大崎駅・五反田駅周辺の再開発はまままだ続く 地上40階、高さ約148m、延床面積約90,700㎡の「東五反田二丁目第4地区再開発」
-東五反田二丁目第4地区再開発-
2000年代に入って怒涛の勢いで再開発が進む大崎駅・五反田駅周辺ですが、まだまだ再開発は続きます。品川区の「東五反田二丁目第4地区市街地再開発準備組合」が計画しているプロジェクトの概要が分かりました。建設するビルは、地上40階、地下2階、高さ約148m、延床面積約90,700㎡です。用途は共同住宅、店舗、子育て支援施設を想定しています。
日刊建設工業新聞(2026/05/13)
東五反田二丁目第4地区再開発(東京都品川区)/延べ9万平米規模想定/準備組合
計画地は品川区東五反田二丁目21の一部です。敷地面積は約8,280㎡で、JR大崎駅の北東側約500m、JR五反田駅の東側約600mに位置します。2018年に再開発推進協議会、再開発準備組合が2022年に発足し、まちづくりの機運が高まっていました。
建物形状は、上空から見るとY字型となる「トライスター型」を検討しています。建物を囲むように歩行者通路や広場を配置し緑豊かな空間を創出します。
● 近隣住民説明会を開催
「東五反田二丁目第4地区」について、再開発準備組合により再開発事業等まちづくりの検討が進められてきましたが、事業計画案がとりまとめられたことから、近隣住民説明会が開催されることになりました。
引用資料 品川区・公式HP(PDF:(2026/05/11)
(仮称)東五反田二丁目第4地区開発計画 説明会のお知らせ
「立面イメージ図」です。
「配置イメージ図」です。上空から見るとY字型となる「トライスター型」を検討しています。
「再開発(大崎駅・五反田駅周辺)」の再開発マップです。大崎駅・五反田駅周辺では再開発計画が目白押しです。
引用資料 品川区・公式HP(PDF)
再開発(大崎駅・五反田駅周辺)
「東五反田二丁目第4地区再開発」の予定地です。敷地内には「DIKマンション五反田」などが立地しています。東側が「住友不動産大崎ツインビル東館」、南側が「住友不動産大崎ツインビル西館」、西側が「大崎フォレストビルディング」となっています(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。
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