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2026年4月

2026年4月30日 (木)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦) 地上40階、高さ約166mの「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」 2026年4月下旬の解体状況

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- (仮称)芝浦一丁目計画 新築工事

 「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の敷地に計画されている「(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事」は、総延床面積約55万㎡のビッグプロジェクトです。

 2期に分けて施工する計画で、先に南側の「S棟」を建設します。「S棟」の竣工後に、「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」を解体して、跡地に「N棟」を建設します。2031年3月の全体完成を目指します。

 「野村不動産」並びに「野村不動産ビルディング」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である、「芝浦一丁目プロジェクト」の事業者として、2021年9月28日に起工式を執り行い、2021年10月1日に着工しました。

 「芝浦プロジェクト」では、都心の利便性と、眼前に広がる空と海を有する芝浦エリアならではの立地を活かし、「空と海、世界へひらかれたこの街で、新しい人と社会の未来をつくりだす」ことを目指します。

 その一環として、働き方や働く環境に求められる価値観が変化した今の時代に寄り添う新たな働き方、「TOKYO WORKation(トウキョウ ワーケーション)」を提案します。「ビジネスの中枢である東京都心で働くこと」と「空と海から得られる開放感」が融合し、自分に合ったスタイルで働くことが実現します。

● BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)
 「野村不動産」と、「JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、共同で推進している国家戦略特別区域計画の特定事業である「芝浦プロジェクト」の街区名称を「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」に決定、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」は2025年2月28日に竣工しました。ホテルの「フェアモント東京」は2025年7月1日に開業、「TOWER S」は2025年9月1日に全体開業しました。

 引用資料 公式ホームページ
 BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)

BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)の概要
◆ 計画名-(仮称)芝浦一丁目計画 新築工事
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1他 51筆
◆ 交通-(浜松町ビルディング基準)JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-(S棟)地上43階、地下3階、(N棟)地上45階、地下3階、(商業施設)地上1階~2階×5棟
◆ 高さ-(S棟)最高部228.88m、(N棟)最高部227.28m
◆ 敷地面積-(施設全体)39,819.13㎡(竣工時40,104.29㎡)
◆ 建築面積-(施設全体)28,192.39㎡ 
◆ 延床面積-(施設全体)550,392.29㎡ 
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業施設、ホテル、共同住宅、ビジネス交流施設、生活支援施設、駐車場、DHC施設等
◆ 客室数-全217室(フェアモント東京)
◆ 総戸数-約144戸
◆ 建築主-野村不動産ビルディング、JR東日本
◆ 設計者-槇総合計画事務所、清水建設、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド、日建設計
◆ 施工者-(S棟)清水建設、(N棟)未定
◆ 解体工事(S棟)2021年02月01日~2021年09月30日、(N棟)2025年10月01日~2028年04月30日予定
◆ 着工-(S棟)2021年09月28日(起工式)、2021年10月01日(着工)、(N棟)2027年04月頃予定
◆ 竣工-(S棟)2025年02月28日、(全体)2031年03月31日予定
◆ オープン-(S棟)2025年07月01日(フェアモント東京)、2025年09月01日(全体開業)

(備考) 敷地面積は、竣工時までに現状港区所有地(道路)を本敷地に編入することにより計40,104.29㎡になる予定です。


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「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」の完成予想パースです。


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「フロア構成図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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浜松町ビルディング(東芝ビルディング)

 「(仮称)芝浦一丁目建替計画新築工事」の予定地に建っている「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」です。地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.95m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の2026年4月下旬の解体状況です。「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」は閉館しています。入居していた「東芝」は、「川崎本社(スマートコミュニティセンター)」に本社移転しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地の西側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」の解体がかなり進んでいます。屋上に解体用の重機が見えます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「東芝浜松町ビル」の南側の様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の東側にせり出した低層部の解体および東側の道路の改良工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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ドイツのバウアー(BAUER)社製の「BG掘削機」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「解体工事のお知らせ」です。工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年4月29日 (水)

半導体検査装置 半導体テスタでは世界第1位の「アドバンテスト」 2026年3月期決算を発表 売上高1兆円突破!  時価総額が一時23兆円超え!

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-アドバンテスト-

 「アドバンテスト」は、1954年に東京都板橋区に「タケダ理研工業」として創業しました。1985年に社名を「アドバンテスト」に変更、半導体試験装置市場におけるトップ・シェアを獲得、世界のトップメーカーになりました。

 「アドバンテスト(Advantest Corporation)」 は、半導体テスタ(半導体を自動で電気試験し、品質や性能、信頼性を評価する装置)では、現在世界第1位で、アメリカの「テラダイン(Teradyne Inc)」と世界シェアを二分しています。東証プライムに上場、本社は東京都千代田区丸の内一丁目6番2号の「新丸の内センタービルディング」にあります。

 世界では爆発的に「AI半導体」の需要が増えています。「AI半導体」のテストには、万全を期すために高性能の「SoCテスタ」が使用されますが、その多くが「アドバンテスト」製だと言われています。「AI半導体」の生産が増えると必然的に「アドバンテスト」の売上高が増えるという好循環にあります。

● 売上高1兆円突破!
 
2026年4月27日に東京株式市場で日経平均株価の終値で史上初めて6万円を突破しました。終値で5万円を突破したのが2025年10月27日なのでわずか半年で記録更新です。ちなみに終値で4万円を突破したのは2024年3月4日なので、約2年で2万円上昇したことになります。だた日本株の真の実力を示す「TOPIX(東証株価指数)」は伸び悩み気味です・・・

 「アドバンテスト」は2026年4月27日に、「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」を発表しました。2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高1兆1286億円(前年同期比44.7%増)、営業利益4,991億円(前年同期比118.8%増)と、売上高・営業利益共に過去最高の業績でした。売上高が遂に1兆円を超えました。

 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想は、売上高1兆4200億円(前年比25.8%増)、営業利益6,275億円(前年比25.7%増)になる見通しです。旺盛な人工知能(AI)向け半導体の需要を追い風に、試験装置の販売が伸びる見通しです。

 世界のテック大手が昨秋以降にAI向けのデータセンターへの投資を増やしており、高性能な半導体の需要が急増しています。最先端の半導体が正常に動くかを試験するアドバンテストの高性能試験装置の販売に追い風になっています。

 市場の追い風を受け、「アドバンテスト」の市場シェアも高まっています。2026年3月期の試験装置市場でのシェアは65%と前年から7ポイント上昇しました。

● 時価総額が一時23兆円超え!
 私は「アドバンテスト」がこんな凄い会社になるとは夢にも思っていませんでした。シリコンサイクルに振り回され業績の上下のブレが凄まじく、リーマンショック後には売上が激減して存続の危機とも言える状態でした。

 それでも半導体テスタの研究開発に邁進し、今回の人工知能(AI)向け半導体の需要急増という大波に乗る事が出来ました。2010年3月の売上高532億円の時に2026年3月期の売上高1兆1286億円という夢のような数字を誰が想像できたでしょうか?

 好決算により株価も急上昇しています。株価は2026年4月27日に最高値32,400円を付けました。この時の時価総額は、32,400円×732,000,000株(発行済株式数)=23,716,800百万円で23兆円を突破していました。ちなみに2026年4月28日終値時点の時価総額は21,777,000百万円です。これは日本企業全体で6位に位置します。


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「四半期売上高 地域(出荷先)別」です。圧倒的に「TSMC(台湾積体電路製造)」がある「Taiwan(台湾)」が1位です。

 引用資料 アドバンテスト(PDF:2026/04/27)
 2025年度(2026年3月期) 決算説明会


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「テスタ市場シェアの状況」です。2025年のシェアは65%となっています。残り35%のほとんどがアメリカの「テラダイン(Teradyne Inc)」だと思われます。


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アドバンテストの連結決算
 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高1,128,610百万円(前年同期比44.7%増)、営業利益499,120百万円(前年同期比118.8%増)と、売上高・営業利益共に過去最高の業績でした。

 アドバンテスト(PDF:2026/04/27)
 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
 
● 2027年3月期の連結業績予想
 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想は、売上高1,420,000百万円(前年比25.8%増)、営業利益627,500百万円(前年比25.7%増)となっています。

アドバンテストの連結決算(売上高/営業利益)
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1998年3月     257,418百万円    86,616百万円
1999年3月     141,714百万円    30,170百万円
2000年3月     167,123百万円    41,672百万円
-----------------------------------------
2001年3月     262,214百万円    72,613百万円
2002年3月       95,244百万円 △36,552百万円
2003年3月       97,740百万円 △16,743百万円
2004年3月     174,218百万円    30,960百万円
2005年3月     239,439百万円    60,719百万円
2006年3月     253,922百万円    64,458百万円
2007年3月     235,012百万円    56,792百万円
2008年3月     182,767百万円    22,716百万円
2009年3月       76,652百万円 △49,547百万円
2010年3月       53,225百万円 △11,639百万円
-----------------------------------------
2011年3月       99,634百万円     6,111百万円
2012年3月     141,048百万円        837百万円
2013年3月     132,903百万円          80百万円
2014年3月     111,878百万円 △36,369百万円
2015年3月     163,329百万円    14,619百万円
2016年3月     162,111百万円    12,597百万円
2017年3月     155,916百万円    13,905百万円
2018年3月     207,223百万円    24,487百万円
2019年3月     282,456百万円    64,662百万円
2020年3月     275,894百万円    58,708百万円
-----------------------------------------
2021年3月    312,789百万円     70,726百万円
2022年3月    416,901百万円   114,734百万円
2023年3月    560,191百万円   167,687百万円
2024年3月    486,507百万円     81,628百万円
2025年3月    779,707百万円   228,161百万円
2026年3月 1,128,610百万円   499,120百万円

2027
年3月期予想
2027年3月 1,420,000百万円   627,500百万円(会)
2027年3月 1,429,325百万円   652,000百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年4月29日時点の数値です。



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2026年4月28日 (火)

「西武船橋店」の跡地 (仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事 地上51階、高さ約193mの「プレミストタワー船橋」 2026年4月下旬の建設状況

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-(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事-

 千葉県の「船橋駅」の南口に「西武船橋店」がありましたが、2018年2月28日に閉店しました。「本館」と道路を挟んだ「LOFT館」で構成していました。

 「セブン&アイ・ホールディングス」の商業施設ディベロッパー「セブン&アイ・クリエイトリンク」が「西武船橋店」跡に計画する再開発の検討状況が明らかになり、地上48階、地下2階、高さ約150mの商業施設付きの超高層タワーマンション、船橋市には低層階に「船橋市民文化ホール」を移転することを提案していました。

 その後、計画が大きく見直されました。開発主体が「セブン&アイ・ホールディングス」から「大和ハウス工業」に変更になりました。「大和ハウス工業」は、LOFT館・駐車場館跡地と既存建物を2020年3月に取得、本館跡地と既存建物を「セブン&アイホールディングス」と「ユアサ・フナショク」から2021年5月19日に取得しました。

 「西武船橋店LOFT館」跡地には、「大和ハウス工業」により2棟のオフィスビル「(仮称)船橋駅前プロジェクトノース棟」と「(仮称)船橋駅前プロジェクトサウス棟」が建設されました。ノース棟は「大和ハウス工業東関東支社」、サウス棟は「グラノード船橋(GRANODE FUNABASHI)」となっています。

 2023年2月6日に「第146回船橋市都市計画審議会」が開かれ、船橋都市計画本町1丁目特定街区の変更案が報告されました。 旧西武百貨店船橋店本館跡地の開発にあわせて特定街区を変更しました。高さの最高限度が高層部200mとなりました。

 旧西武百貨店船橋店本館跡地は、計画名が「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」で、概要は地上51階、地下1階、高さ193.00m、延床面積89,897.69㎡、総戸数677戸です。

