札幌市 JR北海道の超高層駅ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区」の東隣 「北5条東1丁目地区地区計画」が決定!
-北海道新幹線-
1973年11月13日に、日本政府は「全国新幹線鉄道整備法」に基づき、新幹線鉄道の建設に関する整備計画を決定しました。その中に「北海道新幹線(青森~札幌)」があります。
2005年4月27日に「新青森~新函館(仮称)」間の工事の実施計画が認可され、2005年5月22日に着工しました。2016年3月26日に「新青森~新函館北斗」間が開業しました。
2012年6月29日に「新函館(仮称)~札幌」間の工事の実施計画が認可された時点では、2035年度開業を予定していましたが、札幌市への冬季オリンピックの招致などもあり、2015年1月14日には「新函館北斗~札幌」間の開業5年前倒しが決定し、2030年度末の完成・開業を目指すこととなりました。
北海道新幹線「新函館北斗駅-札幌駅間(211.5km」のトンネル工事が難航している問題で、「国土交通省」が札幌開業の時期について2038年度末になる見通しだと明らかになりました。
● 北5条東1丁目地区地区計画
2025年6月27日に「第132回札幌市都市計画審議会」が開催され「北5条東1丁目地区地区計画」が決定されました。JR北海道の超高層の駅ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区」の建設予定地から「創成川」を隔てた東隣、北海道新幹線の札幌駅に隣接する好立地です。築物の高さの最高限度を100mとします。
引用資料 札幌市・公式HP(2025/06/27)
第132回札幌市都市計画審議会・議案の概要
再開発等促進区・地区整備計画区域
「北5条東1丁目地区地区計画」は、「高次機能複合A地区」と「高次機能複合B地区」で構成されています。面積は1.6ha (再開発等促進区1.0ha)となっています。築物の高さの最高限度を100mとします。
「札幌駅周辺イメージ図」です。「北5条東1丁目地区地区計画」は、北海道新幹線の「札幌駅」に隣接しています。
赤い部分が、北海道新幹線の「札幌駅」の予定地です。
「北5条東1丁目地区地区計画」の予定地です。JR北海道の超高層の駅ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区」の建設予定地から「創成川」を隔てた東隣、北海道新幹線の札幌駅に隣接する好立地です。
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