千代田区 地上35階、高さ約180mの「神田錦町三丁目南部東地区第一種市街地再開発事業」 イメージパース等を公開!
-神田錦町三丁目南部東地区-
「神田錦町三丁目南部東地区市街地再開発準備組合」は、千代田区に計画してる再開発の概要をまとめました。「東京都都市整備局」から「都市計画(素案)神田錦町三丁目南部東地区」が公開されました。
引用資料 東京都都市整備局(2026/06/25)
都市再生特別地区の都市計画提案の受理について
神田錦町エリアの新たな拠点として南北2棟、総延床面積約230,000㎡の施設を整備します。2029年度に着工し、2036年度の竣工を目指します。日本橋川沿いの歩行者空間や、屋上広場も整備し、地域活性化を目指します。
「南地区」には、地上35階、地下3階、高さ約180m、「北地区」には、地上8階、地下2階、高さ約40mの再開発ビルを整備します。用途は、「南地区」がオフィス、店舗、宿泊、文化交流、高等学校、駐車場等、「北地区」が公共公益施設等を想定しています。
神田錦町三丁目南部東地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都千代田区神田錦町二丁目、神田錦町三丁目各地内
◆ 交通-東京メトロ東西線「竹橋」駅、東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅、JR山手線・京浜東北線・中央線「神田」駅
◆ 階数-(南地区)地上35階、地下3階、(北地区)地上8階、地下2階
◆ 高さ-(南地区)約180m、(北地区)約40m
◆ 敷地面積-(施設全体)約17,050㎡、(南地区)約13,320㎡、(北地区)約3,730㎡
◆ 建築面積-(施設全体)約12,200㎡、(南地区)約10,500㎡、(北地区)約1,700㎡
◆ 延床面積-(施設全体)約230,000㎡、(南地区)約220,000㎡、(北地区)約10,000㎡
◆ 容積対象面積-(施設全体)約192,660㎡、(南地区)約184,360㎡、(北地区)約8,300㎡
◆ 用途-(南地区)オフィス、店舗、宿泊、文化交流、高等学校、駐車場等、(北地区)公共公益施設等
◆ 建築主-神田錦町三丁目南部東地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-安田不動産、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
◆ 設計者-(基本計画)久米設計
◆ 着工-2029年度予定
◆ 竣工-2036年度予定
「北側より望む」です。
「南北断面イメージ」です。
「平面イメージ」です。
「街区再編イメージ」です。
「位置図」です。
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