● プレミストタワー船橋
 「(仮称)船橋市本町1丁目計画新築工事」の正式名称が「プレミストタワー船橋」に決定し、公式ホームページがオープンしています。売主は「大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄」となっています。

 引用資料 公式ホームページ
 プレミストタワー船橋

プレミストタワー船橋の概要
◆ 計画名-(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事
◆ 所在地-千葉県船橋市本町1丁目115番6、七丁目1150番4 他
◆ 交通-JR中央・総武線各駅停車・総武線快速「船橋」駅より徒歩2分、東武野田線(東武アーバンパークライン)「船橋」駅より徒歩2分、京成電鉄本線「京成船橋」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上51階、地下1階
◆ 高さ-193.00m
◆ 敷地面積-6,668.16㎡(販売対象面積6,679.54㎡)
◆ 建築面積-5,309.89㎡
◆ 延床面積-89,897.69㎡(施設全体)、59,997.85㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリー造、鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 用途-共同住宅、商業施設、駐車場等 
◆ 総戸数-677戸(別途管理事務室1戸)
◆ 建築主-大和ハウス工業、東京建物、京成電鉄
◆ 設計者-長谷工コーポレーション
◆ 施工者-長谷工コーポレーション
◆ 解体工事-2021年09月02日~2024年12月31日
◆ 着工-2024年10月
◆ 竣工-2028年03月予定
◆ 入居開始-2028年03月予定


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「外観完成予想図」です。


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「外観完成予想図」です。


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「フォレストアリーナ完成予想図」です。


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「グランドエントランスホール完成予想図」です。


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「駅隣接概念イラスト」です。


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「位置図」です。


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「プレミストタワー船橋」の2026年4月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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縦アングルです(写真提供読者さん)。


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「プレキャストコンクリート」の部材を吊り上げています(写真提供読者さん)。


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壁面です。工事用エレベーターの「ガイドレール」が設置されています(写真提供読者さん)。


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「三成研機」の工事用エレベーターです。「三成研機」の本社および本社工場は埼玉県日高市にあります(写真提供読者さん)。


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「工事用エレベーター」の頂部です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)船橋市本町1丁目計画 新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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営業していた頃の「西武船橋店」です。



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2026年4月27日 (月)

「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年4月下旬の建設状況

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田町駅西口駅前地区開発事業
 菓子大手の「森永製菓」と乳製品大手の「森永乳業」とは兄弟会社の関係です。森永製菓と森永乳業は、共に「森永プラザビル」に本社を構えています。

 「森永乳業」は、2022年5月13日開催の取締役会において、「森永乳業」の本社が入居する「森永プラザビル(東京都港区芝五丁目33番1号)」の建替えについて、決定しました。

 「森永乳業、三井不動産、JR東日本」が事業主体となる田町駅西口駅前地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画に関する都市計画手続きが開始されました。

● 2025年10月1日に着工!
 「田町駅西口駅前地区開発事業」が2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました。1期工事として2029年3月末に建物が竣工し、2期工事として2033年度に緑地広場の整備を実施し、全体竣工を迎える予定です。

 引用資料 三井不動産(2025/10/01)
 まちの玄関口が、新たに生まれ変わる「田町駅西口駅前地区開発事業」着工 ~JR「田町」駅・都営「三田」駅直結の大規模ミクストユース型プロジェクト~

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に、国土交通省は、「田町駅西口駅前地区開発事業」を特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 田町(東京)に駅とまちをつなぐ玄関口となる複合拠点を形成 ~田町駅西口駅前地区開発事業を国土交通大臣が認定~

田町駅西口駅前地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目412番6号他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅徒歩1分
◆ 階数-途上24階、地下2階
◆ 高さ-最高部約126m、軒高約122m
◆ 敷地面積-6,615.40㎡
◆ 敷地面積-5,536.21㎡

◆ 延床面積-98,570.17㎡(容積対象面積85,983.42㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎+現場造成杭、既成杭

◆ 用途-オフィス、飲食店、物販店舗、物販店舗以外の店舗、自動車車庫、 自転車駐車場
◆ 建築主-三井不動産、 森永乳業、JR東日本
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 本社移転-2024年03月11日定(森永乳業)、2024年03月18日(森永製菓)
◆ 解体工事-2024年04月01日~2025年09月30日
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年03月31日予定(竣工)、2034年03月31日(全体竣工)


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「完成イメージ」です。


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「立面図(北立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(東立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(南立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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  「断面図」です(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の2026年4月下旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR田町駅側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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アップです(写真提供SOCIO34050氏)。


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国道15号(第一京浜)側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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国道15号(第一京浜)側のゲートです(写真提供SOCIO34050氏)。


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奥に見えるのは「田町タワー」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「乗入れ構台」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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既存建物が残っています(写真提供SOCIO34050氏)。


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既存建物を解体しています。「山留め壁」が見えます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年4月26日 (日)

船橋市 東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅「海老川新駅(仮称)」を整備 2026年4月下旬の建設状況

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-海老川上流地区のまちづくり-
 海老川上流地区は、「船橋市」の中央部、中心市街地の近くに位置しています。地区内には「東葉高速線」が東西に走り、海老川が南北に流れる自然環境の豊かな地区(市街化調整区域)でもあります。

 「海老川上流地区」は、昭和30年代に農業環境整備を目的に土地改良事業が実施されましたが、現在は休耕地が目立ち、資材置き場や作業場も点在しているほか、幹線道路沿いには沿道サービス施設が立地しており、一部では小規模な宅地開発(戸建て住宅)、墓地の造成が行われています。

 「東葉高速線」は、千葉県船橋市の西船橋駅と千葉県八千代市の東葉勝田台駅を結ぶ「東葉高速鉄道」が運営する鉄道路線です。ほぼすべての列車が西船橋から東京メトロ東西線と相互直通運転しています。1996年4月27日に開通しました。海老川上流地区に「東葉高速線」の新駅を誘致しています。新駅は東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間の海老川上流地区内に設置される予定です。

 「東葉高速鉄道」と「船橋市」は2024年4月8日に、新駅整備工事の施行に関する基本協定を締結しました。概算工事費は71億4334万5500円です。請願駅のため工事費は船橋市が負担します。高架となっている既存線路の南北に、上り線と下り線のホームを構築します。10両編成に対応したホーム長とします。

● 新駅「海老川新駅(仮称)」の起工式を2025年5月23日に挙行!
 「東葉高速鉄道」は、2024年4月8日に船橋市と締結した「東葉高速線における海老川新駅(仮称)整備工事に関する基本協定」に基づき、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」の実現を目指した新たなまちづくりを行う海老川上流地区において、まちの核となる新駅の整備工事に向けた準備を進めてきました。準備が整ったことから、2025年5月23日に「起工式」を執り行い、今後新駅整備の本工事に着手します。

 引用資料 東葉高速鉄道(PDF:2025/05/23)
 海老川新駅(仮称)の整備工事着手について

海老川新駅(仮称)の概要
◆ 所在地-千葉県船橋市東町及び米ケ崎町地先
◆ 新駅位置-東葉高速線の東海神駅~飯山満駅間(東海神駅から約2.0㎞、飯山満駅から約2.0㎞)
◆ 駅構造等-<ホーム>2面2線10両対応、可動式ホーム柵、<駅舎>高架相対式(1階改札階、2階ホーム階)
◆ 事業主体-東葉高速鉄道
◆ 設計者-中央復建コンサルタンツ
◆ 施工者-大林組
◆ 着工-2025年05月23日(起工式)
◆ 開業-2029年03月末予定


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「新駅ホーム」です。


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「新駅改札口」です。


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「新駅改札外休憩スペース」です。


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「新駅の位置」です。東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に整備します。


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「広域配置図」です。


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新駅「海老川新駅(仮称)」の2026年4月下旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間に新駅を建設しています(写真提供読者さん)。


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新駅「海老川新駅(仮称)」の駅舎部分の工事の様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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反対側の下りホーム側です(写真提供読者さん)。


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引いて見た様子です(写真提供読者さん)。


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更に引いて見た様子です(写真提供読者さん)。



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2026年4月25日 (土)

「ヒルトン」が箱根初進出! (仮称)箱根強羅ホテル計画 ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」を2028年夏に開業!

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-(仮称)箱根強羅ホテル計画-
 栃木県の「あしかがフラワーパーク」の「藤」の花と長野県阿智村の「花桃の里」の桃の花は本当に綺麗ですね。毎年この季節になると「YouTube」で見ています。いつか行ってみたいです。

 YouTube Japan Travel Walk
 【ふじのはな物語2026】昼夜ともに圧巻の景色!今、あしかがフラワーパークは、藤とツツジで最も美しい時を迎えています!

 YouTube Travel Guide JAPAN
 【異世界】日本一の桃源郷 谷すべてが三色に染まる春|阿智村 花桃の里(長野)4K

 本題に戻って、「サンケイビル、長谷工不動産」および「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」のホテルを2028年夏に箱根に開業します。

 引用資料 ヒルトン(2026/04/23)
 サンケイビル、長谷工不動産による初のホテル共同開発 (仮称)箱根強羅ホテル計画 ヒルトン箱根初進出「LXRホテルズ&リゾーツ」2028年開業予定

 「サンケイビル」および「長谷工不動産」は、神奈川県足柄下郡箱根町強羅において開発を進めてきたホテル計画について、2026年3月30日付でヒルトンとブランディングおよびマネジメント契約を締結しました。ヒルトンにとって箱根初のホテル誕生となります。

 「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界で18軒のホテルを展開するラグジュアリーホテルからなるコレクションブランドです。国内ではブランド初進出となった「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」を2021年9月に京都に開業しました。

 箱根強羅は、日本有数の温泉地である箱根の中心に位置し、四季折々の美しい自然景観と豊富な温泉資源で知られています。ホテル計画地は、神奈川県管理地の「紅葉谷」と称される美しい紅葉の名所として知られる、幻想的な森に面しています。

 また、ホテル計画地から徒歩圏内には、彫刻の森美術館、箱根美術館、強羅公園など、自然と芸術が楽しめるスポットが点在しています。都心からのアクセスも良く、最寄り駅の箱根登山ケーブルカー「公園上」駅からホテル計画地までは徒歩約3分です。

(仮称)箱根強羅ホテル計画の概要
◆ 所在地-神奈川県足柄下郡箱根町強羅字強羅1300番81,82
◆ 交通-箱根登山鉄道「強羅」駅徒歩約9分、箱根登山ケーブルカー「公園上」駅徒歩約3分
◆ 階数-地上3階、地下3階
◆ 高さ-14.99m
◆ 敷地面積-9,685.62㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-ホテル
◆ 付帯施設-レストラン、ラウンジ、大浴場、スパ、フィットネス
◆ 客室数-94室
◆ 建築主-サンケイビル、長谷工不動産
◆ 着工-2025年05月
◆ 竣工-2027年11月末予定
◆ 開業-2028年夏予定


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「客室(イメージ)」です。


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「客室露天風呂(イメージ)」です。



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2026年4月24日 (金)

品川区の新しい司令塔 品川区役所(品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎)が隣接地に移転 2026年4月下旬の建設状況

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-品川区新庁舎整備-
 1968年に建築された「品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎」は、建物本体や設備の老朽化が進んでいる一方、区を取り巻く環境変化や多様化する行政需要に対応する機能が求められています。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、根本的な解決にはなっていません。

 品川区は、庁舎移転の候補地として、既存庁舎に隣接していたJR広町社宅跡地へ移転する案を軸に、検討を進めています。区有地とJR東日本の所有地を再編する前提で、協議を進めています。

 「広町地区」にはJR東日本が、「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」を進めています(2026年3月28日にオープン済)。

 品川区の庁舎移転候補地やJR東日本の「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節する交通至便な立地です。

 品川区は「品川区新総合庁舎整備工事」と関連設備工事2件の一般競争入札を開札し、建築工事の落札者を「東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV」に決定しました。

