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2026年7月

2026年7月31日 (金)

東京メトロ日比谷線「築地」駅直結 地上20階、高さ約102mの「築地二丁目地区第一種市街地再開発事業」 東京都より権利変換計画認可!

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-築地二丁目地区第一種市街地再開発事業-

 2022年9月1日に東京都中央区は「築地地区まちづくり協議会」を開催しました。中央区は、 ”中央区まちづくり基本条例に基づく区と区民との協議 「築地二丁目地区」” の資料を公開しました。

 東京都中央区築地二丁目に新たな超高層ビルの建設計画が判明しました。概要は、地上20階、地下2階、高さ約110m、延床面積約57,000㎡です。用途は、オフィスと店舗となっています。

 再開発予定地は、東京メトロ日比谷線「築地」駅直結の好立地で、敷地内には「NTTデータ築地ビル、アーバンネット築地第2ビル」などのNTTグループのビルやその他のビルが建っています。

 東京都は、都市再開発法第7条の9第1項の規定に基づき、「築地二丁目地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を2024年7月31日に認可しました。土地の合理的かつ健全な土地利用と都市機能の更新を図り、まちの回遊性を高める地下鉄駅を中心とした歩行者ネットワークの形成と、駅前にふさわしいにぎわい、安全・安心で質の高い都市機能の整備を図ります。

● 東京都より権利変換計画認可!
 「日鉄興和不動産」および「NTT都市開発」は、施行者として推進している「築地二丁目地区第一種市街地再開発事業」において、2026年7月29日に東京都知事より権利変換計画の認可を受けました。また2026年7月29日付で国土交通大臣より民間都市再生事業計画の認定を受けました。

 引用資料 日鉄興和不動産(2026/07/29)
 築地二丁目地区第一種市街地再開発事業 権利変換計画認可について

 引用資料 国土交通省(2026/07/29)
 東京・築地に安全で快適な歩行者ネットワークと交流拠点を整備 ~築地二丁目地区第一種市街地再開発事業を国土交通大臣が認定~

築地二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 計画名-(仮称)築地二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
◆ 所在地-東京都中央区築地二丁目1102番1 他(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ日比谷線「築地」駅直結、東京メトロ有楽町線「新富町」駅、都営浅草線「東銀座」駅
◆ 階数-地上20階、地下2階
◆ 高さ-最高部101.98m(ニュースリリースでは高さ約110m)
◆ 建築面積-5,051.92㎡
◆ 建築面積-3,135.76㎡
◆ 延床面積-56,245.90㎡
◆ 容積対象面積-48,379.14㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、駐車場等
◆ 建築主-日鉄興和不動産、NTT都市開発
◆ 設計者-日本設計
◆ 施工者-西松建設
◆ 解体工事-2026年01月05日~2028年04月30日予定
◆ 着工-2027年02月01日予定
◆ 竣工-2030年11月予定


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「イメージパース」です。


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「新大橋通り沿い地下鉄出入口・駅前広場のイメージ」です。


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「区道675号線通り沿い歩行空間のイメージ」です。


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「断面イメージ」です(引用:東京都)。


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「配置図」です(引用:東京都)。


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「位置図」です(引用:東京都)。


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「築地二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地の2026年7月中旬の状況です(写真提供読者さん)。


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敷地内部です(写真提供読者さん)。 


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敷地内部です(写真提供読者さん)。 


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敷地内部です(写真提供読者さん)。


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敷地南側の通りです(写真提供読者さん)。
 


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東側の「新大橋通り」沿いです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)築地二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月30日 (木)

渋谷区 都市再生ステップアップ・プロジェクト「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」 2026年7月中旬の建設状況

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-(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業-
 JR東日本の発車メロディーで一番好きだった「JR-SH1-1」が廃止されたことをつい最近知りました。この発車メロディーを聞くと「東京に来たなあ!」と感じていたので本当にショックです・・・

 「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」は、都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)の第2弾となる東京都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎及び渋谷区立美竹公園を一体的に共同開発する民間プロジェクトを展開するものです。

 あらゆる人々を引き付け新たな魅力を創造し、人の流れを地域に呼び込み、多世代が交流できる、出会いと成長の拠点を形成することを目的としています。加えて、渋谷がさらに発展し世界から注目されるまちとなるべく、変化の激しい現代において、望ましい未来を想像し、その実現に向けた一歩となる、あらゆる多様性とその多様性をエネルギーに変えることにより、「ちがいをちからに変える街」の実現を目指します。

 「ヒューリック」と「清水建設」で構成されるグループは、東京都と渋谷区が実施した「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」において、事業予定者として選定されました。

 引用資料 ヒューリック(PDF:2022/04/01)
 (東京都・渋谷区)都市再生ステップアップ・プロジェクト渋谷地区 渋谷一丁目地区共同開発事業の事業予定者に決定 ~ヒト・モノ・コトが Link する、MITAKE Link Park(仮称)~

 「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」は、東京都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎及び渋谷区立美竹公園を一体的に開発し、東京都と渋谷区が本事業で誘導する施設(創造文化教育施設、多様な都心居住を推進する施設等)を含む民間複合施設を整備・運営する PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業です。

 今後、東京都及び渋谷区と基本協定書を締結し、ヒト・モノ・コトが Link する、「MITAKE Link Park」(仮称)を整備し、本事業を推進していきます。

● 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 国土交通大臣は、渋谷一丁目地区共同開発事業を優良な民間都市再生事業計画として2024年7月23日に認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 東京都都市整備局(2024/07/23)
 渋谷で多世代の交流を生む共創・共育の拠点を形成 ~渋谷一丁目地区共同開発事業を国土交通大臣が認定~

(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業の概要
◆ 計画名-都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷一丁目18番3他(地番)
◆ 交通-JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部71.10m、建築物68.21m
◆ 敷地面積-9,629.31㎡(9,670.81㎡から変更)
◆ 建築面積-3,984.09㎡(3,983.23㎡から変更)
◆ 延床面積-47,442.67㎡(47,350.60㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、共同住宅、自動車車庫、体育館、店舗、その他
◆ 総戸数-26戸
◆ 建築主-渋谷一丁目開発(<代表企業>ヒューリック、<構成員>清水建設)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2024年07月08日
◆ 竣工-2027年06月30日予定


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「完成イメージ」です(引用:ヒューリック)。


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「青山通り側より望む」です(引用:ヒューリック)。


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「美竹公園より望む」です(引用:ヒューリック)。


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「明治通り側より望む」です(引用:ヒューリック)。


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「施設概要図」です(引用:国土交通省)。


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「位置図」です(引用:ヒューリック)。


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「渋谷一丁目地区共同開発事業」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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見上げた様子です(写真提供読者さん)。


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「タワークレーン」です(写真提供読者さん)。


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引いて見た様子です(写真提供読者さん)。


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「タワークレーン」2基で建設しています(写真提供読者さん)。


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1階部分です(写真提供読者さん)。


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敷地内部です(写真提供読者さん)。


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「渋谷一丁目地区共同開発事業」の建築計画のお知らせです。数値が修正されています(写真提供読者さん)。



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2026年7月29日 (水)

浜松町二丁目地区 竣工した地上46階、高さ約185mの「WORLD TOWER RESIDENCE」 現在は「中層棟」を建設中 2026年7月上旬の建設状況

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-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業-
 浜松町二丁目では、「世界貿易センタービル」の建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」の再開発が計画されています。合計で6棟のビルが建設される巨大プロジェクトです。6棟中4棟が超高層ビルになります。

 第一弾として、「B街区」に、地上29階、塔屋1階、地下3階、高さ155.04mの「日本生命浜松町クレアタワー」が、2018年8月31日に竣工しました。第二弾として、「A街区」に、地上39階、塔屋2階、地下3階、高さ197.321mの「世界貿易センタービルディング南館」が、2021年3月25日に竣工しました。

 「B街区」の南側に隣接する「東京都交通局大門庁舎」などがある区画で、「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」が建設されています。港区は、土地を所有する権利者として、「港区立みなと芸術センター」を整備します。

 「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の正式名称は「WORLD TOWER RESIDENCE(ワールドタワーレジデンス)」に決定しました。竣工は2024年11月下旬、入居開始は2025年3月下旬です。

 引用資料 公式ホームページ(リンク切れ)
 WORLD TOWER RESIDENCE

WORLD TOWER RESIDENCEの概要
◆ 計画名-浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物
◆ 所在地-東京都港区浜松町二丁目200(地番)
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅徒歩2分、東京モノレール羽田「モノレール浜松町」駅徒歩3分、都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門」駅徒歩4分
◆ 階数-地上46階、塔屋2階、地下2階
◆ 高さ-(高層部)最高部185.49mm、軒高181.04m、(中層部)49.73m
◆ 地区面積-5,885.55㎡
◆ 敷地面積-4,519.36㎡
◆ 延床面積-74,860.75㎡
◆ 構造-(高層部)鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造、(中層部)鉄骨造
◆ 基礎工法-(高層部)直接基礎、(中層部)杭基礎
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、港区文化芸術ホール、地下鉄施設、駐車場 等
◆ 総戸数-389戸(一般販売対象戸数376戸)
◆ 建築主-浜松町二丁目地区市街地再開発組合(売主 世界貿易センタービルディング、鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東京建物)
◆ 設計者-(基本設計)アール・アイ・エー、(実施設計)鹿島建設
◆ 監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工期-2020年02月20日~2021年02月19日
◆ 着工-2021年02月16日(起工式)、2021年03月13日(高層部)
◆ 竣工-2024年11月下旬(高層部)、2027年05月17日予定(全体竣工)
◆ 入居開始-2025年03月下旬(高層部)


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「1Fコーチエントランス完成予想CG」です。


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「2Fエントランス完成予想CG」です。


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「MODEL ROOM」です。


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「断面図」です。「中層棟」には、「港区立みなと芸術センター」を整備します(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「再開発概念図イラスト」です。


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「位置図」です。


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竣工している「WORLD TOWER RESIDENCE(ワールドタワーレジデンス)」です。


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少し角度を変えた様子です。


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南東側から見た様子です。


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「中層棟」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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全体竣工は2027年5月17日予定でしたが、2026年7月上旬時点でまだ工事が行われています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「中層棟」を西側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物」の建築計画のお知らせです。



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2026年7月28日 (火)

「明治安田生命新宿ビル」などの跡地 地上23階、高さ約129mの「明治安田新宿ビル」 外観がほぼ完成 2026年7月中旬の建設状況

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-(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト-
 「明治安田生命」は、新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」などの解体工事に2020年4月1日に着手しました。「明治安田生命新宿ビル」と隣接する6棟を一体的に解体します。

 解体区域の敷地面積は約6,300㎡とかなり広いです。解体工事の施工は「大成建設」が担当します。解体工事の工期は2022年8月31日までを予定しています。

 解体されるビルは、「(1)明治安田生命新宿ビル、(2)明治安田生命新宿ビル別館、(3)第一スカイビル、(4)高倉第二ビル、(5)明治安田生命新宿第三ビル跡地、(6)永和ビル跡地」の合計6棟です。「(7)KSビル跡地」の解体工事は、鉄道弘済会が発注しました。

 跡地に建設される「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」の概要は、地上23階、地下4階、高さ(最高部128.71m(設備突出部)、建築部125.71m)、延床面積96,901.94㎡です。オフィス、商業、ホール、駐車場などで構成する予定です。

 引用資料 新宿区景観まちづくり審議会(2020/07/17)
 第69回新宿区景観まちづくり審議会

 「明治安田生命保険」が推進し、「森ビル」がプロジェクトマネジメントに参画する「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」が、2021年8月1日に着工しました。正式名称は「明治安田新宿ビル」で、2026年8月31日竣工予定です。

明治安田新宿ビルの概要
◆ 計画名-(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目9番1~12
◆ 交通-JR「新宿」駅徒歩2分、東京メトロ丸の内線「新宿」駅徒歩4分、小田急線「新宿」駅徒歩4分、京王線「新宿」駅徒歩4分、京王新線(都営新宿線)「新宿」駅徒歩5分、都営大江戸線「新宿」駅徒歩5分
◆ 階数-地上23階、地下4階
◆ 高さ-最高部128.71m(設備突出部)、建築部125.71m
◆ 敷地面積-6,294.72㎡
◆ 建築面積-3,819.26㎡
◆ 延床面積-96,901.94㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、店舗、ホール、子育て支援施設、駐車場
◆ 建築主-明治安田生命保険
◆ プロジェクトマネジメント-森ビル
◆ 設計者・監理者-日建設計
◆ 施工者-大成・竹中建設共同企業体(大成建設、竹中工務店JV)
◆ 解体工事-2020年04月01日~2022年08月31日
◆ 着工-2021年08月01日
◆ 竣工-2026年08月31日予定


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「駅前広場を取り囲む光の演出」です。低層部の柱や壁面をライトアップして、駅前広場を取り囲むような夜間景観を演出する計画です。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」のイメージパースです。建物は暖色系の「PCカーテンウォール」を外装に使い、駅前のランドマークを形成する外観を目指します。

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「断面図」です。


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「配置図」です。


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「位置図」です。


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「明治安田新宿ビル」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。 


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外観がほぼ完成しています(写真提供読者さん)。


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少し角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。 


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見上げた様子です(写真提供読者さん)。


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1階の様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。



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2026年7月27日 (月)

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY 「北館建替え計画Ⅱ期新築工事」の建設予定地 地上躯体の解体がほぼ完了 2026年7月下旬の状況

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-三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY-
 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、1981年4月2日に「ららぽーと船橋ショッピングセンター」としてオープンしました。オープン時の核テナントは「ダイエー」と「そごう」でした。

 現在は「ダイエー」はイオングループの企業として存続、「そごう」は店名としては存在しますが、独立した会社としては存在ません。あの頃、スーパーで一番勢いがあった「ダイエー」、百貨店で一番勢いがあった「そごう」が実質的には企業としては存在しないのが、流通業界の競争の激しさと歳月を感じます。
 
 「三井不動産」は、1981年4月の開業以来、多くの顧客に愛された「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の北館の一部(約70店舗)を、2023年1月9日持って一時閉館しました。今回の一時閉館は、北館の建替え計画に伴うものです。

● 2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン!
 「三井不動産」は、千葉県船橋市にてⅠ期・Ⅱ期に分けて段階的に推進中の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画のⅠ期エリアについて、2025年10月31日にグランドオープンしました。

 引用資料 三井不動産(2025/09/16)
 関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集結! 「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」2025年10月31日(金)Ⅰ期グランドオープン 計38店舗の日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンが誕生!

