北海道日本ハムファイターズ ファーム(2軍)施設が「北海道恵庭市」に内定 用地はJR千歳線の「恵み野駅」と「島松駅」の間の46ha!
-ファーム施設移転候補地内定-
「北海道日本ハムファイターズ」と「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」は2026年7月2日(木)に、千葉県鎌ケ谷市に拠点を置くファーム施設の移転候補地について、北海道恵庭市に内定しました。2028年着工で、2030年もしくは2031年の施設開業を目指します。
引用資料 北海道日本ハムファイターズ(2026/07/02)
ファーム施設移転候補地内定について
当初は「札幌市、千歳市、北広島市」などの6市が候補に挙がっていましたが、2026年3月時点で「江別市、恵庭市、苫小牧市」の3市に絞り込まれていました。そして、2026年7月2日に「恵庭市」に内定しました。
決め手は46haの広大な敷地でした。激しい誘致合戦を経て、日本ハムのファーム本拠地移転先が恵庭市に内定しました。北広島市にある本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」から車で約15分です。1軍・2軍の距離がぐっと縮まり、選手の入れ替えが容易になります。
「メインスタンド」は収容人数3,000人もしくは5,000人規模を想定しています。サブグラウンド、内野用のインフィールド、室内練習場、研究ラボ、2軍戦で訪れるビジター選手や国内外のスポーツ合宿にも対応可能な宿泊施設、住居や商業施設などを想定しています。
「メインスタンド」のイメージです。「メインスタンド」は、3,000人~5,000人収容となる予定です。
このニュースには「ファイターズガール」も北海道日本ハムファイターズのマスコットキャラクター「フレップ・ザ・フォックス」も大喜びだと思います(阪神甲子園球場:2026/05/27撮影)。
ファーム施設の移転候補地です。赤線内が恵庭市の「西島松地区」です。「JR恵の駅」と「JR島松駅」の間の46haが対象地です。「JR千歳線」を挟んだ両側のようです(Googleマップの衛星写真を引用)。
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