押上~成田空港間を運行する新型有料特急を導入 京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業 「立石駅」の外装イメージ!
-京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業-
「京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業」は、京成電鉄押上線の四ツ木駅から青砥駅までの延長約2.6km(事業区間約2.2km)区間の連続立体交差化及び、附属街路の整備を行うものです。一番上は、「立石駅」の外装イメージです。
引用資料 東京都・建設局
京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業
● 押上~成田空港間を運行する新型有料特急を導入!
「京成電鉄」は、2028年度の運行開始を目指して、新型有料特急車両の設計に着手しました。「京成電鉄」は、成田空港開港以来の空港輸送の担い手として、2010年7月には成田スカイアクセスを開業するなど、快適な移動手段の提供に取り組んできました。
今般、成田空港の機能強化に対応するため、空港と都心間の更なる輸送力増強およびサービス向上を図るべく、2028年度の運行開始に向けて新型有料特急の導入を決定しました。
京成電鉄(PDF:2025/05/21)
空港アクセスの更なる利便性向上を目指し 押上~成田空港間を運行する新型有料特急を導入します! 2028年度に運行開始予定
現在は「スカイライナー」が京成上野~成田空港間を運行していますが、新型特急は押上~成田空港間を運行する新たな列車として、成田空港利用者の更なる利便性向上に寄与します。
京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業の概要
◆ 事業延長-約2.2km(都市計画決定区間約2.6km)
◆ 事業内容-四ツ木駅~青砥駅間 (京成立石駅)高架化
◆ 除却踏切数-11ヶ所、関連側道整備
◆ 事業主体-東京都
◆ 事業の施行-東京都、葛飾区、京成電鉄
◆ 工期-2003年02月14日~2031年03月31日予定
「平面図・縦断図」です。
「施工順序図」です。
「位置図」です。
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