原宿駅前の新たなランドマークとして、表参道のケヤキ並木を彩る 複合商業施設「原宿クエスト」 2025年9月11日(木)に開業!
-原宿クエスト-
「NTT都市開発」は、複合商業施設「原宿クエスト」を2021年10月10日の営業をもって閉館しました。原宿クエストは、原宿駅から徒歩3分の原宿・表参道の玄関口にあるファッション、カフェ&レストラン他ホールを併設した施設として、33年間にわたり営業していました。
「NTT都市開発」は、多様な文化を生み出し続ける街・原宿の新たなランドマークとして、原宿・表参道エリアを牽引する商業施設「原宿クエスト建替え計画」について、新築工事に着手しました。
新生「原宿クエスト」は、表参道から奥原宿をつなぐことで、都市の奥行きをつくりだし、原宿の新たな魅力を掘り起こす、地上6階、地下1階の7フロアで構成される複合商業施設です。
低層棟と高層棟で構成されており、その間には、表参道から奥原宿をつなぐパサージュ(敷地内通路)を計画。各店舗が街との調和を図りながらも独立した路面店として個性豊かな世界観を表現できるよう、原宿ならではの施設をめざします。
● 2025年9月11日(木)に開業!
「NTT都市開発」は、「原宿クエスト建替え計画」について、2025年8月29日(金)に竣工し、9月11日(木)に一部店舗が開業することになりました。なお、他店舗は11月以降順次開業を予定しています。
引用資料 NTT都市開発(2025/09/01)
複合商業施設「原宿クエスト」9/11(木)開業 ―歴史と精神を継承し「Re: HARAJUKU CULTURE」をコンセプトに再始動―
1988年の開業以来、原宿のカルチャーとともに歩んできた旧「原宿クエスト」は、時代の変化に寄り添いながら、街の個性とともに進化を続けてきました。今回の「原宿クエスト」の再始動では、これまでの歴史と精神を受け継ぎつつ、原宿の中心にふさわしい新たな複合商業施設として、街の魅力をより深く引き出す施設をめざします。世代や文化を超えて人々が集い、思いがけない刺激や発見に出会える場として、原宿の新たな魅力を描いていきます。
原宿クエスト建替え計画の概要
◆ 計画名-(仮称)原宿クエスト建替え計画新築工事
◆ 所在地-東京都渋谷区神宮前一丁目13-14(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅、JR山手線「原宿」駅
◆ 階数-地上6階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-30.00m
◆ 敷地面積-1,956.49㎡
◆ 建築面積-1,720.00㎡
◆ 延床面積-7,513.18㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、サービス店舗、事務所、自動車車庫
◆ 建築主-NTT都市開発
◆ デザインアーキテクト-OMA/Shohei Shigematsu(重松 象平)
◆ 設計者・監理者-NTTファシリティーズ
◆ 施工者-熊谷組
◆ 解体-2021年11月
◆ 着工-2022年10月20日(地下解体工事含む)
◆ 竣工-2025年08月29日
◆ 開業-2025年09月11日
「原宿クエスト」俯瞰です。
「断面イメージ」です。
「位置図」です。
「(仮称)原宿クエスト建替え計画新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。
| 固定リンク
« 東京都の国家戦略特区 53件目のプロジェクト 渋谷区神南一丁目の「神南一丁目地区」を追加 事業主体は「東急不動産」 | トップページ | 札幌市 事業費約592億円 札幌パークホテル跡地に5,000人を収容できる国際会議場「MICE施設」 完成イメージ図を公開! »
「125 東京都・渋谷区」カテゴリの記事
- 「渋谷マルイ」が生まれ変わる 日本初の本格的な木造商業施設 構造の約6割が国産木材「(仮称)渋谷マルイ建替計画」 2027年夏に開業予定!(2026.09.28)
- 国家戦略特区 地上41階、高さ約208mと地上41階、高さ約175mの「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」 既存建物の解体工事が進む!(2026.09.26)
- 東急不動産 「金城湯池」の渋谷 延床面積約243,200㎡の再開発ビルを整備 「ネクスト渋谷桜丘地区」の建設予定地(2026.09.04)
- 「東急百貨店本店」の跡地 地上34階、高さ約156mの「Shibuya Upper West Project(渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト)」 2026年7月中旬の建設状況(2026.08.03)
- 渋谷区 都市再生ステップアップ・プロジェクト「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」 2026年7月中旬の建設状況(2026.07.30)

