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2026年6月

2026年6月30日 (火)

千代田区 地上35階、高さ約180mの「神田錦町三丁目南部東地区第一種市街地再開発事業」 イメージパース等を公開!

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-神田錦町三丁目南部東地区-
 「神田錦町三丁目南部東地区市街地再開発準備組合」は、千代田区に計画してる再開発の概要をまとめました。「東京都都市整備局」から「都市計画(素案)神田錦町三丁目南部東地区」が公開されました。

 引用資料 東京都都市整備局(2026/06/25)
 都市再生特別地区の都市計画提案の受理について

 神田錦町エリアの新たな拠点として南北2棟、総延床面積約230,000㎡の施設を整備します。2029年度に着工し、2036年度の竣工を目指します。日本橋川沿いの歩行者空間や、屋上広場も整備し、地域活性化を目指します。

 「南地区」には、地上35階、地下3階、高さ約180m、「北地区」には、地上8階、地下2階、高さ約40mの再開発ビルを整備します。用途は、「南地区」がオフィス、店舗、宿泊、文化交流、高等学校、駐車場等、「北地区」が公共公益施設等を想定しています。

神田錦町三丁目南部東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都千代田区神田錦町二丁目、神田錦町三丁目各地内
◆ 交通-東京メトロ東西線「竹橋」駅、東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅、JR山手線・京浜東北線・中央線「神田」駅
◆ 階数-(南地区)地上35階、地下3階、(北地区)地上8階、地下2階
◆ 高さ-(南地区)約180m、(北地区)約40m
◆ 敷地面積-(施設全体)約17,050㎡、(南地区)約13,320㎡、(北地区)約3,730㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,200㎡、(南地区)約10,500㎡、(北地区)約1,700㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約230,000㎡、(南地区)約220,000㎡、(北地区)約10,000㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)約192,660㎡、(南地区)約184,360㎡、(北地区)約8,300㎡
◆ 用途-(南地区)オフィス、店舗、宿泊、文化交流、高等学校、駐車場等、(北地区)公共公益施設等
◆ 建築主-神田錦町三丁目南部東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-安田不動産、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計者-(基本計画)久米設計
◆ 着工-2029年度予定
◆ 竣工-2036年度予定


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「北側より望む」です。


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「南北断面イメージ」です。


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  「平面イメージ」です。


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「街区再編イメージ」です。


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「位置図」です。



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2026年6月29日 (月)

首都圏でアリーナの建設ラッシュ! 2020年以降に開業した首都圏の1万人以上収容のアリーナ 5カ所のアリーナを紹介!

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-首都圏の1万人以上収容のアリーナ-
 首都圏には、2020年以前には1万人以上収容のアリーナが、収容人数順に「(1)GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)、(2)横浜アリーナ、(3)日本武道館、(4)国立代々木競技場 第一体育館、(5)京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)の5カ所ありました(両国国技館は除く)。

 その後、1万人以上収容のアリーナの建設ラッシュになり、
2020年以降に1万人以上収容のアリーナ「(1)ぴあアリーナMM、(2)有明アリーナ、(3)Kアリーナ横浜、(4)LaLa arena TOKYO-BAY、(5)TOYOTA ARENA TOKYO」の5カ所が開業しました(有明アリーナは東京オリンピック・東京パラリンピック後の再開業)。

2020年以降に開業した首都圏の1万人以上収容のアリーナ
◆ ぴあアリーナMM-2020年07月10日開業
◆ 有明アリーナ-2022年08月20日開業(再開業)
◆ Kアリーナ横浜-2023年09月29日開業
◆ LaLa arena TOKYO-BAY-2024年05月29日開業
◆ TOYOTA ARENA TOKYO-2025年10月03日開業

 更に、京急川崎駅隣接地には2030年10月開業予定の15,000人収容の「川崎アリーナプロジェクト」、千葉県立幕張海浜公園Aブロックには2万人収容の「(仮称)幕張アリーナ整備計画」が建設予定です。 

● 2万人収容の「(仮称)幕張アリーナ整備計画」
 「ヒューリック」は千葉県立幕張海浜公園Aブロックにおいて、ヒューリックが資本提携およびスポンサー契約を締結しているBリーグ所属のプロバスケットボールチーム「アルティーリ千葉」のホームアリーナとなる施設の開発検討を開始します。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2025/07/01)
 スポーツ・エンタメ事業への参画および千葉県立幕張海浜公園でのアリーナ開発について

 計画名は「(仮称)幕張アリーナ整備計画」です。客席2万席規模の国内最大級のアリーナを構想し、開業時期は2030年を目標とします。年間220万人の集客を見込みます。ヒューリックがアリーナを建築し、竣工後に千葉市へ寄附をする「負担付寄附」という官民連携の整備手法を検討しています。

(仮称)幕張アリーナ整備計画の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目110(住居表示)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約43m
◆ 敷地面積-約50,000㎡
◆ 建築面積-約20,000㎡
◆ 延床面積-約54,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-アリーナ
◆ 客席数-20,000席規模
◆ サブアリーナ仕様-バスケットコート×1面
◆ 建築主-ヒューリック(竣工後に千葉市へ寄附をする予定)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 造成工事-2026年08月予定
◆ 着工-2027年春予定
◆ 竣工-2030年夏頃予定
◆ 開業-2030年を目標


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ぴあアリーナMM(2020年07月10日開業)

ぴあアリーナMMの概要

◆ 計画名-(仮称)MMアリーナ計画
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-1、32(38街区)
◆ 交通-みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩7分、みなとみらい線「新高島」駅徒歩7分、JR「桜木町」駅徒歩7分
◆ 階数-地上4階、地下1階
◆ 高さ-32.74m
◆ 敷地面積-12,000.00㎡
◆ 建築面積-10,827.50㎡
◆ 延床面積-23,139.81㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 用途-興行場(音楽コンサートアリーナ)、一部飲食店舗・販売店舗
◆ 収容客数-12,141人
◆ 建築主-ぴあ
◆ 設計者・監理者-佐藤工業・とお共同企業体(佐藤工業、[とお]一級建築士事務所)
◆ 施工者-佐藤工業
◆ 着工-2017年12月07日(地鎮祭)、2017年12月15日(着工) 
◆ 竣工-2020年03月31日
◆ 開業-2020年07月10日


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有明アリーナ(2022年08月20日開業)

有明アリーナの概要

◆ 計画名-有明アリーナ(仮称)
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目7番6他
◆ 階数-地上5階、地下0階
◆ 高さ-36.700m
◆ 敷地面積-36,576.00㎡
◆ 建築面積-25,096.99㎡
◆ 延床面積-47,208.62㎡
◆ 座席数-約12,700席、約15,000席(仮設席含む)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-既製コンクリート杭
◆ 用途-体育館、観覧場等
◆ 建築主-東京都
◆ 設計者-(基本設計)久米設計、(実施設計)竹中工務店
◆ 施工者-竹中・東光・朝日・高砂異業種特定建設企業体(代表者 竹中工務店)
◆ 着工-2017年04月21日
◆ 竣工-2019年12月09日
◆ 開業-2022年08月20日(東京オリンピック・東京パラリンピック後の再開業)


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Kアリーナ横浜(2023年09月29日開業)

ミュージックテラス
の概要
◆ 計画名-Kアリーナプロジェクト新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2他(60・61街区の一部区画)
◆ 交通-みなとみらい線「新高島」駅より徒歩約5分、JR「横浜」駅より徒歩約9分
◆ 階数-(Kアリーナ横浜)地上9階、地下0階、(ヒルトン横浜)地上26階、地下1階、(Kタワー横浜)地上21階、地下1階
◆ 高さ-(ヒルトン横浜・Kタワー横浜)99.87m、(Kアリーナ横浜)約45m
◆ 敷地面積-31,793.97㎡
◆ 建築面積-約27,600㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約118,680㎡、(Kアリーナ横浜)約54,090㎡、(ヒルトン横浜)約34,850㎡、(Kタワー横浜)約29,740㎡
◆ 用途-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 用途-(Kアリーナ横浜) 観覧場(音楽アリーナ)、駐車場等、(ヒルトン横浜)ホテル、店舗、駐車場等、(Kタワー横浜)オフィス、店舗、駐車場等
◆ アリーナ座席数-20,033席
◆ ホテル客室数-339室
◆ 建築主-ケン・コーポレーション
◆ 設計者-梓設計(代表)、国建、鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2020年08月01日
◆ 竣工-2023年07月31日
◆ 開業-2023年09月29日(Kアリーナ横浜)


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LaLa arena TOKYO-BAY(2024年05月29日開業)

LaLa arena TOKYO-BAYの概要

◆ 計画名-船橋市浜町2丁目計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目5番15号
◆ 交通-JR京葉線・武蔵野線「南船橋」駅徒歩約6分
◆ 階数-地上4階、地下0階
◆ 高さ-30.95m
◆ 敷地面積-19,978.52㎡
◆ 建築面積-13,368.05㎡
◆ 延床面積-29,409.08㎡(建築物全体30,947.96㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-観覧場
◆ 収容客数-約11,000人(アリーナ面に座席を配置した場合)
◆ 建築主-三井不動産、ミクシィ
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 外装コンセプトデザイン-HKS
◆ ランドスケープデザイン-SWA Group
◆ 着工-2022年02月
◆ 竣工-2024年04月17日(竣工)
◆ 開業-2024年05月29日(お披露目イベント)、2024年07月06日(こけら落とし公演)


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TOYOTA ARENA TOKYO(2025年10月03日開業)

TOYOTA ARENA TOKYOの概要

◆ 計画名-(仮称)TOKYO A-ARENA
◆ 所在地-東京都江東区青海一丁目3番1号(地番)
◆ 交通-りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分、新交通ゆりかもめ「青海」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-約35m
◆ 敷地面積-約26,446㎡
◆ 建築面積-約16,631㎡
◆ 延床面積-約37,823㎡(公式HPでは約38,039㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆基礎工法-杭基礎
◆ 用途-観覧場、スポーツ練習場
◆ 収容客数-約10,000人(メインアリーナ)、8,000人(音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8000人)
◆ 建築主-トヨタ不動産
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年07月19日(起工式)
◆ 竣工-2025年06月30日(竣工式)
◆ 開業-2025年10月03日



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2026年6月28日 (日)

川崎市 (仮称)南渡田北地区北側開発 「ヒューリック・東京科学大学・川崎市」の産学官連携で次世代の産業集積を加速!

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-(仮称)南渡田北地区北側開発-

 「ヒューリック」は、「国立大学法人東京科学大学」および「川崎市」と、ヒューリックが川崎市で開発を推進している「(仮称)南渡田北地区北側開発」に関して、「アカデミアと不動産デベロッパーの連携によるイノベーションエコシステム構築の加速化手法・効果の検討及び実証」に関する共同事業契約を2026年6月1日に締結しました。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2026/06/12)
 「(仮称)南渡田北地区北側開発」におけるイノベーションエコシステム構築に向けた共同事業契約締結~ヒューリック・東京科学大学・川崎市の産学官連携で次世代の産業集積を加速~

 大規模土地利用転換が進む川崎臨海部は、素材・化学、エネルギー等の産業基盤に加え、首都圏・羽田空港への近接性、工業地帯としての自由度・拡張性を備える、国内外でも希少なポテンシャルを有するエリアです。また、国の新たな支援制度である「GX戦略地域」の有望地域に選定され、認定に向けた取り組みが進められています。

 研究開発から試作・実証、将来的な量産・社会実装までを見据えたスケールアップ拠点の形成を目指す南渡田地区においては、「ヒューリック」による国内最大級の次世代リサーチパークの建築工事が進み、次世代産業の研究開発機能の集積が見込まれています。

 イノベーションエコシステム構築には、様々な研究シーズや専門人材との接点、国内外の企業・研究機関とのつながり、地域戦略との接続などの環境づくりが重要となります。「国際卓越研究大学」にも認定され、世界最高水準の研究基盤を有する「東京科学大学」の豊富な知見とネットワーク、および、川崎市が推進する川崎臨海部・南渡田地区の地域戦略を開発に取り込み、新技術の事業化やスケールアップに挑む企業群が集積する強固なイノベーションエコシステムの構築を加速させることで、国内外でも希少なポテンシャルを持つこの立地を活かした次世代GX産業が集積するスケールアップ拠点の形成を目指します。


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「イメージパース(コミュニティ棟)」です。


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「イメージパース(コミュニティ棟)」です。


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「位置図」です。



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2026年6月27日 (土)

千葉県立幕張海浜公園Aブロック 客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ整備計画」 2026年8月から造成工事に着手!

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-千葉県立幕張海浜公園Aブロック-

 千葉市を拠点とするバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の「アルティーリ千葉」が進める新アリーナ建設計画で、千葉市は美浜区の「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」が候補地に浮上していることを明らかになりました。

 新アリーナ建設の背景にあるのは、2026年に予定されているBリーグの構造改革。現在の1部(B1)に代わる最上位カテゴリーとして新設される「Bプレミア」参入には、5,000人以上収容でVIP席やラウンジなどの設備を備えたアリーナの確保が条件となっています。

 参入を目指すアルティーリが現在の本拠地とする千葉市中央区の「千葉ポートアリーナ」は、収容数は十分なもののVIP席などの設備が不足しています。築30年以上が経過して老朽化が進んでいることが課題となっています。

● 2万人収容の「(仮称)幕張アリーナ整備計画」
 「ヒューリック」は千葉県立幕張海浜公園Aブロックにおいて、ヒューリックが資本提携およびスポンサー契約を締結しているBリーグ所属のプロバスケットボールチーム「アルティーリ千葉」のホームアリーナとなる施設の開発検討を開始します。

 計画名は「(仮称)幕張アリーナ整備計画」です。客席2万席規模の国内最大級のアリーナを構想し、開業時期は2030年を目標とします。年間220万人の集客を見込みます。ヒューリックがアリーナを建築し、竣工後に千葉市へ寄附をする「負担付寄附」という官民連携の整備手法を検討しています。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2025/07/01)
 スポーツ・エンタメ事業への参画および千葉県立幕張海浜公園でのアリーナ開発について

● 2026年8月から造成工事に着手!
 「ヒューリック」は、千葉市の新アリーナ建設に伴い、千葉県立幕張海浜公園を一体的に開発します。2026年8月にも公園の造成工事に着手する方向で調整しています。アリーナ本体については実施設計を進めており、2027年春の着工を目指します。設計・施工は「大林組」が担当しています。

 日刊建設新聞(2026/06/23)
 千葉市の新アリーナ建設 公園と一体開発へ(ヒューリック)

 建設通信新聞 公式ブログ(2026/06/24)
 【ヒューリック】幕張アリーナ8月から造成着手、施設の設計施工は大林組

 新アリーナの建設に伴い、公園を一体的に開発する方針を示しました。四季を感じられる樹木や災害時に炊き出しができる「かまどベンチ」、イベント情報などを伝えるデジタルサイネージを設置します。バリアフリーな園路の整備や芝生広場の移設、小高い丘のような起伏がある遊具「リボンスライダー」の新設などを計画しています。

 新アリーナについては、基本設計が完了し、実施設計を進めています。2027年春に本体工事に着手し、2030年夏頃の完成を目指しています。公園については、2026年8月からの解体・造成工事の着手に向け、必要な調整を進めて行きます。

(仮称)幕張アリーナ整備計画の概要
◆ 所在地-千葉県千葉市美浜区ひび野一丁目110(住居表示)
◆ 交通-JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩3分
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-約43m
◆ 敷地面積-約50,000㎡
◆ 建築面積-約20,000㎡
◆ 延床面積-約54,000㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-アリーナ
◆ 客席数-20,000席規模
◆ サブアリーナ仕様-バスケットコート×1面
◆ 建築主-ヒューリック(竣工後に千葉市へ寄附をする予定)
◆ 設計者-大林組
◆ 施工者-大林組
◆ 造成工事-2026年08月予定
◆ 着工-2027年春予定
◆ 竣工-2030年夏頃予定
◆ 開業-2030年を目標


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2万人収容の国内最大級の新アリーナ
 「さいたまスーパーアリーナ」、「Kアリーナ横浜」に続き、千葉県にも巨大アリーナが誕生します。


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「位置図」です。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。


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「千葉県立幕張海浜公園Aブロック」です(写真提供読者さん)。



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2026年6月26日 (金)

世界は空前の半導体ブーム 車載マイコンで世界首位級の「ルネサス エレクトロニクス」 日本企業として生き残って本当に良かった!