三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館の概要
◆ 計画名-ららぽーとTOKYO-BAY 北館建替計画
◆ 所在地-千葉県船橋市浜町二丁目4-7 他
◆ 交通-JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分、京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分
◆ 階数-地上3階、地下0階
◆ 高さ-21.3m
◆ 敷地面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>136,456.87㎡
◆ 建築面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後88,600.08㎡、<北館>建替え後36,618.81㎡
◆ 延床面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後333,684.66㎡、<北館>建替え後103,109.50㎡
◆ 店舗面積-<ららぽーとTOKYO-BAY全体>建替え後約117,700㎡、<北館>建替え後約60,200㎡
◆ 構造-鉄骨造
◆ 用途-物品販売業を営む店舗
◆ 店舗数-(Ⅰ期)98店舗、(Ⅱ期)未定
◆ 駐車台数-約7,200台(ららぽーとTOKYO-BAY全体)
◆ 建築主-三井不動産
◆ 設計者(Ⅰ期)-(基本設計)東急設計コンサルタント、(実施設計)大成建設株式会社
◆ 監理者(Ⅰ期)-大成建設
◆ 施工者(Ⅰ期)-大成建設・阿部建設 共同企業
◆ 着工(Ⅰ期)-2024年03月
◆ 竣工(Ⅰ期)-2025年09月、(Ⅱ期)未定
◆ 開業(Ⅰ期)-2025年10月31日、(Ⅱ期)未定


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「建物配置図」です。「北館建替え計画Ⅰ期」の西側が「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地です。


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「狭域図」です。


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「南船橋エリアにおけるミクストユースの街づくり」です。


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「位置図」です。


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(東側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。


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(中央)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています(写真提供読者さん)。


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(西側)「北館建替え計画Ⅱ期」の建設予定地の2026年7月下旬の状況です。地上躯体の解体がほぼ完了しています。オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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解体用の重機です(写真提供読者さん)。


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重機で細かく砕いています(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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重機で解体しています(写真提供読者さん)。


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オレンジ色の壁は「西館」の壁面です(写真提供読者さん)。


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北側の「ゲート」です(写真提供読者さん)。


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資源として再利用するために「鉄筋」が分別されています(写真提供読者さん)。



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2026年7月26日 (日)

渋谷区 地上30階、高さ約152mの「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」 2026年7月中旬の建設状況

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-道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業-

 「渋谷区」は、渋谷駅中心地区のまちづくりを周辺地区へと広げ、より魅力あるまちにしていくために、2021年3月5日に「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」を都市計画決定しました。

 「三菱地所」が、渋谷区道玄坂二丁目にて事業協力者として権利者と推進してきた「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」については、2022年1月19日に市街地再開発組合設立について東京都の認可を受け、2022年1月28日に再開発組合の設立総会が開催されました。

 「オフィス棟」と「ホテル棟」の2棟で構成されています。「オフィス棟」は、地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ約155m、「ホテル棟」は、地上11階、塔屋1階、地下2階、高さ約60mです。

● 2024年1月16日に新築工事を着工!
 「三菱地所」が、渋谷区道玄坂二丁目にて参加組合員として推進してきた「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」に関し、2023年2月~12月に既存建物地上解体工事を実施しましたが、2024年1月16日に地下解体工事及び新築工事を着工しました。竣工は2027年2月末を予定しています。

 引用資料 三菱地所(2024/01/16)
 「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」新築着工~

道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目577番1、577番2(地名地番)
◆ 交通-京王井の頭線「渋谷」駅直結、JR「渋谷」駅より徒歩2分、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅より徒歩2分
◆ 階数-(オフィス棟)地上30階、塔屋2階、地下3階、(ホテル棟)地上11階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-(オフィス棟)最高部152.56m、(ホテル棟)最高部約60m
◆ 敷地面積-6,724.77㎡
◆ 建築面積-4,567.73㎡
◆ 延床面積-86,748.81㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-杭基礎、べた基礎(直接基礎)
◆ 用途-オフィス、ホテル、飲食店舗、物販店舗、駐車場
◆ 建築主-道玄坂二丁目南地区市街地再開発組合(参加組合員 三菱地所)
◆ 設計者-三菱地所設計・山下設計 設計監理共同体
◆ デザイン総合監修-北川原温建築都市研究所
◆ 事業コンサルタント-都市企画
◆ 施工者-戸田建設
◆ 解体工事-2023年02月01日
◆ 着工-2024年01月16日
◆ 竣工-2027年02月初旬予定


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TRUNK(HOTEL) DOGENZAKA(仮称) 
 ラグジュアリーブティックホテル「TRUNK(HOTEL) DOGENZAKA(仮称) 」の「ルーフトッププール」のイメージです。「三菱地所」は、渋谷区道玄坂二丁目にて権利者と推進している「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル棟に、「テイクアンドギヴ・ニーズ」が運営するのホテルの出店が決定しました。開業は 2027年3月頃を予定しています。客室単価は、50,000円~300,000円を想定しています。

 引用資料 テイクアンドギヴ・ニーズ(2022/05/18)
 道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業 「TRUNK(HOTEL) DOGENZAKA(仮称) 」出店決定

TRUNK(HOTEL) DOGENZAKA(仮称)
◆ 所在地-東京都渋谷区道玄坂二丁目38番他
◆ 階数-地上11階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部約60m
◆ 延床面積-約13,000㎡
◆ 客室数-120~130室(客室サイズ28㎡〜120㎡)
◆ 客室単価(想定)-50,000 円~300,000円
◆ 共用施設-ルーフトッププール&バー、ルーフトップレストラン、オールデーダイニング、スペシャリティレストラン、シアタールーム、スパ、ジム
◆ 開業-2027年03月頃予定


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「スパイメージ」です(引用:テイクアンドギヴ・ニーズ)。


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「断面図」です(引用:テイクアンドギヴ・ニーズ)。


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「平面図」です。「渋谷マークシティ・ウエスト」の北側になります。現在は駐車場となっている部分は再開発に参画しません。そのため街区の一体的な再開発が不可能なため、敷地の中央が凹んだ形状になります(引用:三菱地所)。


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老朽化した「(1)道玄坂スヤマ、(2)世界堂ビル、(3)新大宗ビル1号館、(4)新大宗ビル2号館、(5)新大宗ビル3号館、(6)新大宗ビル4号館、(7)新大宗ビル5号館」などを解体しました(引用:渋谷区)。


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「周辺地図 」です(引用:三菱地所)。


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「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の東側「オフィス棟」の7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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本格的に「鉄骨建方」が行われています(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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高い所から見た「鉄骨建方」の様子です(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。


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「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の西側「ホテル棟」の建設現場です(写真提供読者さん)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供読者さん)。


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南西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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凹んだ部分には「(仮称)アパホテル<渋谷駅前>新築工事」が建設されています。地上15階、地下1階、高さ44.645mのホテルです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)アパホテル<渋谷駅前>新築工事」の下層階の様子です(写真提供読者さん)。


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「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月25日 (土)

「横浜郵船ビル」を全面的に保存 地上21階、高さ約100mの「横濱ビルディング」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)横浜市中区海岸通計画-

 「神奈川県警察本部」の西側に歴史的建造物の「横浜郵船ビル」があります。「日本郵船」と「三菱地所」は、歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えます。

 再開発予定地は、西側の「横浜郵船ビル」と東側「横濱ビル」です。2棟共に「日本郵船」が100%出資する「郵船不動産」が所有しています。「三菱地所」はもちろんですが、「日本郵船」も「三菱金曜会」の有力企業です。

 計画名は「(仮称)横浜市中区海岸通計画」で、地上22階、塔屋2階、地下2階、高さ約112m(正確には111,100m)、延床面積約88,600㎡の超高層ビルを建設します。

 横浜市は2021年10月11日に、(仮称)横浜市中区海岸通計画に係る第2分類事業判定届出書添付資料の閲覧を行いました。全面的とも言える計画の大幅な見直しが行われました。

 当初は西側の歴史的建造物の「横浜郵船ビル」の大部分を、保全・活用して建て替えを計画していましたが、「横浜郵船ビル」を全面的に保存する事になりました。東側の「横濱ビル」のみの建て替えとなり、それに伴い概要も大幅に変更になりました。

● 横濱ビルディング
 「日本郵船」と「三菱地所、鹿島建設」は、共同で設立した特定目的会社を通じて推進する「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」について、2024年5月1日に建物の新築工事に着手しました。竣工は2027年1月末を予定しています。正式名称は「横濱ビルディング」です。

 引用資料 三菱地所(2024/05/10)
 「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」新築着工 ~歴史刻む横浜郵船ビルとも調和、 ウォーターフロントから発信する伝統と風格ある街並みへ~

 横浜市中区海岸通り地区の旧横濱ビル跡地において、横浜都心・臨海地域全体の都市再生に資する拠点を新たに整備する計画であり、3社は街の回遊性を向上させるプロムナードの整備、防災機能の強化等を図ります。

横濱ビルディングの概要
◆ 所在地-(仮称)横浜市中区海岸通計画
◆ 所在地-横浜市中区海岸通三丁目9番地4(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩4分、横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩6分、JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩11分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩8分、JR「関内」駅徒歩11分
◆ 階数-(A-1地区)地上21階、塔屋1階、地下1階、(A-2地区)地上7階、地下1階、(A-3地区)地上2階、塔屋1階、地下0階
◆ 高さ-(A-1地区)最高部99.94m、(A-2地区)約26m、(A-3地区)約16m
◆ 敷地面積-(A-1地区)4,944.21㎡、(A-2地区)約3,650㎡、(A-3地区)約1,900㎡
◆ 建築面積-(A-1地区)約3,496㎡、(A-2地区)約2,500㎡、(A-3地区)約500㎡
◆ 延床面積-(A-1地区)約69,607㎡、(A-2地区) 約7,400㎡、(A-3地区)約1,200㎡
◆ 構造-(A-1地区)鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(A-1地区)オフィス、展示場、飲食店舗、駐車場、(A-2地区)ホテル 等、(A-3地区) ホテル付帯施設 等
◆ 建築主-中区海岸通デベロップメント特別目的会社(三菱地所、日本郵船、鹿島建設)
◆ 設計者・監理者-三菱地所設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 解体工事-2022年02月15日~2023年06月30日
◆ 着工-2024年05月01日
◆ 竣工-2027年01月29日予定


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「完成イメージ(海岸通り側より)」です。


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「コーニスラインの形状の継承と調和」です。


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「海岸通りから海側へ続くプロムナード」です。


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「海側の水際線プロムナード」です。


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「建物用途構成イメージ」です。


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「狭域図」です。


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「広域図」です。


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「横濱ビルディング」の2026年7月15日の建設状況です。


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アップです。


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頂部クレーン類がすべて撤去されています。


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「横浜郵船ビル」越しに見た様子です。


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西側の歴史的建造物「横浜郵船ビル」の外壁がピカピカに磨かれて再び姿を現しています。


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約4ヶ月前の2026年3月18日の状況です。


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「(仮称)横浜市中区海岸通計画(A-1地区)」の建築計画のお知らせです。



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2026年7月24日 (金)

国際ビル・帝劇ビル建替計画 地上29階、 高さ約155mの「丸の内3-1プロジェクト新築工事」 解体工事が本格化 2026年7月中旬の解体状況

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-(仮称)丸の内3-1プロジェクト-
 2022年9月27日に「三菱地所、東宝」及び「公益財団法人出光美術館」は、東京都千代田区丸の内三丁目に位置する三菱地所所有の「国際ビル」と、東宝及び出光美術館所有の「帝劇ビル」について、共同で一体的に建替えることを発表しました。建替え後の建物内において、「帝国劇場・出光美術館」の再開を予定しています。

 帝劇ビルにある「帝国劇場」は、1911年に近代日本の文化芸術のフラッグシップとして開設された後、1966年に建替え竣工した2代目であり、日本を代表する演劇・ミュージカルの聖地として、長年の間、多くの観劇ファン・俳優から愛されてきました。

 帝劇ビルにある「出光美術館」は、出光興産の創業者である出光佐三氏が70余年の歳月をかけて蒐集した美術品を展示・公開するため開館され、現在では国宝2件・重要文化財57件を含む約1万件のコレクションを有する美術館として、国内外に知られています。

 国際ビル・帝劇ビルの竣工から約56年が経過し、防災対応機能の強化、ポストコロナ時代の新しい働き方をはじめとするテナントニーズの高度化や脱炭素社会の実現に向けた社会的要請への対応強化等、機能更新をはかると共に、有楽町エリアの上位計画で定められている魅力あるまちづくりに貢献すべく、三菱地所・東宝・出光美術館の3者で共同し一体的に建替えることを決定しました。

 「三菱地所、東宝」及び「公益財団法人出光美術館」は、3者が取り進める「(仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)」について、東京圏国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、本計画を含む丸の内仲通り南周辺地区に関し都市計画手続きが開始され、計画概要を公表しました。

 引用資料 三菱地所(2024/12/16)
 (仮称)丸の内3-1プロジェクト(国際ビル・帝劇ビル建替計画)始動 ~有楽町エリアにおいて、歴史と伝統を未来につなぎ、輝きが出逢う舞台へ~

 「東宝」は2025年1月16日に、運営する観劇ホール「帝国劇場」の建て替え計画の概要を発表しました。新しい劇場は建築家の「小堀哲夫氏」が設計を担当し、2030年度の開館を見込みます。現在の劇場は2025年2月末で休館し、解体されます。

 引用資料 東宝(2025/01/16)
 新・帝国劇場 設計者決定のお知らせ

● 解体工事に2025年4月1日に着手!
 「三菱地所、東宝」及び「公益財団法人出光美術館」の3者が計画する、「国際ビル・帝劇ビル建て替え計画」について、既存施設の解体工事を「大林組」が施工で2025年4月1日に着手しました。

 解体工事の工事名は「(仮称)丸の内3-1プロジェクト既存建物解体工事」で、解体工事の工期は2025年4月1日~2027年3月31日を予定しています。

丸の内3-1プロジェクト新築工事の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目12番地(地名地番)
◆ 交通-東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉」駅直結、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結、東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷」駅直結
◆ 階数-地上29階、地下4階
◆ 高さ-最高部154.98m、軒高144.98m
◆ 敷地面積-9,887.82㎡
◆ 建築面積-8,678.25㎡
◆ 延床面積-179,164.33㎡(容積率約1,500%)
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、劇場、美術館、駐車場、診療所
◆ 建築主-三菱地所、東宝、公益財団法人出光美術館
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 解体工事-2025年04月01日~2027年03月31日予定
◆ 着工-2027年04月01日予定
◆ 竣工-(未定)


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「遠景イメージ(敷地北西側上空より)」です。百尺(31m)の軒線を継承します。高層部は一定のセットバックを施すことで低層部の既存の軒線との連続性を確保します(引用:三菱地所)。


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「遠景イメージ(敷地南西側より)」です(引用:三菱地所)。


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夜景イメージ(敷地南西側より)」です(引用:三菱地所)。


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「眺望イメージ(低層屋上テラス)」です(引用:三菱地所)。


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「日比谷通り側から望む外観イメージパース」です(引用:東宝)。


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「日比谷通り側から望む外観イメージパース」です(引用:東宝)。


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「帝国劇場 エントランスイメージパース」です(引用:東宝)。


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「帝国劇場 エントランスイメージパース」です(引用:東宝)。


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「帝国劇場 劇場内イメージパース」です(引用:東宝)。


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「フロア構成図」です(引用:三菱地所)。


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「位置図」です(引用:三菱地所)。


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「国際ビル・帝劇ビル」です。2棟のビルですが、境目が無いので一体的に建設されている事が分かります。

