東京都の国家戦略特区 53件目のプロジェクト 渋谷区神南一丁目の「神南一丁目地区」を追加 事業主体は「東急不動産」
-国家戦略特別区域会議-
2025年9月5日に「東京圏(第49 回)・関西圏(第37 回)・福岡市・北九州市(第43 回)・仙北市(第17 回)・宮城県・熊本県(第2回)国家戦略特別区域会議 合同会議」が開催されました。
引用資料 内閣府(2025/09/05)
東京圏(第49 回)・関西圏(第37 回)・福岡市・北九州市(第43 回)・仙北市(第17 回)・宮城県・熊本県(第2回)国家戦略特別区域会議 合同会議
その中の「資料1 東京都提出資料」の中に「第49回 東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料」があります。その中に「東京都は、現在、国際競争力の強化に資する52の都市再生プロジェクトを都市計画法の特例等の対象としており、 今回、事業の熟度が高まってきた1プロジェクトを追加」とあります。
● 53件目のプロジェクト「神南一丁目地区」
53件目のプロジェクトは、東京都渋谷区神南一丁目の「神南一丁目地区」です。事業主体は「東急不動産」です。場所は、「国立代々木競技場 第一体育館」と「JR渋谷駅」の中間くらいに位置します。概要は、区域面積1.0ha、延床面積約108,000㎡です。
◆ グリーン分野等のベンチャー企業等を対象としたイノベーションの誘発、技術開発や人材育成の促進に寄与する、産業支援・情報発信施設を整備
◆ 渋谷区内の既存ストックのリノベーション等により、まちの個性や来街者の多様性を維持・創出するとともに、駅中心地区と周辺市街地を回遊させ、都市の活力の持続可能性を確保
「位置図」です。
場所は、「国立代々木競技場 第一体育館」と「JR渋谷駅」の中間くらいに位置します(Googleマップの衛星写真を引用)。
「東京都 都市再生プロジェクト」は、従来までの52プロジェクトから53プロジェクトになりました。
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