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-ルネサス エレクトロニクス-
 各種半導体に関する研究、開発、設計、製造、販売およびサービスを行っている「ルネサス エレクトロニクス」の本社は、東京都江東区豊洲三丁目2番24号の「豊洲フォレシア」にあります。

 「ルネサス エレクトロニクス」は、「日本電気 (NEC)」から分社化していた「NECエレクトロニクス」と日立製作所および三菱電機から分社化していた「ルネサス テクノロジ(日立製作所55%、三菱電機45%)」が、2010年4月1日に経営統合して誕生しました。存続会社は「NECエレクトロニクス」です。車載マイコン世界首位級で、世界中の自動車メーカーで「ルネサス エレクトロニクス」の製品が使われています。

 同じように、1999年12月20日に「日本電気 (NEC)」 と「日立製作所」のDRAM事業部門が統合して設立され、後に「三菱電機」のDRAM事業部門も加わった「エルピーダメモリ」は、2012年に会社更生法の適用を申請して経営破綻しました。2013年7月には、アメリカの「マイクロン・テクノロジー」が「エルピーダメモリ」の全株式を取得して完全子会社化しました。

 「マイクロン・テクノロジー」は、アメリカ時間の2026年6月24日(日本時間6月25日)に超絶物凄い2026年3〜5月期の決算をは発表しました。日本政府が「エルピーダメモリ」を助けなかった事が本当に本当に悔やまれます。もし「エルピーダメモリ」が今も存続していたら「キオクシアホールディングス」以上に物凄い時価総額になっていたと思います。

 「日本電気 (NEC)、日立製作所、三菱電機」から分社化という同じような運命をたどった「エルピーダメモリ」と「ルネサス エレクトロニクス」ですが、「エルピーダメモリ」は経営破綻して外資に吸収され、「ルネサス エレクトロニクス」は日本企業として生き残りました。現在、世界は空前の半導体景気に沸いています。「ルネサス エレクトロニクス」が日本企業として生き残って本当に良かったと思います。


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ルネサス エレクトロニクスの連結決算

 「ルネサス エレクトロニクス」の2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)の連結業績は、売上高380,293百万円(前年比+23.2%)、営業利益90,564百万円(前年比+320.7%)です。

 ルネサス エレクトロニクス(PDF: 2026/04/24)
 2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) 

● 2026年12月期の連結業績予想
 2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)の連結業績予想ですが、「ルネサス エレクトロニクス」からは現時点では非開示です。アナリスト予想(コンセンサス)では、売上高1,533,875百万円(前年比+16.1%)、営業利益378,220百万円(前年比+88.0%)となっています。

ルネサス エレクトロニクスの連結決算

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(NECエレクトロニクス)
(米国会計基準)

2006年03月       645,963百万円  △35,689百万円
2007年03月       692,280百万円  △28,557百万円
2008年03月       687,745百万円      5,094百万円
2009年03月       546,470百万円  △68,355百万円

(日本基準)
2010年03月       471,034百万円  △49,235百万円
(2010年4月1日ルネサスエレクトロニクス設立)

-----------------------------------------
2011年03月    1,137,898百万円     14,524百万円
2012年03月       883,112百万円  △56,750百万円
2013年03月       785,764百万円  △23,217百万円
2014年03月       833,011百万円     67,635百万円
2015年03月       791,074百万円   104,427百万円
2016年03月       693,289百万円   103,782百万円
2016年12月       471,031百万円     54,711百万円(9カ月決算)
2017年12月       780,261百万円     78,400百万円
2018年12月       756,503百万円     68,196百万円

(IFRS)
2019年12月       718,243百万円      6,845百万円
2020年12月       715,673百万円    65,142百万円
-----------------------------------------
2021年12月      994,418百万円   183,601百万円
2022年12月   1,500,853百万円   424,153百万円
2023年12月   1,469,415百万円   390,766百万円
2024年12月   1,348,479百万円   222,977百万円
2025年12月   1,321,212百万円   201,166百万円

2026年12月期予想
2026年12月   現時点では非開示                (会)
2026年12月   1,541,033百万円   379,220百万円(コ)
 
(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月26日時点の数値です。



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2026年6月25日 (木)

国家戦略特区 八重洲地区で5棟目の高さ200m超の超高層ビル 地上39階、高さ約230mの「八重洲二丁目南特定街区」 2026年6月16日の解体状況

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-八重洲二丁目南特定街区-

 八重洲二丁目地区では、一番北側の「北地区」で、地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240m、延床面積283,896.06㎡の「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」が建設され、2022年9月17日に先行オープンしました。

 中央の「中地区」では、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設中で、2029年1月31日に竣工予定です。

 一番南側の「南地区」では、住友不動産が「八重洲富士屋ホテル」跡地の街区を中心とした大規模開発プロジェクト「八重洲二丁目南地区」を計画しています。「八重洲二丁目南地区」は、国家戦略特区に指定されています。

 2023年4月14日に「東京圏国家戦略特別区域会議東京都都市再生分科会」で、「八重洲二丁目南特定街区」の詳細な資料が公開されました。延床面積約135,200㎡と小さい理由が判明しました。以前公開されていた資料と比べて街区の範囲が大幅に縮小していました。

 引用資料 内閣府(PDF:2023/04/14)
 八重洲二丁目南特定街区 都市計画(素案)の概要

 以前公開されていた資料と比べて、「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。

● 第42回東京圏国家戦略特別区域会議
 2023年10月11日に「東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議」が開催されました。「第42回東京圏国家戦略特別区域会議」が開かれ、「八重洲二丁目南特定街区」の資料が公開されました。

 引用資料 内閣府(2023/10/11)
 東京圏(第42回)・福岡市・北九州市(第35回)合同区域会議

 外堀通り沿いの東側に北側から、高さ約217mの「八重洲一丁目北地区」、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」、高さ約240mの「東京ミッドタウン八重洲概要 八重洲セントラルタワー」、高さ約223mの「八重洲二丁目中地区」、高さ約230mの「八重洲二丁目南地区」と高さ200㎡超の超高層ビルが5棟並び立つ壮観な眺めになります。

● (仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事
 「八重洲二丁目南特定街区」の予定地で、最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われます。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われます。

八重洲二丁目南特定街区の概要
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目8番の一部、9番
◆ 階数-地上39階、地下3階
◆ 高さ-最高部約230m
◆ 敷地面積-約8,830㎡
◆ 延床面積-約135,200㎡
◆ 容積対象面積-約114,800㎡(計画容積率1,300%)
◆ 用途-オフィス、店舗、多目的スペース、ホテル
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2024年度予定(当初計画)
◆ 開業-2028年度予定(当初計画)


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「東西の断面図」です。


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「南北の断面図」です。


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「配置図」です。


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街区の範囲が大幅に縮小

 以前公開されていた「位置図」と比べると街区の範囲が大幅に縮小されています。「商工組合中央金庫本店」を中心とする南側の区画が再開発に不参加、北側も東端のビル群が不参加となっています。


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「位置図」です。



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以前公開されていた「位置図」です。街区の範囲が3区画となっています。


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「八重洲二丁目南特定街区」の2026年6月16日の状況です。


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最後まで残っていた「菱進八重洲ビル」と解体済みのビルの地下躯体を解体する「(仮称)八重洲二丁目南地区計画解体工事」が行われています。解体工事の工期は、2025年12月1日~2027年11月30日(予定)で、「大成建設」の施工で行われています。


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「菱進八重洲ビル」の解体工事が行われています。


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北東側から見た様子です。


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解体済みの部分は地下躯体を解体しています。


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「敷地配置図」です。「菱進八重洲ビル」は「③」です。



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2026年6月24日 (水)

神奈川県綾瀬市に本社を置くプリント基板メーカーで国内上位の「メイコー」 AIサーバー需要が追い風 時価総額が一時1兆円を突破!

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-メイコー-

 「メイコー」は株の世界では最近の注目企業ですが、株に興味の無い方はほとんど知らないと思います。「メイコー」は、神奈川県綾瀬市大上五丁目14-15に本社を置くプリント基板メーカーです。1975年11月25日に「名幸電子工業」として創業しました(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。

 「メイコー」は、半導体や電子部品の電気信号をやり取りする高性能プリント基板を主力とします。中でも基板を多層に積み上げて回路密度を高めた最先端の「ビルドアップ基板」に強みがあります。

 メイコー 公式ホームページ
 誰でもわかるビルドアップ基板の基礎と製造工程

 主力用途は車載向けですが、成長ドライバーとしては衛星通信向けとAIサーバー向けの存在感が高まっています。「メイコー」の株価上昇は、2026年1月末頃から始まりました。アメリカの「スペースⅩ」から大型受注があったという「日本経済新聞」の報道が株価上昇に拍車をかけました。

 2026年5月25日には、最高値の45,300円を記録しました。その時の時価総額は45,300円×26,803,320株(発行済株式数)=1兆2142億円で、1兆円を超えていました。「メイコー」は将来的に大化けする可能性を秘めた企業だと私は思っています。


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メイコーの連結決算

 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高240,574百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益24,572百万円(前年同期比28.8%増)なり、売上高・営業利益共に過去最高を更新しました。

 メイコー(PDF:2026/05/13)
 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
 
● 2027年3月期の連結業績予想
 2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の連結業績予想は、売上高320,000百万円(前年比33.0%増)、営業利益38,000百万円(前年比 54.6%増)の予想をしています。

メイコー(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
(日本基準)
2011年3月     74,724百万円     3,297百万円
2012年3月     79,231百万円        922百万円
2013年3月     60,709百万円     △605百万円
2014年3月     79,231百万円        922百万円
2015年3月     90,895百万円  △2,865百万円
2016年3月     95,287百万円     3,325百万円
2017年3月     95,911百万円     5,788百万円
2018年3月   108,542百万円     7,457百万円
2019年3月   118,910百万円     8,926百万円
2020年3月   115,479百万円     5,189百万円
-----------------------------------------
2021年3月   119,257百万円     6,657百万円
2022年3月   151,275百万円   13,255百万円
2023年3月   167,276百万円     9,575百万円
2024年3月   179,458百万円   11,660百万円
2025年3月   206,806百万円   19,083百万円
2026年3月   240,574百万円   24,572百万円

2027年3月期予想
2027年3月   320,000百万円   38,000百万円(会)
2027年3月   320,700百万円   38,067百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月24日時点の数値です。



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2026年6月23日 (火)

国家戦略特区 地上44階、高さ約218mの「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 2026年6月16日の建設状況

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-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「国家戦略特区」の「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は、南北2街区に分けて開発します。「永代通り」沿いの「南街区」には、地上45階、地下5階、高さ約235m、延床面積約180,500㎡の超高層複合ビル、「日本橋川」沿いの「北街区」には、地上2階、地下1階、延床面積約1,000㎡の施設を計画していました。

 「東京都環境局」は、2020年4月20日に「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書の閲覧を行いました。2019年4月23日に公開された「国家戦略特区」の資料からは、階数が地上45階、地下5階から地上46階、塔屋2階、地下4階、最高部の高さが約235mから約233mに変更になりました。

 更に、「北街区」の階数が、地上46階、塔屋2階、地下4階から地上44階、地下3階に変更、高さが約233mから約217mに変更されました。「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う躯体解体工事」が、「大成建設」の施工で行われました。

● 2024年12月10日に起工式を挙行!
 「東京建物」は、八重洲一丁目北地区市街地再開発組合の一員として、地権者と共に推進している「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、2024年11月19日に着工し、12月10日に起工式が執り行われました。

 引用資料 東京建物(2024/12/10)
 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」新築着工 東京駅直結、首都高地下化により生まれ変わる日本橋川沿岸に水辺空間が誕生

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目1番他
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
◆ 階数-(南街区)地上44階、塔屋2階、地下3階、(北街区)地上2階、地下1階
◆ 高さ-(南街区)最高部218.00m、(北街区)約12m
◆ 敷地面積-(南街区)7,557.67㎡、(北街区)約1,702㎡
◆ 建築面積-(南街区)6,419.32㎡(6,395.79㎡から修正)、 (北街区)約883㎡
◆ 延床面積-(南街区)185,984.34㎡(186,294.81㎡から修正)、(北街区)約1,036㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(北街区)鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭、直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、宿泊施設、駐車場等
◆ 客室数-92室(TOKYO by The Crest Collection)
◆ 建築主-八重洲一丁目北地区市街地再開発組合
◆ 特定業務代行者-東京建物、東京ガス不動産、明治安田生命保険、大成建設
◆ 設計者-(基本設計者)日本設計、(実施設計者)大成建設
◆ 施工-大成建設
◆ 解体工事-2023年05月08日
◆ 着工-2024年11月19日(着工)、2024年12月10日(起工式)
◆ 竣工-(南街区)2029年07月31日予定、(北街区)2032年度予定