● 2025年11月19日に起工式を挙行!
 「品川区新総合庁舎整備工事」は、2025年10月1日に着工し、新庁舎建設予定地において、2025年11月19日に起工式を執り行いました。森澤区長や施工者代表らが、工事の安全と成功を祈願して鍬入れを行い、建物の配置を確認する地縄確認も実施しました。

 引用資料 品川区・公式ホームページ
 新庁舎整備

品川区新庁舎整備の概要
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目3718番26ほか(地名地番)
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-地上14階、地下2階
◆ 高さ-最高部65.446m、建築物64.326m
◆ 敷地面積-8,341.08㎡
◆ 建築面積-6,661.57㎡
◆ 延床面積-60,796.06㎡(容積対象面積50,015.36㎡)
◆ 構造-(地上部)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、(地下部)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支障、弾性すべり支承、鋼材ダンパー)
◆ 用途-庁舎(区役所)
◆ 建築主-品川区
◆ 設計者-(基本・実施設計)日建設計
◆ 施工者-東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV
◆ 着工-2025年10月01日(着工)、2025年11月19日(起工式)
◆ 竣工-2029年06月29日
◆ 供用開始-2029年09月予定


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「A-2地区から望む広場3号イメージ」です。


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「低層階窓口エリア イメージ」です。


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「執務スペース・ミーティングスペース イメージ」です。


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「南側立面図」です。


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「配置計画」です。


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「位置図」です。


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「工期」です。


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「品川区新庁舎」の2026年4月下旬の建設状況です。奥に見えるのが現在の「品川区庁舎」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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2025年11月19日に「品川区新総合庁舎整備工事」の起工式を執り行いました。現在は本格的に基礎工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「ドリリングバケット」が装着されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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拡底杭を構築するための「拡底バケット」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地南西側です。南西角に「安定液タンク」が設置されています。手前に「鋼管」が並べられています(写真提供SOCIO34050氏)。

● 場所打ち鋼管コンクリート杭
 「鋼管」の表面がスパイラル状になっています。基礎杭は「場所打ち鋼管コンクリート拡底杭」だと思われます。


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基礎杭で使用する「鉄筋かご」が並べられています(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地北側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地東端です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「品川区新庁舎」と「TRACKS PARK」は一体的に整備されます。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です。「TRACKS PARK」は2026年3月28日(土)にオープンしました。「TRACKS PARK」の北側が「品川区新庁舎」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年4月23日 (木)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」、高さ284mのメインタワーの名称を「日本橋野村三井タワー」に決定!

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日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業-
 
国家戦略特区の「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、日本橋の日本橋川沿いで計画されている大規模再開発プロジェクトです。歴史的建造物の「日本橋野村ビル」を保存するほか、船着き場の増設などによって舟運の活性化と観光需要の受け入れを図ります。日本橋川上空を通る首都高速道路の地下化を視野に、水辺を生かした施設配置なども想定しています。

 「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、再開発施設の建設に向け、既存建物の解体工事を「清水建設」の施工で2020年11月10日に着工しました。解体する既存施設は27棟です。

 「三井不動産」と「野村不動産」は、日本橋一丁目中地区市街地再開発組合の一員として、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」を推進していますが、2021年12月6日に着工しました。

 「三井不動産」と「ヒルトン」は、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のブランディング及びマネジメント契約を締結しました。ホテルは三井不動産が開発、ヒルトンが運営します。

 「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、「C街区」の39階~47階までの9フロアに展開します。60㎡以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリアの象徴でもあるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。

● 東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)
 「三井不動産」および「野村不動産」は、参画している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に、高さ284mのメインタワーの建物名称を「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/21)
 日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 街区名称を「東京ミッドタウン日本橋」に決定 2027年秋グランドオープン(予定)

 「ザ タワー」にはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店、さらに「ウォルドーフ・アストリア」を冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1,600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっています。

 街区名称が「東京ミッドタウン日本橋」になるのはほぼすべてのビルヲタが予想していたと思います。メインタワーの建物名称が「日本橋野村三井タワー」になったのは予想外でした。私は「日本橋三井タワー」もしくは「日本橋三井野村タワー」になると予想していました。

東京ミッドタウン日本橋(日本橋野村三井タワー)の概要
◆ 計画名-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事
◆ 所在地-東京都中央区日本橋一丁目30番~32番(地番)
◆ 交通-東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR線「東京」駅徒歩8分
◆ 階数-(C街区)地上52階、塔屋2階、地下5階、(B街区)地上7階、地下2階、(A街区)地上4階、地下2階
◆ 高さ-(C街区)最高部283.96m、(B街区)最高部約31.62m、(A街区)最高部約33m
◆ 敷地面積-(C街区)15,564.16㎡、(B街区)2,064.74㎡、(A街区)約1,370㎡、
◆ 建築面積-(C街区)12,590.79㎡、(B街区)1,162.00㎡、(A街区)約1,100㎡
◆ 延床面積-(C街区)374,003.62㎡、(B街区)6,573.72㎡、(A街区)約5,300㎡
◆ 構造-(C街区)鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、(B街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨造)、(A街区)鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-(C街区)オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等、(B街区)共同住宅、商業施設、(A街区)業務施設、商業施設
◆ 客室数-197室(ウォルドーフ・アストリア東京日本橋)
◆ 総戸数-71戸(ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋)、約100戸(C街区)、約50戸(B街区)
◆ 建築主-日本橋一丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 三井不動産、野村不動産)
◆ 都市計画・事業コンサルタント・基本設計・実施設計・監理-日建設計
◆ デザインアーキテクト-日建設計、ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)
◆ 施工者-日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業建設共同企業体「(C街区)清水建設、(B街区)清水建設・錢高組JV、(A街区)大林組」
◆ 解体工事-2020年11月10日~2022年03月31日
◆ 着工-2021年12月06日
◆ 竣工-2026年09月30日予定
◆ オープン―2027年秋予定(グランドオープン)
◆ 総事業費-約3,120億円

(備考)「日本橋野村三井タワー」の延床面積は、ニュースリリースでは約374,800㎡となっています。


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「外観イメージパース(中央通り北西方向から)」です。デザインアーキテクトには、日本橋三井タワー、日本橋室町三井タワーをデザインした「ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PELLI CLARKE PELLI ARCHITECTS,INC.)」を起用しています。


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「鳥瞰パース(夜景)」です。


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「21階屋外スカイガーデンイメージ(昼景)」です。


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「22階オフィススカイロビーイメージ」です。


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ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋

 48階~51階には、ヒルトン最上級ブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」を整備します。総戸数71戸、専有面積約60㎡~約430㎡の住戸を計画し、ホテルサービスとの連携により、穏やかで満たされる特別な居住体験を提供します。


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「50階パーティラウンジ前テラスイメージ」です。


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「日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)」です。

A街区
 「日本橋野村ビル旧館」は、「自由様式」を標榜した建築家安井武雄により、1930年に竣工しました。三層構成を踏襲しながら柱型をなくし、東洋風の意匠を纏わせた折衷様式のデザインであり、貴重な近代建築物として中央区指定有形文化財に指定されています。「日本橋野村ビル旧館」の風格ある外観を保存活用する事で、日本橋の伝統と文化を受け継ぎつつ地域全体のさらなる賑わい形成を図ります。

B街区
 中央区指定有形文化財である「A街区」との一体感ある景観を醸成し、日本橋川の水辺空間にふさわしいヒューマンスケールな街並み形成を行います。「C街区」と地上3階レベルでデッキ接続しており、日本橋川沿いの賑わいにつながる商業空間の創出、および水辺の落ち着きを感じる多様なライフスタイルに対応可能な約50戸の住戸を予定しています。


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「中央通り側からの低層部外観イメージパース(夕景)」です。


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「用途断面図」です。


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「位置図」です。


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日本橋野村三井タワー
 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」です。メインタワーの建物名称が「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。2026年9月末に竣工し、2027年秋のグランドオープンを予定しています。


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「日本橋野村三井タワー」を北西側から見た様子です。


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「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年4月22日 (水)

「幕張新都心」の人口が急増 学校法人昭和学院が新たに幼稚園と小学校を整備 「昭和学院秀英小学校・幼稚園」の完成イメージ!

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-昭和学院秀英小学校・幼稚園-
 千葉市美浜区の幕張新都心で昭和学院秀英中学校・高校を運営している「学校法人昭和学院(千葉県市川市)」が、新たに幼稚園と小学校を近くに設置する予定です。2028年4月の開校・開園を目指しています。2025年11月27日には現地で「地鎮祭」が執り行われました。設計者は「日建設計」、施工者は「錢高組」となっています。

 引用資料 公式ホーム-ページ
 昭和学院秀英小学校・幼稚園

 建設場所は文教地区にある敷地面積12,394.43㎡です。タワーマンションの建設が進む「幕張ベイパーク」に隣接し、JR海浜幕張駅から徒歩約15分の場所になります。計画名は「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」で、正式名称は「昭和学院秀英小学校・幼稚園」です。

 1学年当たりの定員は幼稚園50人、小学校70人(35人学級で2学級)です。幼稚園から英語が学べる環境を整え、科学や技術、工学、芸術、数学を横断的に学びながら問題解決能力を養う「STEAM教育」のカリキュラムも用意します。

昭和学院秀英小学校・幼稚園の概要
◆ 計画名-(仮称)昭和学院小学校・幼稚園
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区若葉三丁目2番1
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩15分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-最高部15.95m
◆ 敷地面積-12,394.43㎡
◆ 建築面積-4,966.42㎡
◆ 延床面積-9,862.72㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 
◆ 基礎工法-杭基礎
◆ 用途-学校、幼稚園
◆ 建築主-学校法人昭和学院
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-錢高組
◆ 着工-2025年11月27日(地鎮祭)
◆ 開園・開校-2028年04月予定


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「完成イメージ」です。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)昭和学院小学校・幼稚園」の建設予定地です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年4月21日 (火)

横浜市 旧上瀬谷通信施設地区活用事業 次世代型テーマパーク (仮称)旧上瀬谷通信施設観光・賑わい地区開発事業に係る計画段階配慮書の縦覧!

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-旧上瀬谷通信施設地区活用事業-
 在日アメリカ海軍の厚木航空施設司令部が管理していた上瀬谷通信施設は、横浜市旭区と瀬谷区にまたがっていた総面積約242万㎡(2,422,396㎡)に及ぶ広大な敷地で、2015年6月30日に日本へ返還されました。

 「国際園芸博覧会」は、国際園芸家協会(AIPH)の承認により、花や緑を通した健康と福祉、環境の向上、経済強化等を目的に開催されるものであり、中でも世界園芸博覧会(A1クラス)は、国際博覧会事務局(BIE)の承認により、国が開催する国際博覧会(認定博)としても位置付けられるものです。

 日本における世界園芸博覧会としては、1990年の「国際花と緑の博覧会(大阪花の万博)」があり、2019年9月のAIPH総会において、2027年に横浜市において国際園芸博覧会を開催することが承認されました。

 正式名称は「GREEN×EXPO 2027(2027横浜国際園芸博覧会)」で、開催期間は、2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)までの約6か月間です。規模は会場区域約80ha、駐車場区域及びバスターミナル合計区域約20haの合計約100ha、総参加者数1,500万人を想定しています。

 「GREEN×EXPO 2027」後に、「神奈川県」と「横浜市が進める、旧上瀬谷通信施設の再開発事業において、2023年9月14日に「三菱地所」を事業予定者に決定しました。三菱地所は、「KAMISEYA PARK(仮称)」として、ジャパンコンテンツとジャパンテクノロジーを活用した「ワールドクラスの次世代型テーマパーク」の開発を目指します。開業は2031年頃を想定しています。

● 計画段階配慮書の縦覧!
 「三菱地所」らが横浜市瀬谷区で計画する次世代型テーマパークの詳細が明らかになりました。計画名は「(仮称)旧上瀬谷通信施設観光・賑わい地区開発事業」、計画面積は約706,500㎡、4つのゾーンで構成します。テーマパークは2028年度の着工、2030年代前半の開業を予定します。

 (仮称)旧上瀬谷通信施設観光・賑わい地区開発事業に係る計画段階配慮書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2026年4月15日(水)~4月30日(木)までです。

 引用資料 横浜市・公式HP(2026/04/15)
 108.(仮称)旧上瀬谷通信施設観光・賑わい地区開発事業に係る計画段階配慮書の縦覧について

 コンセプトは、ジャパンコンテンツとジャパンテクノロジーを活用した「ワールドクラスの次世代型テーマパーク」で、開業時の総来街者数は、年間約1,200万人を見込み、段階的に年間1,500万人超を目指します。


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「事業コンセプト 」です。


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「テーマパークゾーンのイメージ」です。


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「駅前ゾーンイメージパース(左)、商業店舗イメージ(右)」です。


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「公園隣接ゾーンイメージパース(左)、商業店舗イメージ(右)」です。


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「ゾーンイメージ」です。


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「施設概要等」です。



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2026年4月20日 (月)

外国企業による日本への巨額投資が続く! 「アマゾン」が2兆2600億円、「マイクロソフト」が1兆6000億円、「オラクル」が1兆2000億円の巨額投資!

