渋谷区 都市再生ステップアップ・プロジェクト「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」 2026年7月中旬の建設状況

-(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業-
JR東日本の発車メロディーで一番好きだった「JR-SH1-1」が廃止されたことをつい最近知りました。この発車メロディーを聞くと「東京に来たなあ!」と感じていたので本当にショックです・・・
「(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」は、都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)の第2弾となる東京都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎及び渋谷区立美竹公園を一体的に共同開発する民間プロジェクトを展開するものです。
あらゆる人々を引き付け新たな魅力を創造し、人の流れを地域に呼び込み、多世代が交流できる、出会いと成長の拠点を形成することを目的としています。加えて、渋谷がさらに発展し世界から注目されるまちとなるべく、変化の激しい現代において、望ましい未来を想像し、その実現に向けた一歩となる、あらゆる多様性とその多様性をエネルギーに変えることにより、「ちがいをちからに変える街」の実現を目指します。
「ヒューリック」と「清水建設」で構成されるグループは、東京都と渋谷区が実施した「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」において、事業予定者として選定されました。
引用資料 ヒューリック(PDF:2022/04/01)
(東京都・渋谷区)都市再生ステップアップ・プロジェクト渋谷地区 渋谷一丁目地区共同開発事業の事業予定者に決定 ~ヒト・モノ・コトが Link する、MITAKE Link Park(仮称)~
「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」は、東京都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎及び渋谷区立美竹公園を一体的に開発し、東京都と渋谷区が本事業で誘導する施設(創造文化教育施設、多様な都心居住を推進する施設等)を含む民間複合施設を整備・運営する PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業です。
今後、東京都及び渋谷区と基本協定書を締結し、ヒト・モノ・コトが Link する、「MITAKE Link Park」(仮称)を整備し、本事業を推進していきます。
● 国土交通省が優良な民間都市再生事業計画として認定!
国土交通大臣は、渋谷一丁目地区共同開発事業を優良な民間都市再生事業計画として2024年7月23日に認定しました。これにより、認定を受けた事業者は、金融支援や税制上の特例措置を受けることができます。
引用資料 東京都都市整備局(2024/07/23)
渋谷で多世代の交流を生む共創・共育の拠点を形成 ~渋谷一丁目地区共同開発事業を国土交通大臣が認定~
(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業の概要
◆ 計画名-都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業
◆ 所在地-東京都渋谷区渋谷一丁目18番3他(地番)
◆ 交通-JR・東急・東京メトロ・京王「渋谷」駅
◆ 階数-地上14階、塔屋1階、地下2階
◆ 高さ-最高部71.10m、建築物68.21m
◆ 敷地面積-9,629.31㎡(9,670.81㎡から変更)
◆ 建築面積-3,984.09㎡(3,983.23㎡から変更)
◆ 延床面積-47,442.67㎡(47,350.60㎡から変更)
◆ 構造-鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
◆ 基礎工法-直接基礎
◆ 用途-オフィス、共同住宅、自動車車庫、体育館、店舗、その他
◆ 総戸数-26戸
◆ 建築主-渋谷一丁目開発(<代表企業>ヒューリック、<構成員>清水建設)
◆ 設計者・監理者-清水建設
◆ 施工者-清水建設
◆ 着工-2024年07月08日
◆ 竣工-2027年06月30日予定
「完成イメージ」です(引用:ヒューリック)。
「青山通り側より望む」です(引用:ヒューリック)。
「美竹公園より望む」です(引用:ヒューリック)。
「明治通り側より望む」です(引用:ヒューリック)。
「施設概要図」です(引用:国土交通省)。
「位置図」です(引用:ヒューリック)。
「渋谷一丁目地区共同開発事業」の2026年7月中旬の建設状況です(写真提供読者さん)。
見上げた様子です(写真提供読者さん)。
「タワークレーン」です(写真提供読者さん)。
引いて見た様子です(写真提供読者さん)。
「タワークレーン」2基で建設しています(写真提供読者さん)。
1階部分です(写真提供読者さん)。
敷地内部です(写真提供読者さん)。
「渋谷一丁目地区共同開発事業」の建築計画のお知らせです。数値が修正されています(写真提供読者さん)。
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