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2025年3月 6日 (木)

JR東日本 東北新幹線 2030年度に新型車両「E10系新幹線電車」を導入 外装に「津軽グリーン」と桜の花弁モチーフ!

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-東北新幹線に新型車両「E10系」導入-

 JR東日本は、2030年度に東北新幹線の新型車両を導入する計画を発表しました。新型車両は「E10系」で、地震に対する安全性を向上させています。車両形式は「E10系新幹線電車」、 最高営業運転速度は320km/h、編成両数は10両です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2025/03/04)
 次期東北新幹線車両(E10 系)を開発します

 JR東日本は、「変革 2027」に掲げる輸送サービスの質的な変革を推進するため、「E2系」および 「E5系」新幹線車両の後継となる次期東北新幹線車両の設計に着手します。

 設計に着手する車両は、2027年秋以降に落成し走行試験等を行った後、2030年度の営業運転開始を目指します。「5号車」に荷物輸送用ドアを設置し、よりスムーズに積み下ろしを可能にすることで、途中駅での荷物の積み下ろし等「はこビュン」サービスの柔軟性を高めます。

● 残念ながら新型車両は360km/hではなかった!
 「JR東日本」は、営業運転としては世界最速の360km/hのを目指す次世代新幹線の実現に向け、E956形式新幹線試験車両「ALFA-X(アルファエックス)」を開発し、2019年5月から、東北新幹線区間で、試験走行を行っています。

 JR東日本(PDF:2019/03/22)
 新幹線の試験⾞両 ALFA-X まもなくデビュー 

 2030年度に新型車両「E10系」が導入予定ですが、「E10系」には「ALFA-X(アルファエックス)」の技術も多く採用されていると思いますが、残念ながら360km/hではなく、既存の「E5系・E6系」と同じ320km/hです。

 「北海道新幹線」の札幌延伸についてですが ”今後予定されている札幌開業に伴い運用する車両については、今回設計する車両をベースに別途検討いたします。” と書いてあります。


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エクステリアデザイン(イメージ)

 外装デザインは、東北地方の山々を想起させる緑色を基調に、沿線各地の自然からインスピレーションを得たカラーリングが特徴で、上部の明るい緑色は「Tsugaru green(津軽グリーン)」、下部の濃い緑色は「Evening elm(イブニングエルム)」としています。


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「TRAIN DESK」を発展させたサービス(イメージ)

 TRAIN DESK の目指す「移動時間の有効活用」という価値をさらに高めるための機能を備えたサービスです。シート配列を2列+2列とし、現在の TRAIN DESK と比べ隣席とのスペースにゆとりを創出します。


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「荷物の積み下ろし(イメージ)」です。


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「次期東北新幹線車両の特徴(画像はイメージ)」です。



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