国際ビルの概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目1番1号他
◆ 階数-地上9階、塔屋3階、地下6階
◆ 敷地面積-5,623.30㎡
◆ 延床面積-76,918.25㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 所有者-三菱地所、一般社団法人日本倶楽部
◆ 竣工-1966年09月

帝劇ビルの概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内三丁目1番1号
◆ 階数-地上9階、塔屋3階、地下6階
◆ 敷地面積-3,825.05㎡
◆ 延床面積-39,419.80㎡
◆ 構造-鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 所有者-東宝、公益財団法人出光美術館
◆ 竣工-1966年09月


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「(仮称)丸の内3-1プロジェクト既存建物解体工事」の2026年7月中旬の解体状況です(写真提供読者さん)。


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屋上の解体用のクレーンです(写真提供読者さん)。


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南面です(写真提供読者さん)。


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北東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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東面です(写真提供読者さん)。


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北面です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)丸の内3-1プロジェクト既存建物解体工事」の解体工事のお知らせです(写真提供読者さん)。


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「丸の内3-1プロジェクト新築工事」の建築計画のお知らせです。完了予定が「未定」となっています。天下の「三菱地所」でさえ先が見通せないのが、建築費と人件費の高騰、深刻な職人不足の今の時代を象徴しています。



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2026年7月23日 (木)

京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業 送り出し工法で建設している「八ツ山橋梁」の架け替え 2026年7月上旬の建設状況

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-京浜急行本線連続立体交差事業-
 「東京都、港区、品川区、京浜急行電鉄」の4者は、「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」を進めています。連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。予定区間には、「品川駅」と「北品川駅」の2駅があり、合計3ヶ所の踏切を解消し、道路交通を円滑化します。

 「京浜急行電鉄」と「JR東日本」は、東京都港区の品川駅高輪口を再整備する「(仮称)品川駅街区地区」の開発計画を明らかにしました。約33,500㎡の敷地を3分割し、駅施設や商業施設、オフィスなどで構成する総延床面積約374,300㎡の施設群を整備します。

 引用資料 京浜急行電鉄(2023/08/29)
 品川駅街区地区における開発計画について

 引用資料 内閣府(PDF:2023/08/25)
 都市再生特別地区(品川駅街区地区)都市計画(素案)の概要

 計画では、「京浜急行本線連続立体交差事業」で整備される、京急線品川駅の鉄道施設を建物内に配置します。駅と街をつなぐ一体的な都市基盤整備(東西・南北方向の歩行者ネットワーク強化等)や、国際交流拠点にふさわしい都市機能の導入、防災機能強化と先導的な環境都市づくりにより、国際交流拠点・品川の形成に寄与していきたいという考えのもと進められます。

● 国土交通省はな民間都市再生事業計画として認定!
 2025年2月14日に国土交通省は、国土交通大臣は、「(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)・(南-b)」と「(仮称)品川駅街区地区 北街区新築計画」を優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 引用資料 国土交通省(2025/02/14)
 品川のえきとまちをつなぎ新たな交流と価値を生み出す空間を形成 ~(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)・(南-b)を国土交通大臣が認定~

(仮称)品川駅街区地区 南街区(南-a)新築計画の概要
◆ 所在地-東京都港区港南二丁目10番250 他、東京都港区高輪三丁目464番1の一部 他
◆ 交通-JR線「品川」駅、京急本線「品川」駅
◆ 階数-(南-a)地上28階、地下2階、(南-b)地上9階、地下1階
◆ 高さ-(南-a)最高部約150m、(南-b)最高部約47m
◆ 敷地面積-(南-a)17,249.75㎡、(南-b)1,482.30㎡
◆ 建築面積-(南-a)14,700.00㎡、(南-b)1,036.73㎡
◆ 延床面積-(南-a)200,986.01㎡、(南-b)8,209.50㎡
◆ 容積対象床面積-(南-a)171,866.59㎡、(南-b)7,036.60㎡
◆ 構造-(南-a)鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(南-a)直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-(南-a)オフィス、店舗、宿泊施設、集会場、駅施設、駐車場等、(南-b)店舗、 オフィス、駐車場、駐輪場等
◆ 建築主-京浜急行電鉄
◆ 設計者-日建設計
◆ 施工者-(未定)
◆ 着工-(南-a)2026年03月31日予定、(南-b)2030年度予定
◆ 竣工-(南-a)2037年03月31日予定、(南-b)2032年度予定


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「京急線」がビルの下を航空母艦の「スキージャンプ」のように駆け上がっていく凄い構造になっています。


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「(参考)品川開発エリア周辺概要」です(引用:京浜急行電鉄)。


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「連続立体交差事業の概要図」です。連続立体交差予定区間は、「泉岳寺駅」付近から「北品川」駅の「新馬場駅」付近までの約1.7km(都市計画区間約2.0km)です。「京浜本線品川駅」のホームは、約130m北側に移動します。

 引用資料 東京都建設局
 京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業


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「(1)現況」と「(2)高架橋仮設化」です。現在の「京浜本線品川駅」のホームは、2面3線(単式ホーム+島式ホーム)です。現在は「高架橋仮設化」の工事が行われています。


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「(3)ホーム階構築」と「(4)上下線地平化切替」です。


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「(5)コンコース階構築」と「(6)完成」です。 現在の「京浜本線品川駅」のホームは、2面3線(単式ホーム+島式ホーム)ですが、島式2面4線に拡張して、地平化及び輸送力向上を行う予定です。


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「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「京浜本線品川駅」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「京浜本線品川駅」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「後方仮設トラス」の北端です。「後方仮設トラス」は役目を終えると解体撤去されます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「後方仮設トラス」と「本設トラス」の接続部です(写真提供SOCIO34050氏)。

● 送り出し工法
 新しい「八ツ山橋梁」は、「送り出し工法」で建設されます。長大なトラス橋を建設する場所が無いのでこのような工法が採用されました。トラス橋の全長は約203m(前方仮設トラス+本設トラス約100m+ 後方仮設トラス)です。

 新しい「八ツ山橋梁」は約100mです。「前方仮設トラス」と「後方仮設トラス」は、役目を終えると解体撤去されます。約半分のトラス橋が本設として使用されない事になります。

 日本車輌製造株式会社 公式ホームページ
 送り出し工法 

● お詫びと訂正
 今まで、トラス橋の全長約203mと書いてきましたが、正確には全長約233mでした。
「前方仮設トラス」が全長約111m(重量約600トン)、「本設トラス」が全長約100m(重量約1,400トン) 、「後方仮設トラス」が全長約22m(重量約200トン+カウンターウェイト重量約1,100トン)で、全体で全長約233m、総重量約3,300トンでした。お詫びと共に訂正いたします。


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「本設トラス」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「本設トラス」と「前方仮設トラス」の接続部です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「前方仮設トラス」です。「前方仮設トラス」は役目を終えると解体撤去されます(写真提供SOCIO34050氏)。


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「前方仮設トラス」の南端です。下に見える緑色の橋梁は既存の「八ツ山橋梁」です。高架で踏切をオーバーパスするためかなり高い場所に建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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引いて見た様子です。新しい「八ツ山橋梁」は、「送り出し工法」で少しずつ南下しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「八ツ山橋梁」の南側の踏切です。このあたりも高架になります (写真提供SOCIO34050氏)。


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「北品川駅」北側のこのあたりも高架になります(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年7月22日 (水)

都心最大級の総延床面積約110万㎡ HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク) 地上48階、高さ約233mの「NTT日比谷タワー」 2026年7月中旬の建設状況

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-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業-
 東京都千代田区の「内幸町一丁目街区」で、関係権利者が「まちづくり方針」を固めました。約6.5haの敷地を「北地区、中地区、南地区」の3地区に分けて、大規模再開発を行います。

 延床面積は、「北地区、中地区、南地区」を合わせると総延床面積1,100,000㎡となります。総延床面積約110万㎡は、単独のプロジェクトとしては、過去と現時点判明しているものも含めても日本最大の総延床面積となります。

 「南地区」の「(仮称)サウスタワー」は2025年4月1日に着工しました。 「中地区」の「NTT日比谷タワー」は2025年12月1日に着工しました。「中地区、南地区」は順調に工事が進んでいます。

 「北地区」ですが、「帝国ホテル」は、当初2024年度中としていた「帝国ホテル東京タワー館」の解体工事着工について、2030年度末頃とすることを発表しました。当初は、2024年度~2030年度の期間でタワー館の建て替えを実施する計画でした。昨今の建築費、労務費、エネルギー価格等の高騰が要因です。

● HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)
 「内幸町一丁目街区」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定しました。あわせて、「HIBIYA CROSSPARK」のWEBサイトおよびコンセプトムービーを公開しました。

 引用資料 三井不動産(2026/04/14)
 「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定 都心最大級延床面積約 110万m2、日比谷公園と一体となった比類なき街づくり

 「HIBIYA CROSSPARK」は、「北地区・中地区・南地区」の3つの地区で構成されており、オフィス、商業、ホテルなどの多様な用途から構成される、都心最大級延床面積約110万㎡の大規模複合開発です。全体完成に向けて、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定です。


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「HIBIYA CROSSPARK」完成イメージです。


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「街区用途概念図」です。


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HIBIYA CROSSPARK・NTT日比谷タワー
 「NTT都市開発」および「東京電力パワーグリッド」は、東京都千代田区にて「NTT日比谷タワー」が2025年12月1日に着工したことを発表しました。なお、竣工は2031年10月末を予定しています。

 引用資料 NTT都市開発(2025/12/08)
 内幸町一丁目街区中地区 「NTT日比谷タワー」新築工事着 “進化し続ける価値創造のプラットフォーム”の実現をめざして

 「NTT日比谷タワー」は、日比谷公園に隣接した北・中・南の3地区からなる「内幸町一丁目街区」の「中地区」において、オフィス、産業支援施設、ホール、商業、宴会場、ホテルなどの多様な用途から構成される、国内最大級となる延床面積約36万㎡の大規模複合施設です。

NTT日比谷タワーの概要
◆ 計画名-(仮称)内幸町一丁目街区中地区 セントラルタワー
◆ 所在地-東京都千代田区内幸町一丁目1番10他
◆ 交通-都営地下鉄三田線「内幸町」駅直結、JR各線・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」駅地下通路直結、東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関」駅地下通路直結、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷」駅、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅地下直結
◆ 階数-地上48階、塔屋2階、地下6階
◆ 高さ-最高部233.527m、軒高229.357m
◆ 敷地面積-(施設全体)21,656.36㎡
◆ 建築面積-(施設全体)20,566.53㎡、(セントラルタワー)12,222.84㎡
◆ 延床面積-(施設全体)374,569.67㎡、(セントラルタワー)361,075.97㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎(パイルド・ラフト基礎)
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル 他
◆ 建築主-NTT都市開発、公共建物(株)、三井不動産、東京電力パワーグリッド
◆ 設計者-(基本設計)NTTファシリティーズ、(実施設計)竹中工務店
◆ 監理者-竹中工務店、NTTファシリティーズ
◆ 施工者-竹中工務店
◆ 着工-2024年12月01日
◆ 竣工-2031年10月31日予定(セントラルタワー)、2038年03月頃予定(街区全体)


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「NTT日比谷タワー 用途構成図」です。


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「(仮称)Cross Gateイメージ」です。


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「産業支援施設イメージ」です。


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「オフィスロビーイメージ」です。


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「ホールイメージ」です。


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「オフィス基準階平面図」です。


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「(仮称)内幸町一丁目街区中地区 セントラルタワー」の断面図です。
 

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「(仮称)内幸町一丁目街区中地区 セントラルタワー」の配置図です。


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「位置図」です。


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「日比谷クロスパーク NTT日比谷タワー」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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本格的に工事が行われています(写真提供読者さん)。


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北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)内幸町一丁目街区中地区 セントラルタワー」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月21日 (火)

コンラッド横浜&ラ・トゥール横浜 地上40階、高さ約150mの「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト-
 横浜市の新市庁舎に近接し、大岡川沿いにある北仲通北地区A-1、A-2地区の各開発計画が両地区をA-1・2地区として一体化するなどした新たなスキームで再始動しています。

 「大和地所」と「住友不動産」が事業者となり、共同住宅とホテルを主要用途となる超高層ビルを建設します。「タワー、中層部、低層部」で構成されます。

 「大和地所」と「住友不動産」は、横浜市中区で計画する大規模再開発事業「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の施工者を「鹿島建設」に決め、着工しています。

 「立面図」では、建物高さ約150mとなっています。以前公開されていた資料では、最高部約162m、建物高さ150mとなっていました。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。

● コンラッド横浜が進出!
 「大和地所」と「ヒルトン」は、ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド横浜」の運営受託契約を締結したことを発表しました。「コンラッド横浜」は「大和地所」が所有し、ヒルトンが運営し2027年の開業を目指します。

 引用資料 大和地所(PDF:2024/04/10)
 ヒルトンのラグジュアリーブランド「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」が横浜北仲通北地区に初進出 「コンラッド横浜」 2027年開業予定

 「コンラッド横浜」は、地上1階~16階に進出します。ホテル延床面積は約48,919㎡、客室数は約48㎡のスタンダードルームを中心とした全272室、共用施設は「料飲施設4店舗(オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、バー)、ジム、スパ、屋内プール、宴会・会議場、エグゼクティブラウンジ、ウェディングチャペル」となっています。

● (仮称)ラ・トゥール横浜が進出!
 18階~40階には、住友不動産の最上級賃貸レジデンス「ラ・トゥール」が横浜に初進出します。「(仮称)ラ・トゥール横浜」は、総戸数224戸で、入居開始は2027年1月の予定です。

 引用資料 住友不動産(PDF:2024/04/10)
 「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」施設概要決定 横浜の歴史と未来をつなぐ北仲地区に 「コンラッド横浜」 及び 「(仮称)ラ・トゥール横浜」 2027年開業

(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクトの概要
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区北仲通六丁目103~126番地
◆ 交通-みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩7分
◆ 階数-(タワー)地上40階、塔屋2階、地下2階、(中層部)地上11階、地下1階、(低層部)地上7階、地下1階
◆ 高さ-(タワー)建物高さ150.00m、*塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます、(中層部)約45m、(低層部)約31m
◆ 敷地面積-9,302.31㎡
◆ 建築面積-5,459.89㎡
◆ 延床面積-96,803.92㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-制振構造
◆ 用途-共同住宅、ホテル、物販店舗、駐車場
◆ 総戸数-218戸(広告対象外住戸29戸含む)
◆ 客室数-272室(コンラッド横浜)
◆ 建築主-大和地所、住友不動産
◆ 設計者・監理者-久米設計
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2023年08月01日(労災保険関係成立票より)
◆ 竣工-2027年07月下旬予定
◆ 入居開始-2027年12月下旬予定((仮称)ラ・トゥール横浜)
◆ 開業-2027年予定(コンラッド横浜)


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「外観完成予想図」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」を含む北仲通北地区のイメージです。


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夜景イメージです。


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「北中橋ゲート」です。


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「ホテル外観イメージ」です。外壁に「CONRAD」のロゴがある新しい外観イメージです。


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「南立面図」です。建物高さ約150mとなっています。塔屋を含めた最高部は約162mだと思われます。


