北千住駅東口周辺地区のまちづくり 地上28階、高さ約110mの「北千住駅前地区市街地再開発事業」 再開発計画(修正案)
-北千住駅前地区市街地再開発事業-
「JR東日本、東京メトロ、東武鉄道、つくばエクスプレス」が乗り入れる「北千住駅」の東口北街区で再開発事業を検討している「北千住駅前地区市街地再開発準備組合」は、都市計画手続きを目指して検討を進めています。
足立区は、学識者らで構成するアドバイザリー会議を活用し、準備組合の再開発構想について事業条件などの確認を進めます。アドバイザリー会議や区の経営会議を経て、都市計画手続きに入る見通しです。
再開発の対象地区は、北千住駅東口北側の約0.6haです。老朽化した建物が多く密集するなど、防災上の課題があります。加えて都市計画道路が未整備のため、歩行者や自転車、自動車の動線が混在しています。
再開発施設は、タワーマンションや商業施設などで構成する見通しで、あわせて駅前エリアの交通基盤整備や歩行環境の改善事業などを進めます。準備組合には事業協力者として、「三井不動産レジデンシャル、トーショー・ホールディングス、大成建設」が参画しています。
道路を挟んだ南側の隣接街区でも「北千住駅東口地区市街地再開発準備組合」が再開発事業を検討していいます。敷地面積約0.5haで、事業協力者として「住友不動産」が参画しています。
● 再開発計画(修正案)
2023年10月2日に開催したアドバイザリー会議の意見等を踏まえ、「北千住駅前地区市街地再開発準備組合(北街区)」から提出された2024年9月20日時点の再開発計画(修正案)が示されました。
引用資料 足立区・公式ホームページ
北千住駅東口周辺地区のまちづくり
北千住駅前地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都足立区千住旭町41ほか
◆ 交通-JR常磐線「北千住」駅、東京メトロ日比谷線・千代田線「北千住」駅、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線ー東京メトロ半蔵門線乗入)「北千住」駅、つくばエクスプレス「北千住」駅
◆ 階数-地上28階、地下1階
◆ 高さ-最高部約110m、軒高約105m
◆ 区域面積-約6,000㎡
◆ 敷地面積-約4,870㎡
◆ 延床面積-約41,500㎡(容積対象面積約31,600㎡)
◆ 用途-共同住宅、商業施設、ホテル、子育て支援施設 他
◆ 建築主-北千住駅前地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、トーショー・ホールディングス、大成建設
「下層階のイメージ」です。
「断面図」です。
「配置図」です。
「位置図」です。
「北千住駅東口」です。
「北千住駅前地区市街地再開発事業」の予定地です。
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