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「日本橋川沿いの低層部イメージ(首都高地下化後)」です。


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「区道272号線イメージ」です。


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「西側広場イメージ」です。


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センカ東京 by クレストコレクション

 シンガポールに拠点を置き、世界40ヵ国230都市以上で960以上のプロパティを展開するホスピタリティグループであるアスコットの最上位ラグジュアリーブランドである“The Crest Collection”を誘致、名称を「TOKYO by The Crest Collection(センカ東京 by クレストコレクション)」として2029年度下半期の開業を予定しています。


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「断面図」です。


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「敷地配置図」です。


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「位置図」です。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の2026年6月16日の建設状況です。


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「アースドリル掘削機」です。


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南東側から見た様子です。


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「アースドリル掘削機」です。


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北東側から見た様子です。


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北西角です。「安定液タンク」が設置されています。


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西側から見た様子です。


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「北街区」です。「北街区」の解体工事が始まっています。


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「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物等新築工事(南街区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年6月22日 (月)

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 2026年6月16日の建設状況

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-TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)-
 「三菱地所」は、東京駅日本橋口前で関係権利者と共に開発を進めている「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、「日本を明るく、元気にする」をプロジェクトビジョンに掲げ、まちづくりを進めていますが、2021年6月末に竣工した「常盤橋タワー(A棟)」に続き、2022年3月末に「下水道局棟(D棟)」が竣工し、東京都下水道局への引渡しを完了しました。

 「下水道局棟(D棟)」の正式名称は「銭瓶町ビルディング」です。ちなみに「銭瓶町」は「ぜにがめちょう」と読みます。なお、建物は東京都下水道局の所有となり、地上階は主に下水道局の事務所となります。

 「三菱地所」は東京駅前で進める複合開発「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」で、国内最高となる地上62階、高さ約390mの超高層ビル「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事の優先交渉権者を「清水建設」に決定しました。

 「三菱地所」と「東京センチュリー」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower」高層部のホテルにウルトララグジュアリーホテル「Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)」を誘致することを決定しました。ホテルの開業は2028年度を予定しています。

● Torch Tower 2023年9月27日に起工式を挙行!
 「三菱地所」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事に関し、2023年9月27日に起工式を執り行い、着工しました。高さが約390mから約385mと5m低くなりました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/27)
 世界に誇る日本の新たなランドマーク「TOKYO TORCH」「Torch Tower」 新築工事着工 ~想いを繋ぎ、未来を灯すまち~ Weaving dreams, Illuminating the future

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)の概要
◆ 計画名-大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番1他、中央区八重洲一丁目2番1他
◆ 階数-地上62階、地下4階(B棟)
◆ 高さ-最高部約385m(B棟) *最高部約390mから変更
◆ 敷地面積-約31,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約20,400㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約740,000㎡(施設全体)、約553,000㎡(B棟)
◆ 容積対象面積-約584,000㎡(施設全体)
◆ 地震対策-外殻ブレース制振構造(地上1階~9階はダイヤグリッド架構)
◆ 用途-オフィス、ホテル、 ホール、店舗、変電所、下水ポンプ場、駐車場等
◆ 客室数-110室(Dorchester Collection)
◆ 総戸数-約50戸(70㎡~400㎡)
◆ 建築主-事業権利者(三菱地所、東京都下水道局、大和証券グループ本社、三越伊勢丹、東京電力パワーグリッド、有限会社大手町開発、独立行政法人都市再生機構、他)
◆ 着工-2017年04月末(施設全体)、2023年09月27日(B棟の起工式)
◆ 竣工-2028年05月末予定 *2028年03月末予定(施設全体)から変更

(備考)B棟「Torch Tower(トーチタワー)」の設計者・監理者は「三菱地所設計」、施工者は「清水建設」となっています。


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外殻制振構造架構図(左)とダイヤグリッド架構図

 日本一の高さとなるため地震対策が最大の課題です。長周期地震動(南海トラフや相模トラフ)、首都直下地震など、多くの揺れの異なる地震に対応する必要があります。従来のように建物の中心に制振装置を集める手法では限界があります。そのため「外殻ブレース制振構造」を採用します。

 一般的な超高層ビルは、ジャングルジムのように鉛直・水平の柱・梁を組み上げて構造体を構成しますが(ラーメン構造)、Torch Towerに導入した「外殻制振構造」は、建物外周に斜め部材を効果的に配置することで、建物全体を1本のチューブ状の構造体とし、強靭化を図ります。1階から9階床高さまでの低層部は「ダイヤグリッド架構」、その上部(基準部)は、同じく斜めの部材で構成される「ブレース架構+オイルダンパー」とし、斜めの構造体がタワー全体の表情をつくり出します。

 引用資料 清水建設(2025/09/02)
 Torch Towerで地上階の鉄骨建方作業がスタート ~低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱がお目見え~

● ダイヤグリッド架構
 特に、地上1階~9階の外殻では柱を斜めのブレースだけで構成する「ダイヤグリッド架構」とする計画です。一周約400mの建物の全外周にわたり、高さ約52mまで連続して構成される「ダイヤグリッド架構」は、鉄骨総重量約1.1万t。建築の構造体としては国内最大級の規模となり、タワー重量(約80万t)の約4割強(約32万t)を支えます。

 ここで用いている斜め鉄骨柱は、現代の建築鉄骨工事(製作・建方)で合理的に可能な最大級の大断面(断面1.4m×1.6m、最大板厚90mm、部材最大重量28.4t)を備えています。計画では、建物の北東コーナー部を先行して斜め鉄骨柱の建方を進め、2025年10月頃に第1節の建方を、最終的には2026年2月頃に第4節(9階床高さ)の建方を終了する予定です。


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最高部の高さは約385mを超えるかも?

 この図を見ると高さ約385mは建築物の高さで、最高部の高さは約385mを超えている可能性があります。


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ダイヤグリッド架構(引用:清水建設)
 「建方に着手した斜め鉄骨柱」です。「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区の「Torch Tower(トーチタワー)」の工事現場において、このほど低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱の建方作業がスタートしました。

 斜め鉄骨柱は、約385mの超々高層ビルを支える構造体「ダイヤグリッド架構」を構成するもので、斜め鉄骨柱と鉄骨梁で構成する三角形のフレームが地震時における建物の揺れを抑制します。


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「TOKYO TORCH 全体開業時外観イメージ(JR 東京駅丸の内側より)」です。


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「事業概要」です。「Torch Tower(トーチタワー)」である「B棟」の最高部の高さが約390mから約385mに変更になっています。


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「用途構成図」です。


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「街区南側から見た Torch Tower 低層部」です。


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「街区南側から見た TOKYO TORCH Park」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「メインロビーイメージ、客室イメージ、エントランスイメージ」です。


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「TOKYO TORCH 開発ステップ図」です。


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「広域図及び配置図」です。


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「Torch Tower(トーチタワー)」の2026年6月16日の建設状況です。コーナー部分の「ダイヤグリッド架構」が壮観です。


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北側から見た様子です。


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「カーテンウォール」を取り付けるための支えとなる「アルミ枠」が取り付けれています。一部で「アルミカーテンウォール」の取付が始まっています。


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南東側から見た様子です。


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南東角です。


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南西側から見た様子です。


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「ダイヤグリッド架構」の外側で、「ダイヤグリッド架構」を隠すような「鉄骨建方」が行われています。もしかしてこれはダイヤグリッド架構外の「シャトルエレベーター」でしょうか?


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ダイヤグリッド架構
 地震対策として「外殻ブレース制振構造」を採用します。特に、地上1階~9階の外殻では柱を斜めのブレースだけで構成する「ダイヤグリッド架構」とする計画です。


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「ダイヤグリッド架構」の鉄骨の巨大さが分かります。


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西面に「カーテンウォール」が取り付けられています。


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アルミカーテンウォール

 「カーテンウォール」は「アルミカーテンウォール」です。「アルミカーテンウォール」は、軽量で耐食性に優れるアルミニウム製フレームに、ガラスを嵌め込んだ構成です。超高層ビルでよく見かける「カーテンウォール」です。


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TOKIWAブリッジ地上解体工事

 道路を挟んだ北側では、「大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業(TOKYO TORCH) TOKIWAブリッジ地上解体工事」が行われています。「TOKIWAブリッジ」は、親会社が川崎製鉄の時代は「川鉄商事ビル」、「日本鋼管」と「川崎製鉄」が経営統合して親会社が「JFEホールディングス」になってからは「JFE商事ビル」という名称でした。



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2026年6月21日 (日)

8基の「タワークレーン」で建設 地上43階、高さ約227mの「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」 2026年6月16日の建設状況

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-(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業-

 東京駅の八重洲口では、北側の「(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業」、中央の「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」、南側の「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

 その中で、最も進んでいるのが「(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。地上45階、塔屋2階、地下4階、高さ約240mの巨大な超高層複合ビルが建設されます。2018年12月3日に起工式が執り行われました。「東京ミッドタウン八重洲」として2022年9月17日に先行オープンしました。

 3地区で最大規模なのが「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」です。当初計画では、2020年4月着工~2023年5月末竣工の予定でしたが、2022年度着工~2025年度竣工の予定に延期、更に延期されて、2024年度着工~2028年度竣工を想定しています。

 「東京都」は、都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、八重洲二丁目中地区市街地再開発組合の設立を2021年10月19日に認可しました。市街地再開発事業の施行により、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、国際都市東京の玄関口として高次な機能集積と都市基盤の強化を実現します。

 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせが掲示されています。概要は、階数が、地上43階、塔屋1階、地下3階、高さ223.42m、延床面積388,561.85㎡です。

● 2024年8月26日に起工式を挙行!
 「八重洲二丁目中地区市街地再開発組合」と「鹿島建設、住友不動産、UR都市機構(独立行政法人都市再生機構)、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産」の参加組合員6社で推進中の「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」においては2024年8月8日に着工し、8月26日に起工式が執り行いました。2029年1月末に竣工予定です。

 引用資料 三井不動産(2024/08/26)
 「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工 ~都心最大級「東京駅前3地区再開発」の集大成、ミクストユース型プロジェクトが始動~

● ホンダ(本田技研工業)が本社移転!
 「三井不動産」は、「ホンダ(本田技研工業)」に、八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業のオフィスフロアの一部権利を譲渡します。加えて、ホンダは本社機能を移転することを決定しました。

 引用資料 三井不動産(2025/08/29)
 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 本田技研工業へ一部権利を譲渡 ならびにHonda青山ビルの共同建替えについて

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
◆ 交通-JR「東京」駅徒歩3分(地下直結)、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩2分(地下直結)、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅徒歩8分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅徒歩5分
◆ 階数-地上43階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部223.42m(ニュースリリースでは最高部約227m)
◆ 敷地面積-19,562.71㎡
◆ 建築面積-15,538.82㎡
◆ 延床面積-389,384.02㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 建築主-八重洲二丁目中地区市街地再開発組合(参加組合員 鹿島建設、住友不動産、UR都市機構、阪急阪神不動産、ヒューリック、三井不動産)
◆ 設計者・監理者-(基本設計・実施設計監修・監理)日建設計、(実施設計・監理)鹿島建設
◆ 都市計画・再開発コンサルタント-日建設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2023年04月26日~2024年07月31日予定
◆ 着工-2024年08月08日(着工)、2024年08月26日(起工式)
◆ 竣工-2029年01月31日予定
◆ 総事業費-約3,172億円(調査設計計画費約84億円、土地整備費約123億円、補償費約723億円、工事費約2,062億円、事務費等約180億)


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「外観イメージパース夜景(有楽町駅側)」です(引用:三井不動産)。


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「屋外広場イメージパース」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設1階 屋内広場」です(引用:三井不動産)。


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「商業施設地下1階 通路」です(引用:三井不動産)。


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「外観(有楽町駅側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「劇場ホワイエ(外堀通り側)」です(引用:阪急電鉄)。


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「用途断面図(東京駅側から)」です。最高高さ約227mとなっています(引用:三井不動産)。


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「1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下1階平面図」です(引用:東京都)。


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「地下通路イメージパース」です。3棟のビルでバスターミナルが21,000㎡(6,000㎡+7,000㎡+8,000㎡)です。合計20バース(のりば)です(引用:三井不動産)。


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「配置計画図」です(引用:三井不動産)。


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「配置図」です(引用:三井不動産)。


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「位置図」です(引用:三井不動産)。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の2026年6月16日の建設状況です。


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建物全体で「鉄骨建方」が行われています。1フロアの面積が非常に広いオフィスビルなので迫力があります。

● 逆打ち工法+順打ち工法の複合工法!
 「環境アセスメント」によると、地下外周部を「逆打ち工法」、地下中央部を「順打ち工法」で行います。外周部は、1階先行床を構築し、「逆打ち工法」にて順次躯体を構築します。地下中央部は、最下層の基礎部を構築後、地下部の鉄骨建方を行い、1階先行床を構築し、地下3階より順次上階へ構築する「順打ち工法」を採用します(環境アセスより)。


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建物北側の「鉄骨建方」の様子です。


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「構台」です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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「構台」を北側に振り返った様子です。


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南側部分です。


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8基の「タワークレーン」が稼働しています。


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南端部分です。


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南東側から見た様子です。


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東側部分です。


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北東側から見た様子です。


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「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。「建築計画のお知らせ」では、高さ223.42m、延床面積389,384.02㎡となっていますが、ニュースリリースでは、高さ約227m、延床面積約389,290㎡となっています。



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2026年6月20日 (土)

お台場 収容客数約10,000人の次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」 東京ベイエリアに素晴らしいアリーナが誕生!