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-外国企業による日本への巨額投資が続く-
 IT分野をめぐっては、外国企業による日本への巨額投資が続いています。半導体分野では、半導体生産で世界最大手の「TSMC(台湾積体電路製造)」の「熊本第1工場、熊本第2工場」の建設、アメリカの「マイクロン・テクノロジー」が、「マイクロン広島工場」に1兆5000億円を投資して新しい製造棟を建設などです。

 アメリカの「アマゾン」は、2兆2600億円を投資する予定であると発表しています。「マイクロソフト」は1兆6000億円を投資する予定であると発表しています。「オラクル」は約1兆2,000億円を投資する予定であると発表しています。


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アマゾン(本社:ワシントン州シアトル)

 アメリカの「アマゾン(Amazon.com, Inc.)」の関連会社である 「Amazon Web Services, Inc.(AWS)」2024年1月19日に、日本でのクラウドサービスに対する顧客需要の拡大に対応するために、2027年までに東京と大阪のクラウドインフラに2兆2600億円を投資する予定であると発表しています。

 アマゾンジャパン合同会社(2024/01/19)
 AWS、日本への2兆2,600億円の投資計画を発表 2027年までに国内クラウドインフラに継続投資

 AWS が日本にもたらす経済効果に関するレポートによると、今回の投資計画は日本の国内総生産(GDP)に5兆5700億円貢献し、国内で年間平均30,500人以上の雇用を支えると推計されます。AWSは2011年から2022年にかけてすでに日本で1兆5100億円を投資しており、国内でのクラウドインフラへの総投資額は、2027年までに約3兆7700億円に達する見込みです。


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マイクロソフト(本社:ワシントン州レドモンド)

 アメリカの「マイクロソフト」は2026年4月8日に、「技術」、「信頼」、「人材」の3つの柱を軸に、2026年から2029年までに日本に100億ドル(約1兆6000億円)を投資する計画を発表しました。

 マイクロソフト(2026/04/08)
 マイクロソフト、日本の AI 主導型成長に 1 兆 6000 億円を投資。AI インフラ、国家安全保障、人材育成を通じたさらなる国力強化を支援

 投資計画には、インフラの増強、国内事業者との協力による国内AIインフラの選択肢拡充、国家機関との官民サイバーセキュリティ連携の強化に加え、2030年までに100万人のエンジニアおよび開発者を育成する取り組みと、現場で働く人々へのAIスキリングが含まれます。


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オラクル(本社:テキサス州オースティン)

 アメリカの「オラクル」」は2026年4月15日に、日本国内のクラウドコンピューティングおよび人工知能(AI)インフラストラクチャーの拡充に向け、今後10年間で80億ドル(約1兆2,000億円)以上の投資を行うと発表しました。

 ビジネス+IT(2026/04/16)
 オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 ソブリンAI/データ主権の要件に対応するためのインフラ強化

 国内におけるデータセンターの増設や、データ主権(デジタル・ソブリンティ)の要件に対応するためのインフラ強化を図ります。日本国内のデータ保護規制に対応するため、システム運用やサポートを担当する国内人員も拡充します。



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2026年4月19日 (日)

国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2026年4月12日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議 
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「八重洲二丁目中地区」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年4月12日の状況です。


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最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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解体済みの部分です。


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解体済みの部分は地下躯体を解体しています。


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地下躯体を解体していると思われる重機です



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2026年4月18日 (土)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2026年4月12日の建設状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われました。

● 2024年12月10日に起工式を挙行!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、地権者と共に推進している「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、2024年11月19日に着工し、12月10日に起工式が執り行われました。

 引用資料 東京建物(2024/12/10)
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」新築着工 東京駅直結、首都高地下化により生まれ変わる日本橋川沿岸に水辺空間が誕生

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1番他
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,395.79㎡、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)186,294.81㎡、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 客室数-92室(TOKYO by The Crest Collection)
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日
◆ 着工-2024年11月19日(着工)、2024年12月10日(起工式)
◆ 竣工-(南街区)2029年07月31日予定、(北街区)2032年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「区道272号線イメージ」です。


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「西側広場イメージ」です。


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センカ東京 by クレストコレクション

 シンガポールに拠点を置き、世界40ヵ国230都市以上で960以上のプロパティを展開するホスピタリティグループであるアスコットの最上位ラグジュアリーブランドである“The Crest Collection”を誘致、名称を「TOKYO by The Crest Collection(センカ東京 by クレストコレクション)」として2029年度下半期の開業を予定しています。


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「断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の2026年4月12日の建設状況です。手前の奥に見えるのが「北街区」の建設予定地です。


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南西角です。


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「安定液タンク」です。


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南面の中央あたりです。


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「アースドリル掘削機」です。「場所打ちコンクリート拡底杭」を構築しています。この現場は「逆打ち工法」を採用すると思われるので、同時に「構真柱(こうしんちゅう)」を建込んでいると思われます。


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南東角です。


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「アースドリル掘削機」です。


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「北街区」の解体工事も始まっています。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年4月17日 (金)

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 2026年4月12日の建設状況

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-TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)-
 「三菱地所」は、東京駅日本橋口前で関係権利者と共に開発を進めている「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、「日本を明るく、元気にする」をプロジェクトビジョンに掲げ、まちづくりを進めていますが、2021年6月末に竣工した「常盤橋タワー(A棟)」に続き、2022年3月末に「下水道局棟(D棟)」が竣工し、東京都下水道局への引渡しを完了しました。

 「下水道局棟(D棟)」の正式名称は「銭瓶町ビルディング」です。ちなみに「銭瓶町」は「ぜにがめちょう」と読みます。なお、建物は東京都下水道局の所有となり、地上階は主に下水道局の事務所となります。

 「三菱地所」は東京駅前で進める複合開発「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」で、国内最高となる地上62階、高さ約390mの超高層ビル「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事の優先交渉権者を「清水建設」に決定しました。

 「三菱地所」と「東京センチュリー」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower」高層部のホテルにウルトララグジュアリーホテル「Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)」を誘致することを決定しました。ホテルの開業は2028年度を予定しています。

● Torch Tower 2023年9月27日に起工式を挙行!
 「三菱地所」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事に関し、2023年9月27日に起工式を執り行い、着工しました。高さが約390mから約385mと5m低くなりました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/27)
 世界に誇る日本の新たなランドマーク「TOKYO TORCH」「Torch Tower」 新築工事着工 ~想いを繋ぎ、未来を灯すまち~ Weaving dreams, Illuminating the future

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)の概要
◆ 計画名-大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番1他、中央区八重洲一丁目2番1他
◆ 階数-地上62階、地下4階(B棟)
◆ 高さ-最高部約385m(B棟) *最高部約390mから変更
◆ 敷地面積-約31,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約20,400㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約740,000㎡(施設全体)、約553,000㎡(B棟)
◆ 容積対象面積-約584,000㎡(施設全体)
◆ 地震対策-外殻ブレース制振構造(地上1階~9階はダイヤグリッド架構)
◆ 用途-オフィス、ホテル、 ホール、店舗、変電所、下水ポンプ場、駐車場等
◆ 客室数-110室(Dorchester Collection)
◆ 総戸数-約50戸(70㎡~400㎡)
◆ 建築主-事業権利者(三菱地所、東京都下水道局、大和証券グループ本社、三越伊勢丹、東京電力パワーグリッド、有限会社大手町開発、独立行政法人都市再生機構、他)
◆ 着工-2017年04月末(施設全体)、2023年09月27日(B棟の起工式)
◆ 竣工-2028年05月末予定 *2028年03月末予定(施設全体)から変更

(備考)B棟「Torch Tower(トーチタワー)」の設計者・監理者は「三菱地所設計」、施工者は「清水建設」となっています。


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外殻制振構造架構図(左)とダイヤグリッド架構図

 日本一の高さとなるため地震対策が最大の課題です。長周期地震動(南海トラフや相模トラフ)、首都直下地震など、多くの揺れの異なる地震に対応する必要があります。従来のように建物の中心に制振装置を集める手法では限界があります。そのため「外殻ブレース制振構造」を採用します。 

 一般的な超高層ビルは、ジャングルジムのように鉛直・水平の柱・梁を組み上げて構造体を構成しますが(ラーメン構造)、Torch Towerに導入した「外殻制振構造」は、建物外周に斜め部材を効果的に配置することで、建物全体を1本のチューブ状の構造体とし、強靭化を図ります。1階から9階床高さまでの低層部は「ダイヤグリッド架構」、その上部(基準部)は、同じく斜めの部材で構成される「ブレース架構+オイルダンパー」とし、斜めの構造体がタワー全体の表情をつくり出します。

 引用資料 清水建設(2025/09/02)
 Torch Towerで地上階の鉄骨建方作業がスタート ~低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱がお目見え~

● ダイヤグリッド架構
 特に、地上1階~9階の外殻では柱を斜めのブレースだけで構成する「ダイヤグリッド架構」とする計画です。一周約400mの建物の全外周にわたり、高さ約52mまで連続して構成される「ダイヤグリッド架構」は、鉄骨総重量約1.1万t。建築の構造体としては国内最大級の規模となり、タワー重量(約80万t)の約4割強(約32万t)を支えます。

 ここで用いている斜め鉄骨柱は、現代の建築鉄骨工事(製作・建方)で合理的に可能な最大級の大断面(断面1.4m×1.6m、最大板厚90mm、部材最大重量28.4t)を備えています。計画では、建物の北東コーナー部を先行して斜め鉄骨柱の建方を進め、2025年10月頃に第1節の建方を、最終的には2026年2月頃に第4節(9階床高さ)の建方を終了する予定です。


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最高部の高さは約385mを超えるかも?

