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2026年3月

2026年3月31日 (火)

祝! 2026年3月28日(土)をもって 「東京メトロ」の全路線全駅(9路線・180駅)で「ホームドア」の整備が完了!

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-全駅で「ホームドア」の整備が完了!-

 「東京地下鉄(東京メトロ)」では、ホームから線路内への転落事故や列車との接触を防止し、より安心して利用してもらえるようことを目的に「ホームドア」の設置を進めてきました。2026年3月28日(土)に東西線「原木中山駅」での供用開始をもって、東京メトロ全路線全駅(9路線・180駅)での整備が完了しました。

 東京メトロ(PDF:2026/03/26)
 2026年3月28日(土) 最後の設置駅が稼働開始 東京メトロの全180駅においてホームドア整備が完了します!

 「東京メトロ」では、南北線開業時(駒込~赤羽岩淵駅間)の1991年11月に、日本の地下鉄として初めてホームドアを導入しました。その後、2017年6月、全路線へのホームドア設置計画を発表し、転落事故の件数は整備率の増加とともに減少しています。

● Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)も完了!
 偶然ですが、ほぼ同じ時期に「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)でもホームドア整備が完了しています。大阪市を中心に運行する「Osaka Metro(大阪市高速電気軌道)」では、すべての駅で「可動式ホーム柵」の設置が完了しました。

 引用資料 大阪メトロ(2026/03/11)
 Osaka Metro 全134駅の可動式ホーム柵の整備が完了します

 2026年3月18日、谷町線で南側の終着駅となる「八尾南駅」の運用開始をもって、「Osaka Metro」によると関西の鉄道会社で最大規模となる全9路線・全134駅(ニュートラムはホームドア)の整備が終了しました。

東京メトロにおけるホームドア整備
◆ 銀座線-19駅(2016年度~2020年度)
◆ 丸ノ内線-28駅(2004年度~2007年度)
◆ 日比谷線-22駅(2020年度~2023年度)
◆ 東西線-23駅(2017年度~2025年度)
◆ 千代田線-20駅(2001年度~2019年度)
◆ 有楽町線-24駅(2008年度~2013年度)
◆ 半蔵門線-14駅(2017年度~2025年度)
◆ 南北線-19駅(1991年度~2000年度<順次開業時より整備>)
◆ 副都心線-11駅(2008年度<開業時より整備>)


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「フルハイトタイプ(東京メトロ南北線)」です。


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「ハーフハイト大開口タイプ(東京メトロ東西線)」です。


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「ハーフハイトタイプ(東京メトロ銀座線)」です。



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2026年3月30日 (月)

「みなとみらい21地区」のラストピース MM60・61プロジェクト 先行して専門学校の「西街区」を着工!

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-みなとみらい21地区60・61街区-
 「横浜市」は2023年4月17日に、「みなとみらい21中央地区60・61街区」を対象に開発事業者の公募手続きを開始しました。応募者は登録後に処分価格を含む事業提案を行います。

 「みなとみらい21地区」で最後の大規模市有地であり、横浜市は地区全体の開発の総仕上げとなる重要な街区と位置付けています。公募事務は横浜みなとみらい21が担当します。

 横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか19筆の全体敷地面積は23,131.72㎡(東区画20,034.93㎡+西区画3,096.79㎡)です。東西2区画に分け、一体または2分割での提案を求めます。建ぺい率80%、容積率600%が上限です。建物高さの最高限度は100mです。

 「みなとみらい21中央地区60・61街区」は、林文子前市長が、世界トップレベルのオペラやバレエを上演できる新たな劇場の建設を計画していましたが、市長選で市長が交代したため白紙撤回されました。

 Kアリーナ横浜などの「ミュージックテラス」の開発を主導した「ケン・コーポレーション」が、南側隣接地でホテルやオフィス、ミュージアム、専門学校などの大規模複合開発を手がける見通しとなりました。みなとみらい21地区の「ラストピース」と呼ばれるエリアの計画が固まり、用途が決まっていない土地は残り1%余りとなりました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2024/02/05)
 みなとみらい21地区60・61街区の事業予定者決定について

 開発予定地の60、61街区を所有する横浜市が2024年2月5日に発表しましました。横浜市は一帯の機能を「観光・エンターテインメント」と位置付け、2023年4月に開発事業者の公募を開始していました。

● 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!
 2025年2月19日に国土交通省は、国土交通大臣は、「MM60・61プロジェクト」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 国土交通省(2025/02/19)
 みなとみらい21地区においてエンターテインメント街区の完成 ~MM60・61プロジェクトを国土交通大臣が認定~

MM60・61プロジェクトの概要
◆ 計画名-MM60・61プロジェクト(東街区)新築工事、MM60・61プロジェクト(西街区)新築工事
◆ 所在地-(東街区)神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか11筆、(西街区)神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番22ほか8筆
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅、JR「横浜」駅
◆ 階数-(東街区)地上26階、塔屋3階、地下1階、(西街区)地上13階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-(東街区)最高部99.90m、(西街区)最高部59.50m
◆ 敷地面積-(東街区)19,119.74㎡、(西街区)4,009.56㎡
◆ 建築面積-(東街区)12,718.10㎡、(西街区)2,273.69㎡
◆ 延床面積-(東街区)130,504.29㎡、(西街区)25,955.28㎡
◆ 構造-(東街区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(西棟)鉄骨造
◆ 用途-(東街区)オフィス、店舗、診療所、展示場、ホテル、駐車場、(西棟)専門学校、駐車場
◆ 建築主-(東街区)MM60・61特定目的会社、(西街区)MM60・61特定目的会社
◆ 設計者-(東街区)鹿島建設、(西街区)梓設計
◆ 施工者-(東街区)鹿島建設、(西街区)鹿島建設
◆ 着工-(西街区)2026年01月05日、(東街区)2026年03月01日予定
◆ 竣工-(西街区)2028年07月31日予定、(東街区)2029年02月28日予定

(備考) 建築主の「MM60・61特定目的会社」は、「(代表企業)ケン・コーポレーション、(構成企業)SMFLみらいパートナーズ、鹿島建設、岩崎学園」で構成されています。


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「イメージ図」です(引用:国土交通省)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「対象街区詳細図」です(引用:横浜市)。


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「みなとみらい21地区全体図」です(引用:横浜市)。


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「MM60・61プロジェクト(西街区)新築工事」の2026年3月18日の建設状況です。「東街区」に先行して着工しました。2026年3月18日現在で「東街区」はまだ着工していないようでした。


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内部の様子です。


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北東側から引いて見た様子です。


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内部の様子です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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 内部の様子です。


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北西側から見た様子です。


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「MM60・61プロジェクト(西街区)新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2026年3月29日 (日)

渋谷から「百貨店」が消える! 「西武渋谷店」が2026年9月30日をもって閉店 跡地は「A館」と「B館」の一体的な再開発か?

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-西武渋谷店-

 大手百貨店の「そごう・西武」は2026年3月25日に、「西武渋谷店」を2026年9月30日で閉店すると発表しました。近隣の商業施設との競争が厳しく、収益改善に向けたテコ入れを検討してきましたが、再開発をめぐり店舗の土地と建物を持つ地権者と賃貸借契約で合意できなかったとが理由です。

 そごう・西武(PDF:2026/03/25)
 西武渋谷店の営業終了について

 「そごう・西武」によると、「西武渋谷店」は約20年前から東京・渋谷の再開発を巡って店舗の土地と建物を所有する地権者と営業を続けるための協議を重ねていました。

 地権者から、「A館、B館、パーキング館」の再開発に着手することを正式に決定した旨の2024年7月3日付通知を受け、さらに賃貸借契約を終了し、明渡しを求める旨の通知を受領しました。

 閉店するのは、食料品や化粧品の売り場が入る「A館」、雑貨店などが入る「B館」、駐車場の「パーキング館」の3館です。3館の営業面積は計約31,888㎡(A館約16,549㎡、B館約13,749㎡、パーキング館約1,590㎡)です。自社で所有している「ロフト館」や無印良品が入る「モヴィーダ館」は営業を続ける見通しですが、百貨店としての役割は終えることになります。

 「西武渋谷店」は高度経済成長期の1968年4月19日に、「西武百貨店渋谷店」として開店しました。「セゾングループ」という巨大流通グループのグループの創始者である「堤清二氏」は「セゾン文化」のイメージ発信拠点として渋谷という街にこだわり、西武渋谷店に対する思い入れが強かったです。

● 渋谷から「百貨店」が消える!
 日本有数の巨大ターミナルである渋谷から百貨店が消える事になります。ちょっと前まえまで渋谷には3店舗の百貨店がありました。こんな短期間にすべてが消えるなんて私には信じられません。私は「東急百貨店渋谷本店」だけは建て替えて残すべきだったと今でも思っています。

渋谷の百貨店
◆ 東急百貨店東横店-2020年03月31日をもって閉店
◆ 東急百貨店渋谷本店-2023年01月31日をもって閉店
◆ 西武渋谷店-2026年09月30日をもって閉店(予定)


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閉店する「西武渋谷店 A館」です。いつか再開発されるだろうと思って事前に撮影しておきました。


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閉店する「西武渋谷店 B館」です。


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「A館」と「B館」の間の連絡通路です。「A館」と「B館」を一体的な再開発をして超高層ビルを建設すると思われます。間の道路は貫通道路として残すと思います。

● 都市再生特別措置法
 大阪の「阪神梅田本店」が入っている「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」は、2つの建物を一体的に建て替えました。間の幅27mの道路は貫通道路として残しています。「都市再生特別措置法」により、一般道路の上空に建物を建てた初めての事例です。

 「西武渋谷店」は、「A館」と「B館」の個々の再開発では敷地面積が狭いため大規模なビルが建設出来ません。そのため、「都市再生特別措置法」を利用して、「A館」と「B館」の一体的な再開発を行うと思われます。


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閉店する「西武渋谷店 パーキング館」です。



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2026年3月28日 (土)

「JR横浜タワー」の開業後に進めてきた「西口駅前広場改修整備事業」 横浜駅西口駅前広場の再整備が最終段階に!