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-TOKYO A-ARENA PROJECT-
 2021年12月より順次営業を終了した「パレットタウン」は、中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設「VenusFort」をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」や「パレットタウン大観覧車」、「Zepp Tokyo」など、多様な施設が集結したパレットタウンは、複合型エンターテインメント施設としてエリアの発展に貢献してきました。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産(旧:東和不動産)、トヨタアルバルク東京」は、東京都江東区、トヨタのショールーム施設の「MEGA WEB(メガウェブ)」の跡地に、次世代アリーナを建設するとともに、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進します。

 「トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京」の3社で協働して推進する「TOKYO A-ARENA PROJECT」において、2025年6月の竣工、秋の開業に向けた着工に際し、2023年7月19日に、「トヨタ不動産」は施主として「TOKYO A-ARENA(仮称)」の起工式を執り行いました。

 「TOKYO A-ARENA PROJECT」は、2025年秋開業予定のお台場エリア「江東区・青海」に新設するアリーナの施設名称につき、トヨタ自動車がアリーナのネーミングライツを取得し、「TOYOTA ARENA TOKYO」とすることに決定しました。

 トヨタ自動車男子バスケットボール部を母体とするプロバスケットボールBリーグの「アルバルク東京」の試合会場としても使用する予定ですが、バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツ等の舞台として、幅広くスポーツの魅力を発信する各種イベント等が開催できる「多機能アリーナ」として計画しています。

● 2025年10月3日に開業!
 お台場エリア「青海」に、多目的次世代アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」が2025年6月30日に竣工して竣工式を執り行いました。「TOYOTA ARENA TOKYO」は、2025年10月3日に開業しました。

 収容人数はバスケットボール試合時約10,000人( 1万人収容できるオーバル形の多目的アリーナ)、音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。

 引用資料 公式ホームページ
 TOYOTA ARENA TOKYO

TOYOTA ARENA TOKYOの概要
◆ 計画名-(仮称)TOKYO A-ARENA
◆ 所在地-東京都江東区青海一丁目3番1号(地番)
◆ 交通-りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分、新交通ゆりかもめ「青海」駅より徒歩4分
◆ 階数-地上6階、地下1階
◆ 高さ-約35m
◆ 敷地面積-約26,446㎡
◆ 建築面積-約16,631㎡
◆ 延床面積-約37,823㎡(公式HPでは約38,039㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆基礎工法-杭基礎
◆ 用途-観覧場、スポーツ練習場
◆ 収容客数-約10,000人(メインアリーナ)、8,000人(音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8000人)
◆ 建築主-トヨタ不動産
◆ 設計者-(基本設計)日建設計、(実施設計)鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年07月19日(起工式)
◆ 竣工-2025年06月30日(竣工式)
◆ 開業-2025年10月03日


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アリーナの内観です。約10,000人収容できるオーバル形の多目的アリーナです。音楽コンサートなどでステージを組む場合は見切れが発生するため8,000人となります。


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「外観(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「鳥瞰(近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「外観(夜・近景)」です(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の完成イメージです(引用:トヨタ不動産)。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」の位置図です(引用:トヨタ不動産)。


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2025年10月3日に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」です。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」を南西側から見た様子です。


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階段部分です。


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「リボンビジョン」です。


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「メインゲート」です。


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角度を変えて見た様子です。


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西端の階段です。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」を北東側から見た様子です。


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「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」のロゴです。


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プロバスケットボールBリーグ「アルバルク東京」のマスコットキャラクター「ルーク」です。


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屋外バスケットコート「adidas SPORTS PARK」です。


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2026年6月16日・17日の2日間にわたって、「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」で「17th Single ひなた坂46 LIVE」が開催されました。


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「ひなた坂46」は、「日向坂46」のアンダーグループ(選抜ではないメンバーで構成)です。


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「グッズ売り場」です。



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2026年6月19日 (金)

西武鉄道 所沢エリアの沿線価値向上を推進する取り組みの一環 狭山線・山口線「西武球場前駅(所沢市)」のリニューアルを実施!

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-西武球場前駅-

 「西武鉄道」は、所沢エリアの沿線価値向上を推進する取り組みの一環として、2026年度から2029年度までの4年間をかけ、狭山線・山口線「西武球場前駅(所沢市)」のリニューアルを実施します。

 引用資料 西武鉄道(PDF:2026/06/17)
 スポーツ・レジャー施設が集積する西武園エリアのさらなる魅力向上を目指し、西武球場前駅のリニューアルを実施します!

 所沢エリアは、交通の利便性に加え、豊かな自然環境、数多くの歴史文化施設、観光・レジャー施設に恵まれた、魅力あふれる街です。西武グループでは、所沢エリアを「ベッドタウン」から、「暮らす・働く・学ぶ・遊ぶ」の4要素が揃った「リビングタウン」へと進化させる取り組みを推進しており、キーフレーズを「ほほえみリビングタウン~この街を我が家のように~」と掲げ、まちづくりを進めてきました。

 そのなかでも西武球場前駅周辺は、ベルーナドームや西武園ゆうえんちをはじめ、多彩なレジャー施設と豊かな自然が共存しており、「西武球場前駅」はこれまで多くの利用客を迎える「玄関口」として歩むとともに、周辺施設の回遊性を高める施策などの拠点として役割を果たしてきました。

 リニューアルでは、スポーツ・レジャー施設が集積する西武園エリアのさらなる魅力向上を企図し、今後の発展を見据えた駅空間の整備を行います。具体的には、駅舎建て替えやコンコースの美装化、ベルーナドームでの野球・ライブ観戦や西武園ゆうえんちをはじめとする周辺レジャー施設への期待感を高める空間演出などを行うことで、さらに快適で楽しく利用してもらえる駅へ生まれ変わります。


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「西武球場前駅」です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年6月18日 (木)

仙台市 「仙台市役所本庁舎」のすぐ南側 仙台第一生命ビル建替計画 2026年6月16日付で新築工事に着工!

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-仙台第一生命ビル建替計画-

 「第一生命保険」が推進する「仙台第一生命ビル建替計画」について、2026年6月16日付で新築工事に着工しました。2025年5月に閉館した先代の建物は、55年間の長きにわたり、仙台都心部に立地するオフィスビルとして、入居企業の活動や地域経済の発展を支えるとともに、“黒ビル”の愛称でエリアのランドマークとして仙台市民の方々に親しまれてきました。

 新施設の竣工は2028年4月を予定しています。また、周囲の公共施設である仙台市役所本庁舎、勾当台公園、定禅寺通も順次再整備が進められており、同時期にエリア全体が一体的に新たな姿へと生まれ変わる見込みです。

 引用資料 第一生命保険(PDF:2026/06/16)
 「仙台第一生命ビル建替計画」新築工事着工 ~仙台市・地域団体との協働によるエリア価値向上への貢献~

仙台第一生命ビル建替計画の概要
◆ 所在地-宮城県仙台市青葉区国分町三丁目
◆ 交通-仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園」駅より徒歩1分
◆ 階数-地上13階、地下1階
◆ 敷地面積-約1,414㎡
◆ 延床面積-約16,345㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-オフィス(3階~13階)、店舗(1階~2階)、駐車場
◆ 建築主-第一生命保険
◆ 設計者-竹中工務店
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2026年06月16日
◆ 竣工-2028年04月予定


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「イメージパース:再整備後の周辺エリア全景 (左)新施設、(右)仙台市役所新本庁舎」です。


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「イメージパース:新施設の全景(勾当台公園側)」です。


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「イメージパース:新施設低層部(店舗・オープンスペース)と再整備後の街路空間(つなぎ横丁)の一体的な利活用」です。


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「イメージパース(上)オフィス専有部内観、(左下)基準階リフレッシュコーナー、(右下)屋上フリースペース」です。


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「基準階平面図」です。


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「位置図」です。



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2026年6月17日 (水)

新横浜に本社 超高収益企業 半導体検査装置メーカーの「レーザーテック」 株価が上場来高値圏に復調!

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レーザーテック(Lasertec)
 2026年6月16日に東京株式市場で、日経平均株価が一時7万円を突破しました。6万円を一時突破したのが2026年4月23日、終値で突破したのが2026年4月27日です。6万円突破からまだ2カ月も経っていません。ちなみに5万円を突破したのが2025年10月27日です。この時は終値も5万円を突破しました。上昇スピードが速すぎてついていけません・・・

 本題に戻って、新横浜駅近くの神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目10-1に「レーザーテック」の本社があります。「レーザーテック」は、EUVマスクプランクス欠陥検査装置やEUVマスク欠陥検査装置を供給する世界唯一のオンリーワン企業として注目されています。

 半導体の微細化に向けて競争が激しくなるなか、最先端の「EUV(極端紫外線)」露光技術に対応した検査装置の販売の好調が続きます。生成人工知能(AI)関連や「電気自動車(EV)」の普及によるパワー半導体なども追い風となります。顧客の半導体メーカーへ納入済みの台数が増加したことで、サービスの売上高も増えます。

● グローバルニッチ戦略
 「レーザーテック」は、「グローバルニッチ戦略」を採用しています。グローバルニッチ市場とは、世界市場の中で高い技術力が必要ですが大企業が参入するほど市場は大きくなく、一方で中小企業には経験や技術の点で参入が極めて困難な市場です。

 「レーザーテック」は、半導体製造装置の中でも「マスクブランクス(半導体デバイスを製造する元となるガラス基板)」と「マスク」の検査装置に特化して、EUV向け装置を供給する世界唯一のオンリーワン企業となっています。

● 株価が上場来高値圏に復調!
 「レーザーテック」は2023年には東証プライム市場で「売買代金トップ」の銘柄になった事がありました。また売買代金が東証全体の約1割を占めた事もありました。まさに現在の「キオクシアホールディングス」のような主役銘柄でした。

 しかし、株価は2024年5月23日上場来高値の45,500円を記録してからしばらく低迷が続き、2025年4月には一時10,245円まで下落しました。最近は株価が復調して、2026年6月16日時点の終値は46,570円で、時価総額4,390,918百万円となっています。


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レーザーテックの連結決算

 「レーザーテック」は、日本の企業では珍しい6月決算を採用しています。2026年6月期の連結業績予想(2024年7月1日~2025年6月30日)は、売上高220,000百万円(前年比12.5%減)、営業利益100,000百万円(前年比18.6%減)の業績予想をしています。

 レーザーテック 決算短信(PDF:2026/04/30)
 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

レーザーテックの連結決算(売上高/営業利益)
-----------------------------------------
1998年6月       5,988百万円      1,103百万円
1999年6月       4,495百万円         665百万円
2000年6月       4,781百万円         762百万円
-----------------------------------------
2001年6月       6,550百万円      1,389百万円
2002年6月       6,524百万円      1,271百万円
2003年6月       6,156百万円      1,005百万円
2004年6月       7,504百万円      1,169百万円
2005年6月       9,972百万円      1,911百万円
2006年6月     12,033百万円      2,963百万円
2007年6月     15,874百万円      3,895百万円
2008年6月     14,136百万円      3,100百万円
2009年6月       9,266百万円      △657百万円
2010年6月       8,931百万円         746百万円
-----------------------------------------
2011年6月     12,722百万円      2,441百万円
2012年6月     12,337百万円      3,088百万円
2013年6月     11,397百万円      2,149百万円
2014年6月     13,607百万円      3,097百万円
2015年6月     15,187百万円      4,722百万円
2016年6月     15,291百万円      4,428百万円
2017年6月     17,369百万円      4,960百万円
2018年6月     21,252百万円      5,685百万円
2019年6月     28,769百万円      7,941百万円
2020年6月     42,572百万円    15,062百万円
-----------------------------------------
2021年6月     70,248百万円    26,074百万円
2022年6月     90,378百万円    32,492百万円
2023年6月   152,832百万円    62,287百万円
2024年6月   213,506百万円    81,375百万円
2025年6月   251,477百万円   122,843百万円

2026年6月期予想
2026年6月   220,000百万円   100,000百万円(会)
2026年6月   226,501百万円   105,199百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月17日時点の数値です。



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2026年6月16日 (火)

品川区 大井町駅周辺広町地区開発 総延床面積約258,000㎡の大規模複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」が開業!

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-大井町駅周辺広町地区開発-
 JR東日本は、品川区の「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「大井町駅周辺広町地区開発」を計画しています。

 計画地は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節し、「品川区役所」などの行政機能も集まる品川区の中心地です。

 オフィス・共同住宅・ホテル・商業などで構成する3棟のビルを計画しています。各施設は3階レベルの高さに設けるデッキで接続し、2階にも周辺とつながる歩行者動線を整備することで、歩きやすく回遊性の高いエリアを構築します。

 JR東日本グループは、東京の国際競争力向上と国内外からの多様な人々の交流・流動の創出に向け、「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」を中心に、浜松町駅から大井町駅に至る「東京南エリア」のまちづくりを進めています。その重要な柱のひとつとなる、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」の本体工事に着手します。

● OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)
 「JR東日本」は2024年10月8日に、「大井町駅周辺広町地区開発(仮称)」のまちづくりについて、その名称を決定したと発表しましました。まちの名称は「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です。

 引用資料 JR東日本(PDF:2024/10/08)
 大井町駅周辺広町地区開発(仮称)のまちづくり ~都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」の形成と心豊かで質の高いくらしの実現~

 開発敷地の由来である「車両基地・工場」や、計画の基幹施設となっている「歩行者デッキ・ストリート」のイメージとともに、このまちが未来に向けて発展していく道となることを表現した言葉だとしています。

● 2026年3月28日にオープン
 2026年3月28日に、東京都品川区の大井町駅前で、JR東日本が主導する大規模複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」が開業しました。大井町の新たなランドマークとなりました。

 オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」とホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」の2棟の高層ビルで構成されています。

OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)の概要
◆ 計画名-大井町駅周辺広町地区開発(A-1地区・A-2地区)
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目地内
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-(A-1地区)地上26階、地下3階、(A-2地区)地上2階、地下2階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部113.37m、建築物112.58m、(A-2地区)最高部14.14m、建築物11.49m
◆ 敷地面積-(A-1地区)22,338.11㎡、(A-2地区)7,083.19㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)17,868.36㎡、(A-2地区)2,385.62㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)248,859.36㎡、(A-2地区)8,755.95㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、(A-2地区)鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(A-1地区)杭基礎、(A-2地区)直接基礎
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、ホテル、共同住宅、商業、駐車場等、(A-2地区)商業、駐車場
◆ 総戸数-(A-1地区)SOHO20戸、賃貸レジデンス 174戸、サービスアパートメント78戸
◆ 客室数-(A-1地区)285室
◆ 建築主-JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-JR東日本建築設計
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2023年02月
◆ 竣工-2026年03月
◆ 開業-2026年03月28日


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「フィスタワー、ホテル・住宅タワー」です。オフィスタワーの名称は「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」、ホテル・住宅タワーの名称は「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」です。


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「施設構成図(断面イメージ)」です。


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「【広域避難場所となるメインの広場】 TRACKS PARK(1階)」です。


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「【駅前の広場】 STATION PLAZA(3階)」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 3階」です。


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「【街区の中心に位置し縦動線、東西・南北方向の交差点となる広場】 CROSS PLAZA 2階」です。


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「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 4・5階」です。


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  「【大井町駅前から品川区新庁舎方面への主動線となるデッキ】 TRACKS STREET 3階」です。


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「デッキ西側入り口付近(1階から2階へ)」です。


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「施設構成図(3階デッキ平面図 一部1階を表現)」です。


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ホテル・住宅タワー「OIMACHI TRACKS HOTEL & RESIDENCE TOWER」です。「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」は、2026年3月28日に開業しました(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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オフィスタワー「OIMACHI TRACKS BUSINESS TOWER」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「TOHOシネマズ 大井町」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です。「TRACKS PARK」の北側が「品川区新庁舎」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「TRACKS PARK」の芝生広場です(写真提供SOCIO34050氏)。

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「TRACKS PARK」の芝生広場です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年6月15日 (月)

NTT都市開発 横浜スタジアム近く 「(仮称)横浜山下町プロジェクト」を新築着工 2029年2月に竣工予定!

