横浜市 東急東横線「綱島」駅と東急新横浜線「新綱島」駅の隣接地 地上27階、高さ約100mの「綱島駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業」
-綱島駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業-
綱島駅東口駅前地区は、港北区北東部の東急東横線綱島駅の東側に位置しており、隣接する土地区画整理事業及び市街地再開発事業が進められている新綱島駅周辺地区に続いて、市街地再開発事業を推進しています。
これまで、市街地再開発準備組合を中心に、本地区の基盤整備等の検討を進めてきたところ、市街地再開発事業に関する建築物や公共施設の整備計画が具体化しました。
建設予定地は、東急東横線「綱島駅」の目の前で、概要は、地上27階、地下1階、高さ100m以下、延床面積約49,900㎡(容積対象面積約35,000㎡)、総戸数約350戸の超高層タワーマンションを建設します。
「綱島駅東口駅前地区市街地再開発準備組合」は、再開発の事業協力者を募集した結果、総合不動産業者は「三井不動産レジデンシャル」、総合建設業者を「鹿島建設」に決定しています。
引用資料 横浜市・公式ホームページ
綱島駅東口駅前地区市街地再開発事業
綱島駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目6の他
◆ 交通-東急東横線「綱島」駅、東急新横浜線「新綱島」駅
◆ 階数-(南棟)地上27階、地下1階
◆ 高さ-(南棟)100m以下、(北棟)31m以下
◆ 敷地面積-約5,000㎡
◆ 建築面積-約3,500㎡
◆ 延床面積-約49,900㎡(容積対象面積約35,000㎡)
◆ 用途-共同住宅、商業施設、業務施設、駐車場等
◆ 総戸数-約350戸
◆ 建築主-綱島駅東口駅前地区市街地再開発準備組合
◆ 設計者-(基本計画)梓設計
◆ 事業協力者-三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
◆ 解体工事-2024年度予定(当初計画)
◆ 着工-2025年度予定(当初計画)
◆ 竣工-2028年度予定(当初計画)
「断面図」です。
「配置図」です。
「位置図」です。
最寄り駅となる東急東横線「綱島駅」です。
| 固定リンク
« 日本橋エリアで最高・最大級 地上52階、高さ約284mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事」 2025年3月19日の建設状況 | トップページ | 横浜ランドマークタワー 「横浜ロイヤルパークホテル」が大規模リニューアル工事着工 マリオットのラグジュアリーブランド「ラグジュアリーコレクション」として再開業! »
「201 神奈川県・横浜市」カテゴリの記事
- 世界初のゲームアートミュージアム 地上29階、高さ約180mの「みなとみらい21中央地52街区開発事業計画」 2025年12月17日の建設状況(2026.01.07)
- 素晴らしい眺望を本当にありがとう! 横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン 2025年12月31日(水)をもって一時休止!(2025.12.31)
- 「みなとみらい21地区」のラストピース 地上26階、高さ約100mの「みなとみらい21地区60・61街区」 「とちのき通り歩道橋工事」の2025年12月17日の建設状況(2025.12.29)
- 「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2025年12月10日の建設状況(2025.12.23)
- 横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2025年12月10日の建設状況(2025.12.18)