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-西口駅前広場改修整備事業(公共)-

 「横浜市」では、2020年に開業した「JR横浜タワー」の開業後に「西口駅前広場改修整備事業(公共)」を進めてきました。完成は2026年度までの予定です。改修工事は最終段階を迎えています。

 整備概要は、「歩行空間の拡充(車道の歩道化、歩道拡幅)、待合せ等ができる場所の整備、公共交通機関の乗換えやバリアフリー動線等への屋根の設置、障害者用乗降場所の整備、車道部の改修整備」などです。これらの改修工事により、横浜の玄関口に相応しい駅前広場整備を目指します。

 引用資料 横浜市(最終更新日:2024/04/01)
 西口駅前広場改修整備事業(公共)

 「駅ビルの工事と同時に駅前広場の再整備をしたらいいのに!」と思いますが、ほとんどの駅では駅ビルの完成後に駅前広場の再整備を行います。2つの工事車両が錯綜する事、駅ビルの建設中は歩行者動線の確保など難しいですが、駅前広場も同時に工事を行うと歩行者動線が更にグチャグチャになる問題があるんだと思います。


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2020年3月に竣工した「JR横浜タワー」です。

JR横浜タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他(地番)
◆ 交通-JR・京浜急行・東急・相模鉄道・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄「横浜」駅
◆ 階数-地上26階、塔屋2階、地下3階(建築基準法では地上30階)
◆ 高さ-最高部132.253m、建築物132.253m *平均地盤面(T.P.+2.897m)からの高さ
◆ 敷地面積-8,687.45㎡
◆ 建築面積-7,488.07㎡
◆ 延床面積-98,491.53㎡(オフィス31,539.62㎡、業施施設66,907.46㎡、駐車場44,45㎡)
◆ 容積対象床面積-94,688.48㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業施設、駐車場
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年10月19日(駅前棟・準備工事)、2016年04月01日(駅前棟・本体工事)
◆ 竣工-2020年03月31日
◆ 開業-2020年06月18日(CIAL横浜)、2020年06月24日(NEWoMan横浜、T・ジョイ横浜)


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「JR横浜タワー」前の改修工事の様子です。


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「油圧ショベル」です。


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「JOINUS・横浜高島屋」前の工事の様子です。



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2026年3月27日 (金)

NHK放送センターの建て替え 「放送センター建替 第Ⅱ期」の基本設計契約候補者を決定 地上18階、延床面積約130,000㎡の規模!

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-放送センター建替 第Ⅱ期-
 
「日本放送協会(NHK)」は、東京都渋谷区で「NHK放送センター建替工事」を計画しています。「情報棟」など3棟や人工地盤を含めた総延床面積272,118.73㎡(規模縮小を決定)を建設する計画です。「NHKホール」は改修工事を行い継続使用する予定です。

 NHK放送センターの建て替え事業は、施設全体の設計とI期の施工を「竹中工務店・久米設計JV」が担当し、2024年にI期が竣工しました。その後、建設コストの上昇を受け、2025年4月に基本計画を改定してⅡ期の施設規模を縮小を決定しました。

 「日本放送協会(NHK)」は、公募型プロポーザルで選定手続きを進めていた放送センター建替第II期棟の基本設計者として、「日本設計・NTTファシリティーズJV」を契約候補者に特定しました。基本設計の業務内容は、新築工事、解体工事、事前工事の基本設計業務で、別途、発注者支援業務の一部を基本設計業務受託者に委託する予定です。

 引用資料 NHK(PDF:2026/03/24)
 放送センター建替 第Ⅱ期 基本設計契約候補者の決定について
 
 建設通信新聞(2026/03/26)
 NHK放送センター建替II期基本設計/日本設計JVを特定/新たな視点のブランド提案

 第II期棟は、地上18階、地下1階、延床面積約130,000㎡の規模となります。建設地は東京都渋谷区神南二丁目2-1です。概算建設費は1,100億円(建設費、設計・監理費、電源等設備費を含む)です。

 2027年度半ばまでに基本設計完了後、2028年度末まで実施設計・施工者の募集要項作成と業者選定を進め、2029年度から実施設計に着手、2030年度から既存建物(東館)の解体、2034年度に本体着工、2037年度の竣工を目指します。


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「北西角からの鳥瞰視点」です。


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「南側からの視点」です。


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規模縮小する前の「NHK放送センター建替工事」の建築計画のお知らせです。数値が大幅に変更されると思われます(写真提供読者さん)。



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2026年3月26日 (木)

世界初のゲームアートミュージアム 地上29階、高さ約180mの「みなとみらい21中央地52街区開発事業計画」 2026年3月18日の建設状況

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-みなとみらい21中央地区52街区-
 
空地だらけだった「横浜みなとみらい21地区」ですが、開発が急速に進み、開発が可能な用地が残り少なくなりました。「みなとみらい21中央地区52街区」は、残された最後の一等地とも言えます。

 「みなとみらい21中央地区52街区」は、横浜市の市有地と財務省所管の国有地で街区が形成されており、街区全体を一体的に開発するためには、横浜市と国が連携して開発事業者の公募を実施する必要があります。

 敷地面積は、市有地5,618.47㎡(市有地)+6,199.97㎡(国有地)=11,818.44㎡です。「みなとみらい21中央地区52街区」の開発事業者は、「大和ハウス工業、光優(2社でSPCを組成)」に決定しています。

 引用資料 横浜市(2022/03/09)
 第66回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年1月14日開催)

● 2024年2月22日に着工!
 「大和ハウス工業」と「光優」は、2024年2月20日に、神奈川県横浜市西区みなとみらいにおいて、世界初のゲームアートミュージアム、地域熱供給プラント、オフィスを併設した「みなとみらい21中央地区52街区開発事業」の起工式を執り行い、2024年2月22日に着工しました。

 引用資料 大和ハウス工業(2024/02/21)
 世界初のゲームアートミュージアム、地域熱供給プラント、オフィスを併設 「みなとみらい21中央地区52街区開発事業」着工

みなとみらい21中央地区52街区の概要
◆ 計画名-みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2ほか
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅より徒歩約2分、JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄「横浜」駅より徒歩約10分
◆ 階数-(オフィス棟)地上29階、塔屋6階、地下2階、(ミュージアム棟)地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部179.8m
◆ 敷地面積-11,818.44㎡(市有地5,618.47㎡+国有地6,199.97㎡)
◆ 建築面積-7,308.73㎡
◆ 延床面積-113,803.59㎡
◆ 構造-(オフィス棟)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(ミュージアム棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-中間層免震構造(3階と4階の間に免震層を設置)
◆ 用途-オフィス、店舗、美術館、地域冷暖房施設
◆ 建築主-DKみなとみらい52街区特定目的会社(大和ハウス工業と光優が出資してSPCを組成)
◆ 設計者-久米設計
◆ 施工者-株式会社フジタ・大和ハウス工業株式会社特定建設工事共同企業体(フジタ、大和ハウス工業JV)
◆ 着工-2024年02月20日(起工式)、2024年02月22日(着工) 
◆ 竣工-2027年06月30日予定
◆ 開業-2027年07月予定


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「イメージパース」です。左側(南側)が世界初のゲームアートミュージアムです。


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「夜間景観」です。


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「スカイライン」です。


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「東側立面図・南側立面図」です。


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「施設断面図」です。塔屋の巨大な「冷却塔(クーリングタワー)」が特徴的です。塔屋が6階もあります。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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「みなとみらい21中央地52街区開発事業計画」の2026年3月18日の建設状況です。


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北東側から見た様子です。


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「オフィス棟」を南西側から見た様子です。


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3基目のタワークレーンが登場しています。


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スター・ウォーズの「R2-D2」に似ている「コンクリートバケット」をタワークレーンで吊り上げています。

● コンクリートバケット
 「コンクリートバケット」は、コンクリートミキサー車から運ばれた生コンクリートをバケットに入れ、クレーンなどで吊り上げて運搬・打設するための鋼製容器です。


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「オフィス棟」を南東側から見た様子です。


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敷地南側です。


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掘削しています。このあたりに「ミュージアム棟」を建設するのでしょうか?


