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2026年7月12日 (日)

都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線) 泉岳寺駅の改良計画 「第一京浜」の車道を閉鎖して工事が本格化 2026年7月上旬の建設状況 

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-泉岳寺駅周辺-

 「泉岳寺駅」は、羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担っており、空港需要の増大に伴いその重要性は高まっています。さらに、駅周辺の開発の進捗により見込まれる駅利用者増加への対応や、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保を図る必要があります。

 「泉岳寺駅」は国道15号(第一京浜)の下に位置し、国道の空間内だけではホームの拡幅が困難であるため、道路に隣接する民有地を含めた市街地整備を行う必要があります。

 このことから、駅の改良と隣接市街地との一体的な整備を、「高輪ゲートウェイシティ」の街開きまでに確実に行うため、東京都施行による「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が実施されています(高輪ゲートウェイシティは全面開業済)。

泉岳寺駅の改良計画
 「泉岳寺駅」を含む品川駅周辺地域は、羽田空港に近く、また、リニア中央新幹線の開業が予定されるなど、世界と日本各地を繋ぐ結節点としてさらに発展することが期待されており、泉岳寺駅の乗降客はますます増加することが見込まれています。

 「泉岳寺駅の改良計画」は、こうした将来の利用者増に対応するとともに、国際交流拠点にふさわしい都市空間の創出に向けて、泉岳寺駅のホームの拡幅及びコンコースの拡張や、昇降施設、出入口などの機能強化を行い、駅の利便性、安全性の向上やバリアフリー化の充実を図るものです。併せて、浅草線・京急線利用者の利便性を一層高めるため、引上線の増設や線路の線形改良も実施します。

 ホームは、現状も改良後も2面4線のままですが、ホーム幅が大きく拡幅されます。現状はホーム幅が西馬込方面、押上方面共に5mですが、改良後は西馬込方面が10.5~12.8m、押上方面が10.4~10.5mに拡幅されます。

 引用資料 東京都交通局(PDF:2026/01/27)
 泉岳寺駅改良事業(再評価)


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「標準横断図」です。東側(図面右側)の地下を大きく拡張します。


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「事業の進捗状況」です。


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「泉岳寺駅の改良計画」の2026年7月上旬の建設状況です(写真提供SOCIO34050氏)。 


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「国道15号(第一京浜)」の下り車線(南行)がかなり閉鎖されています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」です(写真提供SOCIO34050氏)。


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「三点式パイルドライバ」で、「土留め壁」を構築しています(写真提供SOCIO34050氏)。


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「セメントミルクプラントです(写真提供SOCIO34050氏)。

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