横浜市 山下ふ頭再開発の新たな事業計画策定に向けて 「山下ふ頭再開発 答申を踏まえた基本的な方向性」を公表!
-山下ふ頭(山下埠頭)-
政府は、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」を国内に3ヶ所整備する方針を打ち出しています。「横浜市」は、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」を誘致する方針を固めていました。
立地場所は、「山下ふ頭」の47.1haを想定しています。「広大でシンボル性の高い敷地。横浜都心部、羽田空港からの距離も近く、航空、鉄道、道路による各方面からのアクセスの利便性が高い。中心市街地や住宅地から、高速道路等により分離されている上、海上に隔離された立地になっている。」などの理由に挙げています。
しかし、2021年8月22日に行われた「横浜市長選挙」で、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」の誘致に反対する候補が当選したため、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」の誘致は撤回されました。
● 山下ふ頭再開発 答申を踏まえた基本的な方向性
山下ふ頭の再開発は、新たな事業計画の策定に向けて、2021年から2023年にかけて2度にわたり市民意見募集や市民意見交換会等を実施してきました。2023年8月からは、学識者と地域関係団体の代表で構成する「横浜市山下ふ頭再開発検討委員会」を開催し、まちづくりの方向性や導入機能等について議論いただきました。多くの市民意見が反映された答申を踏まえ、このたび、山下ふ頭再開発の基本的な方向性を取りまとめました。
引用資料 横浜市・公式HP(2025/06/30)
山下ふ頭再開発 答申を踏まえた基本的な方向性
再開発の基本的な方向性では、「緑と海辺」の環境を生かしたイノベーション拠点の創出も盛り込み、脱炭素化を先導するとしました。また、山下ふ頭を「世界から選ばれる旅の目的地」とするため、にぎわい拠点の形成を目指します。
「位置図」です。面積は47.1haです。
「横浜マリンタワー」から見た「山下ふ頭」の西側部分です。西側部分はほぼ更地になっています。
「山下ふ頭」の東側部分です。
「山下公園」です。「山下公園」と「山下ふ頭」は隣接しています。
| 固定リンク
« 世田谷区 地上34階、高さ約140mの「千歳烏山駅前広場南側地区市街地再開発事業」 2025年6月に説明会を開催! | トップページ | 千葉県立幕張海浜公園Aブロック 客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ整備計画」 完成イメージおよび計画概要を公開! »
「201 神奈川県・横浜市」カテゴリの記事
- 世界初のゲームアートミュージアム 地上29階、高さ約180mの「みなとみらい21中央地52街区開発事業計画」 2025年12月17日の建設状況(2026.01.07)
- 素晴らしい眺望を本当にありがとう! 横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン 2025年12月31日(水)をもって一時休止!(2025.12.31)
- 「みなとみらい21地区」のラストピース 地上26階、高さ約100mの「みなとみらい21地区60・61街区」 「とちのき通り歩道橋工事」の2025年12月17日の建設状況(2025.12.29)
- 「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2025年12月10日の建設状況(2025.12.23)
- 横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2025年12月10日の建設状況(2025.12.18)