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「東立面図」です。


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「施設概要図」です。


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「配置図」です。


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「周辺状況」です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の2026年7月15日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。


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北西側から見た様子です。


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少し角度を変えて見た様子です。


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敷地西側です。


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南東側から見た様子です。


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アップです。「カーテンウォール」の取り付けが始まっています。


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壁面に工事用エレベーターの「ガイドレール」と「工事用エレベーター」が設置されています。


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北東側から見た様子です。


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「(仮称)北仲通北地区A1・2地区プロジェクト」の建築計画のお知らせです。「(仮称)ラ・トゥール横浜」の公式HPを見ると 竣工が2027年7月下旬予定、入居開始が2027年12月下旬予定となっています。



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2026年7月20日 (月)

都心最大級の総延床面積約110万㎡ HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク) 地上46階、高さ約233mの「(仮称)サウスタワー」 2026年7月中旬の建設状況

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-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業-
 東京都千代田区の「内幸町一丁目街区」で、関係権利者が「まちづくり方針」を固めました。約6.5haの敷地を「北地区、中地区、南地区」の3地区に分けて、大規模再開発を行います。

 延床面積は、「北地区、中地区、南地区」を合わせると総延床面積1,100,000㎡となります。総延床面積約110万㎡は、単独のプロジェクトとしては、過去と現時点判明しているものも含めても日本最大の総延床面積となります。

 「南地区」の「(仮称)サウスタワー」は2025年4月1日に着工しました。 「中地区」の「NTT日比谷タワー」は2025年12月1日に着工しました。「中地区、南地区」は順調に工事が進んでいます。

 「北地区」ですが、「帝国ホテル」は、当初2024年度中としていた「帝国ホテル東京タワー館」の解体工事着工について、2030年度末頃とすることを発表しました。当初は、2024年度~2030年度の期間でタワー館の建て替えを実施する計画でした。昨今の建築費、労務費、エネルギー価格等の高騰が要因です。

● HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)
 「内幸町一丁目街区」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定しました。あわせて、「HIBIYA CROSSPARK」のWEBサイトおよびコンセプトムービーを公開しました。

 引用資料 三井不動産(2026/04/14)
 「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定 都心最大級延床面積約 110万m2、日比谷公園と一体となった比類なき街づくり

 「HIBIYA CROSSPARK」は、「北地区・中地区・南地区」の3つの地区で構成されており、オフィス、商業、ホテルなどの多様な用途から構成される、都心最大級延床面積約110万㎡の大規模複合開発です。全体完成に向けて、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定です。


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「HIBIYA CROSSPARK」完成イメージです。


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「街区用途概念図」です。


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HIBIYA CROSSPARK・(仮称)サウスタワー
 「第一生命保険、中央日本土地建物、東京センチュリー、東京電力パワーグリッド」および「TF内幸町特定目的会社」は、共同して推進している「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」が2025年4月1日に着工しました。2029年3⽉に竣⼯予定です。

 引用資料 中央日本土地建物(PDF:2025/04/03)
 「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」着工

 「内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業」は、⽇⽐⾕公園に隣接した北・中・南の3地区からなる「内幸町一丁目街区」における「TOKYO CROSS PARK 構想」のうち、「南地区」における延床⾯積約29万㎡の⼤規模複合ビル「(仮称)サウスタワー」等を整備するものです。

南地区「(仮称)サウスタワー」の概要
◆ 計画名-(仮称)内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟
◆ 所在地-東京都千代田区内幸町一丁目1000番
◆ 交通-都営地下鉄三⽥線「内幸町」駅地下直結、JR各線・東京メトロ銀座線「新橋」駅地下通路直結、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅、東京メトロ⽇⽐⾕線・千代⽥線・都営地下鉄三⽥線「⽇⽐⾕」駅街区完成時直結、東京メトロ⽇⽐⾕線・千代⽥線・丸ノ内線「霞ケ関」駅地下通路直結
◆ 階数-地上46階、塔屋1階、地下3階
◆ 高さ-最高部232.52m、軒高227.78m
◆ 敷地面積-(施設全体)18,617.95㎡
◆ 建築面積-(施設全体)15,325.65㎡、(A棟)9,567.69㎡
◆ 延床面積-(施設全体)296,713.07㎡、(A棟)286,318.91㎡
◆ 構造-(地上)鉄骨造、(地下)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル、ウェルネス促進施設、駐車場
◆ 建築主-内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業個人代表施工者「(代表施⾏者)中央⽇本土地建物、(共同施⾏者)東京電⼒パワーグリッド、TF内幸町特定目的会社、(関係権利者)第一生命保険、中央⽇本土地建物、東京センチュリー、東京電⼒パワーグリッド、TF内幸町特定目的会社」
◆ 設計者-(基本設計・タワーデザイン・⼯事・技術コンサル)⽇建設計、(実施設計)清水建設
◆ 監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 解体工事-2022年09月12日~2024年03月31日
◆ 着工-2025年04月11日
◆ 竣工-2029年03月下旬予定(A棟竣工)、2039年04月頃予定(街区全体)


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「(仮称)サウスタワー完成イメージ」です(引用:中央日本土地建物)。


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「地上地下結節空間(仮称)アクセスコア内」です(引用:中央日本土地建物)。


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「(仮称)アクセスコア 断⾯パース」です(引用:中央日本土地建物)。


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「7階オフィスロビー」です(引用:中央日本土地建物)。


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「29階スカイロビー」です(引用:中央日本土地建物)。


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「⽤途断⾯図」です(引用:中央日本土地建物)。


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「オフィス基準階図⾯」です。基準階面積約4,600㎡の巨大なオフィスフロアとなります(引用:中央日本土地建物)。


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「緑化計画図」です(引用:東京都)。


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南地区の「位置図」です(引用:東京都)。


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「HIBIYA CROSSPARK・(仮称)サウスタワー」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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最高部です(写真提供読者さん)。


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下層階の様子です(写真提供読者さん)。


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敷地内部です(写真提供読者さん)。


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1階です(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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南東側から引いて見た様子です(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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「(仮称)内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業A棟」の建築計画のお知らせです。「建築面積」と「延床面積」の数値が少し修正されています(写真提供読者さん)。



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2026年7月19日 (日)

横浜市 地上40階、高さ約150mの「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」 2026年7月15日の建設状況

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-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事-
 「北仲通北地区」は、2000年代に高さ約220m×1棟、高さ約170m×3棟の超高層ビルが合計4棟林立する開発イメージが公開されました。「リーマンショック」の影響もあり、2010年代中頃に入ってから本格的に開発が始まりました。

 「A-4地区」は「ザ・タワー横浜北仲」、「B-2地区」は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」として竣工済みです。「A-1・2地区」には、「大和地所、住友不動産」が、地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約150mの再開発ビルを建設予定です。

 「横浜市」は、 2021年9月3日に横浜市環境影響評価条例に基づき、(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画段階配慮書の縦覧を行い、概要が判明しました。これで「北仲通北地区」の4棟の超高層ビルの概要が判明しました。

● ハーバーステージ横浜北仲
 「東急不動産、京浜急行電鉄」および「第一生命保険」は事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲(HARBOR STAGE YOKOHAMA KITANAKA)」に決定しました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 横浜北仲エリアのラストピースとなる住宅・商業・オフィス一体複合開発 北仲通北地区B-1地区の街区名称を「ハーバーステージ横浜北仲」に決定

● ブランズタワー横浜北仲
 「東急不動産」および「京浜急行電鉄」を事業者として推進する「北仲通北地区B-1地区新築工事」における住宅部分の名称を「ブランズタワー横浜北仲」に決定し、2025年5月9日(金)よりオフィシャルサイトを開設することになりました。

 引用資料 東急不動産(PDF:2025/05/08)
 環境先進マンション「BRANZ」のフラッグシップ物件「ブランズタワー横浜北仲」始動 みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分×総戸数704戸の超高層複合開発タワー 2025年5月9日(金)オフィシャルサイト開設

 引用資料 公式ホームページ
 ブランズタワー横浜北仲

ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)の概要
◆ 計画名-(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
◆ 所在地-神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番1(地番)
◆ 交通-横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道」駅徒歩2分、JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅徒歩9分
◆ 階数-(住宅棟)地上40階、塔屋2階、地下1階、(事務所・店舗棟)地上6階、地下0階、(店舗棟)地上2階、地下0階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約158m、建物高さ150.00m、(事務所・店舗棟)建物高さ約35m
◆ 敷地面積-12,345.18㎡
◆ 建築面積-7,447.65㎡
◆ 延床面積-109,221.34㎡(容積対象面積74,069.82㎡)
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、(事務所・店舗棟)鉄骨造
◆ 基礎工法-直接基礎(管理人の推測)
◆ 地震対策-中間免震構造
◆ 用途-共同住宅、事務所、店舗
◆ 総戸数-704戸(予定分譲戸数360戸)
◆ 建築主-東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険(ブランズタワー横浜北仲の売主 東急不動産、京浜急行電鉄)
◆ 設計者・監理者-熊谷組・東急設計コンサルタント設計共同企業体
◆ 施工者-熊谷組
◆ 着工-2023年11月22日
◆ 竣工-2027年11月中旬予定
◆ 入居開始-2028年06月上旬予定


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「外観 CG パース」です。


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「外観 CG パース」です。


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「ランドスケープ CG パース」です。


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「外観・ランドスケープ CG パース」です。


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「用途構成図」です。


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「施設配置図」です。


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「位置図」です。


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「ハーバーステージ横浜北仲(ブランズタワー横浜北仲)」の2026年7月15日の建設状況です。横浜ランドマークタワーの69階展望フロア「スカイガーデン」が2025年12月31日をもって一時閉鎖されたので、今回は地上からのみです。「ぴあアリーナMM」で開催された「日向坂46 五期生LIVE」に行った友人に撮影してもらいました。


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西側から見た様子です。


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かなり高くなってきました。


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「低層棟(事務所)」の建設現場です。「低層棟」は「鉄骨造」である事が分かります。


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南東側から見た様子です。


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東側から見た様子です。


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北東側から見た様子です。


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北側から見た様子です。


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北西側から見た様子です。


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「北仲通北地区B-1地区計画」の建築計画のお知らせです。


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日向坂46 五期生LIVE

 2026年7月15日(水)・7月16日(木)に、「ぴあアリーナMM」で「日向坂46 五期生LIVE」が開催されました。



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2026年7月18日 (土)

「三菱UFJ銀行本店ビル」の建て替え 地上28階、高さ約160m、延床面積約169,000㎡の「(仮称)M計画」 2026年7月中旬の状況

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-三菱UFJ銀行本店ビル-

 「三菱UFJ銀行本店ビル」と「東京ビルディング」は同じ街区に建っています。先に「三菱UFJ銀行本店ビル」が竣工しました。地上24階、塔屋3階、地下5階、高さ110.65mで、1980年6月に竣工しました。竣工当時は「三菱銀行本店」でした。その後の銀行再編により「東京三菱銀行本店」、更に「三菱東京UFJ銀行本店」を経て、現在は「三菱UFJ銀行本店」となっています。

 敷地の東側には、地上33階、塔屋1階、地下4階、高さ164.10mの「東京ビルディング」が、2005年10月17日に竣工しました。「東京ビルディング」は、容積率アップのためJR東日本の「東京駅丸の内駅舎」と、当時の「東京三菱銀行本店」の2棟の空中権を利用しての容積移転を行っています。

 2021年4月6日に、「三菱UFJ銀行」の半沢淳一頭取が、丸の内にある「三菱UFJ銀行本店」が入る本館ビルを約40年ぶりに建て替え、グループの銀行、信託銀行、証券会社の本社機能を集約する構想を表明しました。

 「三菱UFJフィナンシャル・グループ」は、2029年の竣工を目指し建設する「MUFG本館」のデザイン・設計概要をまとめました。概要は、地上28階、高さ約160m、延床面積約172,000㎡です。

 引用資料 三菱UFJフィナンシャル・グループ(PDF:2024/03/15)
 「MUFG 本館」のデザイン・設計概要について

 丸の内地区が築いてきた歴史を継承し、風格ある街並みとも調和するよう、現在の建物と同系色の石材などを用いた縦基調の外観デザインとし、低層部は街や訪れた人々に開かれた空間に、高層部はMUFGのオフィスエリアとして構成します。低層部には、屋内外広場や貫通通路、空中歩廊や開放的なテラスなどを設け、周辺の街並みと連続した賑わいを創出する計画です。

● 解体工事に2025年1月6日に着手!
 三菱UFJ銀行は、三菱UFJフィナンシャルグループ本社・三菱UFJ銀行本館建て替えの施工者を「大林組」に決定しました。既存建物の解体工事の工事名は、「(仮称)M計画のうち解体工事」で、工期は2025年1月6日から着手し、2029年5月31日の完了を予定しています。本体工事には2024年4月初旬に着手し、2030年10月末の完成を目指します。計画名は「(仮称)M計画」です。

(仮称)M計画の概要
◆ 所在地-東京都千代田区丸の内二丁目7番1他
◆ 交通-JR「東京」駅すぐ、JR「有楽町」駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「東京」駅より徒歩3分、東京メトロ有楽町線「有楽町」駅より徒歩5分
◆ 階数-地上28階、塔屋2階、地下4階
◆ 高さ-最高部159.76m
◆ 敷地面積-18,937.72㎡(施設全体)、10,846.96㎡(M計画)
◆ 建築面積-13,308.24㎡(施設全体)、7,630.33㎡(M計画)
◆ 延床面積-318,053.45㎡(施設全体)、168,636.44㎡(M計画)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎、杭基礎(一部併用)
◆ 用途-オフィス、飲食店舗、物販店舗、集会場、駐車場  
◆ 建築主-三菱UFJ銀行
◆ 設計者-三菱地所設計
◆ 施工者-M計画 大林・戸田・銭高・大末・鉄建共同企業体
◆ 解体工事-2025年01月06日~2029年05月31日予定
◆ 着工-2026年04月01日予定
◆ 竣工-2030年10月31日予定


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「建物構成」です。


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「外観イメージ」です。


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「外観イメージ」です。


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「4階 ラウンジスペース・共創空間」です。


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「27・28階 屋上テラス・ラウンジ」です。


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「屋外広場」です。


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「屋内広場」です。


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「(仮称)M計画のうち解体工事」の2026年7月中旬の状況です(写真提供読者さん)。


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解体した部材を吊り上げて地上に降ろしています(写真提供読者さん)。


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地下躯体も解体しています(写真提供読者さん)。


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解体した部材を細分化しています(写真提供読者さん)。


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南西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「タワークレーン」3基で解体しています(写真提供読者さん)。


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北西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「日立建機」の「クラムシェル」です。「日立建機」は日立グループから経営上独立しました。2027年4月1日付で社名を「ランドクロス(LANDCROS)」に変更する予定です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)M計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月17日 (金)

札幌市 「北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業」の新たな計画を発表 高さ約245mから約230mに変更 総事業費は4,000億円を超える規模!