 この図を見ると高さ約385mは建築物の高さで、最高部の高さは約385mを超えている可能性があります。


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ダイヤグリッド架構(引用:清水建設)
 「建方に着手した斜め鉄骨柱」です。「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区の「Torch Tower(トーチタワー)」の工事現場において、このほど低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱の建方作業がスタートしました。

 斜め鉄骨柱は、約385mの超々高層ビルを支える構造体「ダイヤグリッド架構」を構成するもので、斜め鉄骨柱と鉄骨梁で構成する三角形のフレームが地震時における建物の揺れを抑制します。


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「TOKYO TORCH 全体開業時外観イメージ(JR 東京駅丸の内側より)」です。


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「事業概要」です。「Torch Tower(トーチタワー)」である「B棟」の最高部の高さが約390mから約385mに変更になっています。


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「用途構成図」です。


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「街区南側から見た Torch Tower 低層部」です。


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「街区南側から見た TOKYO TORCH Park」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「メインロビーイメージ、客室イメージ、エントランスイメージ」です。


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「TOKYO TORCH 開発ステップ図」です。


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「広域図及び配置図」です。


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「Torch Tower(トーチタワー)」の2026年4月12日の建設状況です。


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南東側から見た様子です。


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南東角です。


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南東角です。


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南西角です。


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ダイヤグリッド架構
 地震対策として「外殻ブレース制振構造」を採用します。特に、地上1階~9階の外殻では柱を斜めのブレースだけで構成する「ダイヤグリッド架構」とする計画です。


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南面です。


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南面で「ダイヤグリッド架構」の外側で、「ダイヤグリッド架構」を隠すような「鉄骨建方」が行われています。



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2026年4月16日 (木)

8基の「タワークレーン」で建設 地上43階、高さ約227mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2026年4月12日の建設状況

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。「東京ミッドタウン八重洲」として2022年9月17日に先行オープンしました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。当初計画では、2020年4月着工~2023年5月末竣工の予定でしたが、2022年度着工~2025年度竣工の予定に延期、更に延期されて、2024年度着工~2028年度竣工を想定しています。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、八重洲二丁目中地区市街地再開発組合の設立を2021年10月19日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、国際都市東京の玄関口として高次な機能集積と都市基盤の強化を実現します。

 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせが掲示されています。概要は、階数が、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡です。

● 2024年8月26日に起工式を挙行!
 「八重洲二丁目中地区市街地再開発組合」と「鹿島建設、住友不動産、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産」の参加組合員6社で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」においては2024年8月8日に着工し、8月26日に起工式が執り行いました。2029年1月末に竣工予定です。

 引用資料 三井不動産(2024/08/26)
 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ~都心最大級「東京駅前3地区再開発」の集大成、ミクストユース型プロジェクトが始動~

● ホンダ(本田技研工業)が本社移転!
 「三井不動産」は、「ホンダ(本田技研工業)」に、八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡します。加えて、ホンダは本社機能を移転することを決定しました。

 引用資料 三井不動産(2025/08/29)
 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 本田技研工業へ一部権利を譲渡 ならびにHonda青山ビルの共同建替えについて

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 交通-JR「東京」駅徒歩3分(地下直結)、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分(地下直結)、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩8分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
◆ 階数-地上43階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部223.42m(ニュースリリースでは最高部約227m)
◆ 敷地面積-19,562.71㎡
◆ 建築面積-15,538.82㎡
◆ 延床面積-389,384.02㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 鹿島建設、住友不動産、UR都市機構、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産)
◆ 設計者・監理者-(基本設計・実施設計監修・監理)日建設計、(実施設計・監理)鹿島建設
◆ 都市計画・再開発コンサルタント-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2023年04月26日~2024年07月31日予定
◆ 着工-2024年08月08日(着工)、2024年08月26日(起工式)
◆ 竣工-2029年01月31日予定
◆ 総事業費-約3,172億円(調査設計計画費約84億円、土地整備費約123億円、補償費約723億円、工事費約2,062億円、事務費等約180億)


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「外観イメージパース夜景(有楽町駅側)」です(引用:三井不動産)。


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「屋外広場イメージパース」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設1階 屋内広場」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設地下1階 通路」です(引用:三井不動産)。


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「外観(有楽町駅側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「劇場ホワイエ(外堀通り側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「用途断面図(東京駅側から)」です。最高高さ約227mとなっています(引用:三井不動産)。


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「1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下通路イメージパース」です。3棟のビルでバスターミナルが21,000㎡(6,000㎡+7,000㎡+8,000㎡)です。合計20バース(のりば)です(引用:三井不動産)。


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「配置計画図」です(引用:三井不動産)。


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「配置図」です(引用:三井不動産)。


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「位置図」です(引用:三井不動産)。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の2026年4月12日の建設状況です。「MUFGスタジアム(国立競技場)」で行われた「櫻坂46」の「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」に行った友人に撮影してもらいました。


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ほぼ建物全体で「鉄骨建方」が行われています。1フロアの面積が非常に広いオフィスビルなので迫力があります。

● 逆打ち工法+順打ち工法の複合工法!
 「環境アセスメント」によると、地下外周部を「逆打ち工法」、地下中央部を「順打ち工法」で行います。外周部は、1階先行床を構築し、「逆打ち工法」にて順次躯体を構築します。地下中央部は、最下層の基礎部を構築後、地下部の鉄骨建方を行い、1階先行床を構築し、地下3階より順次上階へ構築する「順打ち工法」を採用します(環境アセスより)。


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建物北側の「鉄骨建方」の様子です。


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角度を変えた見た様子です。


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建物南側の「鉄骨建方」の様子です。


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「構台」のようなものが見えます。


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縦アングルです。


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南西側から見た様子です。


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8基の「タワークレーン」が稼働しています。


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少し角度を変えた見た様子です。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。「建築計画のお知らせ」では、高さ223.42m、延床面積389,384.02㎡となっていますが、ニュースリリースでは、高さ約227m、延床面積約389,290㎡となっています。


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櫻坂46・5th YEAR ANNIVERSARY LIVE

 「櫻坂46」は、2026年4月11日(土)・4月12日(日)に「MUFGスタジアム(国立競技場)」にて「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」を開催しました。


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2日間で約14万人を動員しました。



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2026年4月15日 (水)

都心最大級の総延床面積約110万㎡ (仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト 街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定!

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-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業-
 東京都千代田区の「内幸町一丁目街区」で、関係権利者が「まちづくり方針」を固めました。約6.5haの敷地を「北地区、中地区、南地区」の3地区に分けて、大規模再開発を行います。

 延床面積は、「北地区、中地区、南地区」を合わせると総延床面積1,100,000㎡となります。総延床面積約110万㎡は、単独のプロジェクトとしては、過去と現時点判明しているものも含めても日本最大の総延床面積となります。

 「南地区」の「(仮称)サウスタワー」は2025年4月1日に着工しました。 「中地区」の「NTT日比谷タワー」は2025年12月1日に着工しました。「中地区、南地区」は順調に工事が進んでいます。

 「北地区」ですが、「帝国ホテル」は、当初2024年度中としていた「帝国ホテル東京タワー館」の解体工事着工について、2030年度末頃とすることを発表しました。当初は、2024年度~2030年度の期間でタワー館の建て替えを実施する計画でした。昨今の建築費、労務費、エネルギー価格等の高騰が要因です。

HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)
 「内幸町一丁目街区」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定しました。あわせて、「HIBIYA CROSSPARK」のWEBサイトおよびコンセプトムービーを公開しました。

 引用資料 三井不動産(2026/04/14)
 「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定 都心最大級延床面積約 110万m2、日比谷公園と一体となった比類なき街づくり

 「HIBIYA CROSSPARK」は、「北地区・中地区・南地区」の3つの地区で構成されており、オフィス、商業、ホテルなどの多様な用途から構成される、都心最大級延床面積約110万㎡の大規模複合開発です。全体完成に向けて、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定です。

 私は、「三井不動産」が大きく関わる「北地区」は、「東京ミッドタウン日比谷」に含まれるかも? と予想していましたが、「北地区・中地区・南地区」の3つ合わせての街区名称となりました。そりゃそうですよね(笑)。


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「HIBIYA CROSSPARK」完成イメージです。


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「街区用途概念図」です。


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HIBIYA CROSSPARK・(仮称)サウスタワー
 「第一生命保険、中央日本土地建物、東京センチュリー、東京電力パワーグリッド」および「TF内幸町特定目的会社」は、共同して推進している「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」が2025年4月1日に着工しました。2029年3⽉に竣⼯予定です。

 引用資料 中央日本土地建物(PDF:2025/04/03)
 「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」着工

 「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」は、⽇⽐⾕公園に隣接した北・中・南の3地区からなる「内幸町一丁目街区」における「TOKYO CROSS PARK 構想」のうち、「南地区」における延床⾯積約29万㎡の⼤規模複合ビル「(仮称)サウスタワー」等を整備するものです。

南地区「(仮称)サウスタワー」の概要
◆ 計画名-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟
◆ 所在地-東京都千代田区内幸町一丁目1000番
◆ 交通-都営地下鉄三⽥線「内幸町」駅地下直結、JR各線・東京メトロ銀座線「新橋」駅地下通路直結、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、東京メトロ⽇⽐⾕線・千代⽥線・都営地下鉄三⽥線「⽇⽐⾕」駅街区完成時直結、東京メトロ⽇⽐⾕線・千代⽥線・丸ノ内線「霞ケ関」駅地下通路直結
◆ 階数-地上46階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部232.52m、軒高227.78m
◆ 敷地面積-(施設全体)18,617.95㎡
◆ 建築面積-(施設全体)15,325.65㎡、(A棟)9,504.50㎡
◆ 延床面積-(施設全体)296,725.25㎡、(A棟)285,854.01㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル、ウェルネス促進施設、駐車場
◆ 建築主-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業個人代表施工者「(代表施⾏者)中央⽇本土地建物、(共同施⾏者)東京電⼒パワーグリッド、TF内幸町特定目的会社、(関係権利者)第一生命保険、中央⽇本土地建物、東京センチュリー、東京電⼒パワーグリッド、TF内幸町特定目的会社」
◆ 設計者-(基本設計・タワーデザイン・⼯事・技術コンサル)⽇建設計、(実施設計)清水建設
◆ 監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2022年09月12日~2024年03月31日
◆ 着工-2025年04月11日
◆ 竣工-2029年03月下旬予定(A棟竣工)、2039年04月頃予定(街区全体)


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HIBIYA CROSSPARK・NTT日比谷タワー
 「NTT都市開発」および「東京電力パワーグリッド」は、東京都千代田区にて「NTT日比谷タワー」が2025年12月1日に着工したことを発表しました。なお、竣工は2031年10月末を予定しています。

 引用資料 NTT都市開発(2025/12/08)
 内幸町一丁目街区中地区 「NTT日比谷タワー」新築工事着 “進化し続ける価値創造のプラットフォーム”の実現をめざし

 「NTT日比谷タワー」は、日比谷公園に隣接した北・中・南の3地区からなる「内幸町一丁目街区」の「中地区」において、オフィス、産業支援施設、ホール、商業、宴会場、ホテルなどの多様な用途から構成される、国内最大級となる延床面積約36万㎡の大規模複合施設です。

NTT日比谷タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)内幸町一丁目街区中地区 セントラルタワー
◆ 所在地-東京都千代田区内幸町一丁目1番10他
◆ 交通-都営地下鉄三田線「内幸町」駅直結、JR各線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」駅地下通路直結、東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関」駅地下通路直結、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅地下直結
◆ 階数-地上48階、塔屋2階、地下6階
◆ 高さ-最高部233.527m、軒高229.357m
◆ 敷地面積-(施設全体)21,656.36㎡
◆ 建築面積-(施設全体)20,566.53㎡、(セントラルタワー)12,222.84㎡
◆ 延床面積-(施設全体)374,569.67㎡、(セントラルタワー)361,075.97㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(パイルド・ラフト基礎)
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル 他
◆ 建築主-NTT都市開発、公共建物(株)、三井不動産、東京電力パワーグリッド
◆ 設計者-(基本設計)NTTファシリティーズ、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-竹中工務店、NTTファシリティーズ
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2024年12月01日
◆ 竣工-2031年10月31日予定(セントラルタワー)、2038年03月頃予定(街区全体)



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2026年4月14日 (火)

小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前 地上38階、高さ約146mの「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」 新築着工!

