昭和医科大学(旧:昭和大学) 川崎市の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前 100周年記念事業「鷺沼キャンパス整備事業」
-昭和医科大学-
「昭和大学」は、「医学部、歯学部、薬学部、保健医療学部」を擁する医療系総合大学です。社会に貢献できる優れた医療人を育成する大学として更なる発展を目指すため、2025年4月1日に「昭和医科大学」へ校名を変更しました。
「昭和医科大学」は典型的なタコ足大学です。キャンパスは、「旗の台キャンパス(本部)、富士吉田キャンパス、洗足キャンパス、横浜キャンパス」の4キャンパスあります。
● 鷺沼キャンパス整備事業
「昭和医科大学」は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼四丁目4-1の東急電鉄田園都市線「鷺沼駅」前に5つ目の新キャンパスを建設しています。事業は旗の台キャンパスの校舎整備計画の一環として行うもので、鷺沼校地を「鷺沼キャンパス」として2027年4月1日に開設する計画になります。
引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
100周年記念事業 鷺沼キャンパス整備事業
引用資料 昭和医科大学・公式ホームページ
鷺沼キャンパス
「鷺沼キャンパス整備事業」は、「医学部、歯学部、薬学部」の2、3年次と4年次の一部、「保健医療学部」の2~4年次、「助産学専攻科」の学生2,000人が学ぶキャンパスとして整備します。
「昭和医科大学(旧:昭和大学)」が100周年記念事業にあたり、学生たちのより充実したキャンパスライフを実現させ、医療系総合大学としての使命を全うできるよう計画を進めていきます。
「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。
「鷺沼キャンパス計画イメージ図」です。
鷺沼キャンパスの「キャンパスマップ」です。
鷺沼キャンパスの「アクセスマップ」です。鷺沼駅(東急田園都市線)北改札徒歩3分の好立地です。
鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業
「鷺沼キャンパス整備事業」は、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」の東急電鉄田園都市線の線路を挟んだ反対側になります。鷺沼駅前が大きく変わりそうです。
東急田園都市線鷺沼駅前で、「(仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。「東急」および「東急電鉄」は、鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行する「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携して、鷺沼駅改良工事を実施し、駅まち一体の都市空間整備に着手します。
引用資料 東急(2025/07/24)
駅まち一体の鷺沼駅前再開発が今冬始動! ~鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業と連携した鷺沼駅改良工事を実施します~
鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市宮前区鷺沼一丁目、三丁目および小台一丁目の各一部
◆ 交通-東急田園都市線「鷺沼」駅前
◆ 階数-(駅前街区)地上32階、地下2階、(北街区)地上19階、地下2階
◆ 高さ-(駅前街区)最高部約133m、(北街区)最高部約89m
◆ 敷地面積-(施設全体)約14,850㎡、(駅前街区)約11,170㎡、(北街区)約3,680㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,300㎡、(駅前街区)約9,150㎡、(北街区)約3,150㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約109,316㎡、(駅前街区)約83,193㎡、(北街区)約26,123㎡
◆ 構造-(駅前街区)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、(北街区) 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-(駅前街区)商業、公共施設(市民館・図書館・大ホール)、共同住宅、事務所、駐車場、(北街区)公共施設(区役所・小ホール)、共同住宅・駐車場等
◆ 総戸数-(施設全体)約450戸、(駅前街区)約340戸、(北街区)約110戸
◆ 建築主-鷺沼駅前地区市街地再開発組合(構成員 セレサ川崎農業協同組合、横浜銀行、三井住友信託銀行、東急、東急ライフィア、東急プロパティマネジメント)
◆ 着工-2025年冬頃予定
◆ 竣工-(駅前街区)2031年度予定、(北街区)2035年度予定
◆ 事業費-880億円(工事費770億円)
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