川崎市 (仮称)南渡田北地区北側開発 「ヒューリック・東京科学大学・川崎市」の産学官連携で次世代の産業集積を加速!
-(仮称)南渡田北地区北側開発-
「ヒューリック」は、「国立大学法人東京科学大学」および「川崎市」と、ヒューリックが川崎市で開発を推進している「(仮称)南渡田北地区北側開発」に関して、「アカデミアと不動産デベロッパーの連携によるイノベーションエコシステム構築の加速化手法・効果の検討及び実証」に関する共同事業契約を2026年6月1日に締結しました。
引用資料 ヒューリック(PDF:2026/06/12)
「(仮称)南渡田北地区北側開発」におけるイノベーションエコシステム構築に向けた共同事業契約締結~ヒューリック・東京科学大学・川崎市の産学官連携で次世代の産業集積を加速~
大規模土地利用転換が進む川崎臨海部は、素材・化学、エネルギー等の産業基盤に加え、首都圏・羽田空港への近接性、工業地帯としての自由度・拡張性を備える、国内外でも希少なポテンシャルを有するエリアです。また、国の新たな支援制度である「GX戦略地域」の有望地域に選定され、認定に向けた取り組みが進められています。
研究開発から試作・実証、将来的な量産・社会実装までを見据えたスケールアップ拠点の形成を目指す南渡田地区においては、「ヒューリック」による国内最大級の次世代リサーチパークの建築工事が進み、次世代産業の研究開発機能の集積が見込まれています。
イノベーションエコシステム構築には、様々な研究シーズや専門人材との接点、国内外の企業・研究機関とのつながり、地域戦略との接続などの環境づくりが重要となります。「国際卓越研究大学」にも認定され、世界最高水準の研究基盤を有する「東京科学大学」の豊富な知見とネットワーク、および、川崎市が推進する川崎臨海部・南渡田地区の地域戦略を開発に取り込み、新技術の事業化やスケールアップに挑む企業群が集積する強固なイノベーションエコシステムの構築を加速させることで、国内外でも希少なポテンシャルを持つこの立地を活かした次世代GX産業が集積するスケールアップ拠点の形成を目指します。
「イメージパース(コミュニティ棟)」です。
「イメージパース(コミュニティ棟)」です。
「位置図」です。
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