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-登戸駅前地区第一種市街地再開発事業-

 登戸は、新宿まで小田急小田原線快速急行で約16分です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。小田急小田原線・JR南武線「登戸」駅前で「(仮称)登戸駅前地区市街地再開発事業」が計画されています。

 「登戸駅前地区市街地再開発組合」と組合員及び参加組合員として参画している「東急不動産、小田急不動産」及び「東急」は、ともに事業を進める「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」において、2026年3月19日に川崎市長より権利変換計画の認可を受け、新築着工しました。

 引用資料 東急(2026/03/30)
 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可・着工のお知らせ ~登戸駅前の機能性と賑わいを高める歩行者デッキと新たな駅前拠点の創出~

 「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」は、川崎市が施行している「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部において、約0.6haの区域を一体的に整備する再開発事業です。

 登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区は「地域生活拠点」に位置付けられており、登戸駅前に位置する本計画地は、「駅(登戸駅)」、「まち(地域住民・地域資源)」、「外(来街者)」をつなぐことで、駅前の拠点形成を強化するとともに、まち全体の魅力を高める役割を担います。

登戸駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市多摩区登戸90、93、94街区の一部
◆ 交通-小田急小田原線「登戸」駅、JR南武線「登戸」駅
◆ 階数-地上38階、地下1階
◆ 高さ-最高部145.80m、建築物139.80m
◆ 敷地面積-約5,950㎡
◆ 建築面積-約4,160㎡
◆ 延床面積-約64,695㎡(ニュースリリースでは約64,800㎡)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造
◆ 用途-共同住宅、店舗、保育所、自動車車庫、自転車駐車場
◆ 総戸数-442戸
◆ 建築主-登戸駅前地区市街地再開発組合(参加組合員 東急不動産、小田急不動産、東急)
◆ 設計者-<施設建築物>(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体、<歩行者デッキ>ネイ&パートナーズジャパン
◆ 監理者-INA新建築研究所・前田建設工業株式会社共同企業体
◆ 施工者-前田・大末特定建設工事共同企業体(前田建設工業、大末建設JV)
◆ 着工-2026年03月
◆ 竣工-2029年10月31日予定


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「登⼾駅からフラットにアクセスできる歩⾏者デッキ(イメージ)」です。


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「用途配置図」です。


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「計画地」です。


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「計画地周辺図」です。


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「計画地位置図」です。小田急小田原線とJR南武線の2路線が交差する鉄道交通の要所です。



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2026年4月13日 (月)

川崎市 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る条例環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-京浜急行大師線連続立体交差事業-
 私はアニメが大好きですが、2026年「春アニメ」は70作品以上あるそうです。だから時間的にごく一部の作品しか見る事が出来ません。私的には、2026年「春アニメ」のお気に入りは「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」、「灰原くんの強くて青春ニューゲーム」、「オタクに優しいギャルはいない!?」です。

 本題に戻って、川崎市は、「京急大師線」の連続立体交差事業1期区間で地下化する「川崎大師駅」の工事概要を公開しました。地上2階の駅舎を新設し、地下に相対式2面2線のホームを設けます。

 「京浜急行大師線連続立体交差事業」では、終点の小島新田駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期①区間」、鈴木町駅から東門前駅までの延長約1.2kmの「1期②区間」で線路を地下化し、踏切を除却します。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。

 「1期②区間」の工期は2038年度までの約13年間を想定しています。現行の線路の北側に仮線の用地をつくるため、川崎大師駅北側にある鈴木町1号線と中瀬1号線の代替路を整備、仮線と仮の駅舎・ホームを設けて線路を切り替えます。

● 環境影響評価手続の縦覧!
 川崎市は、「京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年3月27日~2026年5月11日までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/03/27)
 353 京浜急行大師線連続立体交差事業 1期(2)区間鈴木町すり付け部に係る環境影響評価手続


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「全体事業の経緯」です。


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「1期①区間(小島新田駅~東門前駅)の位置及び詳細図」です。「1期①区間」は2025年3月に完成しました。


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「概略断面図」です。


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「駅部横断面図(川崎大師駅部)」です。「川崎大師駅」は、相対式2面2線の地下駅になります。



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2026年4月12日 (日)

「Kアリーナ横浜」への歩行者インフラ 「高島水際線デッキ、スロープ、仮設通路、水際線プロムナード」など 2026年3月18日の整備状況

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-Kアリーナ横浜-
 「横浜市」は2017年11月8日に、「みなとみらい21地区60・61街区(一部)」の市有地で公募していた開発事業予定者を、「ケン・コーポレーション」に決定しました。

 「ケン・コーポレーション」は、横浜みなとみらい21地区で計画を進めている「Kアリーナプロジェクト」を2020年8月1日に着工しました。2万席を誇る世界最大級の音楽アリーナの名称を「Kアリーナ横浜」に決定、併設するツインタワーのホテル棟は、ヒルトン初の横浜進出となる「ヒルトン横浜」に、オフィス棟の名称を「Kタワー横浜」に、開発街区全体の名称を「ミュージックテラス」に決定しました。

 「ケン・コーポレーション」と「Kアリーナマネジメント」は、横浜みなとみらい21地区で大規模複合開発「Kアリーナプロジェクト(街区名称ミュージックテラス)」を推進していますが、2023年7月31日に竣工しました。


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2025年3月27日に高島水際線デッキを暫定開通! 
 ライブ終了時に「Kアリーナ横浜」の退場に際し、周辺の歩道が混雑して問題になっていました。 「横浜駅」からの「Kアリーナ横浜」への来街者の増加に対応すべく、横浜市が「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」を進めています。

 当初は2023年10月の供用開始を予定していましたが、2024年6月末の供用開始に延期されました。しかし、設計ミスなどのため再度延期されました。対策工事が完了したことから、デッキ部分ならびに水際線プロムナードに繋がる仮設通路を2025年3月27日午前10時から暫定開通しました。橋長130.4m×有効幅員6.0m(デッキ部分)です。

 引用資料 横浜市・公式HP(PDF:2025/03/14)
 3月 27 日(木)に高島水際線デッキを暫定開通します


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高島水際線デッキ
 
「みなとみらい21」によく行かれる方も「横浜みなとみらい21地区」をJR線が走っているのを知らない方が結構多いと思います。「横浜みなとみらい21地区」の北端を東海道本線の貨物支線である「高島線」が走っています。JR鶴見駅-JR桜木町駅を結ぶ、全長約8.5kmの貨物線です。「Kアリーナ横浜」の北側の歩行者ネットワークが、「高島線」により分断されています。

 「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」は、近年みなとみらい21中央地区新高島駅周辺の街区開発の進展により、来街者の急増が見込まれていることから、主要駅である横浜駅とみなとみらい21中央地区を結ぶ新たな歩行者動線を整備することで、来街者の安全で快適な歩行環境を確保するものです。デッキは130.4m×有効幅員6.0m(デッキ部分)です。


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「整備状況(令和7年3月)」です。


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「周辺平面図」です。


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「高島水際線デッキ」は、2025年3月27日に暫定開通しました。


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「高島水際線デッキ」周辺の2026年3月18日の状況です。想像以上にゆっくり工事が行われています。


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「高島水際線デッキ」の直下です。


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「高島水際線デッキ」の直下です。


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「高島水際線デッキ」と「高島線」の間に「スロープ」が整備されています。


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「スロープ」の工事の様子です。


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「仮設通路」のです。


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横から見ると「仮設通路」である事が分かります。


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「仮設通路」の橋脚です。


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「水際線プロムナード」です。完成にはまだまだ時間がかかりそうですね。



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2026年4月11日 (土)

半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」 2024年12月の上場からわずか約16カ月で時価総額が約19倍の16兆4462億円!

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-キオクシアホールディングス―
 半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」の本社は、「東京都港区芝浦三丁目1-21 田町ステーションタワーS」にあります。社名の「キオクシア」は、日本語の「記憶(Kioku)」と、ギリシャ語で「価値」を意味する「axia(アクシア)」を組み合わせたものです。

 「東芝」の経営危機は、2015年の不正会計発覚に始まり、アメリカの「ウェスチングハウス社」の巨額損失が決定打となって債務超過に転落したことで深刻化しました。それにより次々と事業を売却しました。

 「東芝」の虎の子であった半導体メモリ事業は、2017年4月1日に「東芝メモリ」が承継しました。2018年6月1日に、アメリカの投資ファンドの「ベインキャピタル」を中心としたコンソーシアムは約2兆円でを買収しました。

 2019年10月1日には、「東芝メモリホールディングス」を「キオクシアホールディングス」に、「東芝メモリ」を「キオクシア」に、それぞれ社名変更しました。

● ウエスタンデジタルによる買収攻勢
 
2015年10月21日に、ハードディスクドライブを製造するアメリカのストレージ企業である「ウエスタンデジタル」がフラッシュメモリー製品を中心に製造を行う半導体メーカーであるアメリカの「サンディスク」を190億ドルで買収すると発表しました。当時の「東芝」と「サンディスク」は提携関係にありました。

 その頃から「ウエスタンデジタル」による「東芝メモリ」に対して、経営統合や買収攻勢が始まります。「キオクシア」の時代になると経営統合目前という報道が何度もありました。もう経営統合は避けられない雰囲気でした。

 2023年10月30日に、「ウエスタンデジタル」はHDD事業とフラッシュメモリ・SSD事業の分割を発表しました。2025年2月24日には、「ウエスタンデジタル」と「サンディスク」の分社化が完了しました。

 これにより「ウエスタンデジタル」による「キオクシア」の経営統合や買収される可能性が無くなりました。「キオクシア」がアメリカの企業になってしまう危機から脱する事が出来ました。当時の報道を随時追っていた私は、日本企業として生き残ったのは正に奇跡だったと思っています。

● 2024年12月18日に東証プライム市場に上場!

 2024年12月18日に「キオクシアホールディングス」は、東証プライム市場に上場しました。公開価格の1,455円を15円下回る1,440円で初値を付けました。その後、一時1,689円まで上昇し、1,601円で引けました。終値ベースの時価総額は8,630億円となりました。

 その後、AI特需によりメモリー市況の激変しました。生成AI普及に伴うデータセンター向け「SSD(NAND型フラッシュメモリー)」の需要爆発です。データセンター向けの高速・大容量NANDメモリー需要が旺盛で、販売単価大きくが上昇し、それに伴い時価総額も急上昇しています。

 2026年4月10日(金)の終値時点の時価総額は日本企業全体で13位、16兆円超えの16,446,239百万円です。2024年12月18日の終値時点の時価総額と比べるとわずか約16カ月で約19倍になりました。時価総額がここまで大きくなると外国企業からの買収の心配もほぼ無くなりました。

キオクシアホールディングスの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
2018年3月   1,229,400百万円    456,800百万円
(2018年6月1日に東芝から独立)
2019年3月   1,263,900百万円    116,300百万円
2019年10月1日にキオクシアホールディングスに社名変更)
2020年3月      987,200百万円 △173,100百万円
-----------------------------------------
2021年3月   1,178,500百万円       6,600百万円
2022年3月   1,526,500百万円    216,200百万円
2023年3月   1,282,100百万円   △99,000百万円
2024年3月   1,076,584百万円 △252,698百万円
(2024年12月18日に東証プライム市場に上場)
2025年3月   1,706,460百万円    451,748百万円

2026年3月予想
2026年3月   2,179,776百万円    709,574百万円(会)
2026年3月   2,244,188百万円    786,820百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年4月11日時点の数値です。


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キオクシアの主力工場である「キオクシア 四日市工場」です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年4月10日 (金)

府中市 「三井不動産」が大型商業施設「ららぽーと」を建設? 「(仮称)府中朝日町商業施設計画」に係る環境影響評価書の縦覧!

