オフィスエントランス、店舗(改札内2店舗、改札外2店舗)、(4~6階)賃貸オフィス約3,000㎡
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-JR東日本
◆ 施工者-渋谷駅改良(南)工事共同企業体
◆ 着工-2020年07月31日
◆ 竣工-2027年03月31日予定
◆ 供用開始-2024年07月21日(一部供用開始) 、2027年03月予定(全面供用開始)
「新駅舎への通路」です。
「3階(コンコース)平面図」です。
「位置図(2024年7月21日初電から)です。
ホームから見た「新南改札」への入口です(写真提供読者さん)。
「新南改札」への「エスカレーター」です(写真提供読者さん)。
「渋谷ストリーム」との接続部分です(写真提供読者さん)。
「渋谷サクラステージ」との接続部分です(写真提供読者さん)。
渋谷駅の「新南改札」は、2024年7月21日(日)初電から供用開始します(写真提供読者さん)。
「渋谷サクラステージ」を北西側から見た様子です。2023年11月30日に竣工しました。
「渋谷サクラステージ」を南東側から見た様子です。
「(仮称)渋谷駅南口橋上駅舎新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。
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