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-(仮称)横浜山下町プロジェクト-

 「NTT都市開発」は、横浜山下町において、開発中の計画建物の新築工事に着手しました。竣工は2029年2月を予定しています。計画地は、関内駅から徒歩7分に位置し、歴史的建造物が集積する大桟橋通り、東洋の歴史・文化が息づく横浜中華街、西洋式庭園として誕生した自然豊かな横浜公園に隣接した多様な歴史・文化が交わる場所です。

 引用資料 NTT都市開発(2026/06/01)
 「(仮称)横浜山下町プロジェクト」新築着工

 建物規模は、地上9階、延床面積約23,100㎡を予定しており、1階には店舗、1階から5階には横浜市の新たな教育センターが入居予定です。5階から9階には基準階面積約600坪の賃貸オフィスを計画しています。

(仮称)横浜山下町プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区山下町196番1(地番)
◆ 交通-JR根岸線「関内」駅徒歩7分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩8分、みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩5分、JR根岸線「石川町」駅徒歩8分
階数-地上9階、地下0階
高さ-約45m
敷地面積 約3,459㎡
延床面積 約23,100㎡
構造-鉄骨造
用途-オフィス、集会場、飲食店、物販店舗、自動車車庫
建築主-NTT都市開発
設計者-清水建設
施工者-清水建設
着工-2026年06月
竣工-2029年02月予定


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「歩行者デッキ接続イメージ」です。


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「用途構成図」です。


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「賃貸オフィス基準階イメージ」です。


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「賃貸オフィス基準階平面図」です。


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「位置図」です。



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2026年6月14日 (日)

JR東日本 夜行運転に対応する新たな特急列車「ルナ・アズール(Luna Azul)」 品川駅発で2027年度初に運行開始!

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-ルナ・アズール(Luna Azul)-

 「JR東日本」は、2027年度初に導入する新たな夜行運転対応の特急列車の名称を「ルナ・アズール(Luna Azul)」に決定したと発表しました。夜行列車ならではの旅情を受け継ぎながら、移動そのものを目的とした新たな乗車体験の提供を目指します。

 引用資料 JR東日本(PDF:2026/06/09)
 夜行運転に対応する特急列車により新たな乗車体験を提案します ~新たな特急列車「ルナ・アズール」が 2027 年度初に運行開始~

 導入時は春季から秋季にかけて、品川駅と青森駅を結ぶ夜行運転を実施する予定です。上越線・羽越本線経由で運行し、週2往復を予定しています。下りは午後9時頃に品川駅を出発し午前9時30分頃に青森駅へ到着、上りは午後4時頃に青森駅を出発し午前7時頃に品川駅へ到着する計画です。所要時間は12.5~15時間程度となります。

 積雪が多くなる冬季は運行エリアを変更して、品川駅から長野原草津口駅までを結ぶ昼行列車として運転します。週6往復を予定し、所要時間は2.5~3時間程度となります。導入時の乗車定員は夜行運転時が125人、昼行運転時が150人としています。

 出発駅と到着駅が、「上野駅」でも「東京駅」でも無く、「品川駅」というのが新しい時代を感じます。大規模な改良工事や大規模な再開発が行われている品川駅は、ホーム数に余裕があり、今後ますます発展していくと思います。


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「3号車」です。


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「5号車」です。


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「車両設備詳細」です。


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「ロゴ」です。「ルナ(Luna)」と言えば私は「美少女戦士セーラームーン」の黒い猫をイメージしてしまいます。


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「運行区間及び停車駅」です。冬季は7両編成となります。「長野原草津口駅」の駅のホーム長に合わせて4・8・9号車を外すためです。

● 京都アニメーションの「日常」
 「京都アニメーション」のギャグアニメに「日常」というのがあります。私の大好きなアニメですが、登場人物に「長野原みお」というのがいます。「日常」の舞台は群馬県伊勢崎市周辺です。そのため「長野原みお」は、「長野原草津口駅」からきていると言われています。その名もズバリ「安中榛名」という登場人物もいます(笑)。

 ちなみに「長野原みお」はBL漫画を描くのが趣味ですが、下記の動画は2,500万回以上再生されてその趣味が世界中にバレています(笑)。コメント欄がほぼ100%外国語というのが笑ってしまいます(笑)。

 YouTube → Nichijou - Mio Loses It

 これって普通は「公務執行妨害」で警察に逮捕される案件じゃないでしょうか?(笑) 「親戚のだから このカバン親戚のだから」が笑ってしまいます(笑)。



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2026年6月13日 (土)

半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」 「NAND型フラッシュメモリー」が絶好調 時価総額が「トヨタ自動車」を上回り日本一に!

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-キオクシアホールディングス―
 半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」の本社は、「東京都港区芝浦三丁目1-21 田町ステーションタワーS」にあります。社名の「キオクシア」は、日本語の「記憶(Kioku)」と、ギリシャ語で「価値」を意味する「axia(アクシア)」を組み合わせたものです。

 「東芝」の経営危機は、2015年の不正会計発覚に始まり、アメリカの「ウェスチングハウス社」の巨額損失が決定打となって債務超過に転落したことで深刻化しました。それにより次々と事業を売却しました。

 「東芝」の虎の子であった半導体メモリ事業は、2017年4月1日に「東芝メモリ」が承継しました。2018年6月1日に、アメリカの投資ファンドの「ベインキャピタル」を中心としたコンソーシアムは約2兆円で買収しました。

 2019年10月1日には、「東芝メモリホールディングス」を「キオクシアホールディングス」に、「東芝メモリ」を「キオクシア」に、それぞれ社名変更しました。

● 時価総額が「トヨタ自動車」を上回り日本一に!
 2024年12月18日に「キオクシアホールディングス」は、東証プライム市場に上場しました。公開価格の1,455円を15円下回る1,440円で初値を付けました。その後、一時1,689円まで上昇し、1,601円で引けました。終値ベースの時価総額は8,630億円となりました。

 その後、AI特需によりメモリー市況の激変しました。生成AI普及に伴うデータセンター向け「SSD(NAND型フラッシュメモリー)」の需要爆発です。データセンター向けの高速・大容量NANDメモリー需要が旺盛で、販売単価大きくが上昇し、それに伴い時価総額も急上昇しています。

 2026年6月12日(金)の終値時点の時価総額は日本企業全体で、「トヨタ自動車」の43,838,988百万円を上回り1位の44,362,745百万円となりました。時代が変わったんだなあ!と実感しました。

 2024年12月18日の終値時点の時価総額と比べるとわずか約18カ月で約51倍になりました。アメリカのHDDメーカー「ウエスタンデジタル」と経営統合しなくて日本のメーカーとして残って本当に良かったと思います。

日本の時価総額ランキング(2026年6月12日の終値時点)
(1位)キオクシアホールディングス-44,362,745百万円
(2位)トヨタ自動車-43,838,988百万円
(3位)三菱UFJフィナンシャル・グループ-37,525,702百万円
(4位)ソフトバンクグループ-36,967,081百万円
(5位)東京エレクトロン-31,826,226百万円


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キオクシア 四日市工場
 「キオクシア」は、三重県四日市市の「四日市工場」と岩手県北上市の「北上工場」の2拠点で「NAND型フラッシュメモリー」を生産していますが、一番の拠点は「四日市工場」です(Googleマップの衛星写真を引用)。

 「四日市工場」は、1990年から2年かけて工場用地を造成し、「第1製造棟」が竣工し、1993年から「16Mbit DRAM」の生産を開始しました。現在は旧式化した「第1製造棟」は稼働停止中です。敷地面積約694,000㎡(駐車場を含まず)の広大な敷地に、旧式化した「第2製造棟」を建て替えた「新・第2製造棟(2016年操業開始)」、「第3製造棟(2005年操業開始)、第4製造棟(2007年操業開始)、第5製造棟(2011年操業開始)、第6製造棟(2018年操業開始)、第7製造棟(2022年竣工)」の6棟が稼働しています。


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キオクシアホールディングスの連結業績

 2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)は、売上高2,337,628百万円(前年同期比37.0%増)、営業利益870,369百万円(前年同期比92.7%増)となりました。

 キオクシアホールディングス 決算短信(PDF:2026/05/15)
 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

● 2027年3月期の連結業績予想
 2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)は、「キオクシアホールディングス」は未発表です。アナリスト予想(コンセンサス)では、売上高9,272,522百万円(前年同期比296.7%増)、営業利益7,180,125百万円(前年同期比725.0%増)と、企業業績が驀進する予想をしています。売上高営業利益率は驚異の77.4%の予想をしています。

 「キオクシアホールディングス」は、第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の予想は公表しています。売上高1,750,000百万円(前年同期比74.5%増)、営業利益1,298,000百万円(前年同期比117.5%増)です。

キオクシアホールディングスの連結決算(売上高/営業利益)
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2018年3月   1,229,400百万円    456,800百万円
(2018年6月1日に東芝から独立)
2019年3月   1,263,900百万円    116,300百万円
2019年10月1日にキオクシアホールディングスに社名変更)
2020年3月      987,200百万円 △173,100百万円
-----------------------------------------
2021年3月   1,178,500百万円        6,600百万円
2022年3月   1,526,500百万円     216,200百万円
2023年3月   1,282,100百万円    △99,000百万円
2024年3月   1,076,584百万円  △252,698百万円
(2024年12月18日に東証プライム市場に上場)
2025年3月   1,706,460百万円     451,748百万円
2026年3月   2,337,628百万円     870,369百万円

2027年3月予想
2027年3月            未発表                          (会)
2027年3月   9,272,522百万円  7,180,125百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月13日時点の数値です。



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2026年6月12日 (金)

超高層ビル「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の解体工事が本格化 清水建設の新工法「グリーンサイクルデモリッション」を採用?

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-スーパーゼネコン5社の高層ビル解体工法-

 日本で一番最初に高さ100mを超える超高層ビルが解体されたのは、上野公園「不忍池」の西側にあったホテル「 ソフィテル東京」です。2007年に解体されました。
 
 日本の超高層ビルの建設が始まって半世紀以上が経過しました。新宿の超高層ビルの多くに展望台があるのでよく行く行っていたのですが、メンテナンスが行きとどいて新品同様のビルもあれば、かなりガタがきているビルもあります。特に使用頻度が高い、エレベーターやエスカレーター、トイレなどの水まわりを見るとメンテナンスの状況がよく分かります。
 
 超高層ビルを解体するのはもったいない!と思いますが、ガタがきている超高層ビルは水まわりなどの大規模な改修や長周期地震動対策を施すより、最新の地震対策を施した超高層ビルに建て替える方が合理的なのかも知れません。このような状況を見越してスーパーゼネコン5社は、高層ビル・超高層ビルの解体工法を競って開発してました。

高層ビル・超高層ビルの解体工法
◆ 鹿島建設-鹿島カットアンドダウン工法(下から解体)、鹿島スラッシュカット工法(上から解体)
◆ 大成建設-テコレップシステム
◆ 大林組-QBカットオフ工法
◆ 清水建設-グリーンサイクルデモリッション
◆ 竹中工務店-竹中ハットダウン工法

 しかし、実施の超高層ビルの解体現場を見ると、外側に「マストクライミング方式」のタワークレーンを建てて上から解体する従来の工法で解体している現場が多いです。従来の工法の方が工事が簡単で工費が安いのかも知れません。


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浜松町ビルディング(東芝ビルディング)

 「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)N棟」の建設予定地に建っている「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」は、地上40階、塔屋1階、地下3階、高さ165.9mの超高層オフィスビルです。「東芝ビルディング」として、1984年3月に竣工しました。

 「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)S棟」が竣工したため、「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」の解体工事が本格化しています。工事名は「(仮称)芝浦プロジェクト第Ⅱ期工事範囲解体工事」で、「清水建設」の施工で行われています。

浜松町ビルディング(東芝ビルディング) の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦一丁目1番1号
◆ 交通-JR、東京モノレール「浜松町」駅徒歩5分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩8分、ゆりかもめ「日の出」駅徒歩6分
◆ 階数-地上40階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部165.95m 
◆ 敷地面積-34,506.91㎡
◆ 建築面積-14,741.10㎡(東芝浜松町ビルを含む場合16,464.58㎡)
◆ 延床面積-162,612.86㎡(東芝浜松町ビルを含む場合176,567.92㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 地震対策-制震構造(水平方向の揺れを吸収するダイナミックスクリューとオイルダンパーを低層階を中心に102ヶ所設置)
◆ 用途-オフィス、店舗
◆ 建築主-港建物、第一生命保険
◆ 設計者-清水建設
◆ 施工者-清水建設、鹿島建設JV
◆ 着工-1981年08月
◆ 竣工-1984年03月


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グリーンサイクルデモリッション?