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-(仮称)府中朝日町商業施設計画-
 アメリカ軍の基地であった「調布基地跡地地区」のこの場所には、「セブン&アイ・ホールディングス」が大型商業施設「アリオ」を出店する予定でした。しかし、「セブンイレブン」以外は不調の「セブン&アイ・ホールディングス」が大型商業施設を新たに建設するのは昨今の情勢から不可能になりました。

 事業主体が「三井不動産」に変更になり、「三井不動産」が大型商業施設「(仮称)府中朝日町商業施設計画」を建設する事になりました。大型商業施設は「ららぽーと」を建設すると思われます。

 最寄り駅は、西武鉄道多摩川線「多摩」駅です。街区のすぐ南側は、「東京外国語大学」のキャンパスです。「東京外国語大学」のキャンパスは北区にありましたが、2000年に移転してきました。

● 環境影響評価書の縦覧!
 「(仮称)府中朝日町商業施設計画」に係る環境影響評価書の縦覧が行われています。縦覧期間は、2026年4月8日(水)~4月22日(水)までです。

 引用資料 東京都環境局(2026/04/08)
 「(仮称)府中朝日町商業施設計画」に係る環境影響評価書が提出されました。

(仮称)府中朝日町商業施設計画の概要
◆ 所在地-東京都府中市朝日町三丁目8番1号他
◆ 交通-西武鉄道多摩川線「多摩」駅
◆ 階数-地上5階、地下0階(1~3階が店舗、4、5階と屋上が駐車場)
◆ 高さ-最高部約30m、建築物約25m
◆ 敷地面積-約39,700㎡(南側敷地約1,100㎡含む)
◆ 建築面積-約24,800㎡
◆ 延床面積-約116,000㎡(店舗面積約46,200㎡、駐車場面積43,800㎡、その他26,000㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
◆ 用途-物販店舗、飲食店、駐車場、自転車駐車場
◆ 駐車台数-約1,630台
◆ 駐輪台数-約1,300台
◆ 建築主-三井不動産、SMFLみらいパートナーズ
◆ 着工-2026年度予定
◆ 竣工-2028年度予定
◆ 開業-2028年度予定


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「完成イメージ」です。


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「建物配置図」です。建物は南北141m×東西175mの長方形です。


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「計画立面図」です。


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「計画地位置図」です。街区のすぐ南側は、「東京外国語大学」のキャンパスです。


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「計画地位置図(広域)」です。



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2026年4月 9日 (木)

東京都最大規模のアウトレットにスケールアップ! 「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)着工 2028年春開業予定

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-三井アウトレットパーク 多摩南大沢-

 「三井不動産」は、東京都八王子市にて運営する「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」における建替え計画(B街区)について、建築工事に着手しました。開業は2028年春を予定しています。

 引用資料 三井不動産(2026/04/02)
 東京都最大規模のアウトレットにスケールアップ 「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」建替え計画(B街区)着工 既存施設(A街区)の大規模リニューアルも同時実施 2028年春開業予定

 「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」は、京王相模原線「南大沢」駅から徒歩2分に位置し、中央自動車道および圏央道の各ICからのアクセスもしやすい、交通利便性に優れた立地であり、2000年の開業以降、約25年にわたり営業を継続し、地域とともに歩んできました。

 「A街区」は営業を継続しながらリニューアル、「B街区」は建替えを行い、東京都最大規模のアウトレットにスケールアップします。さらに、飲食機能や大屋根広場の整備によるイベント機能の強化等を行い、買い物にとどまらない、多様な過ごし方を提供することで、さらなる賑わいをもたらす施設を目指します。

● 乃木坂46とのコラボレーション
 「三井アウトレットパーク 多摩南大沢」とは直接は関係ないですが、2026年5月8日(金)~5月22日(金)の期間中に、乃木坂46「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の開催を記念したコラボレーション企画を、三井アウトレットパーク全国14施設で実施することが決定しました。

 三井不動産(2026/04/08)
 三井アウトレットパーク 14施設が乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVEを盛り上げるコラボ企画を開催!三井アウトレットパークでしか
見られないフォトスポットや装飾、お買上げでオリジナルノベルティプレゼント等を実施します。

三井アウトレットパーク 多摩南大沢の概要
◆ 所在地-東京都八王子市南大沢一丁目600
◆ 交通-京王相模原線 「南大沢」駅から徒歩2分
◆ 敷地面積-約47,500㎡
◆ 延床面積-約53,970㎡
<A街区>
◆ 階数-【既存】商業棟:地上2階、【既存】立体駐車場棟:地上4階
◆ 構造-【既存】商業棟:鉄骨造、【既存】立体駐車場棟:鉄骨造
◆ 延床面積-【既存】商業棟:約24,400㎡、【既存】立体駐車場棟:約10,600㎡
<B街区>
◆ 階数-【建替】商業棟:地上2階、【新築】立体駐車場棟:地上3階
◆ 構造-【建替】商業棟:鉄骨造、【新築】立体駐車場棟:鉄骨造
◆ 延床面積-【建替】商業棟:約12,800㎡、【新築】立体駐車場棟:約6,170㎡
◆ 店舗数-約150店舗(予定)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者-(基本設計)FT、(実施設計)イチケン、東急設計コンサルタント
◆ 施工者-イチケン
◆ 着工-2026年04月
◆ 竣工-2028年春予定
◆ 開業-2028年春予定


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「南大沢駅周辺施設マップ」です。


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「位置図(狭域図)」です。


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「位置図(広域図)」です。



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2026年4月 8日 (水)

「津田沼パルコA館」の跡地 跡地はタワーマンション? 「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」 2026年4月上旬の状況

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-津田沼パルコA館跡地-

 「三井不動産レジデンシャル」は、JR総武線津田沼駅北口にあり、千葉県船橋、習志野の2市にまたがる商業施設「津田沼パルコA館」の跡地で、商業と共同住宅の複合開発を計画しています。「三井住建道路」の施工により既存建物の解体工事が行われました。

 解体工事の工事名は「(仮称)船橋市前原西二丁目計画 既存建物解体工事(地上部)」、工期は2023年7月18日~2024年6月30日で、解体工事は完了しています。

 「津田沼パルコ」は1977年7月1日に開業しました。「A館」と「北側の「B館」の2館で構成していましたが、2023年2月28日に閉店しました。「A館」は閉店しましたが、「B館」は、既存建物を活用しながら商業施設「Viit(ビート)」として2023年3月16日にリニューアルオープン、その後店舗が順次オープンしています。

 「A館」は敷地面積約2,793㎡です。解体工事の注文者は「三井不動産レジデンシャル」だったので、「三井不動産レジデンシャル」による超高層タワーマンションが建設され、下層階が店舗になるのでしょうか?

● 地下解体および埋戻し工事
 現在は、「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」を行っています。工期は2025年6月9日~2026年6月8日(予定)となっています。


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「津田沼パルコA館」跡地の2026年4月上旬の状況です。「(仮称)千葉県船橋市前原西二丁目計画 地下解体および埋戻し工事」が行われています(写真提供読者さん)。


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再生土埋戻し

 「再生土(水分や微粒分を適切に処理し、強度を高めた再生土)」で埋め戻しを行っています。「再生土」は「良土」とも言います(写真提供読者さん)。


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「再生土」は敷地外から「ダンプトラック」で運んできます(写真提供読者さん)。


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埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。


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埋め戻しを行っています(写真提供読者さん)。


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この円筒形の構造物は何でしょうか(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコA館」です(写真提供読者さん)。


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(営業していた頃)「津田沼パルコB館」です(写真提供読者さん)。



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2026年4月 7日 (火)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 2026年4月上旬の状況

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」と「そごう」は店名としては存在しますが、会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が会社としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年4月上旬の状況です(写真提供読者さん)。


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本格的に解体工事が始まっています(写真提供読者さん)。


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「油圧ショベル」が稼働しています(写真提供読者さん)。


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地上から見た様子です(写真提供読者さん)。


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ゲートです(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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少し西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。


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更に西側です(写真提供読者さん)。



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2026年4月 6日 (月)

「横浜スタジアム」の近く 地上32階、高さ約170mの「関内駅前港町地区」 & 地上20階、高さ約99mの「関内駅前北口地区」 権利変換計画認可!

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関内駅前港町地区・関内駅前北口地区-
 「関内駅前港町地区市街地再開発準備組合、関内駅前北口地区市街地再開発準備組合」および各準備組合の事業協力者である「三菱地所」を代表企業とするグループは、共同して推進する「関内駅前地区第一種市街地再開発事業」について、2024年5月24日付で横浜市による都市計画決定の告示がなされました。

 港町地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」と、北口地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の2つの事業により構成される、合計約2.2haの区域を両事業が共同して整備する再開発事業です。

 また本事業では、「国際的な産学連携」、「観光・集客」、「都心居住」に資する機能導入や、周辺道路の歩行者空間化や交通広場の新設等、地域の回遊性向上に資する都市基盤整備を行うことで、国内外から多様な人財が集い賑わいを創出し、周辺地域へ人を促す駅前拠点としての機能強化を図ります。

 第一弾となる「横浜市旧市庁舎街区活用事業」で、街区名称「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」は、2025年12月26日月竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。

 第二弾・第三弾となる「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」は、2025年4月25日に本組合が設立、「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」は、2025年7月4日に本組合を設立しました。

● 権利変換計画認可!
 「関内駅前港町地区市街地再開発組合、関内駅前北口地区市街地再開発組合」、及び両組合の「三菱地所」を代表企業とする参加組合員は、共同して推進する「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」及び「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」において、2事業ともに2026年3月24日に権利変換計画の認可を受けました。

 引用資料 三菱地所(2026/03/27)   
 「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」および 「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ

関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業の概要

◆ 所在地-神奈川県横浜市中区尾上町二丁目、尾上町三丁目、真砂町二丁目、真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部約170m
◆ 敷地面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約98,840㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、エンターテインメント施設、駐車場等
◆ 総戸数-90戸程度
◆ 建築主-関内駅前港町地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、三菱地所レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・スターツCAM・フジタ・大洋建設工事共同企業体
◆ 着工-2026年度予定(解体工事着工、新築工事着工)
◆ 竣工-2030年度予定

関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目、蓬莱町一丁目、万代町一丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-最高部約99m
◆ 敷地面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約34,150㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、駐車場等
◆ 総戸数-150戸程度
◆ 建築主-関内駅前北口地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、鹿島建設、フジタ、三菱地所レジデンス
◆ 設計者-三菱地所設計・梓設計 設計共同体
◆ 施工者-鹿島・スターツCAM・フジタ・大洋建設工事共同企業体
◆ 着工-2026年度予定(解体工事着工、新築工事着工)
◆ 竣工-2030年度予定


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「イメージパース」です。


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「断面イメージ」です。


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「計画平面図」です。


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(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の全体パースです。


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(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」のアップです。


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(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の下層階のイメージです。


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(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」と「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」を結ぶ歩行者デッキです。


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(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の全体パースです。


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(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の下層階のイメージです。


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(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」と「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」を結ぶ歩行者デッキです。


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(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。既存建物解体を公告しています。


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(港町地区)
「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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(港町地区)
「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。


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(北口地区)
「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。既存建物解体を公告しています。


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(北口地区)
関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。


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(北口地区)
「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。



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2026年4月 5日 (日)

横須賀市として最大規模のプロジェクト「浦賀駅前周辺地区活性化事業」 豪華クルーザーのマリーナ整備、高層ビル2棟や商業施設も建設!

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-浦賀駅前周辺地区活性化事業-
 アメリカで、約半世紀ぶりとなる有人宇宙船を月周回軌道に投入する「アルテミス計画」が進んでいます。「美少女戦士セーラームーン」のファンである私は、「アルテミス」と言えば人間の言葉を喋るオスの白猫をイメージしてしまします。

 「アルテミス」は、本来はギリシャ神話に登場する狩猟、月、純潔の女神ですが、「アルテミスII」のモニターを見つめるNASAの管制官たちの背後に白い猫「アルテミス」のぬいぐるみが置かれていました。なんか胸熱ですね!

