「横浜スタジアム」の近く 地上32階、高さ約170mの「関内駅前港町地区」 & 地上20階、高さ約99mの「関内駅前北口地区」 権利変換計画認可!
-関内駅前港町地区・関内駅前北口地区-
「関内駅前港町地区市街地再開発準備組合、関内駅前北口地区市街地再開発準備組合」および各準備組合の事業協力者である「三菱地所」を代表企業とするグループは、共同して推進する「関内駅前地区第一種市街地再開発事業」について、2024年5月24日付で横浜市による都市計画決定の告示がなされました。
港町地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」と、北口地区準備組合が推進する「(仮称)関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の2つの事業により構成される、合計約2.2haの区域を両事業が共同して整備する再開発事業です。
また本事業では、「国際的な産学連携」、「観光・集客」、「都心居住」に資する機能導入や、周辺道路の歩行者空間化や交通広場の新設等、地域の回遊性向上に資する都市基盤整備を行うことで、国内外から多様な人財が集い賑わいを創出し、周辺地域へ人を促す駅前拠点としての機能強化を図ります。
第一弾となる「横浜市旧市庁舎街区活用事業」で、街区名称「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」は、2025年12月26日月竣工、2026年3月19日にグランドオープンしました。
第二弾・第三弾となる「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」は、2025年4月25日に本組合が設立、「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」は、2025年7月4日に本組合を設立しました。
● 権利変換計画認可!
「関内駅前港町地区市街地再開発組合、関内駅前北口地区市街地再開発組合」、及び両組合の「三菱地所」を代表企業とする参加組合員は、共同して推進する「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」及び「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」において、2事業ともに2026年3月24日に権利変換計画の認可を受けました。
引用資料 三菱地所(2026/03/27)
「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」および 「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」 権利変換計画認可のお知らせ
関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区尾上町二丁目、尾上町三丁目、真砂町二丁目、真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上32階、地下2階
◆ 高さ-最高部約170m
◆ 敷地面積-約7,700㎡
◆ 延床面積-約98,840㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、エンターテインメント施設、駐車場等
◆ 総戸数-90戸程度
◆ 建築主-関内駅前港町地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、フジタ、ケン・コーポレーション、三菱地所レジデンス、鹿島建設
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島・スターツCAM・フジタ・大洋建設工事共同企業体
◆ 着工-2026年度予定(解体工事着工、新築工事着工)
◆ 竣工-2030年度予定
関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区真砂町三丁目、港町二丁目、港町三丁目、蓬莱町一丁目、万代町一丁目
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅
◆ 階数-地上20階、地下1階
◆ 高さ-最高部約99m
◆ 敷地面積-約2,700㎡
◆ 延床面積-約34,150㎡
◆ 用途-オフィス、共同住宅、店舗、駐車場等
◆ 総戸数-150戸程度
◆ 建築主-関内駅前北口地区市街地再開発組合
◆ 参加組合員-(代表企業)三菱地所、(構成企業)スターツコーポレーション、鹿島建設、フジタ、三菱地所レジデンス
◆ 設計者-三菱地所設計・梓設計 設計共同体
◆ 施工者-鹿島・スターツCAM・フジタ・大洋建設工事共同企業体
◆ 着工-2026年度予定(解体工事着工、新築工事着工)
◆ 竣工-2030年度予定
「イメージパース」です。
「断面イメージ」です。
「計画平面図」です。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の全体パースです。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」のアップです。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の下層階のイメージです。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」と「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」を結ぶ歩行者デッキです。
(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の全体パースです。
(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の下層階のイメージです。
(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」と「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」を結ぶ歩行者デッキです。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。既存建物解体を公告しています。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。
(港町地区)「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。
(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南側から見た様子です。既存建物解体を公告しています。
(北口地区) 関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を南西側から見た様子です。
(北口地区)「関内駅前北口地区第一種市街地再開発事業」の予定地を西側から見た様子です。
| 固定リンク
« 横須賀市として最大規模のプロジェクト「浦賀駅前周辺地区活性化事業」 豪華クルーザーのマリーナ整備、高層ビル2棟や商業施設も建設! | トップページ | 三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 2026年4月上旬の状況 »
「201 神奈川県・横浜市」カテゴリの記事
- 「Kアリーナ横浜」への歩行者インフラ 「高島水際線デッキ、スロープ、仮設通路、水際線プロムナード」など 2026年3月18日の整備状況(2026.04.12)
- 横須賀市として最大規模のプロジェクト「浦賀駅前周辺地区活性化事業」 豪華クルーザーのマリーナ整備、高層ビル2棟や商業施設も建設!(2026.04.05)
- 「新横浜プリンスぺぺ」の跡地 「西武不動産」と「マクニカ」が売買契約 跡地には「マクニカ」が地上14階の新社屋ビルを建設!(2026.04.01)
- 「横浜スタジアム」の近く 地上32階、高さ約170mの「関内駅前港町地区」 & 地上20階、高さ約99mの「関内駅前北口地区」 権利変換計画認可!(2026.04.06)