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敷地南側です。地下に「横浜高速鉄道みなとみらい線」が走っている部分には、建物を建設せずに緑地を整備します。


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「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」の建築計画のお知らせです。



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2026年3月25日 (水)

「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2026年3月18日の建設状況

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-(仮称)横浜市中区海岸通計画-

 「神奈川県警察本部」の西側に歴史的建造物の「横浜郵船ビル」があります。「日本郵船」と「三菱地所」は、歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えます。

 再開発予定地は、西側の「横浜郵船ビル」と東側「横濱ビル」です。2棟共に「日本郵船」が100%出資する「郵船不動産」が所有しています。「三菱地所」はもちろんですが、「日本郵船」も「三菱金曜会」の有力企業です。

 計画名は「(仮称)横浜市中区海岸通計画」で、地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ約112m(正確には111,100m)、延床面積約88,600㎡の超高層ビルを建設します。

 横浜市は2021年10月11日に、(仮称)横浜市中区海岸通計画に係る第2分類事業判定届出書添付資料の閲覧を行いました。全面的とも言える計画の大幅な見直しが行われました。

 当初は西側の歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えを計画していましたが、「横浜郵船ビル」を全面的に保存する事になりました。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、それに伴い概要も大幅に変更になりました。

● 2024年5月1日に新築工事に着手!
 「日本郵船」と「三菱地所、鹿島建設」は、共同で設立した特定目的会社を通じて推進する「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」について、2024年5月1日に建物の新築工事に着手しました。竣工は2027年1月末を予定しています。

 引用資料 三菱地所(2024/05/10)
 「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」新築着工 ~歴史刻む横浜郵船ビルとも調和、 ウォーターフロントから発信する伝統と風格ある街並みへ~

 横浜市中区海岸通り地区の旧横濱ビル跡地において、横浜都心・臨海地域全体の都市再生に資する拠点を新たに整備する計画であり、3社は街の回遊性を向上させるプロムナードの整備、防災機能の強化等を図ります。

(仮称)横浜市中区海岸通計画の概要
◆ 所在地-横浜市中区海岸通三丁目9番4号
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩3分、JR「桜木町」駅徒歩10分、JR「関内」駅徒歩10分
◆ 階数-(A-1地区)地上21階、塔屋1階、地下1階、(A-2地区)地上7階、地下1階、(A-3地区)地上2階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部99.94m、(A-2地区)約26m、(A-3地区)約16m
◆ 敷地面積-(A-1地区)4,944.21㎡、(A-2地区)約3,650㎡、(A-3地区)約1,900㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)約3,496㎡、(A-2地区)約2,500㎡、(A-3地区)約500㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)約69,607㎡、(A-2地区) 約7,400㎡、(A-3地区)約1,200㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、展示場、飲食店舗、駐車場、(A-2地区)ホテル 等、(A-3地区) ホテル付帯施設 等
◆ 建築主-日本郵船、三菱地所
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2022年02月15日~2023年06月30日
◆ 着工-2024年05月01日
◆ 竣工-2027年01月29日予定


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「完成イメージ(海岸通り側より)」です。


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「コーニスラインの形状の継承と調和」です。


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「海岸通りから海側へ続くプロムナード」です。


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「海側の水際線プロムナード」です。


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「建物用途構成イメージ」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の2026年3月18日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。


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下層階の様子です。


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北東側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。


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下層階の様子です。


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「横浜郵船ビル」越しに見た様子です。


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横アングルです。


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西側の歴史的建造物「横浜郵船ビル」の改修工事が行われています。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年3月24日 (火)

港区 地上42階、高さ約160mの「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!

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-(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業-

 白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合が検討を進める「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかになりました。施設建築物は、地上42階、地下3階、高さ約160m、延床面積約68,000㎡を想定しています。

 事業区域は、地下鉄白金高輪駅に隣接した東京都港区高輪一丁目、白金一丁目の約13,000㎡です。区域北東側の三田五丁目西地区など、市街地再開発が活発に進むエリアです。

 敷地面積は約4,300㎡で、約2,700㎡を建築面積に充てます。施設には共同住宅や店舗、駐車場、駐輪場などを整備し、駅前歩行者広場も設ける方針です。

 2027年3月の都市計画決定、2028年3月の再開発組合設立、2029年3月の権利変換計画認可を経て、2029年4月の解体工事着手、2030年4月の本体建設工事着手を目指します。全体供用は2035年3月となる見込みです。

● 環境影響調査計画書の縦覧
 港区は、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業】を行っています。縦覧期間は、2026年3月16日(月)~4月16日(木)までです。

 引用資料 港区・公式HP(2026/03/16)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業】

(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目1番地、2番地
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅
◆ 階数-地上42階、地下3階
◆ 高さ-約160m
◆ 敷地面積-約4,300㎡
◆ 建築面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約68,000㎡
◆ 用途-共同住宅、商業、駐輪場、駐車場
◆ 事業者-白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス
◆ 着工-2029年04月予定(解体工事)、2030年04月予定(本体工事)
◆ 竣工-2033年度予定
◆ 供用開始-2034年度予定(全体供用)


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「施行予定区域」です。


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「計画地位置図」です。



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2026年3月23日 (月)

横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2026年3月18日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事-
 「北仲通北地区」は、2000年代に高さ約220m×1棟、高さ約170m×3棟の超高層ビルが合計4棟林立する開発イメージが公開されました。「リーマンショック」の影響もあり、2010年代中頃に入ってから本格的に開発が始まりました。

 「A-4地区」は「ザ・タワー横浜北仲」、「B-2地区」は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」として竣工済みです。「A-1・2地区」には、「大和地所、住友不動産」が、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約150mの再開発ビルを建設予定です。

 「横浜市」は、 2021年9月3日に横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画段階配慮書の縦覧を行い、概要が判明しました。これで「北仲通北地区」の4棟の超高層ビルの概要が判明しました。

● ハーバーステージ横浜北仲
 「東急不動産、京浜急行電鉄」および「第一生命保険」は事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲(HARBOR STAGE YOKOHAMA KITANAKA)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 横浜北仲エリアのラストピースとなる住宅・商業・オフィス一体複合開発 北仲通北地区B-1地区の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲」に決定

● ブランズタワー横浜北仲
 「東急不動産」および「京浜急行電鉄」を事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」における住宅部分の名称を「ブランズタワー横浜北仲」に決定し、2025年5月9日(金)よりオフィシャルサイトを開設することになりました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 環境先進マンション「BRANZ」のフラッグシップ物件「ブランズタワー横浜北仲」始動 みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分×総戸数704戸の超高層複合開発タワー 2025年5月9日(金)オフィシャルサイト開設

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー横浜北仲

ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)の概要
◆ 計画名-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番1(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩9分
◆ 階数-(住宅棟)地上40階、塔屋2階、地下1階、(事務所・店舗棟)地上6階、地下0階、(店舗棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約158m、建物高さ150.00m、(事務所・店舗棟)建物高さ約35m
◆ 敷地面積-12,345.18㎡
◆ 建築面積-7,447.65㎡
◆ 延床面積-109,221.34㎡(容積対象面積74,069.82㎡)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(事務所・店舗棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗
◆ 総戸数-704戸(予定分譲戸数405戸)
◆ 建築主-東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険(ブランズタワー横浜北仲の売主 東急不動産、京浜急行電鉄)
◆ 設計者・監理者-熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2023年11月22日
◆ 竣工-2027年11月中旬予定
◆ 入居開始-2028年03月下旬予定


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「外観 CG パース」です。


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「外観 CG パース」です。


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「ランドスケープ CG パース」です。


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「外観・ランドスケープ CG パース」です。


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「用途構成図」です。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」の2026年3月18日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。


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「タワークレーン」2基で建設しています。


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アップです。


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敷地西側です。


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角度を変えて見た様子です。


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南側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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北側の「汽車道」から見た様子です。


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北西側の「汽車道」から見た様子です。


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「北仲通北地区B-1地区計画」の建築計画のお知らせです。



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2026年3月22日 (日)

「エスコンフィールド北海道」の近接地 地上36階、高さ約130mの「エスコンフィールドタワー」 最上階35階の2部屋は5億円前後で販売を予定!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

 「エスコンフィールドHOKKAIDO」の隣接地に、「大林組」により、地上36階、高さ約130m、総戸数約500戸の超高層タワーマンションの建設が計画されている事が、北広島市の都市計画審議会で示されました。

 「エスコン」は、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」の近接地において、「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の開発工事に着手しました。「( 仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」では地上36階、高さ約130mを誇るタワーレジデンスの開発を計画しています。2025年12月18日に「起工式」を挙行しました。

● エスコンフィールドタワー
 「エスコン」は、「大林新星和不動産」と共同で手がける、分譲タワーレジデンス「エスコンフィールドタワー」の公式ホームページを2026年3月19日公開し、エントリーの受付を開始しました。

 「北海道日本ハムファイターズ」のホーム球場である「ES CON FIELD HOKKAIDO」が位置する「北海道ボールパークFビレッジのエリア」内において最高層となる、地上35階、総戸数508戸を誇るタワーレジデンスです。2028年夏頃開業予定のJR千歳線新駅から約200mの場所に誕生します。最上階35階の2部屋は、広さは238㎡、5億円前後での販売を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/03/19)
 「ES CON FIELD HOKKAIDO」近接の分譲タワーレジデンス 『エスコンフィールドタワー』エントリー受付開始

 引用資料 公式ホームページ
 エスコンフィールドタワー

● 基礎工法は場所打ちコンクリート拡底杭
 下記の「HBCニュース(北海道放送)」のYouTube動画を見ると、建設現場に「アースドリル掘削機」と「鉄筋かご」が見えます。基礎工法が「場所打ちコンクリート拡底杭」であることが分かります。

 YouTube HBCニュース 北海道放送(2026/03/19)
 「マチが明るくなりみんな楽しそう」Fビレッジ新駅エリアに4200万円台〜のタワマン、大学やホテルなど開発ラッシュ…球場の熱気を感じながら“住み働き学ぶ”まちづくり

