明治大学 駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」が始動! 中野キャンパスの全機関が約10年後に駿河台キャンパスに統合!
-SURUGADAI 6.0-
「明治大学」は2024年12月16日に、明治大学創立150周年記念事業の一環として駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」を発表しました。
中野キャンパスの「国際日本学部、総合数理学部」の両学部など全機関が10年後をめどに駿河台キャンパスへ移転します。山手線内に位置する駿河台へキャンパス機能を集約するのは、都心回帰を進めることで、優秀な学生を確保する狙いもあるとみられます。
引用資料 明治大学・公式ホームページ
SURUGADAI 6.0
「学校法人明治大学」では、これまで駿河台キャンパスの老朽化した施設を順次建て替えするための「駿河台キャンパス総合施設整備計画」を検討してきました。このたび、計画の基本構想について決定し、今後は計画に基づく施設整備の具体化を進めていくこととなりました。
2031年の創立150周年に向けて明治大学のあるべき姿を定めた「MEIJI VISION 150‐前へ‐」における施設整備計画の重点目標として位置付けられています。駿河台キャンパスの猿楽町地区(旧付属明治中学校・高等学校跡地)にある多数の老朽化した校舎を中心に、駿河台キャンパス全体に及ぶ施設の建て替えと改修を工事開始年度から14年の期間をかけて行う長期的な施設整備事業です。
駿河台の可能性と未来を広げ、イノベーションを生み出す、新たな拠点が誕生します。
「現況図」です。
「最終的な施設配置図」です。
2013年に開校した「中野キャンパス」です。中野キャンパスの「国際日本学部、総合数理学部」の両学部など全機関が10年後をめどに駿河台キャンパスへ移転します。
● 統合後の中野キャンパスはどうなる?
統合後の中野キャンパスの利用については、社会における大学へのニーズを考慮し、理事会で検討される予定です。2013年に開校した「中野キャンパス」が約20年で役目を終えます。
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