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-北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業-
 
「JR北海道」は2019年11月11日に、JR札幌駅南口の「北5西1・西2地区」に一体的に整備する新ビルのうち、「西1街区」の高層棟は地上47階、高さ約230mを目指すことを明らかにしました。

 2020年8月4日には、「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 計画段階環境配慮書」の縦覧が開始されました。延床面積約417,000㎡、最大高さ約255mの「A案」、約200m、約150mの2棟構成となる「B案」が公開されました。札幌市は、2021年3月12日に、高さ約255mの高層ビル建設を軸とした案に絞り込んだと明らかにしました。

 2021年9月15日に新たな概要が公開されました。概要は、地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約395,000㎡です。2022年2月1日には「環境影響評価準備書」の縦覧が行われ、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約388,500㎡に少し規模が縮小されました。

 その後、資材高騰や人手不足の影響で規模縮小や工期延期のピンチを迎えました。2023年度の着工は無くなり、概要が大幅に変更される見込みとなりました。
 
● 規模を縮小した新たな計画を発表
 「JR北海道」は2026年7月15日に規模を縮小した新たな計画を発表しました。地上34階、地下4階と地上11階、地下2階の2棟に分け、2棟を連絡デッキで接続します。工期も2期に分けます。全体の延床面積は約386,700㎡から約326,500㎡に縮小されました。

 引用資料 JR北海道(PDF:2026/07/15)
 北5⻄1・⻄2地区第⼀種市街地再開発事業 〜都市計画変更に向けた⼿続きを開始〜

 「西2丁目」は2030年度末、「西1丁目」は2034年度末に開業を目指しています。全体の事業費は4,000億円を超える規模が見込まれています。高さが約245mから約230mと約15m低くなりましたが、それでも北海道では圧倒的に高い超高層ビルになります。私は高さが200m以下になる事を心配していたので約230mは素直にうれしいです。

 残念ながら、再開発ビルの高層階に進出予定だったアメリカの大手ホテル「マリオット・インターナショナル」について2025年に契約を解除し、計画が白紙になったことが明らかになりました。

北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業の概要
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-(西1丁目)地上34階、地下4階、(西2丁目)地上11階、地下2階
◆ 高さ-(西1丁目)最高部約230m、(西2丁目)約80m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 延床面積-(西1丁目)約231,000㎡、(西2丁目)約95,500㎡
◆ 容積対象面積-(西1丁目)容積率約1,650%、(西2丁目)容積率約1,000%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-(西1丁目)オフィス、ホテル、商業、バスターミナル、展望施設、その他共用部等、(西2丁目)クリニックモール、商業、バスターミナル、その他共用部等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-(西2丁目)2027年度予定、(西1丁目)2030年度予定
◆ 竣工-(西2丁目)2030年度予定、(西1丁目)2034年度予定


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(これまでの計画)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区
 変更前の概要は、地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約386,700㎡でした。

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区の概要
◆ 計画名-(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
◆ 所在地-北海道札幌市中央区北5条西1丁目及び西2丁目の一部
◆ 交通-JR「札幌」駅直結、札幌市営地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
◆ 階数-地上43階、地下4階
◆ 高さ-最高部約245m
◆ 施行区域面積-約31,000㎡
◆ 敷地面積-約23,060㎡
◆ 建築面積-約22,000㎡
◆ 延床面積-約386,700㎡
◆ 容積対象面積-容積率約1,500%
◆ 構造-鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 用途-オフィス、商業、宿泊、駐⾞場、バスターミナル等
◆ 建築主-札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合(参加組合員 札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ)
◆ 設計者-日本設計・清水建設 設計共同体
◆ 特定業務代行者-清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
◆ 着工-2023年度予定
◆ 竣工-2028年度予定


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(これまでの計画)「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の「計画図」です。


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「駅前広場アトリウム」です。


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「歩行者ネットワーク」です。


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「パブリックスペース」です。


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「スカイガーデン」です。


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「断面図」です。


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「これまでの計画」と「見直し計画」です。


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「位置図」です。


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「計画スケジュール(予定)」です。



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2026年7月16日 (木)

品川区の新しい司令塔 品川区役所(品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎)が隣接地に移転 2026年7月上旬の建設状況

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-品川区新庁舎整備-
 1968年に建築された「品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎」は、建物本体や設備の老朽化が進んでいる一方、区を取り巻く環境変化や多様化する行政需要に対応する機能が求められています。「耐震改修工事」が行われましたが、建物自体の老朽化が激しく、根本的な解決にはなっていません。

 品川区は、庁舎移転の候補地として、既存庁舎に隣接していたJR広町社宅跡地へ移転する案を軸に、検討を進めています。区有地とJR東日本の所有地を再編する前提で、協議を進めています。

 「広町地区」にはJR東日本が、「東京総合車両センター」の南側に総延床面積約258,000㎡の大規模プロジェクト「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」を進めています(2026年3月28日にオープン済)。

 品川区の庁舎移転候補地やJR東日本の「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」は、JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅など鉄道3路線が結節する交通至便な立地です。

 品川区は「品川区新総合庁舎整備工事」と関連設備工事2件の一般競争入札を開札し、建築工事の落札者を「東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV」に決定しました。

● 2025年11月19日に起工式を挙行!
 「品川区新総合庁舎整備工事」は、2025年10月1日に着工し、新庁舎建設予定地において、2025年11月19日に起工式を執り行いました。森澤区長や施工者代表らが、工事の安全と成功を祈願して鍬入れを行い、建物の配置を確認する地縄確認も実施しました。

 引用資料 品川区・公式ホームページ
 新庁舎整備

品川区新庁舎整備の概要
◆ 所在地-東京都品川区広町二丁目3718番26ほか(地名地番)
◆ 交通-JR京浜東北線・東急大井町線・東京臨海高速鉄道りんかい線「大井町」駅
◆ 階数-地上14階、地下2階
◆ 高さ-最高部65.446m、建築物64.326m
◆ 敷地面積-8,341.08㎡
◆ 建築面積-6,661.57㎡
◆ 延床面積-60,796.06㎡(容積対象面積50,015.36㎡)
◆ 構造-(地上部)鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、(地下部)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート拡底杭
◆ 地震対策-免震構造(積層ゴム支障、弾性すべり支承、鋼材ダンパー)
◆ 用途-庁舎(区役所)
◆ 建築主-品川区
◆ 設計者-(基本・実施設計)日建設計
◆ 施工者-東急建設・大本組・法月建設・仲岡建設・加地建設JV
◆ 着工-2025年10月01日(着工)、2025年11月19日(起工式)
◆ 竣工-2029年06月29日
◆ 供用開始-2029年09月予定


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「A-2地区から望む広場3号イメージ」です。


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「低層階窓口エリア イメージ」です。


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「執務スペース・ミーティングスペース イメージ」です。


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「南側立面図」です。


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「配置計画」です。


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「位置図」です。


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「工期」です。


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「品川区新庁舎」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「場所打ちコンクリート拡底杭」の構築が終わって次の工程に移行しています。奥に見えるのが現在の「品川区庁舎」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「クローラークレーン」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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東側から見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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東端です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「油圧ショベル」で掘削しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「H形鋼」を掘り出しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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東端です(写真提供SOCIO34050氏)。


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 北東端です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「品川区新庁舎」と「TRACKS PARK」は一体的に整備されます。


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「A-2地区」の「TRACKS PARK」です。「TRACKS PARK」は2026年3月28日にオープンしました。「TRACKS PARK」の北側が「品川区新庁舎」の建設現場です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年7月15日 (水)

「東京海上ホールディングス」などの新本店ビル 地上20階、高さ約110mの世界最大規模となる「(仮称)東京海上ビルディング計画」 2026年7月中旬の建設状況

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-東京海上日動ビルの建て替え-
 「東京海上日動ビル」は、行幸通りの北側の超一等地に建っています。「本館」は、丸の内の超高層ビルの黎明期の1974年2月に「東京海上ビルディング」として竣工、丸の内のシンボルのような超高層ビルです。
 本館は1976年に「BCS賞」を受賞しています。「本館」に続いて、1986年12月に「新館」が竣工しました。「本館、新館」を合わせた敷地面積は10,147.61㎡です。

 「東京海上ホールディングス」および「東京海上日動火災保険」は、現在の東京海上日動ビル本館および新館を一体で建て替えて建設する新・本店ビル計画のコンセプトを2021年9月30日にまとめました。

 柱や床などの構造材を含め、これまで他に例のないレベルで国産木材を利用し、世界最大規模の「木造ハイブリッド構造」による超高層オフィスビルをめざします。地震対策として「免震構造」を採用します。

 「東京海上ホールディングス」および「東京海上日動火災保険」は、東京海上日動ビル本館および新館を一体で建て替えて建設する新・本店ビルのデザイン(基本設計)をまとめました。

 東京海上ホールディングス(PDF:2022/08/01)
 新・本店ビルのデザインについて

● 2025年3月中旬に着工!
 計画名は「(仮称)東京海上ビルディング計画」です。概要は、地上20階、塔屋2階、地下3階、高さ110.9m、延床面積124,454.83㎡です。2025年3月中旬に新築工事に着工、2028年8月下旬の竣工予定です。

 デザイン上の重要な役割は木材が担っています。新・本店ビルは、構造部材である柱、床に国産木材をふんだんに使い、木の使用量が世界最大規模となる「木の本店ビル」として生まれ変わります。

(仮称)東京海上ビルディング計画の概要
◆ 所在地-東京都千代⽥区丸の内⼀丁目6番1号
◆ 交通-JR「東京」駅、東京メトロ丸の内線「東京」駅、東京メトロ東西線・半蔵門線「大手町」駅、都営三田線「大手町」駅、東京メトロ千代田線「二重橋前」駅
◆ 階数-地上20階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部110.9m、建築物107.90m
◆ 敷地面積-10,147.61㎡
◆ 建築面積-7,154.63㎡
◆ 延床面積-125,506.94㎡
◆ 構造-鉄骨造、木造、鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 地震対策-免震構造
◆ 用途-オフィス(本店ビル)、店舗、劇場、駐車場、診療所 等
◆ 建築主-東京海上ホールディングス、東京海上日動火災保険
◆ 設計者-Renzo Piano Building Workshop、三菱地所設計
◆ 施工者-(仮称)東京海上ビルディング計画建設工事共同企業体(竹中工務店、大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設、戸田建設による共同企業体)
◆ 解体(地上躯体解体)-2022年10月01日~2024年02月15日
◆ 解体(地下躯体解体)-2023年12月01日~2025年05月31日
◆ 着工-2025年03月中旬
◆ 竣工-2028年08月下旬予定


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立ち並ぶ力強い大木が人々にを与えるデザイン

 新・本店ビルでは、ビルを支える柱の多くに木材を使用すると共に、床の構造材としてCLT(直交集成板)を用いることなどにより、可能な限り多くの木材を使用する予定です。

● Renzo Piano Building Workshop
 新・本店ビルのデザインは、1998年にプリツカー賞を受賞した世界的な建築家であるレンゾ・ピアノ氏が主宰する設計事務所、Renzo Piano Building Workshop(RPBW)が担当しました。日本においては「関西国際空港ターミナルビル」などの実績があります。


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完成イメージです。


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完成イメージです。


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「(仮称)東京海上ビルディング計画」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。


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横アングルです(写真提供読者さん)。


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「タワークレーン」4基で建設しています(写真提供読者さん)。


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南西側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「自力昇降足場」だと思われます(写真提供読者さん)。


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南東側から見た様子です(写真提供読者さん)。


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「自力昇降足場」だと思われます(写真提供読者さん)。


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1階部分です(写真提供読者さん)。


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「(仮称)東京海上ビルディング計画」の建築計画のお知らせです(写真提供読者さん)。



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2026年7月14日 (火)

国家戦略特区 地上37階、高さ約225mの「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」 工期が未定になったけれど工事は続いている 2026年7月中旬の状況

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-(仮称)新宿駅西南口地区開発事業-
 
2021年10月28日に国家戦略特区「東京圏(第35回)・関西圏(第28回)・福岡市・北九州市(第28回)合同区域会議」が開催されました。東京圏では、国家戦略特区に新たに2地区が追加提案されると発表されました。追加提案された2地区は、新宿区の「新宿駅南西口地区(京王電鉄、JR東日本)」と中央区の「京橋三丁目東地区(東京建物)」です。

 2022年8月2日に「新宿区景観まちづくり審議会:第75回新宿区景観まちづくり審議会」が開催されました。「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」の多数の完成イメージや図面が公開されています。

 引用資料 新宿区・公式HP(2022/08/02)
 新宿区景観まちづくり審議会:第75回新宿区景観まちづくり審議会

● 「南街区」の工期が未定に!
 「京王電鉄」は2025年3月28日に、新宿駅西南口地区の再開発計画を変更すると発表しました。「南街区」の工期完了時期を「2028年度(予定)」から「未定」に変更しました。建設資材の高騰や人手不足のためなどとしています。

 京王電鉄 IRニュース(PDF:2025/03/28)
 新宿駅西南口地区開発計画の変更について

● JR東日本は高輪・品川の再開発に注力!
 「JR東日本」は、現在「高輪ゲートウェイ駅」周辺と「品川駅」周辺の再開発に注力しています。「高輪ゲートウェイ駅」周辺と「品川駅」周辺の再開発にも建設費の高騰が大きな影響を及ぼしていますが、計画通り進んでいます。

 「JR東日本」に無尽蔵に資金がある訳では無いので、「高輪ゲートウェイ駅」周辺と「品川駅」周辺の再開発を優先していると思われます。「新宿駅」周辺は後回しという事だと思います。

新宿駅西南口地区の概要
◆ 所在地-東京都新宿区西新宿一丁目及び渋谷区代々木二丁目各地内
◆ 階数-(北街区)地上19階、地下3階、(南街区)地上37階、地下6階
◆ 高さ-(北街区)最高部約110m、(南街区)最高部約225m
◆ 敷地面積-(全体)約16,300㎡、(北街区)約10,000㎡、(南街区)約6,300㎡
◆ 延床面積-(全体)約291,500㎡、(北街区)約141,500㎡、(南街区)約150,000㎡
◆ 容積対象面積-(全体)約251,000㎡、(北街区)約125,000㎡、(南街区)約126,000㎡
◆ 構造-(南街区)鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-(南街区)パイルド・ラフト基礎
◆ 用途-(北街区)店舗、宿泊施設、駐車場 等、(南街区)店舗、オフィス、宿泊施設、駐車場 等
◆ 建築主-京王電鉄、JR東日本(東日本旅客鉄道)
◆ 設計者-(北街区)未定、(南街区)新宿プロジェクト共同建て替え南街区等関連業務共同企業体
◆ 着工-(北街区)未定、(南街区)2024年10月01日予定(当初計画)
◆ 竣工-(北街区)2040年代予定、(南街区)2029年03月31日予定(未定に変更)


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「南街区開発建物イメージ」です(引用:京王電鉄)。


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新宿駅西口に、高さ約258m、高さ約110m、高さ約225mの超高層ビルが3棟建設される予定です(引用:新宿区公式HP)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:新宿区公式HP)。


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「断面図(南街区)」です(引用:新宿区公式HP)。


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「平面図(地下2階、地下1階)」です。地下2階で「北街区」と「南街区」が接続されます(引用:新宿区公式HP)。


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「平面図(地上1階、地上2階)」です。地上2階の歩行者デッキで「北街区」と「南街区」が接続されます(引用:新宿区公式HP)。


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「(仮称)新宿駅西南口地区開発事業」の2026年7月中旬の状況です(写真提供読者さん)。


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工期が未定になったけれど工事は続いています。さすが資本力のある「JR東日本」という感じです。工事名は「新宿駅西南口地区開発計画南街区既存建物撤去工事他」で、大和ハウスグループの「フジタ」の施工で行われています(写真提供読者さん)。


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奥の「ミヤコ新宿ビル」と手前の「MSビルディング」の解体工事が行われています(写真提供読者さん)。


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内部の様子です。奥で「ミヤコ新宿ビル」と「MSビルディング」の解体工事が行われています。手前では「オールケーシング掘削機」で解体済みのビルの「地中障害物の撤去」が行われています(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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内部の様子です(写真提供読者さん)。


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撤去された「地中障害物」だと思われます(写真提供読者さん)。



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2026年7月13日 (月)

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ) 地上62階、 高さ約385mの「Torch Tower(トーチタワー)」 東京駅丸の内駅前広場からハッキリ見えるようになった!