 頂部に「フロアクライミング方式」のタワークレーンが2基設置されています。パッと見た感じで、「清水建設」の高層ビル・超高層ビルの解体の新工法「グリーンサイクルデモリッション」を採用しているように見えます。

 「グリーンサイクルデモリッション」は、清水建設が2023年12月20日に発表し、「みずほ銀行内幸町本部ビル」の解体工事に初適用されました。従来の「清水建設」の高層ビル・超高層ビルの解体工法「シミズ・リバース・コンストラクション工法」は最近全く聞きませんね。検索しても「清水建設」のホームページからは出てきません・・・

 清水建設 公式HP(2023/12/20)
 超高層ビルの環境配慮型解体工法を開発・実用化 ~プラズマ切断をブロック解体に展開し、CO2排出削減と作業効率化を実現~



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2026年6月11日 (木)

地上51階、高さ約250mの「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」が竣工 なんとも残念な「外堀通り」沿いのエントランス

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-東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業-
 「東京駅前八重洲一丁目東地区」は、「A地区」と「B地区」に分かれていますが、「B地区」の概要は、地上51階、塔屋1階、地下4階、高さ約250mです。特定業務代行者は「東京建物、大林組」です。総事業費は約2,104億円の予定です。

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図ります。

 「東京建物」は、再開発組合の一員として、「東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A地区・B地区)」を推進しています。事業の街区名称を「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」に決定しました。

 また、建物名称は、A地区を「TOFROM YAESU THE FRONT(トフロム ヤエス ザ フロント)」、B地区を「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」と決定しました。

● 2026年2月28日に竣工!
 「東京建物」が、再開発組合の一員として参画し、東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合が推進する「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」が2026年2月28日に竣工しました。

 引用資料 東京建物(2026/03/02)
 東京駅直結の大規模再開発「TOFROM YAESU TOWER」竣工 権利者の方々や地域の皆様と共に約25年の歳月をかけて推進 国際都市・東京の玄関口にふさわしい都市機能の強化と国際競争力の向上に貢献

 引用資料 公式ホームページ
 TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)

TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)の概要
◆ 計画名-東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都中央区八重洲一丁目300番、205番6、205番7の一部(地名地番)
◆ 階数-地上51階、塔屋1階、地下4階
◆ 高さ-最高部249.72m
◆ 敷地面積-10,604.25㎡
◆ 建築面積-8,388.50㎡
◆ 延床面積-225,063.24㎡
◆ 容積対象面積-約186,500㎡(容積率約1,760%)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-ハイブリッド制震構造(ブレーキダンパーとオイルダンパーを併用)
◆ 用途-オフィス、店舗、バスターミナル、カンファレンス、医療施設、駐車場等
◆ 建築主-東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(特定業務代行者 東京建物、大林組)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大林組
◆ 施工者-大林組・大成建設共同企業体(代表者 大林組)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2021年09月末日
◆ 着工-2021年10月01日
◆ 竣工-2026年02月28日
◆ 総事業費-約2,104億円


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低層部イメージ(中央通り方面から望む)です。


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「Rooftop Terrace イメージ」です。


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「大庇下広場完成予想CG」です。


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「オフィスロビー完成予想CG」です。


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「お祭り広場完成予想CG」です。


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「劇場完成予想CG」です。


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「カンファレンスホール完成予想CG」です。


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基準階17階平面図
 ワンフロア760坪以上、天井高2.9m、多様なニーズに応える整形無柱空間となっています。柱をすべて外周部に配置することで、フレキシブルなレイアウトが可能になっています。

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最高グレードの建物耐震性能
 「ブレーキダンパー」と「オイルダンパー」を併用するハイブリッド制震構造を採用しました。世界初の技術である手裏剣ダンパーと重なりダンパーの採用によって、大地震に対応可能なエネルギーの吸収能力を確保し、超高層建築物の構造計算基準で定められた地震動の1.5倍に耐える高い耐震性能を有しています。


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「断面図」です。


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「配置図」です。再開発に参加しないビルがかなりあるため敷地の西側が凹んだ、いびつな形状になります。


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「位置図」です。


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「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」は2026年2月28日に竣工しました。


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南西側から見た様子です。


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南東側から見た様子です。


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南東側から見た低層部の様子です。


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東側の道路沿いです。


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北東側から見た様子です。


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北東側から見た低層部の様子です。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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北西側から見た低層部の様子です。


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「外堀通り」沿いのエントランスです。日本の首都である東京の玄関口がこれでは何とも残念で悲しすぎます・・・(涙)


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「外堀通り」沿いのエントランスのアップです。



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2026年6月10日 (水)

千代田区 「日本テレビ」の旧本社跡地 地上15階、高さ約76m、延床面積約86,000㎡のオフィスビル「二番町再開発計画」を建設!

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-二番町再開発計画-
 「日本テレビ」が、東京都千代田区で計画する「二番町再開発計画」の概要が明らかにりました。新築する建物は地上15階、地下2階で、既存のスタジオ棟を含んだ全体の延床面積は約86,000㎡です。ちなみに奥に見えるテレビ塔があるビルが「日本テレビ番町スタジオ」です。「日本テレビ番町スタジオ」の延床面積は約33,602㎡なので、「二番町再開発計画」の単体の延床面積は約52,400㎡くらいだと思われます。

 都市計画案時点では地上17階、塔屋を含めた高さは約86mでしたが、都市景観を守るために、建築形状を工夫し、高さ約76mに低減させました。2026年8月中旬から既存地下残置物の撤去工事に着手します。2027年9月中旬に本体工事を始め、2031年3月中旬の竣工を目指します。

 引用資料 建設通信新聞(2026/06/09)
 高さ約76mに低減/8月中旬から地下撤去工事/日テレの番町再開発

 引用資料 日本テレビ
 二番町再開発計画

 新築する施設の地下に、地域住民の利便性を向上させるスーパーマーケットなどの店舗・機能を導入します。地上1階~3階に商業ゾーンを設置し、地上3階~15階は賃貸オフィスとします。

 また、北側に約2,500㎡の広場やエリアマネジメント拠点施設、南側に駅前プラザや地域交通広場を配置します。スタジオ棟東側は、女子学院との緩衝空間となる緑地帯を拡充整備します。

二番町再開発計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区二番町14
◆ 交通-東京メトロ有楽町線「麴町」駅
◆ 階数-地上15階、地下2階
◆ 高さ-約76m
◆ 敷地面積-約12,500㎡
◆ 建築面積-約6,800㎡
◆ 延床面積-約86,000㎡(スタジオ棟を含む)
◆ 用途-商業施設(地上1階~3階)、オフィス(地上3階~15階)
◆ 建築主-日本テレビ
◆ 解体工事-2026年08月中旬予定(既存地下残置物の撤去工事)
◆ 着工-2027年09月中旬予定
◆ 竣工-2031年03月中旬予定


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(変更前)「変更前のイメージパース」です(引用:日本テレビ)。


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「計画地」です(引用:日本テレビ)。



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2026年6月 9日 (火)

JR浜松町駅が大きく変わる 浜松町駅エリアの整備計画 (仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備 2026年6月2日の建設状況

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-(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備-
 浜松町駅の周辺では、疾風怒濤の勢いで再開発が行われています。再開発に合わせて「ペデストリアンデッキ」などが整備されていますが、肝心の核となる「JR浜松町駅」が、旧態依然のままで街の激変に対応できていません。

 「港区」は、JR浜松町駅周辺の交通結節機能を強化するため、駅北口から汐留方面へ延長約75m・幅員約20mの「浜松町駅北口東西自由通路」の整備を計画しています。

 「浜松町駅北口東西自由通路」は、「京浜東北線・山手線・東海道本線・東海道新幹線」をオーバーパスするもので、世界貿易センタービルのデッキ・文化放送側デッキおよび汐留のペデストリアンデッキに接続します。

 「北口橋上駅舎整備」は、「北口東西自由通路」に沿って、北口を橋上駅舎化します。現在の北口は地上階にありますが、「北口橋上駅舎整備」が完了すると廃止されます。

● 歩行者ネットワークの構築・交通結節点の機能強化
 「世界貿易センタービルディング、野村不動産、JR東日本、東京モノレール、鹿島建設」の5社は、浜松町駅西口開発計画、及び芝浦プロジェクトに合わせ、浜松町駅エリアの整備を推進しています。

 「浜松町駅」は、主要交通機関が集積する利便性の高いターミナル駅であり、羽田から東京の玄関口としての機能を果たしています。昨今、駅周辺では複数の大型再開発プロジェクトが進行しており、今後は更に駅利用者・来訪者・就労人口が増加し、都心部の拠点の一つとしてこれまで以上に重要な役割を担っていくこととなります。

 駅周辺エリアを広域的につなぐ歩行者ネットワークの構築、及び浜松町駅の交通結節点としての機能強化を図り、利便性の高い魅力ある都市環境を整備していきます。

 引用資料 JR東日本(PDF:2022/05/18)
 【浜松町駅西口開発計画・芝浦プロジェクト】歩行者ネットワークの構築・交通結節点の機能強化を目的とした浜松町駅エリアの整備計画について

浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎の概要
◆ 計画名-(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備
◆ 所在地-東京都港区海岸一丁目44番2他(地名地番)
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-17.23m
◆ 敷地面積-7,488.34㎡
◆ 建築面積-2,013.33㎡
◆ 延床面積-1,109.19㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-現場造成杭
◆ 用途-駅舎
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-JR東日本
◆ 施工者-鉄建建設
◆ 着工-2019年09月01日
◆ 竣工-2028年10月31日予定


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「整備後の浜松町駅周辺イメージパース(2030年度予定)」です。


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「大門通り上の既存デッキ(2階レベル)から見た外観イメージ」です。

● 北口歩行者ネットワーク
 浜松町駅北口を中心に、竹芝・汐留方面、芝大門方面の各エリアをつなぐ歩行者ネットワークを形成します。線路を跨いで東西を繋ぐ自由通路はJR浜松町駅・東京モノレール浜松町駅の北口に新たに整備される改札(3階レベル)からフラットにアクセスできます(2026年度使用開始予定)。


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「整備後の浜松町駅周辺イメージパース(2030年度予定)」です。

● 中央広場を起点とした交通結節点の機能強化
 浜松町駅中央改札前にひろがる「中央広場」と、「ステーションコア」と呼ばれる歩行者ネットワークを一体整備することで、JR山手線・京浜東北線、東京モノレール、都営地下鉄、バスターミナル、タクシーの各交通機関とのスムーズな乗換を実現します。


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「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」の2026年6月2日の建設状況です。


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「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」の建設現場です。


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「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路」の東側の接続部分です。


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地上から見た様子です。


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ホームから見た様子です。


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「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」の建設現場です。


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西側から見た様子です。


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「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路」の西側の接続部分です。


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JR浜松町駅のすぐ北側の「大門通-竹芝通」上空の「浜松町架道橋」も少しずつ架け替えられて橋梁が綺麗になっています。



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2026年6月 8日 (月)

世界貿易センタービル跡地 「モノレール浜松町駅」の新駅舎が2026年6月13日(土)よりの一部使用開始 2026年5月20日の建設状況

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-浜松町二丁目4地区-
 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「B街区」に、地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ155.04mの「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。第二弾として、「A街区」に、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ197.321mの「世界貿易センタービルディング南館」が、2021年3月25日に竣工しました。

 地上37階、塔屋2階、地下3階、高さ約200mで計画されていた「A1棟」が、地上46階、塔屋2階、地下3階、高さ約235mに変更されました。階数で9階、高さで約35m高くなりました。

 引用資料 内閣府(2021/06/29)
 生特別地区(浜松町二丁目4地区)都市計画(素案)の概要

 「世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、浜松町駅西口において開発を進めている「都市再生特別地区(浜松町二丁目4地区)A 街区」における都市計画の変更手続きを開始しました。

 引用資料 世界貿易センタービルディング(PDF:2021/07/12)
 「浜松町二丁目4地区」都市計画変更手続きの開始について

● 「モノレール浜松町駅」の新駅舎が一部使用開始!
 現在、浜松町駅西口開発事業の一環として進めている「世界貿易センタービルディング本館」は2027年3月末の竣工予定です。モノレール浜松町駅の建替工事においては、工事の進捗に伴い、新駅舎の一部を2026年6月13日(土)より使用開始します。新たな北改札・中央改札を使用開始し、現在の中央口改札および南口改札を閉鎖します。新駅舎の全面完成は、2030年頃を予定しています。

 引用資料 東京モノレール(PDF:2026/04/09)
 モノレール浜松町駅 新駅舎の一部使用開始について

世界貿易センタービルディング本館の概要
◆ 計画名-(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅直結、東京モノレール「浜松町」駅直結、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番22、37、48他
◆ 階数-(本館:A1棟)地上46階、塔屋2階、地下3階、(南館:A3棟)地上39階、地下3階
◆ 高さ-(本館:A1棟)233.522m、(南館:A3棟)197.321m
◆ 敷地面積-15,726.55㎡(A棟全体)
◆ 建築面積-14,425.00㎡(A棟全体)
◆ 延床面積-300,722.40㎡(A棟全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-鹿島建設の新世代制振オイルダンパ「HiDAX-R」を採用
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場、地域冷暖房等
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2017年09月07日(南館:A3棟)
◆ 竣工-2027年03月31日予定(A棟全体)

(備考)「A棟」は、「A1棟、A2棟、A3棟」の3棟で構成されます。「A街区」には他に、地上5階の「TM棟」と地上2階の「EV棟」があります。

モノレール棟(TM棟)の概要
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5-40 他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅直結、東京モノレール「浜松町」駅直結、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 階数-地上5階、地下0階(TM棟)
◆ 高さ-GL+32.534m(TM棟)
◆ 敷地面積-5,280.62㎡(TM棟・EV棟)
◆ 建築面積-3,444.72㎡(TM棟)
◆ 延床面積-10,359.79㎡(TM棟)
◆ 構造-鉄筋コンクリート造(ホーム上屋は鉄骨造)
◆ 基礎工法-杭基礎、直接基礎
◆ 用途-モノレール駅、歩行者広場、商業施設(2階・3階並びにホーム階の一部)
◆ 建築主-東京モノレール
◆ 設計者-トーニチコンサルタント、JR東日本建築設計
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2015年01月31日(TM棟)
◆ 竣工-2029年12月27日予定(TM棟)
◆ 供用開始-2026年06月13日(新駅舎の一部供用開始)、2030年頃予定(全面供用開始)


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国際水準の宿泊施設・DMO 活動拠点の整備

 レジャー・ビジネス両面の訪日外国人の短期滞在ニーズに対応した世界的知名度を有する国際水準の宿泊施設を整備し、浜松町駅周辺エリアの MICE 開催地・観光地としての魅力向上、地域ブランド醸成に寄与します。

 また、MICE 主催者の視察受け入れやエリアの魅力のプレゼンテーション、事務所機能などに活用する DMO の活動拠点を整備します(引用:世界貿易センタービルディング)。


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「完成時の外観(2030年頃イメージ)」です(引用:東京モノレール)。


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「改札内コンコース(イメージ)」です(引用:東京モノレール)。


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「北改札(イメージ)」です(引用:東京モノレール)。


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「新モノレール浜松町駅の駅構内レイアウト」です(引用:東京モノレール)。


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「断面イメージ 」です(引用:内閣府)。


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「配置図」です。JR浜松町駅では、「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」が行われており、「北口東西自由通路」と「北口橋上駅舎」が整備されます。完成すると格段に便利になります(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「世界貿易センタービルディング本館」です。


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「モノレール棟(TM棟)」の2026年6月2日の建設状況です。「タワークレーン」が建っています。


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新駅舎の一部を2026年6月13日(土)より使用開始します。


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北側から見た様子です。


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ホームは5階になります。ちなみに4階は「バックヤード」です。


