「JR横浜タワー」の開業後に進めてきた「西口駅前広場改修整備事業」 横浜駅西口駅前広場の再整備が最終段階に!
-西口駅前広場改修整備事業(公共)-
「横浜市」では、2020年に開業した「JR横浜タワー」の開業後に「西口駅前広場改修整備事業(公共)」を進めてきました。完成は2026年度までの予定です。改修工事は最終段階を迎えています。
整備概要は、「歩行空間の拡充(車道の歩道化、歩道拡幅)、待合せ等ができる場所の整備、公共交通機関の乗換えやバリアフリー動線等への屋根の設置、障害者用乗降場所の整備、車道部の改修整備」などです。これらの改修工事により、横浜の玄関口に相応しい駅前広場整備を目指します。
引用資料 横浜市(最終更新日:2024/04/01)
西口駅前広場改修整備事業(公共)
「駅ビルの工事と同時に駅前広場の再整備をしたらいいのに!」と思いますが、ほとんどの駅では駅ビルの完成後に駅前広場の再整備を行います。2つの工事車両が錯綜する事、駅ビルの建設中は歩行者動線の確保など難しいですが、駅前広場も同時に工事を行うと歩行者動線が更にグチャグチャになる問題があるんだと思います。
2020年3月に竣工した「JR横浜タワー」です。
JR横浜タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他(地番)
◆ 交通-JR・京浜急行・東急・相模鉄道・横浜高速鉄道・横浜市営地下鉄「横浜」駅
◆ 階数-地上26階、塔屋2階、地下3階(建築基準法では地上30階)
◆ 高さ-最高部132.253m、建築物132.253m *平均地盤面(T.P.+2.897m)からの高さ
◆ 敷地面積-8,687.45㎡
◆ 建築面積-7,488.07㎡
◆ 延床面積-98,491.53㎡(オフィス31,539.62㎡、業施施設66,907.46㎡、駐車場44,45㎡)
◆ 容積対象床面積-94,688.48㎡
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業施設、駐車場
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者・監理者-ジェイアール東日本建築設計事務所
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2015年10月19日(駅前棟・準備工事)、2016年04月01日(駅前棟・本体工事)
◆ 竣工-2020年03月31日
◆ 開業-2020年06月18日(CIAL横浜)、2020年06月24日(NEWoMan横浜、T・ジョイ横浜)
「JR横浜タワー」前の改修工事の様子です。
「油圧ショベル」です。
「JOINUS・横浜高島屋」前の工事の様子です。
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