赤坂一丁目 「赤坂インターシティ AIR」の北側 地上26階、高さ約155mの「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」 完成イメージを公開!
-(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業-
2017年に8月31日に、地上38階、塔屋1階、地下3階、高さ205.08mの「赤坂インターシティ AIR」が竣工しました。残念ながら「外堀通」沿いの港区赤坂一丁目には、「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が残りました。
私的には「赤坂インターシティ AIR」と一体的な再開発を願っていましたが、当時は叶いませんでした。その「外堀通」沿いの「赤坂インターシティ AIR」の北側に東西に細長い土地が、「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」として再開発されます。
● 環境影響調査計画書の縦覧
港区で、2026年4月1日~2026年5月1日まで、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業】” が行われました。
「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」の概要は、高さ(最高部)約155m、 延床面積約102,700㎡で、用途は「オフィス、店舗、文化・交流施設等」となっています。着工は2029年度予定、竣工は2033年度予定となっています。 建築主は「赤坂溜池地区市街地再開発準備組合」で、事業協力者として「日鉄興和不動産」が参画しています。
● 完成イメージを公開!
東京都港区で準備組合が計画している「赤坂溜池地区市街地再開発事業」が、2026年度内に港区から都市計画決定を受ける見込みになりました。地上26階、地下3階、高さ約155m、 延床面積約102,700㎡の超高層ビルを建設するプロジェクトです。
2028年度に既存建物の解体工事に着手、跡地に建設する再開発ビルは2033年度の完成を想定します。準備組合は2027年度に東京都の組合設立認可の取得を目指しています。
引用資料 日刊建設工業新聞(2026/06/04)
赤坂溜池地区再開発/26年度内に都計決定/準備組合
(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区赤坂一丁目地内
◆ 交通-東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下通路直結、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅接続
◆ 階数-地上26階、地下3階
◆ 高さ-最高部約155m
◆ 区域面積-約12,000㎡
◆ 敷地面積-約6,950㎡
◆ 延床面積-約102,700㎡
◆ 用途-オフィス、店舗、文化・交流施設等
◆ 建築主-赤坂溜池地区市街地再開発準備組合
◆ 事業協力者-日鉄興和不動産
◆ 解体工事-2028年度(既存建物の解体工事に着手)
◆ 着工-2029年度予定
◆ 竣工-2033年度予定
「(仮称)赤坂溜池地区市街地再開発事業」の建設予定地です(引用:Googleマップの衛星写真3Dモード)。
「計画地位置図(詳細)」です。
「計画地位置図(広域)」です。
「計画地周辺の鉄道網図」です。
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