エスコンフィールドタワーの概要
計画名-(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト
◆ 所在地-北海道北広島市共栄176番1、176番3、177番1、177番2、179番1、179番3、181番1(地番)
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク駅」徒歩3分(予定)
◆ 階数-地上36階(住戸は35階まで)
◆ 高さ-約130m
◆ 敷地面積-10,001.67㎡
建築面積-4,113.88㎡
◆ 延床面積-60,022.35㎡(容積対象外面積20,027.56㎡含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅
◆ 総戸数-508戸
◆ 建築主-エスコン、大林新星和不動産
◆ 設計者・監理者-浅井謙建築研究所
◆ 施工者-大林組・佐藤工業特定建設工事共同企業体
◆ 着工-2025年12月18日(起工式)
◆ 竣工-2028年09月下旬予定
◆ 入居開始-2028年12月下旬予定


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「北海道ボールパークFビレッジ完成予想イメージ図」です。


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「完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「スタジアムゲート完成予想図」です。


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「ステーションゲート完成予想図」です。


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「ダイヤモンドラウンジ完成予想図」です。


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「位置図」です。


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「北海道ボールパークFビレッジ」です。


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地上36階、高さ約130m、総戸数508戸の超高層タワーマンション「(仮称)北広島市新駅タワープロジェクト」の建設予定地です。タワークレーンは関係ありません。タワークレーンはJR線の北側にある工場に設置されているクレーンです。


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「エスコンフィールド北海道」の隣接地なので帰りの電車の時間を気にする必要がありません。入居者には購入特典として、エスコンの入場券2年分がもらえるということです。



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2026年3月21日 (土)

コンラッド横浜&ラ・トゥール横浜 地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 2026年3月18日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト-
 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。「タワー、中層部、低層部」で構成されます。

 「大和地所」と「住友不動産」は、横浜市中区で計画する大規模再開発事業「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の施工者を「鹿島建設」に決め、着工しています。

 「立面図」では、建物高さ約150mとなっています。以前公開されていた資料では、最高部約162m、建物高さ150mとなっていました。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。

● コンラッド横浜が進出!
 「大和地所」と「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したことを発表しました。「コンラッド横浜」は「大和地所」が所有し、ヒルトンが運営し2027年の開業を目指します。

 引用資料 大和地所(PDF:2024/04/10)
 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜北仲通北地区に初進出 「コンラッド横浜」 2027年開業予定

 「コンラッド横浜」は、地上1階~16階に進出します。ホテル延床面積は約48,919㎡、客室数は約48㎡のスタンダードルームを中心とした全272室、共用施設は「料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル」となっています。

● (仮称)ラ・トゥール横浜が進出!
 18階~40階には、住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出します。「(仮称)ラ・トゥール横浜」は、総戸数224戸で、入居開始は2027年1月の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2024/04/10)
 「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定 横浜の歴史と未来をつなぐ北仲地区に 「コンラッド横浜」 及び 「(仮称)ラ・トゥール横浜」 2027年開業

(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目103~126番地
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー)地上40階、塔屋2階、地下2階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)建物高さ150.00m、*塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-9,302.31㎡
◆ 建築面積-5,459.89㎡
◆ 延床面積-96,803.92㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 総戸数-224戸((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 客室数-272室(コンラッド横浜)
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年08月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2027年07月下旬予定
◆ 入居開始-2027年09月下旬予定((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 開業-2027年予定(コンラッド横浜)


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「外観完成予想図」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」を含む北仲通北地区のイメージです。


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夜景イメージです。


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「北中橋ゲート」です。


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「ホテル外観イメージ」です。外壁に「CONRAD」のロゴがある新しい外観イメージです。


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「南立面図」です。建物高さ約150mとなっています。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。


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「東立面図」です。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。


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「周辺状況」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の2026年3月18日の建設状況です。「ぴあアリーナMM」で行われた乃木坂46「41stSGアンダーライブ」に行った友人に撮影してもらいました。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。


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「タワークレーン」2基で建設しています。


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地上躯体を建設しています。


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南側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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縦アングルです。


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北東側から見た様子です。


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敷地西側です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。「(仮称)ラ・トゥール横浜」の公式HPを見ると 竣工が2027年7月下旬予定、入居開始が2027年9月下旬予定となっています。


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41stSGアンダーライブ

 「ぴあアリーナMM」で、2026年3月17日~3月19日の3日間、乃木坂46「41stSGアンダーライブ」が行われました。


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乃木坂46「アンダーメンバーの旗」です。



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2026年3月20日 (金)

横浜市 アメリカ海軍の「米軍根岸住宅地区(約43ha)」を2026年6月30日までに全面返還 跡地には「横浜市立大学医学部」などを再整備

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-米軍根岸住宅地区-

 「防衛省」は2026年3月12日に、横浜市の米軍根岸住宅地区(アメリカ海軍)の約43haを2026年6月30日までに全面返還すると発表しました。2004年10月に返還方針が決まり、3月12日の日米合同委員会で日米が合意しました。横浜市中心部への近さや高台の立地などを生かし、土地利用計画の策定や都市計画手続きを急ぎます。

 日本経済新聞(2026/03/12)
 横浜の米軍根岸住宅地区、6月末までに返還 山中市長「歴史的な一歩」

 山中竹春市長は、全面返還について「歴史的な一歩になる。ポテンシャルを生かしたまちづくりを進めていきたい」と強調しました。防衛省南関東防衛局の鋤先幸浩局長は「近隣住民などに丁寧に説明していく」と話しました。


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「根岸住宅地区の航空写真」です。


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「周辺図」です。


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横浜市立大学医学部を再整備
 「横浜市」は、根岸住宅地区には金沢区福浦三丁目の「横浜市立大学医学部」を再整備する構想です。根岸住宅地区には医学部と研究施設を設置する方向です。

 引用資料 横浜市(PDF:2024/02/16)
 
横浜市立大学附属2病院・医学部等の再整備について

 2021年3月に策定した再整備構想では、「横浜市立大学付属病院(金沢区)」と「横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区)」の2病院を1病院に統合し、根岸住宅地区の1カ所に集約する方向でした。しかし、根岸住宅地区に病院を再整備した場合、バスの大幅な増便が必要となるうえ、周辺道路の渋滞で救急車の通行に支障をきたす懸念がありました。

 新プランでは、複数の公共交通機関でアクセスできる立地にあり、現在、「横浜市立大学附属市民総合医療センター」がある南区の浦舟地区に病院機能を集約する構想です。ただし、
新病院と医学部等が約1km離れる対策が必要となります。

● 拠点病院が近くにある有難さ!
 私は今回の「心不全」での入院で、心臓の弁の手術をしましたが、高度な医療技術を有する拠点病院が近くにある有難さが身にしみました。「横浜市立大学付属病院(金沢区)」と「横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区)」の2病院を1病院に統合した新病院が、横浜市民の命を守る素晴らしい病院になる事を期待します。



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2026年3月19日 (木)

豊島区 JR大塚駅周辺で最も高い超高層ビルを建設 地上40階程度、 高さ160m未満の「大塚駅南口地区市街地再開発事業」

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-大塚駅南口地区市街地再開発事業-

 「大塚駅南口地区再開発準備組合」が、東京都豊島区で計画する再開発の事業概要が判明しました。建物の延床面積は約62,780㎡で、階数は40階程度を見込んでいます。2026年度の都市計画決定を経て、2027年度に事業計画、2028年度に権利変換計画の認可を予定しています。2029年~2032年度での解体・建築工事を計画しています(Googleマップの衛星写真3Dモードを引用)。

 建設通信新聞(2026/03/17)
 大塚駅南口再開発/40階建て延べ6.2万㎡/29年度の着工目指す

 引用資料 豊島区(PDF:2025/12/24)
 大塚駅南口地区のまちづくりについて 

 建築物の高さは160m未満です。主要用途は共同住宅、店舗、公共公益施設、駐車場です。下層部に商業、生活支援施設、温浴施設、中高層部に住宅を配置します。

 計画地は、「JR山手線」や「東京さくらトラム(都電荒川線)」などの交通結節点となっています。JR大塚駅南口至近の南大塚三丁目で、施行区域は約0.5ha、「天祖神社」などを含めた地区計画の検討区域は約0.7haです。用途地域は商業地域で、建蔽率80%、容積率は500%と700%です。

 事業協力者として「東京建物」と「住友不動産」、コンサルタントとして「都市設計連合」が参画し、設計を「松田平田設計」と「ゼロアーキテクツ」が担当しています。

大塚駅南口地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都豊島区南大塚三丁目
◆ 交通-JR山手線「大塚」駅、東京さくらトラム(都電荒川線)「大塚駅前」停留場
◆ 階数-地上40階程度
◆ 高さ-160m未満
◆ 施行区域-約5,000㎡
◆ 延床面積 約62,780㎡
◆ 用途-共同住宅、店舗、公共公益施設、生活支援施設、温浴施設、駐車場等
◆ 建築主-大塚駅南口地区再開発準備組合
◆ 事業協力者-東京建物、住友不動産
◆ 設計者-松田平田設計、ゼロアーキテクツ
◆ 施工者ー(未定)
◆ 着工-2029年度予定(既存建築物解体着手)
◆ 竣工-2032年度予定


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「位置図 」です(引用:豊島区)。


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「大塚駅南口」です。


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最寄り駅の「東京さくらトラム(都電荒川線)」の「大塚駅前」停留場です。



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2026年3月18日 (水)

横浜市 横浜港の大規模開発が動き出す 山下ふ頭再開発の新たな事業計画策定 2026年度末にも事業者の公募を開始!