 Ⅹ(旧:ツイッター)
 NASAアルテミスII管制室にセーラームーンのアルテミスぬいぐるみ

 本題に戻って、「横須賀市」は2025年10月23日に、2003年に閉鎖した浦賀ドックなどの民有地、横須賀市有地約15haを対象とする「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、「インデックス」を代表とする「Team Perry’s」を優先交渉権者に特定したと発表しました。

 地上16階のホテル、マンション2棟のほか、商業施設、ドックブリッジなどを整備する計画で、整備費総額は1,000億円超を見込みます。2025年12月頃に事業者と土地を所有する関係者協議や土地利用規制緩和などを経て、2027年から実施設計、基盤整備工事に着手する見通し、2029年以降の供用開始を目指します。

● 三者連携協定の締結!
 「横須賀市」の上地克明市長が「第二の開国」と位置付ける国内最古級のレンガドックを含む浦賀地区の再開発計画が動き出しました。横須賀市は2026年3月30日に、土地所有者の「住友重機械工業」、民間事業者グループ「Team Perry's(チームペリーズ)」の3者で連携協定を締結し、計画概要を発表しました。

 引用資料 横須賀市・公式HP(PDF:2026/03/30)
 浦賀駅前周辺地区活性化事業 三者連携協定の締結について

 総事業費約1,000億円を投じ、日本初となる本格的な「スーパーヨットマリーナ」を核とした国際交流拠点を創出します。2027年から2028年にかけての着工を目指します。


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「隈研吾氏による全体マスタープラン」です。


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「民有地護岸を4つのゾーン に分化 マリーナエリア」です。


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「マリーナエリア / ヨットゾーン」です。


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「ゲートエリア」です。


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「位置図」です。民有地、横須賀市有地の約15ha(4.3ha+7.9ha+2.8ha)です。



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2026年4月 4日 (土)

「みなとみらい21地区」のラストピース 地上26階、高さ約100mの「MM60・61プロジェクト(東街区)新築工事」 2026年3月18日の状況 

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-みなとみらい21地区60・61街区-
 「横浜市」は2023年4月17日に、「みなとみらい21中央地区60・61街区」を対象に開発事業者の公募手続きを開始しました。応募者は登録後に処分価格を含む事業提案を行います。

 「みなとみらい21地区」で最後の大規模市有地であり、横浜市は地区全体の開発の総仕上げとなる重要な街区と位置付けています。公募事務は横浜みなとみらい21が担当します。

 横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか19筆の全体敷地面積は23,131.72㎡(東区画20,034.93㎡+西区画3,096.79㎡)です。東西2区画に分け、一体または2分割での提案を求めます。建ぺい率80%、容積率600%が上限です。建物高さの最高限度は100mです。

 「みなとみらい21中央地区60・61街区」は、林文子前市長が、世界トップレベルのオペラやバレエを上演できる新たな劇場の建設を計画していましたが、市長選で市長が交代したため白紙撤回されました。

 Kアリーナ横浜などの「ミュージックテラス」の開発を主導した「ケン・コーポレーション」が、南側隣接地でホテルやオフィス、ミュージアム、専門学校などの大規模複合開発を手がける見通しとなりました。みなとみらい21地区の「ラストピース」と呼ばれるエリアの計画が固まり、用途が決まっていない土地は残り1%余りとなりました。

 引用資料 横浜市・公式HP(2024/02/05)
 みなとみらい21地区60・61街区の事業予定者決定について

 開発予定地の60、61街区を所有する横浜市が2024年2月5日に発表しましました。横浜市は一帯の機能を「観光・エンターテインメント」と位置付け、2023年4月に開発事業者の公募を開始していました。

● 国土交通省が民間都市再生事業計画として認定!
 2025年2月19日に国土交通省は、国土交通大臣は、「MM60・61プロジェクト」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 国土交通省(2025/02/19)
 みなとみらい21地区においてエンターテインメント街区の完成 ~MM60・61プロジェクトを国土交通大臣が認定~

MM60・61プロジェクトの概要
◆ 計画名-MM60・61プロジェクト(東街区)新築工事、MM60・61プロジェクト(西街区)新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番1ほか11筆(地名地番)
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅、JR「横浜」駅
◆ 階数-(東街区)地上26階、塔屋3階、地下1階、(西街区)地上13階、塔屋1階、地下1階
◆ 高さ-(東街区)最高部99.90m、(西街区)最高部59.50m
◆ 敷地面積-(東街区)19,119.74㎡、(西街区)4,009.56㎡
◆ 建築面積-(東街区)12,718.10㎡、(西街区)2,273.69㎡
◆ 延床面積-(東街区)130,504.29㎡、(西街区)25,955.28㎡
◆ 構造-(東街区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(西棟)鉄骨造
◆ 用途-(東街区)オフィス、店舗、診療所、展示場、ホテル、駐車場、(西棟)専門学校、駐車場
◆ 建築主-(東街区)MM60・61特定目的会社、(西街区)MM60・61特定目的会社
◆ 設計者-(東街区)鹿島建設、(西街区)梓設計
◆ 施工者-(東街区)鹿島建設、(西街区)鹿島建設
◆ 着工-(西棟)2026年01月05日、(東街区)2026年03月01日予定
◆ 竣工-(西棟)2028年07月31日予定、(東街区)2029年02月28日予定

(備考) 建築主の「MM60・61特定目的会社」は、「(代表企業)ケン・コーポレーション、(構成企業)SMFLみらいパートナーズ、鹿島建設、岩崎学園」で構成されています。


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「イメージ図」です(引用:国土交通省)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「対象街区詳細図」です(引用:横浜市)。


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「みなとみらい21地区全体図」です(引用:横浜市)。


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北東側から見た「MM60・61プロジェクト(東街区)新築工事」の2026年3月18日の状況です。「西街区」は着工していますが、「東街区」はまだ着工していないようです。


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南東側から見た東側寄りです。


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南東側から見た中央部です。


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南東側から見た南側寄りです。


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南側から見た様子です。


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南西側から見た様子です。フェンス内の構造物は「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画 とちのき通り歩道橋工事」の橋脚の基礎だと思われます。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「MM60・61プロジェクト(東街区)新築工事」の建築計画のお知らせです。



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2026年4月 3日 (金)

赤坂一丁目 「赤坂インターシティ AIR」の北側 高さ約155mの「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」 環境影響調査計画書の縦覧!

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-(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業-

 2017年に8月31日に、地上38階、塔屋1階、地下3階、高さ205.08mの「赤坂インターシティ AIR」が竣工しました。残念ながら「外堀通」沿いの港区赤坂一丁目には、「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が残りました(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 私的には「赤坂インターシティ AIR」と一体的な再開発を願っていましたが、当時は叶いませんでした。その「外堀通」沿いの「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が、「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」として再開発されます。

● 環境影響調査計画書の縦覧!
 港区で ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業】” が行われています。縦覧期間は、2026年4月1日(水)~2026年5月1日(金)までです。

 引用資料 港区・アセスメント(2026/04/01)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業】

 「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」の概要は、高さ(最高部)約155m、 延床面積約102,700㎡で、用途は「オフィス、店舗、文化・交流施設等」となっています。着工は2029年度予定、竣工は2033年度予定となっています。 建築主は「赤坂溜池地区市街地再開発準備組合」で、事業協力者として「日鉄興和不動産」が参画しています。

 「赤坂インターシティ AIR」の「赤坂一丁目地区市街地再開発組合」の参加組合員に「日鉄興和不動産(当時は新日鉄興和不動産)」が参画していたので、今更ながらいっしょに再開発して欲しかったです・・・

(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目地内
◆ 交通-東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下通路直結、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅接続 
◆ 高さ-最高部約155m
◆ 区域面積-約12,000㎡
◆ 敷地面積-約6,950㎡
◆ 延床面積-約102,700㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、文化・交流施設等
◆ 建築主-赤坂溜池地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-日鉄興和不動産
◆ 着工-2029年度予定
◆ 竣工-2033年度予定


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「計画地位置図(詳細)」です。


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「計画地位置図(広域)」です。


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「計画地周辺の鉄道網図」です。



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2026年4月 2日 (木)

昭和医科大学(旧:昭和大学) 川崎市の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前 100周年記念事業「鷺沼キャンパス整備事業」 

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-昭和医科大学-

 「昭和大学」は、「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部」を擁する医療系総合大学です。社会に貢献できる優れた医療人を育成する大学として更なる発展を目指すため、2025年4月1日に「昭和医科大学」へ校名を変更しました。

 「昭和医科大学」は典型的なタコ足大学です。キャンパスは、「旗の台キャンパス(本部)、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパス」の4キャンパスあります。

● 鷺沼キャンパス整備事業
 「昭和医科大学」は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼四丁目4-1の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前に5つ目の新キャンパスを建設しています。事業は旗の台キャンパスの校舎整備計画の一環として行うもので、鷺沼校地を「鷺沼キャンパス」として2027年4月1日に開設する計画になります。

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 100周年記念事業 鷺沼キャンパス整備事業

 引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
 鷺沼キャンパス

 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「医学部、歯学部、薬学部」の2、3年次と4年次の一部、「保健医療学部」の2~4年次、「助産学専攻科」の学生2,000人が学ぶキャンパスとして整備します。

 「昭和医科大学(旧:昭和大学)」が100周年記念事業にあたり、学生たちのより充実したキャンパスライフを実現させ、医療系総合大学としての使命を全うできるよう計画を進めていきます。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。


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鷺沼キャンパスの「キャンパスマップ」です。


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鷺沼キャンパスの「アクセスマップ」です。鷺沼駅(東急田園都市線)北改札徒歩3分の好立地です。


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鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業
 「鷺沼キャンパス整備事業」は、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」の東急電鉄田園都市線の線路を挟んだ反対側になります。鷺沼駅前が大きく変わりそうです。

 東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。

 引用資料 東急(2025/07/24)
 駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~

鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント) 
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)



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2026年4月 1日 (水)

「新横浜プリンスぺぺ」の跡地 「西武不動産」と「マクニカ」が売買契約 跡地には「マクニカ」が地上14階の新社屋ビルを建設!

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-新横浜プリンスぺぺの跡地-
 新横浜駅近くにあり、「西武不動産」が保有し、「西武不動産プロパティマネジメント」が運営する商業施設「新横浜プリンスペペ」の営業を、2027年3月(予定)をもって終了します。

 「新横浜プリンスペペ」は、「新横浜プリンスホテル」の隣に1992年3月20日に開業しました。延床面積50,654.38㎡、2026年1月末時点で、店舗数63店舗です。

 持株会社「マクニカホールディングス」傘下の半導体・集積回路などの電子部品の輸出入、販売、開発、加工、電子機器並びにそれらの周辺機器及び付属品の開発、輸出入、販売する「マクニカ」と「西武不動産」は、2027年3月に営業を終了する「新横浜プリンスぺぺ」跡地の売買契約を締結しました。

 引用資料 マクニカグループ(2026/03/27)
 新横浜エリアに新たな価値を提供 西武不動産とマクニカが協働し、価値向上・活性化に寄与する一体的な街づくりを推進

 跡地には、「マクニカ」が地上14階ての新社屋を建設する予定です。着工・竣工などのスケジュールは未定としています。新社屋は、オフィスのほか、ショールームとしても活用します。 

 現在の「マクニカ」の本社は、「横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル」にあるので近くに引っ越す事になります。ちなみに、「マクニカホールディングス」の2025年3月期売上高は1,034,180百万円なので売上高が1兆円を少し超えています。


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「マクニカ」の新社屋ビルの完成イメージです。


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「画像は計画段階の完成イメージです(左がマクニカ新社屋、右が新横浜プリンスホテル)」です。


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「マクニカ新社屋」の建設予定地です。


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「新横浜プリンスペペ(マクニカ新社屋の建設予定地)」と「新横浜プリンスホテル」の空撮です。



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