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2025年8月21日 (木)

横浜市 旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業 東棟・西棟で、総床面積約70万㎡の超巨大な「次世代基幹物流施設」開発計画始動!

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-旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業-

 在日アメリカ海軍の厚木航空施設司令部が管理していた上瀬谷通信施設は、横浜市旭区と瀬谷区にまたがっていた総面積約242万㎡(2,422,396㎡)に及ぶ広大な敷地で、2015年6月30日に日本へ返還されました。上瀬谷通信施設の跡地では、「旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業」が行われています。

 「旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業」が行われてる用地の一部では、横浜市が、2027年3月19日~2027年9月26日に「2027年国際園芸博覧会(花博)」の開催します。規模は会場区域約80ha、駐車場区域及びバスターミナル合計区域約20haの合計約100haを想定、総参加者数1,500万人以上を想定しています。跡地には、三菱地所によるテーマパーク「KAMISEYA PARK(仮称)」が計画されています。

● 関東圏初・高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」
 「三菱地所、東急不動産、シーアールイー」は、横浜市が施行者として実施している「旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業」の物流地区において、自動運転トラックによる幹線輸送など新しい物流システムに対応した高速道路IC直結の「次世代基幹物流施設」の開発計画(東棟・西棟、総延床面積約70万㎡を関東圏で初めて始動します。2027年秋以降に東棟、2028年頃に西棟の新築工事に着手します。竣工は東棟が2030年頃、西棟が2031年頃となる予定です。

 引用資料 三菱地所(2025/08/19)
 関東圏初・高速道路IC直結「次世代基幹物流施設」開発計画始動 ~旧上瀬谷通信施設地区(物流地区)を広域幹線輸送ネットワークの関東拠点として整備~

次世代基幹物流施設の概要
◆ 所在地-横浜市旧上瀬谷通信施設地区(物流地区)
◆ 交通-(電車)相模鉄道本線「瀬谷」駅より約3.0km、(自動車)東名高速道路「横浜町田」ICより約3.0km、東名高速道路新設IC(予定)そば
◆ 敷地面積-約220,000㎡
◆ 延床面積-約700,000㎡(東棟・西棟合計)
◆ 用途-マルチテナント型物流施設
◆ 事業主-三菱地所、東急不動産、シーアールイー
◆ 竣工-(東棟)2030年頃予定、(西棟)2031年頃予定


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「位置図(狭域図」)」です。


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「位置図(広域図」)」です。


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「旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業」のゾーンイメージです。「物流ゾーン」は一番北側に配置されます。



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