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-山下ふ頭(山下埠頭)-

 政府は、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」を国内に3ヶ所整備する方針を打ち出しています。「横浜市」は、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」を誘致する方針を固めていました。

 立地場所は、「山下ふ頭」の47.1haを想定しています。「広大でシンボル性の高い敷地。横浜都心部、羽田空港からの距離も近く、航空、鉄道、道路による各方面からのアクセスの利便性が高い。中心市街地や住宅地から、高速道路等により分離されている上、海上に隔離された立地になっている。」などの理由に挙げています。

 しかし、2021年8月22日に行われた「横浜市長選挙」で、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」の誘致に反対する候補が当選したため、「IR(カジノを含む統合型リゾート施設)」の誘致は撤回されました。

山下ふ頭の再開発で事業計画案
 「横浜市」は、横浜港にある「山下ふ頭」の再開発で事業計画案をまとめました。2025年6月に公表した基本的方向性に、再開発コンセプトや空間・機能ゾーニングイメージなどを追加して、より具体的な将来像を示しています。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/03/12)
 山下ふ頭再開発 新たな事業計画の策定に向けた取組

 再開発は「民設民営(民間事業者が自らの資金で施設を建設し、運営・管理も民間が行う手法)」を基本とし、2026年度末にも事業者の公募を開始します。2027年末に事業予定者を選定し、2030年代前半の供用開始を目指します。

 ゾーニングイメージでは、緑と海辺に都市が包み込まれるような環境を創出します。大さん橋側のエリアには、臨港パークから山下公園に至る動線に、緑豊かな空間と海辺を背景とした広大なオープンスペースなどを配置します。

 「山下ふ頭」中心から新山下側のエリアには、ウオーカブルな空間と調和した緑などと併せて、新たなシンボルとなる施設や多機能なオープンスペースの中に、イノベーションやにぎわいを創出する空間・機能を配置します。


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「山下ふ頭再開発における空間・機能のゾーニングイメージ」です。


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「位置図」です。面積は47.1haです。


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「横浜マリンタワー」から見た「山下ふ頭」の西側部分です。西側部分はほぼ更地になっています。


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「山下ふ頭」の東側部分です。


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「山下公園」です。「山下公園」と「山下ふ頭」は隣接しています。



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2026年3月17日 (火)

東京都北区最大の再開発 地上51階、高さ約190mの超高層ツインタワー「王子駅前地区再開発計画」 環境影響評価調査計画書を公表!

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-王子駅前地区再開発計画-

 私が入院していた期間に発表されたプロジェクトで一番驚いたのが東京都北区の「王子駅前地区再開発計画」です。超高層ビルが少ない東京都北区では信じられないようなビッグプロジェクトだったからです。

 2026年2月13日に東京都の環境アセスメント ”「王子駅前地区再開発計画」環境影響評価調査計画書” が公表されました。JR王子駅の東側一帯の大規模再開発です。「住友不動産」による地上51階、高さ約190mの超高層ツインタワーマンションです。

 引用資料 東京都環境局(2026/02/13)
 王子駅前地区再開発計画」環境影響評価調査計画書

 「住友不動産」は、約2,000戸の共同住宅をメインとした地上51階の2棟、総延床面積約270,000㎡の施設建築物を建設します。街区内を流れる「石神井川」に橋梁を架ける他、隣接地に北区が建設する「区役所新庁舎」などとデッキレベルで接続させて回遊性を高めます。

王子駅前地区再開発計画の概要
◆ 計画名-王子駅前地区再開発計画 西街区(西棟)、王子駅前地区再開発計画 東街区(東棟)
◆ 所在地-東京都北区王子一丁目及び堀船一丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北「王子」駅、東京メトロ南北線「王子」駅
◆ 階数-(西棟)地上51階、地下2階、(東棟)地上51階、地下2階
◆ 高さ-(西棟)約190m、(東棟)約190m
◆ 敷地面積-(西棟)約11,300㎡、(東棟)約6,300㎡
◆ 建築面積-(西棟)約7,100㎡、(東棟)約3,000㎡
◆ 延床面積-(西棟)約165,000㎡、(東棟)約105,000㎡
◆ 構造-(西棟)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(東棟)鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、商業、ホテル、事務所、駐車場等、(東棟)共同住宅、商業、ホテル、事務所、駐車場等
◆ 総戸数-(西棟)約1,050戸、(東棟)約950戸
◆ 事業者-王子駅前地区市街地再開発準備組合、住友不動産
◆ 着工-(西棟・東棟)2027年度予定(解体工事含む)
◆ 竣工-(西棟・東棟)2033年度予定


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「完成予想図」です。


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「断面図(西棟)」です。


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「断面図(東棟)」です。


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「配置図(1階)」です。


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「計画地位置図(広域)」です。


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「王子駅前地区再開発計画」の予定地です。打ちっぱなしのゴルフ場は「サンスクエアゴルフ」です(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。



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2026年3月16日 (月)

横須賀市 地上33階、高さ約128m、延床面積約47,130㎡の「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」 起工式を挙行!

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-若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業-

 神奈川県横須賀市の京浜急行横須賀中央駅前で再開発を計画する「若松町1丁目地区再開発準備組合」は、神奈川県知事に本組合設立の認可を2022年8月4日に申請しました。2022年10月28日には「若松町1丁目地区再開発組合」が設立されました。

 横須賀市・公式ホームページ
 若松町1丁目地区

 概要は、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、地上33階、塔屋1階、地下1階、高さ128.530m、延床面積約47,130㎡です。地下に駐車場、1階~4階に店舗など、5階に屋上広場など、6階~10階にホテル、11階~33階に共同住宅を配置する計画です。住戸数は273戸となっています。

● 起工式を挙行!
 「若松町 1 丁目地区市街地再開発組合」は、「京浜急行電鉄」がホテル保留床取得者として参画する「若松町 1 丁目地区第一種市街地再開発事業」について 2026年1月21日に起工式を執り行いました。

 引用資料 京浜急行電鉄(PDF:2026/01/21)
 横須賀中央『若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業』がいよいよ新築工事着工へ

 「若松町 1 丁目地区第一種市街地再開発事業」は、京急本線横須賀中央駅前に位置した「横須賀プライム」などの老朽化した建物を一新し、商業・宿泊・住宅の機能が一体となった新たなランドマークを建設する大規模プロジェクトで、2029年12月の竣工を予定しています。

若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横須賀市若松町1丁目100番(地番)
◆ 交通-京浜急行電鉄本線「横須賀中央」駅より歩行者デッキで直結
◆ 階数-地上33階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030m
◆ 敷地面積-約3,445㎡
◆ 建築面積-約3,005㎡
◆ 延床面積-約47,130㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-共同住宅(11階~33階)、ホテル(6階~10階)、屋上広場(5階)、店舗など(1階~4階)、駐車場(地下1階)
◆ 総戸数-273戸
◆ 客室数-129室(京急EXイン横須賀中央駅前(仮称))
◆ 建築主-若松町1丁目地区市街地再開発組合(参加組合員 大京)
◆ 設計者-アール・アイ・エー
◆ 施工者-戸田建設
◆ 着工-2026年01月21日(起工式)
◆ 竣工-2029年12月予定


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「屋上広場のイメージ」です。


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「施設断面模式図」です。


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「断面図」です。


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「断面図」です。


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高さは、最高部128.530m、建築物125.330m、軒高122,030mとなっています。


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「平面図」です。


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「位置図」です。


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解体前の「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」の予定地です。



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2026年3月15日 (日)

北海道ボールパークFビレッジ 「北海道医療大学」が移転 「北広島新キャンパス(2028年開設予定)」の外観イメージを公開!

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-北海道医療大学-
 「北海道ボールパークFビレッジ」内の敷地において、学校法人東日本学園 北海道医療大学のキャンパス・病院等の新設に向けた計画を推進します。学校法人東日本学園 北海道医療大学は、北広島市やFSEと協力して、魅力あるまちづくりの実現を共通の基本的思想とし、Fビレッジの都市公園としてのあり方や災害時における連携協力など、Fビレッジ並びにその周辺地域のまちづくりについて協議をしながら、大学・病院の特色を活かした魅力あるまちづくりの実現に向け、協力していきます。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2023/10/10)
 北海道ボールパークFビレッジ 共同まちづくりに関する基本合意締結について

 「北海道医療大学」は3つの建物で構成されるようです。敷地面積約17,700㎡、延床面積約65,000㎡、すべての学部と札幌市北区の大学病院などを、約420億円かけてボールパーク内に移転させる計画です。

 移転工事は、2025年春に開始予定、開校時期は、2028年4月を予定しています。これに先立つ形で、北広島市は2027年度末のJR新駅開業を目指しています。

● 北広島新キャンパスの外観イメージを公開!
 「北海道医療大学」は、2028年に北広島市Fビレッジへ新キャンパスを開設する予定です。交通アクセスの改善も進め、学生・教職員の学びと挑戦を支えるとともに、地域とつながりながら新たな価値を生み出す拠点をめざします。「北海道医療大学」は、計画中の新キャンパスについて、外観の完成イメージ(パース)を公開しました。2026年2月から本格的な工事が始まっています。

 引用資料 北海道医療大学(2026/03/13)
 北広島新キャンパス(Fビレッジに2028年開設予定)—外観イメージ公開

 公開された外観の完成イメージ(パース)には地上12階の「大学棟」と、図書館や講義室などが入る地上4階の「公共棟」などが描かれています。一方、札幌市北区の「北海道医療大学病院」については資材価格の高騰を受け移転の先送りが決まっています。

北海道医療大学新キャンパスの概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ16番、17番、18番
◆ 交通-JR千歳線「北海道ボールパークFビレッジ」の新駅(予定)
◆ 階数-<公共棟(仮称)>地上4階、<大学棟(仮称)>地上12階、<アリーナ棟(仮称)>地上2階
◆ 敷地面積-約17,700㎡
◆ 延床面積-<公共棟(仮称)>9,991.15㎡、<大学棟(仮称)>37,054.78㎡、<アリーナ棟(仮称)>1,335.90㎡
◆ 着工-2026年02月
◆ 開校-2028年予定


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「正面エントランス(公共棟)」です。


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「北海道医療大学 北広島新キャンパス」の建設予定地です。


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「エスコンフィールドHOKKAIDO」です。



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2026年3月14日 (土)

川崎市 量子・AI・半導体・Beyond5G等の拠点整備 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!