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-TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)-
 「三菱地所」は、東京駅日本橋口前で関係権利者と共に開発を進めている「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、「日本を明るく、元気にする」をプロジェクトビジョンに掲げ、まちづくりを進めていますが、2021年6月末に竣工した「常盤橋タワー(A棟)」に続き、2022年3月末に「下水道局棟(D棟)」が竣工し、東京都下水道局への引渡しを完了しました。

 「下水道局棟(D棟)」の正式名称は「銭瓶町ビルディング」です。ちなみに「銭瓶町」は「ぜにがめちょう」と読みます。なお、建物は東京都下水道局の所有となり、地上階は主に下水道局の事務所となります。

 「三菱地所」は東京駅前で進める複合開発「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」で、国内最高となる地上62階、高さ約390mの超高層ビル「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事の優先交渉権者を「清水建設」に決定しました。

 「三菱地所」と「東京センチュリー」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower」高層部のホテルにウルトララグジュアリーホテル「Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)」を誘致することを決定しました。ホテルの開業は2028年度を予定しています。

● Torch Tower 2023年9月27日に起工式を挙行!
 「三菱地所」は、関係権利者と共に開発を進めている東京駅日本橋口前「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区において、日本一の高さとなる「Torch Tower(トーチタワー)」の新築工事に関し、2023年9月27日に起工式を執り行い、着工しました。高さが約390mから約385mと5m低くなりました。

 引用資料 三菱地所(2023/09/27)
 世界に誇る日本の新たなランドマーク「TOKYO TORCH」「Torch Tower」 新築工事着工 ~想いを繋ぎ、未来を灯すまち~ Weaving dreams, Illuminating the future

TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)の概要
◆ 計画名-大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 新築工事(A棟・B棟・C棟・D棟)
◆ 所在地-東京都千代田区大手町二丁目8番1他、中央区八重洲一丁目2番1他
◆ 階数-地上62階、地下4階(B棟)
◆ 高さ-最高部約385m(B棟) *最高部約390mから変更
◆ 敷地面積-約31,400㎡(施設全体)
◆ 建築面積-約20,400㎡(施設全体)
◆ 延床面積-約740,000㎡(施設全体)、約553,000㎡(B棟)
◆ 容積対象面積-約584,000㎡(施設全体)
◆ 地震対策-外殻ブレース制振構造(地上1階~9階はダイヤグリッド架構)
◆ 用途-オフィス、ホテル、 ホール、店舗、変電所、下水ポンプ場、駐車場等
◆ 客室数-110室(Dorchester Collection)
◆ 総戸数-約50戸(70㎡~400㎡)
◆ 建築主-事業権利者(三菱地所、東京都下水道局、大和証券グループ本社、三越伊勢丹、東京電力パワーグリッド、有限会社大手町開発、独立行政法人都市再生機構、他)
◆ 着工-2017年04月末(施設全体)、2023年09月27日(B棟の起工式)
◆ 竣工-2028年05月末予定 *2028年03月末予定(施設全体)から変更

(備考)B棟「Torch Tower(トーチタワー)」の設計者・監理者は「三菱地所設計」、施工者は「清水建設」となっています。


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外殻制振構造架構図(左)とダイヤグリッド架構図

 日本一の高さとなるため地震対策が最大の課題です。長周期地震動(南海トラフや相模トラフ)、首都直下地震など、多くの揺れの異なる地震に対応する必要があります。従来のように建物の中心に制振装置を集める手法では限界があります。そのため「外殻ブレース制振構造」を採用します。

 一般的な超高層ビルは、ジャングルジムのように鉛直・水平の柱・梁を組み上げて構造体を構成しますが(ラーメン構造)、Torch Towerに導入した「外殻制振構造」は、建物外周に斜め部材を効果的に配置することで、建物全体を1本のチューブ状の構造体とし、強靭化を図ります。1階から9階床高さまでの低層部は「ダイヤグリッド架構」、その上部(基準部)は、同じく斜めの部材で構成される「ブレース架構+オイルダンパー」とし、斜めの構造体がタワー全体の表情をつくり出します。

 引用資料 清水建設(2025/09/02)
 Torch Towerで地上階の鉄骨建方作業がスタート ~低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱がお目見え~

● ダイヤグリッド架構
 特に、地上1階~9階の外殻では柱を斜めのブレースだけで構成する「ダイヤグリッド架構」とする計画です。一周約400mの建物の全外周にわたり、高さ約52mまで連続して構成される「ダイヤグリッド架構」は、鉄骨総重量約1.1万t。建築の構造体としては国内最大級の規模となり、タワー重量(約80万t)の約4割強(約32万t)を支えます。

 ここで用いている斜め鉄骨柱は、現代の建築鉄骨工事(製作・建方)で合理的に可能な最大級の大断面(断面1.4m×1.6m、最大板厚90mm、部材最大重量28.4t)を備えています。計画では、建物の北東コーナー部を先行して斜め鉄骨柱の建方を進め、2025年10月頃に第1節の建方を、最終的には2026年2月頃に第4節(9階床高さ)の建方を終了する予定です。


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最高部の高さは約385mを超えるかも?

 この図を見ると高さ約385mは建築物の高さで、最高部の高さは約385mを超えている可能性があります。


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ダイヤグリッド架構(引用:清水建設)
 「建方に着手した斜め鉄骨柱」です。「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」街区の「Torch Tower(トーチタワー)」の工事現場において、このほど低層部のファサードを特徴づける巨大な斜め鉄骨柱の建方作業がスタートしました。

 斜め鉄骨柱は、約385mの超々高層ビルを支える構造体「ダイヤグリッド架構」を構成するもので、斜め鉄骨柱と鉄骨梁で構成する三角形のフレームが地震時における建物の揺れを抑制します。


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「TOKYO TORCH 全体開業時外観イメージ(JR 東京駅丸の内側より)」です。


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「事業概要」です。「Torch Tower(トーチタワー)」である「B棟」の最高部の高さが約390mから約385mに変更になっています。


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「用途構成図」です。


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「街区南側から見た Torch Tower 低層部」です。


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「街区南側から見た TOKYO TORCH Park」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「SKY HILL イメージ」です。


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「メインロビーイメージ、客室イメージ、エントランスイメージ」です。


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「TOKYO TORCH 開発ステップ図」です。


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「広域図及び配置図」です。


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「Torch Tower(トーチタワー)」の2026年7月中旬の建設状況です。「東京駅丸の内駅前広場」からハッキリ見えるようになりました(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。


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「丸の内ビルディング」から見た様子です(写真提供読者さん)。


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手前の 地上35階、塔屋1階、地下4階、高さ166.18mの「サピアタワー(SapiaTower)」の高さに近づいています。遠近感で正確には分からないですが、現在の高さは約160m~180mくらいだと思います(写真提供読者さん)。


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アップです(写真提供読者さん)。

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2026年7月12日 (日)

都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線) 泉岳寺駅の改良計画 「第一京浜」の車道を閉鎖して工事が本格化 2026年7月上旬の建設状況 

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-泉岳寺駅周辺-

 「泉岳寺駅」は、羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担っており、空港需要の増大に伴いその重要性は高まっています。さらに、駅周辺の開発の進捗により見込まれる駅利用者増加への対応や、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保を図る必要があります。

 「泉岳寺駅」は国道15号(第一京浜)の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、「高輪ゲートウェイシティ」の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が実施されています(高輪ゲートウェイシティは全面開業済)。

● 泉岳寺駅の改良計画
 「泉岳寺駅」を含む品川駅周辺地域は、羽田空港に近く、また、リニア中央新幹線の開業が予定されるなど、世界と日本各地を繋ぐ結節点としてさらに発展することが期待されており、泉岳寺駅の乗降客はますます増加することが見込まれています。

 「泉岳寺駅の改良計画」は、こうした将来の利用者増に対応するとともに、国際交流拠点にふさわしい都市空間の創出に向けて、泉岳寺駅のホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図るものです。併せて、浅草線・京急線利用者の利便性を一層高めるため、引上線の増設や線路の線形改良も実施します。

 ホームは、現状も改良後も2面4線のままですが、ホーム幅が大きく拡幅されます。現状はホーム幅が西馬込方面、押上方面共に5mですが、改良後は西馬込方面が10.5~12.8m、押上方面が10.4~10.5mに拡幅されます。

 引用資料 東京都交通局(PDF:2026/01/27)
 泉岳寺駅改良事業(再評価)


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「標準横断図」です。東側(図面右側)の地下を大きく拡張します。


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「事業の進捗状況」です。


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「泉岳寺駅の改良計画」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」で、「土留め壁」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「セメントミルクプラントです(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月11日 (土)

「ファーストリテイリング」の2026年8月期連結業績予想 売上収益3兆9700億円 「H&M」を抜き世界のアパレル企業売上高ランキング2位へ!

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-ファーストリテイリング-
 
 「ファーストリテイリング」が、2026年7月9日に「2026年8月期 第3四半期決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)」を発表しました。2026年8月期連結業績予想は上方修正されて、売上高(売上収益)が前期比16.7%増の3兆9700億円、営業利益が前期比29.4%増の7300億円でした。海外のユニクロ事業が業績を牽引しています。

 アパレル企業で完全に世界の勝ち組になりました。それにしてもアパレル企業で営業利益7300億円は驚異的です。アパレル企業で売上高営業利益率18.4%は信じられない数値です。

 企業ヲタの私は「ファーストリテイリング」を1990年代半ば頃からウォッチングしていました。売上が低迷した2002年秋には野菜の生産から販売まで一貫して手がける、生鮮野菜事業「SKIP」に進出という血迷った時期もありました(笑)が、いろいろな苦難を乗り越えて本当に凄い企業になったなあ!と感慨無量です。 

● 世界2位の売上高がほぼ確実に!
 世界のアパレル企業の売上高ランキングは、1位が「ザラ(ZARA)」を運営するスペインの「インディテックス」、2位がスウェーデンの「H&M(ヘネス・アンド・マウリッツ)」、3位が「ファーストリテイリング」、4位がアメリカの「ギャップ(GAP)」です。

 2位の「H&M」の成長率が大幅に鈍化する一方、3位の「ファーストリテイリング」の勢いは増しています。「ファーストリテイリング」が、2026年7月9日に2026年8月期の売上高見通しを3兆9700億円に上方修正しました。それにより、スウェーデンの「H&M」を上回る見込みです。

アパレル企業の売上高ランキング
1位 インディテックス(スペイン)-約7兆3748億円(398億6400万ユーロ)
2位 ファーストリテイリング(日本)-約3兆9700億円(予想)
3位 H&M(スウェーデン)-約3兆8351億円(2282億8500万スウェーデンクローナ)
4位 ギャップ(アメリカ)-約2兆4739億円(153億6600万ドル)

(備考)「インディテックス」は2026年1月期の売上高(1ユーロ=185円で計算)、「H&M」は2025年11月期の売上高(1スウェーデンクローナ=16.8円で計算)、「ファーストリテイリング」は2026年8月期の売上高予想、「ギャップ(GAP)」は2026年1月期の売上高(1ドル=161円で計算)です。


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ユニクロ シティ トウキョウ
 「ファーストリテイリング(FAST RETAILING CO., LTD.)」 は、「ユニクロ」や「GU(ジーユー)」などの衣料品会社を傘下にもつ持株会社です。本社は山口県山口市に、六本木本部は「ミッドタウン・タワー」に、有明本部は「ユニクロ シティ トウキョウ」にあります。

 「大和ハウス工業」と「ファーストリテイリング」は、東京都江東区有明一丁目に、ファーストリテイリング専用物流倉庫を建設しました。ユニクロの有明新本部「ユニクロ シティ トウキョウ」を2017年2月に稼働させました。

ユニクロ シティ トウキョウの概要
◆ 計画名-(仮称)Dプロジェクト有明Ⅰ新築工事
◆ 所在地-東京都江東区有明一丁目6-7
◆ 階数-地上6階、地下0階
◆ 高さ-最高部48.300m、軒高44.360m
◆ 敷地面積-36,309.00㎡
◆ 建築面積-19,546.78㎡
◆ 延床面積-113,148.63㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造+鉄骨造
◆ 基礎工法-杭基礎
◆用途-倉庫、オフィス
◆ 建築主-ディエイチ・ディベロップメント・ワン特定目的会社
◆ 設計者・監理者-大和ハウス工業
◆ 施工者-大和ハウス工業
◆ 着工-2014年11月15日
◆ 竣工-2016年04月08日(工事完了)
◆ 可動-2017年02月(ユニクロ シティ トウキョウ)


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ファーストリテイリング連結決算
 2026年8月期第3四半期(2025年9月1日~2026年5月31日)の連結業績は、売上収益3,065,182百万円(前年比+17.1%)、営業利益614,389百万円(前年比+36.2%)となっています。

 ファーストリテイリング(PDF:2026/07/09)
 2026年8月期 第3四半期決算短信〔IFRS会計基準〕(連結)

● 2026年8月期の連結業績予想
 2026年3月期(2025年9月1日~2026年8月31日)の連結業績予想は、売上収益3,970,000百万円 (前年比+16.7%)、営業利益730,000百万円(前年比+29.4%)となっています。

ファーストリテイリング連結決算(売上収益/営業利益)

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1995年8月        48,692百万円      4,164百万円
1996年8月        59,959百万円      4,441百万円
1997年8月        75,020百万円      5,263百万円
1998年8月        83,120百万円      6,011百万円
1999年8月      111,081百万円     14,343百万円
2000年8月      228,985百万円     60,627百万円
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2001年8月      418,561百万円   102,081百万円
2002年8月      344,170百万円     50,418百万円
2003年8月      309,789百万円     41,308百万円
2004年8月      339,999百万円     63,954百万円
2005年8月      383,973百万円     56,692百万円
2006年8月      448,819百万円     70,355百万円
2007年8月      525,203百万円     64,963百万円
2008年8月      586,451百万円     87,493百万円
2009年8月      685,043百万円   108,639百万円
2010年8月      814,811百万円   132,378百万円
-----------------------------------------
2011年8月      820,349百万円   116,365百万円
2012年8月      928,669百万円   126,450百万円
2013年8月   1,142,971百万円   134,101百万円
2014年8月   1,382,935百万円   130,402百万円
2015年8月   1,681,781百万円   164,463百万円
2016年8月   1,786,473百万円   127,292百万円
2017年8月   1,861,917百万円   176,414百万円
2018年8月   2,130,060百万円   236,212百万円
2019年8月   2,290,548百万円   257,636百万円
2020年8月   2,008,846百万円   149,347百万円
-----------------------------------------
2021年8月   2,132,992百万円   249,011百万円
2022年8月   2,301,122百万円   297,325百万円
2023年8月   2,766,557百万円   381,090百万円
2024年8月   3,103,836百万円   500,904百万円
2025年8月   3,400,539百万円   564,265百万円

2026年8月期予想
2026年8月   3,970,000百万円   730,000百万円(会)
2026年8月   3,918,050百万円   712,219百万円(コ)

(備考) (会)は会社予想、(コ)はアナリスト予想(コンセンサス)です。コンセンサスは頻繁に変更されます。上記のコンセンサスは2026年7月11日時点の数値です。

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2026年7月10日 (金)

「JR川崎駅」近く 地上34階、高さ約125mの超高層タワーマンション「(仮称)川崎日進町計画」 環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!