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「モノレール浜松町駅」の駅名も取り付けられています。



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2026年6月 7日 (日)

世界貿易センタービル跡地 地上46階、高さ約234mの「世界貿易センタービルディング本館」 2026年6月2日の建設状況

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-浜松町二丁目4地区-
 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「B街区」に、地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ155.04mの「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。第二弾として、「A街区」に、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ197.321mの「世界貿易センタービルディング南館」が、2021年3月25日に竣工しました。

 地上37階、塔屋2階、地下3階、高さ約200mで計画されていた「A1棟」が、地上46階、塔屋2階、地下3階、高さ約235mに変更されました。階数で9階、高さで約35m高くなりました。

 引用資料 内閣府(2021/06/29)
 生特別地区(浜松町二丁目4地区)都市計画(素案)の概要

 「世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、JR東日本(東日本旅客鉄道)」は、浜松町駅西口において開発を進めている「都市再生特別地区(浜松町二丁目4地区)A 街区」における都市計画の変更手続きを開始しました。

 引用資料 世界貿易センタービルディング(PDF:2021/07/12)
 「浜松町二丁目4地区」都市計画変更手続きの開始について

● 世界貿易センタービルディング本館
 名称は「世界貿易センタービルディング本館」に決定しています。2027年3月末の竣工予定です。地震対策として「鹿島建設」の新世代制振オイルダンパ「HiDAX-R」を採用しています。

 公式HP → 世界貿易センタービルディング本館

世界貿易センタービルディング本館の概要
◆ 計画名-(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅直結、東京モノレール「浜松町」駅直結、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅直結
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目5番22、37、48他
◆ 階数-(本館:A1棟)地上46階、塔屋2階、地下3階、(南館:A3棟)地上39階、地下3階
◆ 高さ-(本館:A1棟)233.522m、(南館:A3棟)197.321m
◆ 敷地面積-15,726.55㎡(A棟全体)
◆ 建築面積-14,425.00㎡(A棟全体)
◆ 延床面積-300,722.40㎡(A棟全体)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-鹿島建設の新世代制振オイルダンパ「HiDAX-R」を採用
◆ 用途-オフィス、ホテル、店舗、駐車場、地域冷暖房等
◆ 建築主-世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、JR東日本
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施行者-鹿島建設
◆ 着工-2017年09月07日(南館:A3棟)
◆ 竣工-2027年03月31日予定(A棟全体)

(備考)「A棟」は、「A1棟、A2棟、A3棟」の3棟で構成されます。「A街区」には他に、地上5階の「TM棟」と地上2階の「EV棟」があります。


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国際水準の宿泊施設・DMO 活動拠点の整備

 レジャー・ビジネス両面の訪日外国人の短期滞在ニーズに対応した世界的知名度を有する国際水準の宿泊施設を整備し、浜松町駅周辺エリアの MICE 開催地・観光地としての魅力向上、地域ブランド醸成に寄与します。

 また、MICE 主催者の視察受け入れやエリアの魅力のプレゼンテーション、事務所機能などに活用する DMO の活動拠点を整備します(引用:世界貿易センタービルディング)。


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「旧芝離宮恩賜庭園より計画建物を望む(夜景)」です(引用:内閣府)。


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「旧芝離宮恩賜庭園と立体的な繋がりを意識した屋上緑化」です(引用:世界貿易センタービルディング)。


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「大門通り沿い(浜松町駅側)より計画地を望む」です(引用:内閣府)。


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「大門通り側より計画地を望む」です(引用:内閣府)。


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「断面イメージ 」です(引用:内閣府)。


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「配置図」です。JR浜松町駅では、「(仮称)浜松町駅北口東西自由通路・北口橋上駅舎整備」が行われており、「北口東西自由通路」と「北口橋上駅舎」が整備されます。完成すると格段に便利になります(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「世界貿易センタービルディング本館」の2026年6月2日の建設状況です。千葉県船橋市の「LaLa arena TOKYO-BAY」で開催された櫻坂46「四期生LIVE」に行った友人に撮影してもらいました。


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最高部です。「タワークレーン」が姿を消しています。


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下層階の様子です。


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北東側から見上げた様子です。


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北東側から見た下層階の様子です。


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北側から見た下層階の様子です。「養生シート」が下げられています。接近していた「台風6号」に備えてだと思います。


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北西側から見上げた様子です。


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北西側から見た下層階の様子です。


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櫻坂46「四期生LIVE」

 2026年6月2日(火)・6月3日(水)の2日間、千葉県船橋市の「LaLa arena TOKYO-BAY」で櫻坂46「四期生LIVE」が開催されました。


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「LaLa arena TOKYO-BAY」です。


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グッズ販売は、写真左側の「サブアリーナ」で行っています。



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2026年6月 6日 (土)

100年に一度の大規模再開発 渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) 工事が本格化 2026年5月20日の建設状況

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-渋谷スクランブルスクエア-
 
「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

 「東急東横店」は、2020年3月31日をもって営業を終了しました。この部分は「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」及び「渋谷駅橋上駅舎」の建設予定地となります。現在、「東急百貨店東横店西・南館解体工事」が行われています。

 JR渋谷駅においては、南側にあった埼京線ホームの移設(山手線ホームとの並列化)、山手線の1面2線化、駅コンコースの拡充およびバリアフリー設備の整備等を行い、人々が利用しやすい駅を目指します。2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の建設に合わせて、JR渋谷駅が橋上駅舎化されます。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。

● 2025年5月に第Ⅱ期(中央棟・西棟)の工事に着工!
 「
東急、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」が推進する渋谷駅街区計画は、渋谷スクランブルスクエア開発、渋谷駅改良、ハチ公広場や東口広場といった広場整備などを同時並行で進める100年に一度の大規模再開発です。

 2019年の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業に引き続き、2025年5月に「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の工事に着工します。ハチ公広場などを含めた全体の完成は2034年度を予定しています。

 引用資料 東急(PDF:2025/05/09)
 ~「100年に一度」の大規模再開発、渋谷駅街区計画、最終章へ~ 2030年度に渋谷駅および駅を中心とした歩行者ネットワークが概成を迎え翌年度、渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)が完成します

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の完成が2031年度になります。当初の計画では2028年3月末の完成を予定していたので、4年後ろ倒しになります。まあ現場を見る限り解体工事に難航していて、2028年3月末の完成はどう見ても不可能な状態でした。建築資材高騰や人手不足も影響したと思われます。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下4階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約276,000㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)、約95,000㎡(中央棟・西棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)、 2025年度予定(中央棟・西棟)
◆ 竣工-2019年07月末(東棟)、2031年度予定(中央棟・西棟) *2028年03月末予定から変更
◆ 開業-2019年11月01日(東棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「宮益坂交差点方面からの視点」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワーク(スクランブル交差点方面からの視点)」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワーク(宮益坂交差点方面からの視点)」です(引用:東急)。


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「3階改札前コンコースのイメージ」です(引用:東急)。


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「自由通路のイメージ」です(引用:東急)。


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広場位置図イメージ

 中央棟・西棟完成後、2033年度には中央棟4階に最先端技術を活用したコンテンツを体感できる施設「4階パビリオン(仮称)」および中央棟4階とハチ公広場をつなぐ歩行者ネットワーク向上のための縦軸移動空間「アーバン・コア」が完成します。「4階パビリオン(仮称)」は、JR 山手線・埼京線のすぐ上に位置し、渋谷スクランブル交差点を至近で見渡すことが出来ます。

 2034年度までには、「ハチ公広場、東口地上広場、中央棟4階広場(JR線路上空)、西口3階上空施設、中央棟10階広場」の計約20,000㎡の5つの多様な広場空間も誕生します(引用:東急)。


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「第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の2026年5月20日の建設状況です。


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工事が本格化しています。


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東側の「JR渋谷駅」側です。


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撤去された「地中障害物」です。


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山手線外回りの「E235系電車」が見えます。久しぶりに見るとJR渋谷駅を「鉄骨造」で作り替えています。このように電車を走らせながら駅の構造そのものを少しずつ作り替える日本の「ゼネコン」の技術は本当に凄いと思います。


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西側の「渋谷フクラス」側です。


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「三点式パイルドライバ」です。


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JR渋谷駅の旧躯体は「鉄筋コンクリート造」であった事が分かります。


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「のこし、のこし、のこし」とたくさん書かれています。この部分は残して再利用するのでしょうか?


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「東京メトロ銀座線」の構造物がまだ残っています。



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2026年6月 5日 (金)

赤坂一丁目 「赤坂インターシティ AIR」の北側 地上26階、高さ約155mの「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」 完成イメージを公開!

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-(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業-

 2017年に8月31日に、地上38階、塔屋1階、地下3階、高さ205.08mの「赤坂インターシティ AIR」が竣工しました。残念ながら「外堀通」沿いの港区赤坂一丁目には、「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が残りました。

 私的には「赤坂インターシティ AIR」と一体的な再開発を願っていましたが、当時は叶いませんでした。その「外堀通」沿いの「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が、「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」として再開発されます。

● 環境影響調査計画書の縦覧
 港区で、2026年4月1日~2026年5月1日まで、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業】” が行われました。

 「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」の概要は、高さ(最高部)約155m、 延床面積約102,700㎡で、用途は「オフィス、店舗、文化・交流施設等」となっています。着工は2029年度予定、竣工は2033年度予定となっています。 建築主は「赤坂溜池地区市街地再開発準備組合」で、事業協力者として「日鉄興和不動産」が参画しています。

● 完成イメージを公開!
 東京都港区で準備組合が計画している「赤坂溜池地区市街地再開発事業」が、2026年度内に港区から都市計画決定を受ける見込みになりました。地上26階、地下3階、高さ約155m、 延床面積約102,700㎡の超高層ビルを建設するプロジェクトです。

 2028年度に既存建物の解体工事に着手、跡地に建設する再開発ビルは2033年度の完成を想定します。準備組合は2027年度に東京都の組合設立認可の取得を目指しています。

 引用資料 日刊建設工業新聞(2026/06/04)
 赤坂溜池地区再開発/26年度内に都計決定/準備組合

(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目地内
◆ 交通-東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下通路直結、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅接続 
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-最高部約155m
◆ 区域面積-約12,000㎡
◆ 敷地面積-約6,950㎡
◆ 延床面積-約102,700㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、文化・交流施設等
◆ 建築主-赤坂溜池地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-日鉄興和不動産
◆ 解体工事-2028年度(既存建物の解体工事に着手)
◆ 着工-2029年度予定
◆ 竣工-2033年度予定


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「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」の建設予定地です(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。


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「計画地位置図(詳細)」です。


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「計画地位置図(広域)」です。


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「計画地周辺の鉄道網図」です。



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2026年6月 4日 (木)

千葉マリンスタジアム再整備構想 「イオンモール」を事業協力者に決定 屋内型スタジアム(ドーム化)を見据えた基本計画の検討!

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-ZOZOマリンスタジアム-

 老朽化が進んでいるプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」について改修か建て替えかを検討していましたが、施設所有者の「千葉市」とスタジアム近隣の幕張メッセ駐車場を所有する「千葉県」が、駐車場に移転・建て替える方針を固めたことが分かりました。メッセ駐車場は「ZOZOマリンスタジアム」から数百メートル北西側にあります。

 「千葉市」は2025年5月22日に、「千葉マリンスタジアム」を再生する構想案を明らかにしました。幕張メッセ駐車場に屋外型球場として、2034年頃の開業を目指します。事業費は駐車場代替費なども合算すると約650億円で、それ以外に民間からの資金調達による商業やエンタテイメントの機能も導入し、365日楽しめる施設を計画します。

 「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地、ZOZOマリンスタジアムの再整備で、施設を所有する千葉市は2025年9月3日に、7月~8月に実施したパブリックコメントを経て策定した基本構想を公表しました。

 引用資料 千葉市・公式HP(2025/09/04)
 千葉マリンスタジアム再整備基本構想(案)に係るパブリックコメント手続について(手続は完了し、構想策定いたしました)

 7月に発表した基本構想案と同じく、屋外型で幕張メッセ駐車場に新築します。代替駐車場をスタジアムに近接する県立幕張海浜公園Gブロックに整備するとしています。

● ロッテの要請で新球場「ドーム化」が実現も!
 「千葉市」は2025年11月20日に、所有するロッテの本拠地「ZOZOマリンスタジアム」の新築移転について、ドーム化を再検討すると表明しました。コスト面などから屋外型での新築移転が9月に公表されていましたが、球団側がドーム化を要望、千葉市民の声など社会的反響もあり、屋外型かドーム型かを決定し、開業は変わらず2034年を目指します。

● イオンモールを事業協力者に決定!
 「千葉市」、「千葉ロッテマリーンズ」および「イオンモール」は、「千葉マリンスタジアム再整備基本構想」に基づき、千葉マリンスタジアム再構築事業を官民連携により推進することを目的として協議を進めてきました。このたび、三者の合意により、「イオンモール」を本事業における事業協力者として決定するとともに、「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定に係る協定書」を締結しました。

 イオンモール(PDF:2026/06/02)
 千葉市、株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社による三者協定を締結 ~千葉マリンスタジアム再構築事業に係る事業協力者を決定し、基本計画の検討を開始~

 引用資料 日刊建設工業新聞(2026/06/04)
 千葉市/マリンスタジアム再整備/企画概要を公開、幕張豊砂地区をBPに

 「イオンモール」からは、スタジアムを核とした回遊性の高い都市空間の形成や、365日を通じて賑わいが生まれる施設構成など、幕張新都心全体の魅力向上に資する提案がなされています。三者は、これらの提案内容を踏まえ、「屋内型スタジアム」を見据えた基本計画の検討を進めていきます。2034年頃の開業を目指します。

 新スタジアムは、33,000人前後を収容できる野球場やイベント機能をベースとし、商業、宿泊、エンタメ機能など民間事業者の投資による拡張機能も導入します。365日楽しめる「エンターテインメントスタジアム」の実現を目指します。

 「屋内型スタジアム」という表現は分かりにくいですが、はっきり言えば「ドーム化」ですね。事業費は屋根無しの場合は約600億円でしたがが、ドーム化で1,000億円超となります。約400億円の追加分は民間企業が負担する見込みです。建築資材や人件費などの高騰でコストが更に増大する可能性があります。 

 「ドーム化」が実現すると、幕張新都心は、「新・千葉マリンスタジアム」、ヒューリックの客席2万席規模の国内最大級のアリーナ「(仮称)幕張アリーナ整備計画」、それに既存の「幕張メッセ」と「幕張イベントホール」の4施設が揃う日本最高レベルのエンターテイメントシティが誕生する事になります。


