京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業 高架化される「北品川駅」 新たに整備される「北品川駅」の駅舎デザイン案を公表!
-北品川駅ー
「東京都」では、北品川駅の周辺にある3箇所の踏切を除却するため、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)」の連続立体交差化計画を進めています。連続立体交差化工事が行われているのは延長約1.7kmです。
京浜急行本線「北品川駅」は、相対式2面2線+保守線の地上駅ですが、連続立体交差化工事が行われると相対式2面2線+保守線の高架駅に生まれ変わります。
高架化事業に伴い、新たに整備される「北品川駅」の駅舎デザイン案を公表しました。施設コンセプトは「まちとまち、人と人をつなぐ駅。」です。駅が高架化されることで、線路で分断されていた街の往来がつながり、新しい空間が創出されます。新しい駅舎は、旧東海道の街並みと調和し、宿場町にふさわしいデザインを継承することを目指しています。
北品川駅の駅舎デザイン案を公表しましたが、北品川駅舎デザインへの意見の応募が行われています。募集期間は、2025年9月1日(月)~9月30日(火)までです。
引用資料 京浜急行
北品川駅 駅舎デザイン(案)ご意見募集
「山側(国道15号側)」です。
「旧東海道の街並みと整合した駅舎・海側(旧東海道側)」です。
「旧東海道の街並みと整合した駅舎・山側(国道15号側)」です。
(着工前)相対式2面2線+保守線の地上駅です。
(完成時)相対式2面2線+保守線の高架駅に生まれ変わります。
(着工前)北側の踏切から見た京浜急行本線の「北品川駅」です。
(着工前)北品川駅のホームを南側から見た様子です。
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