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-(仮称)川崎日進町計画-
 「住友不動産」は、川崎市の「JR川崎駅」近くで、地上34階、地下1階、高さ約125m、延床面積約35,000㎡(住宅棟約32,300㎡+タワーパーキング2,700㎡)、総戸数約305戸の超高層タワーマンションを建設します。工期は、2027年6月~2030年11月の予定です。

 計画名は「(仮称)川崎日進町計画」で、所在地は神奈川県川崎区川崎市日進町3-7の敷地面積約3,740㎡です。現在は駐車場などとして利用されています。

● 環境影響評価準備書及び要約書の縦覧!
 「川崎市」は、「(仮称)川崎日進町計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書」の縦覧を行っています。縦覧期間は、2026年7月8日(水)~8月21日(金)までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/07/08)
 (仮称)川崎日進町計画に係る条例環境影響評価準備書及び要約書

(仮称)川崎日進町計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎区川崎市日進町3-7
◆ 交通-JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅、京浜急行電鉄本線・大師線「京急川崎」駅、JR南武支線・京浜急行電鉄本線「八丁畷」駅
◆ 階数-(住宅棟)地上34階、塔屋2階、地下1階
◆ 高さ-(住宅棟)最高部約125m、(タワーパーキング)最高部約45m
◆ 敷地面積-約3,740㎡
◆ 建築面積-(住宅棟)約1,040㎡、(タワーパーキング)230㎡
◆ 延床面積-(住宅棟)約32,300㎡、(タワーパーキング)2,700㎡
◆ 容積対象面積-約22,500㎡
◆ 構造-(住宅棟)鉄筋コンクリート造、(タワーパーキング)鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、駐車場
◆ 総戸数-約305戸
◆ 建築主-住友不動産
◆ 着工-2027年06月予定
◆ 竣工-2030年11月予定


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「立面図」です。


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「立面図」です。


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「断面図」です。塔屋は2階のようです。


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「土地利用計画図」です。


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「計画地位置図(狭域図)」です。


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「計画地位置図(広域図)」です。

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2026年7月 9日 (木)

「泉岳寺駅」と一体的な整備 地上30階、高さ約144mの「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」 2026年7月上旬の建設状況

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-東京都市計画事業泉岳寺駅地区-
 「泉岳寺駅」は、羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担っており、空港需要の増大に伴いその重要性は高まっています。さらに、駅周辺の開発の進捗により見込まれる駅利用者増加への対応や、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保を図る必要があります。

 「泉岳寺駅」は国道15号の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、JR新駅周辺の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」を実施します。
 
 「東急不動産」と「京浜急行電鉄」により構成されるコンソーシアムは、2021年4月15日に「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者予定者に選定され、2021年6月2日に東京都と特定建築者の業務に関する基本協定書を締結し、特定建築者として参画することが決定しました。

● 2024年11月1日に新築工事に着工!
 「東急不動産」と「京浜急行電鉄」により構成されるコンソーシアムは、東京都が施行者として進めている「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」において、2021年6月2日より特定建築者として参画していましたが、2024年11月1日に特定施設建築物の新築工事に着工しました。 

 引用資料 東急不動産(2024/11/28)
 「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」着工のお知らせ~国際交流拠点として整備が進むエリアの新たなランドマークを創出~

東京都市計画事業泉岳寺駅地区の概要

◆ 計画名-東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
◆ 所在地-東京都港区高輪二丁目81-1 ほか(地番)
◆ 交通-都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅直結、JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅への歩行者デッキに接続予定
◆ 階数-地上30階、塔屋2階、地下3階
◆ 高さ-最高部144.39m、軒高134.84m
◆ 敷地面積-8,485.84㎡
◆ 建築面積-5,359.81㎡
◆ 延床面積-109,885.25㎡ *ニュースリリースでは約112,300㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
◆ 基礎工法-直接基礎(ベタ基礎+地中連続壁)
◆ 用途-共同住宅、オフィス、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等
◆ 総戸数-385戸
◆ 建築主-東京都(特定建築者 東急不動産、京浜急行電鉄)
◆ 設計者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 着工-2024年11月01日
◆ 竣工-2031年度予定
◆ 事業費-約821億円(約660億円から増額)


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「商業機能(地下 1 階・地下鉄駅前広場)」です(引用:東急不動産)。


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「オフィス機能(エントランス前)」です(引用:東急不動産)。


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「交通結節点イメージ(泉岳寺駅~高輪ゲートウェイ駅への接続)」です(引用:東急不動産)。


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「用途断面図」です(引用:東急不動産)。


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「西側立面図」です。最高部の高さが約145mです。当初は、高さ約160mで計画されていましたが、高さ約145mとなりました(引用:港区環境アセスメント)。


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「施設配置図」です(引用:港区環境アセスメント)。


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「計画地位置図」です。隣接地では、JR東日本による高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくり「(仮称)品川駅北周辺地区1街区、2街区、3街区、4街区開発事業」が行われます。「泉岳寺駅」周辺は超高層ビルが林立する街に生まれ変わります(引用:東急不動産)。


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「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「THE LINKPILLAR 2(ザ リンクピラー ツー)」の西側に建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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南東側は「THE LINKPILLAR 1 NORTH(ザ リンクピラー ワン ノース)」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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西側から見た様子ですす(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 8日 (水)

整備中の「品川駅北口」の北側 東西の道路交通が劇的に改善 JR線上空に「環状第4号線(港南・高輪)」を整備 2026年7月上旬の建設状況

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-環状第4号線(港南・高輪)-
 品川駅周辺の最大の弱点は、東西の道路交通が極端に貧弱な事です。JR線によって東西が完全に分断されています。北側は、JR田町駅南側の「札の辻橋」、南側は、JR品川駅南側の「八ッ山橋」まで東西の幹線道路がありません。

 品川駅周辺の道路交通を劇的に改善するプロジェクトが動き出しています。「環状第4号線(港南・高輪)」です。東京都建設局ならびに都市整備局は2019年7月29日に、東京都港区高輪三丁目~江東区新砂三丁目で計画している「環状第4号線」のうち、港南~高輪間の事業に着手しました。事業期間は2032年度までです。

 引用資料 東京都都市整備局
 環状第4号線(高輪地区)

 事業区間は港区港南一丁目~高輪三丁目で、港南側が旧海岸通り、高輪側が国道1号(桜田通り)に接続します。延長は1,270m、幅員25.6~33.5mの道路の新設または拡幅を行なう事業となり、4車線と歩道、自動車走行空間を整備します。

 区間の途中にある「鉄道(JR線・京浜急行)」や「国道15号(第一京浜)」とは交差部は橋梁構造とします。国道15号へのアクセスのため、高輪側では道路中央部分に側道を設けます。

 JR線の上空では、線路上に人工地盤を構築して整備される「品川駅北口駅前広場」と接続されます。「環状第4号線」と結節する事により、品川駅の北の玄関口となります。


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鳥瞰図(第一京浜交差部)

 「国道15号(第一京浜)」とは立体交差になります。国道15号へのアクセスのため、高輪側では道路中央部分に側道を設けます(引用:東京都都市整備局)。


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「平面図」と「縦断図」です(引用:東京都都市整備局)。


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「断面図」です。歩行者、自転車、自動車の通行空間を分離し、安全で快適な歩行者・自転車通行空間の確保します(引用:東京都都市整備局)。


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「品川駅周辺土地区画整理事業」の事業の概要です(引用:UR都市機構)。


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東側(港南側)から見た「環状第4号線(港南・高輪)」の工事の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR線上空の「環状第4号線(港南・高輪)」の東端です。巨大な「橋脚」と「橋桁」が姿を現しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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少し東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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通称「ガンダムビル(NTTドコモ 品川ビル)」のすぐ南側の橋脚です。奥に見えるのは「品川シーズンテラス」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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更に東側から引いて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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西側から見た「環状第4号線(港南・高輪)」の工事の2026年7月上旬の建設状況です。手前の「国道15号(第一京浜)」とは立体交差します(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 7日 (火)

「森永プラザビル」の建替え 地上24階、高さ約126mの「田町駅西口駅前地区開発事業」 2026年7月上旬の建設状況

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-田町駅西口駅前地区開発事業-
 菓子大手の「森永製菓」と乳製品大手の「森永乳業」とは兄弟会社の関係です。森永製菓と森永乳業は、共に「森永プラザビル」に本社を構えています。

 「森永乳業」は、2022年5月13日開催の取締役会において、「森永乳業」の本社が入居する「森永プラザビル(東京都港区芝五丁目33番1号)」の建替えについて、決定しました。

 「森永乳業、三井不動産、JR東日本」が事業主体となる田町駅西口駅前地区の開発計画について、国家戦略特別区域会議のもとに設置された東京都都市再生分科会が開催され、計画に関する都市計画手続きが開始されました。

● 2025年10月1日に着工!
 「田町駅西口駅前地区開発事業」が2025年10月1日に着工し、起工式が執り行いました。1期工事として2029年3月末に建物が竣工し、2期工事として2033年度に緑地広場の整備を実施し、全体竣工を迎える予定です。

 引用資料 三井不動産(2025/10/01)
 まちの玄関口が、新たに生まれ変わる「田町駅西口駅前地区開発事業」着工 ~JR「田町」駅・都営「三田」駅直結の大規模ミクストユース型プロジェクト~

● 「国土交通省」が優良な民間都市再生事業計画として認定!
 2025年10月29日に、国土交通省は、「田町駅西口駅前地区開発事業」を特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、民間都市開発推進機構による金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。

 国土交通省(PDF:2025/10/29)
 田町(東京)に駅とまちをつなぐ玄関口となる複合拠点を形成 ~田町駅西口駅前地区開発事業を国土交通大臣が認定~

田町駅西口駅前地区開発事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝五丁目412番6号他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・浅草線「三田」駅徒歩1分
◆ 階数-途上24階、地下2階
◆ 高さ-最高部約126m、軒高約122m
◆ 敷地面積-6,615.40㎡
◆ 敷地面積-5,536.21㎡

◆ 延床面積-98,570.17㎡(容積対象面積85,983.42㎡)
◆ 構造-鉄骨造、一部(鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
◆ 基礎工法-直接基礎+現場造成杭、既成杭

◆ 用途-オフィス、飲食店、物販店舗、物販店舗以外の店舗、自動車車庫、 自転車駐車場
◆ 建築主-三井不動産、 森永乳業、JR東日本
◆ 設計者・監理者-鹿島建設
◆ 施工者-鹿島建設
◆ 本社移転-2024年03月11日定(森永乳業)、2024年03月18日(森永製菓)
◆ 解体工事-2024年04月01日~2025年09月30日
◆ 着工-2025年10月01日(起工式)
◆ 竣工-2029年03月31日予定(竣工)、2034年03月31日(全体竣工)


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「完成イメージ」です。


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「立面図(北立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(東立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(南立面図)」です(引用:港区)。


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「立面図(西立面図)」です(引用:港区)。


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「断面図」です(引用:港区)。


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  「断面図」です(引用:港区)。


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「配置計画図」です(引用:港区)。


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「配置図」です(引用:内閣府)。


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「位置図」です(引用:内閣府)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR「田町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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国道15号(第一京浜)側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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少し角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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JR「田町駅」側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「田町駅西口駅前地区開発事業」の「建築計画のお知らせ」です(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 6日 (月)

JR東日本 新設される品川駅北口の拠点となる地上10階、高さ約58m、延床面積約5万㎡の「駅ビル」 2026年7月上旬の建設状況

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-品川駅北口駅改良・駅ビル整備-

 「品川駅」は、JR東日本管内で乗車人員が5番目のターミナル駅で、通勤・通学時間帯には北側コンコース・自由通路が混雑しており、また山手線外回り(渋谷・新宿方面)と京浜東北線(大宮方面)を乗り換える際はホームが別のため、階段・コンコースを経由する必要があります。

 今後、品川駅周辺の開発や乗降客の増加が見込まれることから、乗り換えの利便性の向上やコンコース・自由通路の混雑緩和などの取り組みを実施し、より快適で安心して利用出来る駅づくりを目指します。

 「品川駅」では2027年以降、順次、北側コンコース内に改札口を2か所新設し、通路を7mから18mに拡幅します。また、バリアフリールートを拡充するため北側コンコースと各ホームを接続するエレベーターを8基増設し、商業施設の整備も行います。

 引用資料 JR東日本(PDF:2019/02/26)
 品川駅のお乗り換え利便性向上と混雑緩和及びバリアフリールートの拡充に取り組みます

● 和風なデザインの駅ビルを建設!
 JR東日本が品川駅の直上に、商業施設や駅事務室などが入る和風なデザインの地上10階、地下1階の駅ビルを建設中です。1番線の山手線から15番線の横須賀線までのホームをまたぐ広大な構造で、延床面積50,780.24㎡(合計61,111.28㎡)です。

 品川駅のビルは地上に線路があり、2階に当たる部分が改札、3階~6階が商業施設、7階~10階は駅事務室などが占めます。品川駅のビル完成に先立つ2027年度には新たに「北口」の改札も新設、「UR都市機構」が整備する高速バスやタクシーの乗り場とつながります。

品川駅北口駅改良・駅ビル整備の概要
◆ 所在地-東京都港区港南二丁目66番、港区高輪三丁目464番
◆ 交通-JR「品川」駅直結
◆ 階数-地上10階、地下1階
◆ 高さ-最高部58.21m、軒高55.41m
◆ 敷地面積-34,805.09㎡
◆ 建築面積-11,819.55㎡(合計18,918.54㎡)
◆ 延床面積-50,780.24㎡(合計61,111.28㎡)
◆ 構造-鉄骨造
◆ 基礎工法-場所打ちコンクリート杭
◆ 用途-駅施設、店舗、オフィス、荷捌き駐車場等
◆ 建築主-JR東日本
◆ 設計者-JR東日本
◆ 施工者-品川駅北口駅改良・駅ビル整備共同企業体(代表 大林組)
◆ 着工-2022年08月上旬
◆ 竣工-2031年11月下旬予定