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-新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業-

 私はアニメが大好きですが、入院期間中にスマホで「TVer(ティーバー)」の見逃し配信で、「綺麗にしてもらえますか。」を見て癒されていました。「綺麗にしてもらえますか。」は、温泉地・熱海にある「キンメクリーニング店」の美人店主「金目さん(金目綿花奈)」と地域の人々との交流を描いた物語です。

 なんか「金目さん」がめぞん一刻の「音無響子」に少し似ているのと、「デカリボン」のキャラが好きなためです。ちなみに私の好きな「デカリボン」キャラは、響け!ユーフォニアムの「吉川優子」、五等分の花嫁の「中野四葉」、日常の「安中榛名」などです。

 本題に戻って、
川崎市は、2025年3月に策定した「新川崎・創造のもりの機能更新に向けたイノベーション拠点整備基本計画」に基づき、新川崎・創造のもり(幸区)において、量子・AI・半導体・Beyond5G等の最先端コンピューティング、DX分野の「知」と「人材」の集積地の形成に向けた取組を推進しています。

 民間事業者の創意工夫・アイディア・ノウハウ等を生かしたイノベーション拠点整備と運営管理を行うため、2025年9月3日に公募型プロポーザル方式による事業実施者の募集を行ったところ、2グループから応募・提案がありました。

● 優先交渉権者を「三菱地所グループ」を選定!
 「新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業」の公募型プロポーザルで2026年2月9日に、優先交渉権者に「三菱地所」が代表の3社グループを選定したと発表しました。構成員は「東急不動産」と「プライムライフテクノロジーズ」です

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/02/09)
 新川崎・創造のもりイノベーション拠点整備事業の整備・運営事業者の公募・選定結果 -優先交渉権者等を決定しました-


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「提案概要」です。


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「提案概要」です。敷地面積16,407.60㎡、延床面積49,999.00㎡です。


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「対象敷地」です。



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2026年3月13日 (金)

品川区 大井町駅周辺広町地区開発 「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の玄関口 JR大井町駅の新改札 2026年3月上旬の建設状況

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-大井町駅周辺広町地区開発-
 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

 JR東日本グループは、東京の国際競争力向上と国内外からの多様な人々の交流・流動の創出に向け、「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」を中心に、浜松町駅から大井町駅に至る「東京南エリア」のまちづくりを進めています。その重要な柱のひとつとなる、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」の本体工事に着手します。

● OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)
 「JR東日本」は2024年10月8日に、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」のまちづくりについて、その名称を決定したと発表しましました。まちの名称は「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2024/10/08)
 大井町駅周辺広町地区開発(仮称)のまちづくり ~都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」の形成と心豊かで質の高いくらしの実現~

 開発敷地の由来である「車両基地・工場」や、計画の基幹施設となっている「歩行者デッキ・ストリート」のイメージとともに、このまちが未来に向けて発展していく道となることを表現した言葉だとしています。

 オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」とホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の2棟の高層ビルを建設しています。

OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)の概要
◆ 計画名-大井町駅周辺広町地区開発(A-1地区・A-2地区)
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(A-1地区)地上26階、地下3階、(A-2地区)地上2階、地下2階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部113.37m、建築物112.58m、(A-2地区)最高部14.14m、建築物11.49m
◆ 敷地面積-(A-1地区)22,338.11㎡、(A-2地区)7,083.19㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)17,868.36㎡、(A-2地区)2,385.62㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)248,859.36㎡、(A-2地区)8,755.95㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(A-2地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(A-1地区)杭基礎、(A-2地区)直接基礎
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、ホテル、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2地区)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1地区)SOHO20戸、賃貸レジデンス 174戸、サービスアパートメント78戸
◆ 客室数-(A-1地区)285室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-JR東日本建築設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年02月
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 開業-2026年03月28日予定


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「フィスタワー、ホテル・住宅タワー」です。オフィスタワーの名称は「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」、ホテル・住宅タワーの名称は「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」です。


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「施設構成図(断面イメージ)」です。


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「【広域避難場所となるメインの広場】 TRACKS PARK(1階)」です。


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「【駅前の広場】 STATION PLAZA(3階)」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 3階」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 2階」です。


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「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 4・5階」です。


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  「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 3階」です。


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「デッキ西側入り口付近(1階から2階へ)」です。


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「施設構成図(3階デッキ平面図 一部1階を表現)」です。


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JR大井町駅の新改札の2026年3月上旬の建設状況です。「京浜東北線」の線路の上に建設しています。「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の玄関口になります(写真提供SOCIO34050氏)。


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改札口を出ると東急大井町線の「大井町駅」、東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町駅」に乗り換える事が出来ます(写真提供SOCIO34050氏)。


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改札内コンコースです(写真提供SOCIO34050氏)。


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改札内コンコースです(写真提供SOCIO34050氏)。


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改札内コンコースです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「駅前の広場」です。JR大井町駅の新改札から「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の玄関口です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月12日 (木)

北海道ボールパークFビレッジ 球場から徒歩2分の商業・オフィス施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」を着工 2028年春に開業!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

●  (仮称)Fビレッジ複合施設の概要
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ)」内において、「(仮称)Fビレッジ複合施設」の工事に着手しました。2028年春の開業を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/02/25)
 ESE、Fビレッジ内の球場新駅間に商業・オフィス等からなる『(仮称)Fビレッジ複合施設』開発に着手 2028年春の開業を目指す

 「ESE」は、「エスコン、ファイターズスポーツ&エンターテイメント、ディー・エヌ・エー」の3社によって2023年に設立され、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進しています。

 ESEの開発第1弾となる施設の計画地は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に位置します。新駅開業により札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上し、また2028年に「北海道医療大学」の移転計画があることにより、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれます。

 施設は、新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキからのアクセスを可能とする計画となっています。駅、球場双方からのアクセス性に優れ、Fビレッジにおける「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指します。

(仮称)Fビレッジ複合施設の概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番3,4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩2分(予定)
◆ 階数-(複合施設棟)地上11階、(立体駐車場棟)地上5階(5層6段)
◆ 延床面積-(複合施設棟)約17,000㎡、(立体駐車場棟)約6,500㎡
◆ 構造-(複合施設棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-商業、オフィス
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-岩倉建設
◆ 着工-2026年02月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(3Fメインエントランスからの内観)」です。


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「施設位置図」です。


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写真右側の駐車場が「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。


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「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。



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2026年3月11日 (水)

「虎ノ門」駅直結 地上28階、高さ約180mの「霞が関・虎ノ門地区」 「内閣府」と「中央日本土地建物」が外観イメージパースを公開!

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-霞が関・虎ノ門地区-

 中央日本土地建物グループの子会社である「中央日本土地建物」は、事業主体として参画する「霞が関・虎ノ門地区」の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都市再生分科会が開催され、計画は東京圏国家戦略特別区域の都市再生プロジェクトとして、内閣総理大臣による区域計画の認定に向け、東京都都市計画審議会や国家戦略特別区域会議等の手続きが進められる予定です。

 引用資料 内閣府(PDF:2026/03/09)
 都市再生特別地区(霞が関・虎ノ門地区)都市計画(素案)の概要

 引用資料 中央日本土地建物グループ(PDF:2026/03/09)
 「霞が関・虎ノ門地区」における開発計画について

 「霞が関・虎ノ門地区」では、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に近接する約 1.4ha の計画区域において、「虎ノ門」駅周辺のラストワンピースとなる基盤整備によって交通結節機能や災害対応力の強化を図るとともに、地域の個性を伸ばす機能の導入、東京の新たなランドマークとなる駅まち空間や歩行者ネットワークの整備等を通じた都市再生に取り組みます。江戸の歴史を継承した潤いとにぎわいある交流拠点の形成により、国際競争力の強化と東京の魅力向上に資するまちづくりを進めていきます。

● 最高部の高さは179.9m!
 2026年2月16日の港区の環境アセスメント ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【霞が関・虎ノ門地区再開発計画】” によると「A地区」の高さは、最高部の高さは179.9mとなっています。

霞が関・虎ノ門地区の概要
◆ 所在地-東京都港区虎ノ門一丁目の一部、千代田区霞が関一丁目の一部
◆ 交通-東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結
◆ 階数-(A地区)地上28階、地下4階、(B地区)地上12階、地下2階
◆ 高さ-(A地区)最高部179.9m、(B地区)最高部約60m
◆ 敷地面積-(A地区)約7,320㎡、(B地区)約750㎡
◆ 延床面積-(A地区)約151,800㎡、(B地区)約9,400㎡
◆ 容積対象面積-(A地区)約117,120㎡、(B地区)約7,500㎡
◆ 用途-(A地区)オフィス、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等、(B地区)オフィス、店舗等
◆ 事業者-虎ノ門・霞が関地区市街地再開発準備組合
◆ 事業主体-中央日本土地建物、東洋不動産
◆ 着工-(B地区)2026年度予定、(A地区)2031年度予定
◆ 竣工-(B地区)2029年度予定、(A地区)2036年度予定


