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2026年4月 5日 (日)

横須賀市として最大規模のプロジェクト「浦賀駅前周辺地区活性化事業」 豪華クルーザーのマリーナ整備、高層ビル2棟や商業施設も建設!

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-浦賀駅前周辺地区活性化事業-
 アメリカで、約半世紀ぶりとなる有人宇宙船を月周回軌道に投入する「アルテミス計画」が進んでいます。「美少女戦士セーラームーン」のファンである私は、「アルテミス」と言えば人間の言葉を喋るオスの白猫をイメージしてしまします。

 「アルテミス」は、本来はギリシャ神話に登場する狩猟、月、純潔の女神ですが、「アルテミスII」のモニターを見つめるNASAの管制官たちの背後に白い猫「アルテミス」のぬいぐるみが置かれていました。なんか胸熱ですね!

 Ⅹ(旧:ツイッター)
 NASAアルテミスII管制室にセーラームーンのアルテミスぬいぐるみ

 本題に戻って、「横須賀市」は2025年10月23日に、2003年に閉鎖した浦賀ドックなどの民有地、横須賀市有地約15haを対象とする「浦賀駅前周辺地区活性化事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、「インデックス」を代表とする「Team Perry’s」を優先交渉権者に特定したと発表しました。

 地上16階のホテル、マンション2棟のほか、商業施設、ドックブリッジなどを整備する計画で、整備費総額は1,000億円超を見込みます。2025年12月頃に事業者と土地を所有する関係者協議や土地利用規制緩和などを経て、2027年から実施設計、基盤整備工事に着手する見通し、2029年以降の供用開始を目指します。

● 三者連携協定の締結!
 「横須賀市」の上地克明市長が「第二の開国」と位置付ける国内最古級のレンガドックを含む浦賀地区の再開発計画が動き出しました。横須賀市は2026年3月30日に、土地所有者の「住友重機械工業」、民間事業者グループ「Team Perry's(チームペリーズ)」の3者で連携協定を締結し、計画概要を発表しました。

 引用資料 横須賀市・公式HP(PDF:2026/03/30)
 浦賀駅前周辺地区活性化事業 三者連携協定の締結について

 総事業費約1,000億円を投じ、日本初となる本格的な「スーパーヨットマリーナ」を核とした国際交流拠点を創出します。2027年から2028年にかけての着工を目指します。


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「隈研吾氏による全体マスタープラン」です。


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「民有地護岸を4つのゾーン に分化 マリーナエリア」です。


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「マリーナエリア / ヨットゾーン」です。


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「ゲートエリア」です。


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「位置図」です。民有地、横須賀市有地の約15ha(4.3ha+7.9ha+2.8ha)です。



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