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2026年3月12日 (木)

北海道ボールパークFビレッジ 球場から徒歩2分の商業・オフィス施設「(仮称)Fビレッジ複合施設」を着工 2028年春に開業!

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-北海道ボールパークFビレッジ-

 「日本ハム、北海道日本ハムファイターズ」は、北海道北広島市に新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」を核とする「北海道ボールパークFビレッジ」を整備しています。

 「北海道日本ハムファイターズ」は、本拠地を「札幌ドーム」から「エスコンフィールド北海道」に移転しました。「エスコンフィールド北海道」は2023年3月にオープンしました。

●  (仮称)Fビレッジ複合施設の概要
 「エスコン」の連結子会社である「エスコンスポーツ&エンターテイメント」は、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ)」内において、「(仮称)Fビレッジ複合施設」の工事に着手しました。2028年春の開業を予定しています。

 引用資料 エスコン(2026/02/25)
 ESE、Fビレッジ内の球場新駅間に商業・オフィス等からなる『(仮称)Fビレッジ複合施設』開発に着手 2028年春の開業を目指す

 「ESE」は、「エスコン、ファイターズスポーツ&エンターテイメント、ディー・エヌ・エー」の3社によって2023年に設立され、スポーツ・エンターテイメントを核としたまちづくりを推進しています。

 ESEの開発第1弾となる施設の計画地は、Fビレッジ内の球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」と2028年に開業が予定されているJR千歳線新駅の間に位置します。新駅開業により札幌や新千歳空港から電車での交通利便性が向上し、また2028年に「北海道医療大学」の移転計画があることにより、Fビレッジ周辺への来場者・滞在者の増加が見込まれます。

 施設は、新駅から球場へと続くペデストリアンデッキの間に位置し、デッキからのアクセスを可能とする計画となっています。駅、球場双方からのアクセス性に優れ、Fビレッジにおける「職・住・学・遊」が融合し、365日を通して賑わいを創出する施設を目指します。

(仮称)Fビレッジ複合施設の概要
◆ 所在地-北海道北広島市Fビレッジ14番3,4
◆ 交通-JR千歳線「(仮称)北海道ボールパーク」駅から徒歩2分(予定)
◆ 階数-(複合施設棟)地上11階、(立体駐車場棟)地上5階(5層6段)
◆ 延床面積-(複合施設棟)約17,000㎡、(立体駐車場棟)約6,500㎡
◆ 構造-(複合施設棟)鉄骨造、(立体駐車場棟)鉄骨造
◆ 用途-商業、オフィス
◆ 建築主-エスコンスポーツ&エンターテイメント
◆ 設計者-梓設計
◆ 施工者-岩倉建設
◆ 着工-2026年02月
◆ 竣工-2028年01月予定
◆ 開業-2028年春予定


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「完成予想図(3Fメインエントランスからの内観)」です。


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「施設位置図」です。


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写真右側の駐車場が「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。


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「(仮称)Fビレッジ複合施設」の建設予定地です。



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