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「建設予定地」です。敷地面積は約11haを想定しています。


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幕張新都心における音楽イベント開催可能施設の配置

 3万人規模の「新たなスタジアム」、2万人規模の「アルティーリ千葉の新アリーナ」、1万人規模の「幕張メッセ」および「幕張イベントホール」と日本最高レベルのエンターテイメントシティが誕生する事になります。横浜市もビックリの集積度です。 

 「京葉線」は今でもイベント時は大混雑します。それに沿線には「ららアリーナ東京ベイ」、「東京ディズニーリゾート」があります。すべてが同時に稼働したらいったいどうなるのでしょうか?(笑)


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「幕張メッセ駐車場」です(写真提供読者さん)。


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「幕張メッセ駐車場」の西側が新球場の建設予定地です(写真提供読者さん)。


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新球場の最寄り駅は「幕張豊砂駅(まくはりとよすなえき)」となりますが、どう見てもキャパ不足です。新球場が開業する前に大規模な拡張工事が必要ですね(写真提供読者さん)。


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ZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)

 「千葉マリンスタジアム」は、インターネット企業「ZOZO」が施設命名権を取得して、名称が「ZOZOマリンスタジアム」となっています。1990年3月24日に開場しました。延床面積49,819.81㎡、グラウンドの広さは両翼99.5m、センター122.0mで、収容人数は30,118人です(写真提供読者さん)。


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移転予定地の「幕張メッセ駐車場」です(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年6月 3日 (水)

100年に一度の大規模再開発 渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟) JR渋谷駅の橋上駅舎化工事 2026年5月20日の建設状況

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-渋谷スクランブルスクエア-
 
「渋谷駅地区 駅街区開発計画」は、JR渋谷駅の東側に地上47階、地下7階、高さ229.706mの「東棟」、西側に地上13階、地下5階、高さ約76mの「西棟」、東棟と西棟の間に、山手線・埼京線の線路とホームを覆う形で、地上10階、地下2階、高さ約61mの「中央棟」を建設します。施設の正式名称は「渋谷スクランブルスクエア」です。

 「渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」は、「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」を2019年11月1日に開業しました。「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」は、既存建物の解体完了後に本体工事に着手し、2027年度の完成を目指します。

 「東急東横店」は、2020年3月31日をもって営業を終了しました。この部分は「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」及び「渋谷駅橋上駅舎」の建設予定地となります。現在、「東急百貨店東横店西・南館解体工事」が行われています。

 JR渋谷駅においては、南側にあった埼京線ホームの移設(山手線ホームとの並列化)、山手線の1面2線化、駅コンコースの拡充およびバリアフリー設備の整備等を行い、人々が利用しやすい駅を目指します。2014年4月より駅改良の準備工事に着手し、2015年9月より本体工事に着手しています。

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の建設に合わせて、JR渋谷駅が橋上駅舎化されます。新たにJR渋谷駅の3階に「改札口」が新設されます。

● 2025年5月に第Ⅱ期(中央棟・西棟)の工事に着工!
 「
東急、東日本旅客鉄道、東京地下鉄」が推進する渋谷駅街区計画は、渋谷スクランブルスクエア開発、渋谷駅改良、ハチ公広場や東口広場といった広場整備などを同時並行で進める100年に一度の大規模再開発です。

 2019年の「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業に引き続き、2025年5月に「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の工事に着工します。ハチ公広場などを含めた全体の完成は2034年度を予定しています。

 引用資料 東急(PDF:2025/05/09)
 ~「100年に一度」の大規模再開発、渋谷駅街区計画、最終章へ~ 2030年度に渋谷駅および駅を中心とした歩行者ネットワークが概成を迎え翌年度、渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)が完成します

 「渋谷スクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の完成が2031年度になります。当初の計画では2028年3月末の完成を予定していたので、4年後ろ倒しになります。まあ現場を見る限り解体工事に難航していて、2028年3月末の完成はどう見ても不可能な状態でした。建築資材高騰や人手不足も影響したと思われます。

渋谷スクランブルスクエアの概要
◆ 計画名-渋谷駅地区駅街区開発計画
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷二丁目24番1他
◆ 階数-地上47階、地下7階(東棟)、地上10階、地下2階(中央棟)、地上13階、地下4階(西棟)
◆ 高さ-最高部229.706m、建築物229.706m(東棟)、約61m(中央棟)、約76m(西棟)
◆ 敷地面積-15,275.55㎡(施設全体)
◆ 建築面積-18,216.49㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約276,000㎡(施設全体)、約181,000㎡(東棟)、約95,000㎡(中央棟・西棟)
◆ 構造-鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-物販店舗、飲食店舗、オフィス、駅施設、駐車場等
◆ 事業主体-東京急行電鉄、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)
◆ 設計者-渋谷駅周辺整備計画共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
◆ デザインアーキテクト-日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
◆ 施工者-東急建設、大成建設JV
◆ 着工-2014年06月10日(準備工事)、 2025年度予定(中央棟・西棟)
◆ 竣工-2019年07月末(東棟)、2031年度予定(中央棟・西棟) *2028年03月末予定から変更
◆ 開業-2019年11月01日(東棟)

(注意) 建築面積が敷地面積を上回るのは、西棟付近に設ける「西口アーバンコア」が道路上に架かっており、敷地面積には含まれないものの建築面積には含まれるためです。


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「宮益坂交差点方面からの視点」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワーク(スクランブル交差点方面からの視点)」です(引用:東急)。


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「歩行者ネットワーク(宮益坂交差点方面からの視点)」です(引用:東急)。


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「3階改札前コンコースのイメージ」です(引用:東急)。


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「自由通路のイメージ」です(引用:東急)。


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広場位置図イメージ

 中央棟・西棟完成後、2033年度には中央棟4階に最先端技術を活用したコンテンツを体感できる施設「4階パビリオン(仮称)」および中央棟4階とハチ公広場をつなぐ歩行者ネットワーク向上のための縦軸移動空間「アーバン・コア」が完成します。「4階パビリオン(仮称)」は、JR 山手線・埼京線のすぐ上に位置し、渋谷スクランブル交差点を至近で見渡すことが出来ます。

 2034年度までには、「ハチ公広場、東口地上広場、中央棟4階広場(JR線路上空)、西口3階上空施設、中央棟10階広場」の計約20,000㎡の5つの多様な広場空間も誕生します(引用:東急)。


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 「第Ⅱ期(中央棟・西棟)」の2026年5月20日の建設状況です。


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JR渋谷駅の橋上駅舎化工事の様子です。


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JR渋谷駅上空で工事を行っています。


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JR渋谷駅上空で工事を行っています。


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少し角度を変えた様子です。


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少し角度を変えた様子です。


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少し角度を変えた様子です。



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2026年6月 2日 (火)

東急不動産 「金城湯池」の渋谷 協定書の締結から約7年半 「ネクスト渋谷桜丘地区」が本格始動 延床面積約243,200㎡の再開発ビルを整備!

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-ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業-
 昨日(6月1日)、東京株式市場で凄い事が起きました。「ソフトバンクグループ」の時価総額が「トヨタ自動車」を上回り国内企業でトップとなりました。「トヨタ自動車」は約22年ぶりに首位の座を明け渡しました。

 本題に戻って、今から約7年半前、東急グループの金城湯池(他から侵害されにくい勢力範囲)である渋谷で、「ネクスト渋谷桜丘地区再開発準備組合」と「東急不動産」は、2018年12月14日付で、「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業 事業協力に関する協定書」を締結しました。

 引用資料 東急不動産(2018/12/18)
 ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業における事業協力に関する協定書締結について

 「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」は、計画されている「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の西側の施行面積約2.1haです。

 今後の渋谷駅改良及び周辺の基盤整備計画とあわせ、渋谷駅機能の一翼を担い、東急不動産が組合員及び参加組合員として参画する「渋谷駅桜丘口地区第一種市街地再開発事業」の完成とともに、代官山、恵比寿方面へのゲートとしての機能を担うことが期待されています。

● ネクスト渋谷桜丘地区が本格始動!
 2026年5月27日に「東京圏(第52回)・関西圏(第39回)・新潟市(第19回)・養父市(第25回)・福岡市・北九州市(第46回)・沖縄県(第20回)・仙北市(第18回)・仙台市(第27回)・愛知県(第24回)・広島県・今治市(第17回)・つくば市(第6回)・大阪府・大阪市(第4回)・加賀市・茅野市・吉備中央町(第7回)・福島県・長崎県(第2回)・宮城県・熊本県(第5回)・北海道(第5回)国家戦略特別区域会議 合同会議」が開催されました。

 「第52回 東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料」の中に「桜丘町中地区」があります。事業主体の「東急不動産」は、東京都渋谷区の桜丘町中地区約2.2haに延床面積243,200㎡の再開発ビルを整備します。

 引用資料 内閣府(PDF:2026/05/27)
 第52回 東京圏国家戦略特別区域会議東京都提出資料

 建設通信新聞(2026/06/01)
 東京・ネクスト渋谷桜丘再開発、音楽ホールなど延べ24万㎡計画

 その他、「第52回東京圏国家戦略特別区域会議」では、中央区で建設工事が進む「八重洲二丁目中地区」について、事業主体から「ヒューリック」を削除することも報告しました。現在、「鉄骨建方」が猛烈な勢いで進んでいますが、何があったのでしょうか?

桜丘町中地区のコンセプト
◆ 「音楽の街」渋谷のポテンシャルを活かし、音楽産業・文化を発信するホールや音楽産業に携わる人材育成拠点等を整備するとともに、高度人材の集積・育成と音楽コンテンツの海外進出を促進
◆ バスターミナルや多層にわたる歩行者ネットワークを整備し、渋谷の交通結節及び広域交通の機能を強化
◆ 世界中から訪れる来街者を惹きつける立体的な桜の景観を創出し、渋谷ならではの都市の魅力向上や文化の形成を図る


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「音楽イベントなどの文化活動が行われる広場のイメージ」です。


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「位置図」です。


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2018年12月14日時点の範囲です。当時の施行面積は約2.1haでした。2.2haと約0.1ha広くなっているので、施行区域が一部拡大されたと思われます。



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2026年6月 1日 (月)

イオングループ 首都圏1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に集中的に出店 店舗数が急増する「まいばすけっと」の売上高はどれくらい?

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イオングループ
 「イオン」は、日本国内外300余の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」を統括する純粋持株会社です。本社は千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1の「イオンタワー」にあります。

 今から40年以上前の1982
年頃の日本のスーパーTOP6は「(1)ダイエー、(2)イトーヨーカ堂、(3)西友ストアー、(4)ジャスコ、(5)ニチイ、(6)ユニー」でした。

 順不同ですが「長崎屋、忠実屋(八王子市)、イズミヤ、ユニード(福岡市)、寿屋(熊本市)」も大手スーパーに分類されていました。現在は店名はおろか会社すら存在していない企業も多いです。40年ちょっとの間の流通業界の再編の凄まじさを実感します。当時は「ジャスコ(現:イオン)」が勝ち組となり、「ダイエー」が消滅するとは夢にも思っていませんでした。


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まいばすけっと
 イオングループの「まいばすけっと株式会社」の本社は、千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1の「イオンタワー」にあります。事業内容は ”都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」の運営” です。「イオン」が97%出資しています。2026年2月期の売上高は3,000億円超の327,822百万円です。

 「まいばすけっと」は、首都圏1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に集中的に出店していますが、北海道札幌市内にも店舗があります。商圏は半径300m以内かつ2,000世帯以上として設定されています。撤退したコンビニエンスストアや小型スーパーの店舗跡に居抜き出店を行い、初期投資を抑える例が多いです。

 取扱商品は、食料品が中心(野菜、肉、魚などの生鮮食品から、パン、牛乳、冷凍食品、お酒、など)で、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品を多く扱っています。

 「コンビニエンスストア」と違い、コスト削減のため、「公共料金・税金の支払い、宅配便の発送・受け取り、チケットの発券」などは行っていません。「マルチコピー機」のサービスもありません。

 イオングループのコンビニエンスストアには「ミニストップ」があります。資本力のある「イオン」がその気になれば店舗数を一気に増やすことが出来ると思います。それなのに「ミニストップ」の出店にやる気を感じないのは、「まいばすけっと」に注力するということでしょうか?

● 関西にも欲しいまいばすけっと!
 私は兵庫県在住ですが、数年前までの体が元気な時に約20年間に渡って首都圏の超高層ビルの建設現場を撮影していました。毎回遠征ごとに約8泊ホテルに宿泊していました。店舗数が増えてからは、近くに「まいばすけっと」があるか必ず確認していました。晩ご飯は多くの場合「まいばすけっと」で買っていました。価格の安いのが命の私にとっては本当に有り難い存在でした。イオンさん関西にも「まいばすけっと」を出店して!(笑)


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「まいばすけっと」の「全店売上高推移」です。2026年2月期の売上高は3,000億円超の327,822百万円です。

 引用資料 まいばすけっと → 企業情報


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イオンの連結決算
 2026年2月期の連結業績(2025年3月1日~2026年2月28日)は、売上高10,715,342百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益270,459百万円(前年同期比13.8%増)でした。

 イオン(PDF:2026/04/09)
 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
 
● 2027年2月期の連結業績予想
 2027年2月期(2026年3月1日~2027年2月28日)の連結業績予想は、売上高12,000,000万円(前年比12.0%増)、営業利益340,000百万円(前年比25.7%増)となっています。

イオンの連結決算(売上高/営業利益)
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2011年2月    5,096,569百万円   172,360百万円
2012年2月    5,206,132百万円   195,690百万円
2013年2月    5,685,303百万円   190,626百万円
2014年2月    6,395,142百万円   171,432百万円
2015年2月    7,078,577百万円   141,368百万円
2016年2月    8,176,732百万円   176,977百万円
2017年2月    8,210,145百万円   184,739百万円
2018年2月    8,390,012百万円   210,273百万円
2019年2月    8,518,215百万円   212,256百万円
2020年2月    8,604,207百万円   215,530百万円
-----------------------------------------
2021年2月    8,603,910百万円   150,586百万円
2022年2月    8,715,957百万円   174,312百万円
2023年2月    9,116,823百万円   209,783百万円
2024年2月    9,553,557百万円   250,822百万円
2025年2月  10,134,877百万円   237,747百万円
2026年2月  10,715,342百万円   270,459百万円

2027年2月予想 
2027年2月  12,000,000百万円   340,000百万円(会)
2027年2月  11,931,960百万円   335,350百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年6月1日時点の数値です。



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