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「夜景」です(引用:内閣府)。


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「整備後のイメージ」です(引用:中央日本土地建物)。


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「用途断面図」です(引用:中央日本土地建物)。


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「配置図」です(引用:中央日本土地建物)。


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「霞が関・虎ノ門地区」の予定地です(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。



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2026年3月10日 (火)

品川区役所(品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎)が隣接地に移転 2026年3月上旬の建設状況

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-品川区新庁舎整備-
 1968年に建築された「品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎」は、建物本体や設備の老朽化が進んでいる一方、区を取り巻く環境変化や多様化する行政需要に対応する機能が求められています。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、根本的な解決にはなっていません。

 品川区は、庁舎移転の候補地として、既存庁舎に隣接していたJR広町社宅跡地へ移転する案を軸に、検討を進めています。区有地とJR東日本の所有地を再編する前提で、協議を進めています。

 「広町地区」にはJR東日本が、「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」を進めています。

 品川区の庁舎移転候補地やJR東日本の「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節する交通至便な立地です。

 品川区は「品川区新総合庁舎整備工事」と関連設備工事2件の一般競争入札を開札し、建築工事の落札者を「東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV」に決定しました。

● 2025年11月19日に起工式を挙行!
 「品川区新総合庁舎整備工事」は、2025年10月1日に着工し、新庁舎建設予定地において、2025年11月19日に起工式を執り行いました。森澤区長や施工者代表らが、工事の安全と成功を祈願して鍬入れを行い、建物の配置を確認する地縄確認も実施しました。

 引用資料 品川区・公式ホームページ
 新庁舎整備

品川区新庁舎整備の概要
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目3718番26ほか(地名地番)
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-地上14階、地下2階
◆ 高さ-最高部65.446m、建築物64.326m
◆ 敷地面積-8,341.08㎡
◆ 建築面積-6,661.57㎡
◆ 延床面積-60,796.06㎡(容積対象面積50,015.36㎡)
◆ 構造-(地上部)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、(地下部)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支障、弾性すべり支承、鋼材ダンパー)
◆ 用途-庁舎(区役所)
◆ 建築主-品川区
◆ 設計者-(基本・実施設計)日建設計
◆ 施工者-東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV
◆ 着工-2025年10月01日(着工)、2025年11月19日(起工式)
◆ 竣工-2029年06月29日
◆ 供用開始-2029年09月予定


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「A-2地区から望む広場3号イメージ」です。


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「低層階窓口エリア イメージ」です。


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「執務スペース・ミーティングスペース イメージ」です。


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「南側立面図」です。


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「配置計画」です。


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「位置図」です。


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「工期」です。


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「品川区新庁舎」の2026年3月上旬の建設状況です。奥に見えるのが現在の「品川区庁舎」です。2025年11月19日に「品川区新総合庁舎整備工事」の起工式を執り行いました(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「品川区新庁舎」の建設現場の北側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「品川区新庁舎」の建設現場を西側から見た様子です。「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」と一体的に建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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現在の「品川区庁舎」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「品川区新庁舎」と「TRACKS PARK」は一体的に整備されます。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です。「TRACKS PARK」の北側が「品川区新庁舎」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 9日 (月)

品川区 大井町駅周辺広町地区開発 総延床面積約258,000㎡の「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」 2026年3月上旬の建設状況

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-大井町駅周辺広町地区開発-
 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

 JR東日本グループは、東京の国際競争力向上と国内外からの多様な人々の交流・流動の創出に向け、「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」を中心に、浜松町駅から大井町駅に至る「東京南エリア」のまちづくりを進めています。その重要な柱のひとつとなる、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」の本体工事に着手します。

● OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)
 「JR東日本」は2024年10月8日に、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」のまちづくりについて、その名称を決定したと発表しましました。まちの名称は「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2024/10/08)
 大井町駅周辺広町地区開発(仮称)のまちづくり ~都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」の形成と心豊かで質の高いくらしの実現~

 開発敷地の由来である「車両基地・工場」や、計画の基幹施設となっている「歩行者デッキ・ストリート」のイメージとともに、このまちが未来に向けて発展していく道となることを表現した言葉だとしています。

 オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」とホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の2棟の高層ビルを建設しています。

OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)の概要
◆ 計画名-大井町駅周辺広町地区開発(A-1地区・A-2地区)
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(A-1地区)地上26階、地下3階、(A-2地区)地上2階、地下2階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部113.37m、建築物112.58m、(A-2地区)最高部14.14m、建築物11.49m
◆ 敷地面積-(A-1地区)22,338.11㎡、(A-2地区)7,083.19㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)17,868.36㎡、(A-2地区)2,385.62㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)248,859.36㎡、(A-2地区)8,755.95㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(A-2地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(A-1地区)杭基礎、(A-2地区)直接基礎
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、ホテル、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2地区)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1地区)SOHO20戸、賃貸レジデンス 174戸、サービスアパートメント78戸
◆ 客室数-(A-1地区)285室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-JR東日本建築設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年02月
◆ 竣工-2026年03月予定
◆ 開業-2026年03月28日予定


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「フィスタワー、ホテル・住宅タワー」です。オフィスタワーの名称は「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」、ホテル・住宅タワーの名称は「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」です。


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「施設構成図(断面イメージ)」です。


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「【広域避難場所となるメインの広場】 TRACKS PARK(1階)」です。


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「【駅前の広場】 STATION PLAZA(3階)」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 3階」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 2階」です。


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「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 4・5階」です。


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  「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 3階」です。


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「デッキ西側入り口付近(1階から2階へ)」です。


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「施設構成図(3階デッキ平面図 一部1階を表現)」です。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」の2026年3月上旬の建設状況です。2026年3月28日にグランドオープン予定です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「駅前の広場」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「駅前の広場」の東急大井町線「大井町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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ホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」を「駅前の広場」から見上げた様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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ホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の下層階です(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」と「東急大井町線」との間です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」と接続する歩行者デッキです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 8日 (日)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年3月上旬の解体状況

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- (仮称)芝浦一丁目計画 新築工事

 「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の敷地に計画されている「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」は、総延床面積約55万㎡のビッグプロジェクトです。

 2期に分けて施工する計画で、先に南側の「S棟」を建設します。「S棟」の竣工後に、「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」を解体して、跡地に「N棟」を建設します。2031年3月の全体完成を目指します。

 「野村不動産」並びに「野村不動産ビルディング」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である、「芝浦一丁目プロジェクト」の事業者として、2021年9月28日に起工式を執り行い、2021年10月1日に着工しました。

 「芝浦プロジェクト」では、都心の利便性と、眼前に広がる空と海を有する芝浦エリアならではの立地を活かし、「空と海、世界へひらかれたこの街で、新しい人と社会の未来をつくりだす」ことを目指します。

 その一環として、働き方や働く環境に求められる価値観が変化した今の時代に寄り添う新たな働き方、「TOKYO WORKation(トウキョウ ワーケーション)」を提案します。「ビジネスの中枢である東京都心で働くこと」と「空と海から得られる開放感」が融合し、自分に合ったスタイルで働くことが実現します。

● BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)
 「野村不動産」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である「芝浦プロジェクト」の街区名称を「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」に決定、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」は2025年2月28日に竣工しました。ホテルの「フェアモント東京」は2025年7月1日に開業、「TOWER S」は2025年9月1日に全体開業しました。

 引用資料 公式ホームページ
 BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)の概要
◆ 計画名-(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1他 51筆
◆ 交通-(浜松町ビルディング基準)JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-(S棟)地上43階、地下3階、(N棟)地上45階、地下3階、(商業施設)地上1階~2階×5棟
◆ 高さ-(S棟)最高部228.88m、(N棟)最高部227.28m
◆ 敷地面積-(施設全体)39,819.13㎡(竣工時40,104.29㎡)
◆ 建築面積-(施設全体)28,192.39㎡ 
◆ 延床面積-(施設全体)550,392.29㎡ 
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、ビジネス交流施設、生活支援施設、駐車場、DHC施設等
◆ 客室数-全217室(フェアモント東京)
◆ 総戸数-約144戸
◆ 建築主-野村不動産ビルディング、JR東日本
◆ 設計者-槇総合計画事務所、清水建設、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド、日建設計
◆ 施工者-(S棟)清水建設、(N棟)未定
◆ 解体工事(S棟)2021年02月01日~2021年09月30日、(N棟)2025年10月01日~2028年04月30日予定
◆ 着工-(S棟)2021年09月28日(起工式)、2021年10月01日(着工)、(N棟)2027年04月頃予定
◆ 竣工-(S棟)2025年02月28日、(全体)2031年03月31日予定
◆ オープン-(S棟)2025年07月01日(フェアモント東京)、2025年09月01日(全体開業)

(備考) 敷地面積は、竣工時までに現状港区所有地(道路)を本敷地に編入することにより計40,104.29㎡になる予定です。


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「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」の完成予想パースです。


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「フロア構成図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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浜松町ビルディング(東芝ビルディング)

