港区 地上42階、高さ約160mの「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!
-(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業-
白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合が検討を進める「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかになりました。施設建築物は、地上42階、地下3階、高さ約160m、延床面積約68,000㎡を想定しています。
事業区域は、地下鉄白金高輪駅に隣接した東京都港区高輪一丁目、白金一丁目の約13,000㎡です。区域北東側の三田五丁目西地区など、市街地再開発が活発に進むエリアです。
敷地面積は約4,300㎡で、約2,700㎡を建築面積に充てます。施設には共同住宅や店舗、駐車場、駐輪場などを整備し、駅前歩行者広場も設ける方針です。
2027年3月の都市計画決定、2028年3月の再開発組合設立、2029年3月の権利変換計画認可を経て、2029年4月の解体工事着手、2030年4月の本体建設工事着手を目指します。全体供用は2035年3月となる見込みです。
● 環境影響調査計画書の縦覧
港区は、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業】を行っています。縦覧期間は、2026年3月16日(月)~4月16日(木)までです。
引用資料 港区・公式HP(2026/03/16)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業】
(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区高輪一丁目1番地、2番地
◆ 交通-東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅
◆ 階数-地上42階、地下3階
◆ 高さ-約160m
◆ 敷地面積-約4,300㎡
◆ 建築面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約68,000㎡
◆ 用途-共同住宅、商業、駐輪場、駐車場
◆ 事業者-白金高輪駅前東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-三菱地所レジデンス
◆ 着工-2029年04月予定(解体工事)、2030年04月予定(本体工事)
◆ 竣工-2033年度予定
◆ 供用開始-2034年度予定(全体供用)
「施行予定区域」です。
「計画地位置図」です。
| 固定リンク
« 横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2026年3月18日の建設状況 | トップページ | 「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」 2026年3月18日の建設状況 »
「122 東京都・港区②」カテゴリの記事
- 半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」 2024年12月の上場からわずか約16カ月で時価総額が約19倍の16兆4462億円!(2026.04.11)
- 赤坂一丁目 「赤坂インターシティ AIR」の北側 高さ約155mの「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!(2026.04.03)
- 港区 地上42階、高さ約160mの「(仮称)白金高輪駅前東地区第一種市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!(2026.03.24)
- BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年3月上旬の解体状況(2026.03.08)
- 「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年3月上旬の建設状況(2026.03.07)