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「北側コンコース(改札)」のイメージ図」です(引用:JR東日本)。


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「北側コンコース(コンコース内の通路)」のイメージ図」です(引用:JR東日本)。


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「現状(2019年2月現在)」です(引用:JR東日本)。


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「計画(完成時)」です。北側に新たに整備する人工地盤の上に「駅ビル」を建設すると思われます。更に北側には「UR都市機構」により、「品川駅北口駅前広場」が整備されます(引用:JR東日本)。


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品川駅北口駅前広場

 「品川駅北口駅前広場」の範囲です。拡幅される「北側コンコース」の更に北側に建設されます。「品川駅北口駅前広場」は、線路上に人工地盤を構築して整備します。面積約8,800㎡とかなり広いです。

 「北側コンコース」の拡幅は「JR東日本」が行い、「品川駅北口駅前広場」の整備は「UR都市機構」が行いますが、2つの事業は一体的に行われます(引用:UR都市機構)。


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「品川駅北口駅改良・駅ビル整備」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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角度を変えて見た様子です(写真提供SOCIO34050氏)。


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タワークレーン2基で建設しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「鉄骨建方」がかなり進んでいます(写真提供SOCIO34050氏)。


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アップです(写真提供SOCIO34050氏)。

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2026年7月 5日 (日)

「シナガワ グース」の跡地 地上28階、高さ約152mの「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」 2026年7月上旬の建設状況

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-(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画-

 「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」は、品川駅西口地区における「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」の敷地を共同で再開発する事を発表しています。

 「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」は、2021年3月31日に閉館しました。跡地は、「京浜急行電鉄」と「トヨタ自動車」が共同開発しますが、既存施設の解体工事を「大成建設」の施工で行われました。

 「西武ホールディングス」の連結子会社である「西武プロパティーズ」が2022年3月18日に、「京浜急行電鉄、高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発準備組合、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)」とともに事業主体となる「品川駅西口地区の再開発等促進区を定める地区計画」について、 国家戦略特別区域会議の下に設置された東京都都市再生分科会が開催され、都市計画(素案)の概要が内閣府のホームページに公表されました。

 品川駅西口地区は、品川駅周辺の改良や国道整備と連携した、駅前広場や歩行者ネットワークの整備、豊かな緑を活かした景観の形成やMICE機能の充実、およびこれらを中心とした国際ビジネス拠点の形成を目指します。

 「トヨタ自動車」は、「京浜急行電鉄」と、2020年に結んだ品川駅西口地区の開発の共同事業者となる協定に関し、当該地区内の土地の一部譲渡および当該地区のまちづくり推進のために共同で計画建物を建設・運営することに関する新たな契約を締結します。新たなオフィス拠点として、2029年度に「新東京本社」を開業します。

 「京浜急行電鉄」は、トヨタ自動車との共同事業で進めている「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」)の総事業費を2024年3月22日の公表時から約1,100億円み増し、約3,500億円としました。建設工事費の高騰などが理由です。2025年5月12日に公表した「京急グループ第20次総合経営計画のアップデート」の中で明らかにしました。

● 2025年5月31日(土)に着工!
 「京浜急行電鉄」は、品川駅周辺を開発する「京急品川開発プロジェクト」を本格始動し、2025年5月31日(土)に 「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」を着工しました。着工に先立ち、2025年5月23日(金)に「起工式」を執り行いました。

 引用資料 京浜急行電鉄(2025/05/26)
 「京急品川開発プロジェクト」本格始動 (仮称)品川駅西口地区A地区新築計画着工

 引用資料 トヨタ自動車(2025/05/26)
 品川・新東京本社の2029年度開業に向け着工 -モビリティカンパニーへの変革を推進する新たな拠点づくり-

(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画の概要
◆ 所在地-東京都港区高輪三丁目417番31
◆ 交通-JR線・東海道新幹線・京浜急行「品川」駅、都営地下鉄浅草線「高輪台」駅
◆ 階数-地上28階、地下5階(建築基準法上)、地上29階、地下4階(運用上)
◆ 高さ-152.36m
◆ 地区面積-23,584.29㎡
◆ 敷地面積-20,715.96㎡
◆ 延床面積-311,810.76㎡
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎、一部杭基礎
◆ 用途-オフィス、商業、ホテル、MICE(コンファレンス、多目的ホール)等
◆ 建築主-京浜急行電鉄、トヨタ自動車(持分割合 京浜急行電鉄約75%、トヨタ自動車約25%)
◆ 設計者-(基本設計)日本設計、(実施設計)大成建設
◆ 施工者-大成建設
◆ 解体工事-2021年11月01日~2024年09月30日
◆ 着工-2025年05月23日(起工式)、2025年05月31日(着工)
◆ 竣工-2029年01月下旬予定
◆ 総事業費-約3,500億円(2024年03月22日公表時の約2,400億円から増額)


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「品川駅方面から見た外観イメージ」です。


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「用途(イメージ)」です。


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「広場イメージ(イベント時)」です。


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「桜・石垣を活用した歩行者空間イメージ」です。


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「断面図(A-A’断面)」です(引用:港区HP)。


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「断面図(B-B’断面)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(北側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(東側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(南側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「立面図(西側立面図)」です(引用:港区HP)。


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「配置計画図」です(引用:港区HP)。


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「計画地位置図(広域)」です(引用:港区HP)。


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「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地南側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地西側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「クローラークレーン」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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この部分は「逆打ち工法」
 「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」の建設現場をよく見ると「逆打ち工法」と「順打ち工法」を併用している事が分かります。建物外周のこの部分は「逆打ち工法」で建設しています。「逆打ち工法」では最初に1階床を構築します。「山留め壁」を建物外壁の構造体に使用している事が分かります(写真提供SOCIO34050氏)。

● 捨てコンクリート
 「捨てコンクリート」が打設されています。作業床として使用され、位置や高さを決める「墨出し」などに利用されます。「捨てコンクリート」は構造体ではないので、地下躯体の構築時に解体されます。


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敷地東側です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地奥です(写真提供SOCIO34050氏)。


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敷地東端です(写真提供SOCIO34050氏)。



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2026年7月 4日 (土)

北海道日本ハムファイターズ ファーム(2軍)施設が「北海道恵庭市」に内定 用地はJR千歳線の「恵み野駅」と「島松駅」の間の46ha!

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-ファーム施設移転候補地内定-
 「北海道日本ハムファイターズ」と「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は2026年7月2日(木)に、千葉県鎌ケ谷市に拠点を置くファーム施設の移転候補地について、北海道恵庭市に内定しました。2028年着工で、2030年もしくは2031年の施設開業を目指します。

 引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2026/07/02)
 ファーム施設移転候補地内定について

 当初は「札幌市、千歳市、北広島市」などの6市が候補に挙がっていましたが、2026年3月時点で「江別市、恵庭市、苫小牧市」の3市に絞り込まれていました。そして、2026年7月2日に「恵庭市」に内定しました。

 決め手は46haの広大な敷地でした。激しい誘致合戦を経て、日本ハムのファーム本拠地移転先が恵庭市に内定しました。北広島市にある本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」から車で約15分です。1軍・2軍の距離がぐっと縮まり、選手の入れ替えが容易になります。

 「メインスタンド」は収容人数3,000人もしくは5,000人規模を想定しています。サブグラウンド、内野用のインフィールド、室内練習場、研究ラボ、2軍戦で訪れるビジター選手や国内外のスポーツ合宿にも対応可能な宿泊施設、住居や商業施設などを想定しています。


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「メインスタンド」のイメージです。「メインスタンド」は、3,000人~5,000人収容となる予定です。


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このニュースには「ファイターズガール」も北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクター「フレップ・ザ・フォックス」も大喜びだと思います(阪神甲子園球場:2026/05/27撮影)。


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ファーム施設の移転候補地です。赤線内が恵庭市の「西島松地区」です。「JR恵の駅」と「JR島松駅」の間の46haが対象地です。「JR千歳線」を挟んだ両側のようです(Googleマップの衛星写真を引用)。



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2026年7月 3日 (金)

千葉県君津市 「千葉ロッテマリーンズ」のファーム(2軍)施設 「(仮称)貞元総合公園整備事業」の公募型プロポーザルを公告!

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-(仮称)貞元総合公園整備事業-

 千葉県君津市は2026年7月1日に、「(仮称)貞元総合公園整備事業」の公募型プロポーザルを公告しました。プロ野球の「千葉ロッテマリーンズのファーム(2軍)施設」などを設けます。参考価格は208億4800万円(税込み)に設定しました。2030年1月の開業を目指しています。

 計画では「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実はもちろん、試合開催日だけでなく、 日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目指します。「千葉ロッテマリーンズ」は、2030年の開業に向けて引き続き君津市と連携して事業を推進していきます。

 引用資料 君津市・公式HP(2026/07/01)
 (仮称)貞元総合公園整備基本計画を策定しました

 引用資料 千葉ロッテマリーンズ(2026/07/01)
 新ファーム施設に関する整備基本計画の策定について

 建設予定地は貞元中富地区の約144,200㎡です。JR内房線君津駅から南に約1㎞の位置にあり、現況は農地となっています。事業では、「千葉ロッテマリーンズ」のファーム施設を核とした公園を整備します。約3,000席の観客席付きの野球場、観客席無しの野球場、屋内練習場、クラブハウスなどを整備します。


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「スタジアムゾーンの整備イメージ」です。


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「広場ゾーンの整備イメージ」です。


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「ゾーニング図及び各ゾーンに整備する施設・機能の概要」です。


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「位置図」です。



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2026年7月 2日 (木)

JR田町駅に新自由通路・新改札も整備 地上39階、高さ約179mの「(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業」 環境影響調査書の縦覧!

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-(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業-

 「東京科学大学(Institute of Science Tokyo)」は、「東京医科歯科大学」と「東京工業大学」が統合し、2024年10月1日に誕生した日本トップクラスの理工系と医歯系の教育・研究が融合した総合大学です。文部科学省の「国際卓越研究大学」に正式認定されています。

 その中で、「旧:東京工業大学」部分のキャンパスは3ヶ所に分かれており、メインの「大岡山キャンパス(目黒区大岡山)」、「横浜キャンパス(横浜市緑区)」、「田町キャンパス(港区芝浦)」の3ヶ所です。

 JR田町駅より徒歩1分の「田町キャンパス」は、大学院イノベーションマネジメント研究科の一部、キャンパス・イノベーションセンター、東京科学大学附属科学技術高等学校(旧:東京工業大学附属科学技術高等学校)」があります。

 「旧:東京工業大学」は、「田町キャンパス」の再開発を検討していますが、「田町キャンパス土地活用事業」の事業予定者を、「NTT都市開発・鹿島建設・JR東日本・東急不動産グループ」に決定しています。

● プロジェクトの名称が変更
 「東京医科歯科大学」と「東京工業大学」の統合により、プロジェクトの名称が、「(仮称)東京工業大学田町キャンパス土地活用事業」から 「(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業」に変更になっています。

● 環境影響調査書の縦覧!
 港区は、 ”港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業】” を行っています。縦覧期間は、2026年7月1日(水)~7月31日(月)までです。

 引用資料 港区・公式HP(2026/07/01)
 港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業】

(仮称)東京科学大学田町キャンパス土地活用事業の概要
◆ 所在地-東京都港区芝浦三丁目17番1 他
◆ 交通-JR山手線・京浜東北線「田町」駅、都営地下鉄浅草線・三田線「三田」駅
◆ 階数-(計画地A)地上39階、地下2階、(計画地B)地上7階、地下0階
◆ 高さ-(計画地A)約179m 、(計画地B)高さ約34m
◆ 敷地面積-(計画地A)約22,421㎡、(計画地B)約500㎡
◆ 延床面積-(計画地A)約289,000㎡、(計画地B)約2,500㎡
◆ 用途-(計画地A)オフィス、大学施設、産学連携施設、ホテル、商業施設、保育所等、(計画地B)商業施設、教育研究施設 等
◆ 事業者-NTT都市開発(代表企業)、鹿島建設、JR東日本、東急不動産
◆ 着工-2026年07月予定
◆ 一部供用開始-2031年度予定(第一期)
◆ グランドオープン-2033年度予定(第二期)
◆ 定期借地権の終了-2101年03月頃予定


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「イメージパース」です。


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「イメージパース」です。


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「生物のためのサンクチュアリ」です。


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「立面図(南側)」です。


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「立面図(西側)」です。


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「立面図(北側)」です。


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「立面図(東側)」です。


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「計画建築物断面図」です。


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「計画建築物断面図」です。


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「主な歩行者動線計画」です。JR線上空に「新自由通路」とJR田町駅の「新改札」が整備されます。


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「計画地位置図」です。


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「東京科学大学・田町キャンパス」を東側から見た様子です。



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2026年7月 1日 (水)

「川崎東芝ビル」跡地 地上34階、高さ約121m、延床面積約99,000㎡の「(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画」 「条例環境影響評価方法書」の縦覧!

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-(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画-
 大好きだった2026年春アニメの「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」が終わってしまいました。文学小説のように行間を読んで、余韻に浸る素晴らしいアニメでした。制作スタッフには「最高の作品をありがとう!」と感謝したいです。いつか「第2期(第二弾)」があるのかなあ?

 本題に戻って、JR川崎駅の北側の多摩川沿いに「かわさきテクノピア」があります。その中に「川崎東芝ビル」があります。「川崎東芝ビル」は、超高層タワーマンションに建て替えられる予定です。

 「京浜急行電鉄、関電不動産開発、日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス」の5社は、「川崎東芝ビル」の跡地に、共同住宅と商業施設で構成する超高層タワーマンションを建設します。概要は、地上34階、地下1階、高さ約121m、延床面積約99,000㎡、総戸数約930戸で、施工期間は、2027年度~2033年度を予定しています。

 川崎市では、「(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画に係る条例環境影響評価方法書」の縦覧が行われています。縦覧期間は、2026年6月29日~8月12日までです。

 引用資料 川崎市・公式HP(2026/06/29)
 (仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画に係る条例環境影響評価方法書

(仮称)川崎市幸区堀川町A地区開発計画の概要
◆ 所在地-神奈川県川崎市幸区堀川町580番1号他
◆ 交通-JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅、京浜急行電鉄本線・大師線「京急川崎」駅
◆ 階数-地上34階、地下1階
◆ 高さ-最高部約121m、建築物約118m
◆ 敷地面積-約8,620㎡
◆ 建築面積-約6,030㎡
◆ 延床面積-約99,000㎡
◆ 容積対象面積-約68,950㎡
◆ 構造-鉄筋コンクリート造、鉄骨造
◆ 用途-共同住宅、商業施設
◆ 建築主-京浜急行電鉄、関電不動産開発、日鉄興和不動産、大和ハウス工業、三菱地所レジデンス
◆ 着工-2027年度予定
◆ 竣工-2033年度予定

Kanagawasaiwai260712
「断面図」です。


Kanagawasaiwai260713
「土地利用計画図」です。


Kanagawasaiwai260714
「位置図(狭域図)」です。「川崎東芝ビル」は、「かわさきテクノピア」にあります。


Kanagawasaiwai260715
「位置図(広域図)」です。



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