 「(仮称)芝浦一丁目建替計画新築工事」の予定地に建っている「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」です。地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.95m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の2026年3月上旬の解体状況です。「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」は閉館しています。入居していた「東芝」は、「川崎本社(スマートコミュニティセンター)」に本社移転しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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下層階の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の1階に解体用の重機が入っているようです。解体工事の工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」、解体工事の工期は2025年10月1日~2028年4月30日(予定)、施工者は「清水建設」となっています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」は、足場と防音壁で囲われています。屋上に解体用の重機が見えます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」の南側の様子です。樹木が伐採されて更地になっています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」の東側の道路の改良工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「解体工事のお知らせ」です。工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 7日 (土)

「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年3月上旬の建設状況

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田町駅西口駅前地区開発事業
 菓子大手の「森永製菓」と乳製品大手の「森永乳業」とは兄弟会社の関係です。森永製菓と森永乳業は、共に「森永プラザビル」に本社を構えています。

 「森永乳業」は、2022年5月13日開催の取締役会において、「森永乳業」の本社が入居する「森永プラザビル(東京都港区芝五丁目33番1号)」の建替えについて、決定しました。

 「森永乳業、三井不動産、JR東日本」が事業主体となる田町駅西口駅前地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画に関する都市計画手続きが開始されました。

● 2025年10月1日に着工!
 「田町駅西口駅前地区開発事業」が2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました。1期工事として2029年3月末に建物が竣工し、2期工事として2033年度に緑地広場の整備を実施し、全体竣工を迎える予定です。

 引用資料 三井不動産(2025/10/01)
 まちの玄関口が、新たに生まれ変わる「田町駅西口駅前地区開発事業」着工 ~JR「田町」駅・都営「三田」駅直結の大規模ミクストユース型プロジェクト~

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に、国土交通省は、「田町駅西口駅前地区開発事業」を特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 田町(東京)に駅とまちをつなぐ玄関口となる複合拠点を形成 ~田町駅西口駅前地区開発事業を国土交通大臣が認定~

田町駅西口駅前地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目412番6号他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅徒歩1分
◆ 階数-途上24階、地下2階
◆ 高さ-最高部約126m、軒高約122m
◆ 敷地面積-6,615.40㎡
◆ 敷地面積-5,536.21㎡

◆ 延床面積-98,570.17㎡(容積対象面積85,983.42㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎+現場造成杭、既成杭

◆ 用途-オフィス、飲食店、物販店舗、物販店舗以外の店舗、自動車車庫、 自転車駐車場
◆ 建築主-三井不動産、 森永乳業、JR東日本
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 本社移転-2024年03月11日定(森永乳業)、2024年03月18日(森永製菓)
◆ 解体工事-2024年04月01日~2025年09月30日
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年03月31日予定(竣工)、2034年03月31日(全体竣工)


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「完成イメージ」です。


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「立面図(北立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(東立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(南立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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  「断面図」です(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の2026年3月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」は2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました(写真提供SOCIO34050氏)。


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「逆打ち工法」で建設しているようです(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「アースドリル掘削機」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「スライムクリーナー」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「スラッシュタンク」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年3月 6日 (金)

お台場の「パレットタウン」跡地 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」が開業!

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-TOKYO A-ARENA PROJECT-
 2021年12月より順次営業を終了した「パレットタウン」は、中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設「VenusFort」をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」や「パレットタウン大観覧車」、「Zepp Tokyo」など、多様な施設が集結したパレットタウンは、複合型エンターテインメント施設としてエリアの発展に貢献してきました。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産(旧:東和不動産)、トヨタアルバルク東京」は、東京都江東区、トヨタのショールーム施設の「MEGA WEB(メガウェブ)」の跡地に、次世代アリーナを建設するとともに、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進します。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京」の3社で協働して推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT」において、2025年6月の竣工、秋の開業に向けた着工に際し、2023年7月19日に、「トヨタ不動産」は施主として「TOKYO A-ARENA(仮称)」の起工式を執り行いました。

 「TOKYO A-ARENA PROJECT」は、2025年秋開業予定のお台場エリア「江東区・青海」に新設するアリーナの施設名称につき、トヨタ自動車がアリーナのネーミングライツを取得し、「TOYOTA ARENA TOKYO」とすることに決定しました。

 トヨタ自動車男子バスケットボール部を母体とするプロバスケットボールBリーグの「アルバルク東京」の試合会場としても使用する予定ですが、バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツ等の舞台として、幅広くスポーツの魅力を発信する各種イベント等が開催できる「多機能アリーナ」として計画しています。

● 2025年10月3日に開業!
 お台場エリア「青海」に、多目的次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」が2025年6月30日に竣工して竣工式を執り行いました。「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年10月3日に開業しました。

 収容人数はバスケットボール試合時約10,000人( 1万人収容できるオーバル形の多目的アリーナ)、音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。

 引用資料 公式ホームページ
 TOYOTA ARENA TOKYO

TOYOTA ARENA TOKYOの概要
◆ 計画名-(仮称)TOKYO A-ARENA
◆ 所在地-東京都江東区青海一丁目3番1号(地番)
◆ 交通-りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分、新交通ゆりかもめ「青海」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-約35m
◆ 敷地面積-約26,446㎡
◆ 建築面積-約16,631㎡
◆ 延床面積-約37,823㎡(公式HPでは約38,039㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆基礎工法-杭基礎
◆ 用途-観覧場、スポーツ練習場
◆ 収容客数-約10,000人(メインアリーナ)、8,000人(音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8000人)
◆ 建築主-トヨタ不動産
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年07月19日(起工式)
◆ 竣工-2025年06月30日(竣工式)
◆ 開業-2025年10月03日


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アリーナの内観です。約10,000人収容できるオーバル形の多目的アリーナです。音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。


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「外観(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「鳥瞰(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「外観(夜・近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の位置図です(引用:トヨタ不動産)。


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2025年10月3日に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」です。


Tokyodaiba260313
ライブ等も本格的に行われています。ライブに行った友人が「音響が凄くいい!さすがトヨタ!」言っていました。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」です。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」のロゴです。


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プロバスケットボールBリーグ「アルバルク東京」のマスコットキャラクター「ルーク」です。



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2026年3月 5日 (木)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の東端です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えた様子です(写真提供読者さん)。


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「仮囲い」が設置されています(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 4日 (水)

「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。

 解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?

● 地下解体および埋戻し工事
 現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。


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「津田沼パルコA館」跡地の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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工期は2025年6月9日~2026年6月8日予定となっています(写真提供読者さん)。


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地下1階は「躯体解体」を行っています(写真提供読者さん)。


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地下2階は「再生土埋戻し」を行っています(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2026年3月 2日 (月)

長期に渡ってブログを休止したお詫び・・・

―お詫び―
 2026年1月24日(土)以来、長期に渡ってブログを休止していました。申し訳ございません。息苦しく体調が限界に達したので近くの病院に行ったらそのまま「心不全です!近くの拠点病院に緊急搬送します!」と言って救急車で搬送されました。血圧が250に達していたのでかなりヤバかったよです。

 生まれて初めて「救急車」に乗りました。感想はよく揺れるなあという感じでした。それだけ急いで運んでくれたのだと思います。救急隊員の方々には感謝しかありません。

 最初は入院は2週間をメドにと言われていましたが、いろいろな検査をすると「心不全」の根本原因が「心臓の弁」にあることが分かりました。お医者さんには「心臓の手術が必要!」と言われましたが、私は心臓の手術なんて怖くて怖くて、それにお金の問題もあるので即答出来ませんでした・・・

● 僧帽弁閉鎖不全症
 「僧帽弁閉鎖不全症」は、心臓の左心房と左心室の間にある「僧帽弁(そうぼうべん)」が完全に閉じなくなり、血液が逆流する病気です。心臓に負担がかかり、息切れ、動悸、咳などの心不全症状を引き起こします。いろいろな検査を行いましたが、私の「僧帽弁」は手術以外では治す方法が無い状態まで悪化していました。

 私が手術を決断した最大の要因は「エコー検査(超音波検査)」の映像でした。思いっきり血液が逆流していて素人目にも「こりゃダメだ・・・」という感じでした。

 手術は2月12日(木)に行われました。手術後丸4日間は「ICU(集中治療室)」にいました。ICUでは亡くなる方もいて「凄い所に自分はいるんだなあ!」と実感しました。 

 今は大手術の後でもすぐに「リハビリ」を開始します。私の場合は2日目には座り、4日目には立ちました。そしてICUから一般病棟に移動すると本格的に歩く訓練を開始します。

 手術の跡は大きくてかなり痛いです。私は寝た状態から起きて座ったり、立ったりするのが痛くて毎回本当に辛かったです。でも「日にち薬(ひにちぐすり)」とはよく言ったもので徐々に痛さは消えていきます。

● 2026年3月2日(月)退院
 私が入院したのはベッド数500床以上の地域の拠点病院です。拠点病院は長期入院は出来ません。自力で生活出来る目途が立ったら次々と退院させてどんどんベッドを回転させていきます。私は手術後18日の2026年3月2日(月)退院しました。家に帰ってメールをチェックすると更新が止まっている事を心配するメールがたくさん届いていました。本当にありがとうございました。

 「ブログ」を少しずつ復活させる予定です。すぐには元気な時のようには無理ですが、出来るだけ早く「ブログ」を元の状態に戻したいと思っています。そのため再開発現場の「写真」をメールで送って頂くのは大歓迎です。

 最後に、「超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん)」には、ロング氏のⅩ(旧ツイッター)の「@関西人は、病院に緊急搬送されて更新できないだけで生きている!」という情報をリツイートして頂いて本当にありがとうございました。


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